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宗教論・人生論

天理教をかたるスレ 

[1] あきら 2003/01/17 18:00

私は天理教の教会に生まれ育ちました。

そのせいで高校は天理へ…
嫌になって地元へ帰ってきたんですが
今もあそこで嫌な目に合ってる奴がいるんだと思うと…
ご愁傷様。

とりあえず信者もそうじゃない人も
天理教について色々語ってみようっちゅースレです。

[2] しほ 2003/01/17 22:13

こんにちははじめまして。
天理教名前は知ってるけど・・・内情は知らないので教えてください。

天理教だから天理高校なんておかしいですよね。
履歴書を書いても「私、天理教です。」と言って歩いてるようなものですよね。宗教は自由とはいえ、宗教を嫌う会社もありますからね。
「あなた何か宗教してますか?」なんて面接でも聞けないしね。

天理にある よろ○病院は天理教信者は優先と聞いたけど本当なのかな?

[3] あきら 2003/01/18 17:12

天理にあるよろ○病院は天理教信者優先って事はないですよ。
ただあそこはホント宗教都市で信者いっぱいいるからねー。
俺もかかった事あるけど、普通に服着てて信者かなんてわからないでしょ(笑)
ま、意識的にいるのはみんな信者って感じはするけど。

「天理教だから天理高校なんておかしい」
全くです。俺が信仰してるわけじゃないと声を大にして言いたい。
別に天理教の教えが嫌いなわけじゃあないんだけど
学校なのに宗教色強すぎ。
全寮制っていうせいもあるかもしれないけど。
天理教信者を作る学校って感じ。

天理教については教会本部のページ見てください。
たいがいの事載ってますよ。
http://www.tenrikyo.or.jp/ja/top.html

[4] んが。 2003/01/19 02:44

この間、天理行きました。
天理教のはっぴ来た人がいたのが印象的。

[5] α 2003/01/20 11:21

天理教の神、すなわち中山みきにとりついた霊は、古代縄文人(奈良にいたアイヌ)の霊らしいね。

[6] あきら 2003/01/20 11:48


そうなんすか?!

縄文人の霊って事は神様じゃないじゃんみたいな。
それ言っちゃ天理教お終いだけど(笑)

天理って天理教のハッピ着た人とかものすごいいるじゃないですか。
何気にアレ知らない人見たら怖いと思う。
自分の友達には見せらんないかも。

[7] α 2003/01/20 12:14

「天理の霊能者 中山みきと神人群像」という本がありますが、かなり興味深い内容ですよ。
存在しないとされている教祖の写真も掲載されています。
  
http://www.book-map.com/chihou_so.cfm?ID=6108

[8] α 2003/01/20 12:17

上記 宣伝のつもりは全くありません。
不都合ならば、削除願います。

[9] 甘露 2003/01/21 10:04

土着の先住民が大和朝廷に征服されて、土蜘蛛と蔑称で呼ばれ差別虐殺されました。
それらの霊達の霊団が、明治維新前後の混乱に乗じて復権を企図し、天理・金光・大本の各教祖となる人(土蜘蛛の子孫)に神がかったという見解があります。
しかし、その目論見は達成していません。
 
土蜘蛛 http://www.kuniomi.gr.jp/togen/iwai/tutigumo.htm 
 
    http://home4.highway.ne.jp/deadsoul/ta/tutigumo.html 
 
    http://www.e-obs.com/heo/heodata/n495.htm 

[10] ミク 2003/01/22 01:30

なんか久々見てたら天理っていうのがあって、とりあえずびっくりしました!天理高校はテニス(定時制か単位制)の全国大会でいつも一位をとってて一番のライバルでもあって、結局準決勝で敗れました(笑)でもすごく礼儀正しくて、ほんと普通の人達!でも、スレみて始めて宗教っていうのを知って、色々辛い思いしてたのかなぁって思ったりもしたけど、みんな宗教の学校でも自分が一生懸命できる場所があるってすごくうらやましい!私も天理やったらもっと練習できるんだろうなぁって思ったし!宗教で学校がきまっててあのはかまみたいなのを着たり嫌な事もあるかもしれないけど、私の印象はうらやましい事ばかりでした。このスレをみて私が見た天理の人達を見て、どんな学校でも「楽しめば」オールオッケイだなぁと思いました。

[11] これあ 2003/01/22 11:10

屋敷を払うて 田売りたーまえ 〇〇王のみーこーと

[12] 質問 2003/01/25 23:08

天理教の人と結婚する場合、相手もやはり天理教に入信するんですか?
付きあってる彼女が天理教で、そこの家は天理教の中でもそこそこの地位らしいみたいなことを聞いたことがあります。
毎月同じ日に必ず会社を休んでいて、その日はその天理教のご用の日らしいのです。
よく分からないので入信の必要があるのか無いのか教えて下さい。

[13] けんけん 2003/01/29 12:58

天理教本部のかんろ台を囲んで、「かぐらづとめ」するでしょう。
  
あれって 何かに似てませんか?
 
 
そうです。アイヌのイヨマンテそっくり。円陣組んで中央の祭壇に向かって「お手振り」するでしょう。
やっぱ 古代先住民の霊が教祖にとりついたのか・・・・。

[14] 質問2 2003/02/05 17:51

天理教って何ですか?

[15] ドリフト天国 2003/02/05 18:21

中学の時に家が天理教だからって関西の高校に進学した友人がいましたが、強制されるのでしょうか?
高校野球で有名な「天理」と天理教って関係あるんですか?
仏教の一派なんですか?
天理教って多神教なのですか?それとも一神教?
判らない事だらけですが宜しくです

[16] ぽんた 2003/02/06 09:15

>>15
>>3のページへ行けば解決するでしょう
天理高校と天理教は、天理教の学校という事とで解決。>>1を見ましょう
創価高校、金光高校など近世以降の宗教系学校が最近甲子園にでてますね
そして、かつては神道一派でして、一神教ですね
金光、黒住など歴史的に近い教団です。日本近世史を読みましょう

強制されるされないは、親は子に良かれと思って勧める事であり
「勧める事」と「強制される」ことは
その対象が「親→子」となると、命令されている感じになって
同じ様なものになってしまうのでしょう。

思想教育が日本人は偏見にみられていますからね
ナショナリズムと同様に・・・無信教スレで議題にしてみましょうか

[17] うっしっし 2003/02/14 06:30

天理教のことでいろいろ悩まされていて、検索しいたらこの掲示板にたどりつき
ました。質問さん(でいいのかな?)、天理教の人と結婚する場合入信しなくては
いけないかどうかについてですが、私の相手が天理教ですが私は入信していません。
でも、相手が教会の後継者(つまり次期会長)なので、その妻がやっていないこと
に対する目に見えない圧力はありますし、教会の行事に強制参加させられそうに
なったこともあります。また、月例祭の時は「家の手伝いだから」と現在の会長に
言われて食器の後片付けをやらされたり、例会の後の宴会に顔を出させれられた
こともあります。子供たちは勝手に神殿に連れて行かれて、おつとめに強制参加
させられそうになりました。もちろん奪還しましたが。教会によると思うのですが、
入信するしないは本人の自由だし、やりたくなければ何を言われてもやらないという
気持を貫いていいと思います。でも、それで夫婦仲が悪くなることはしょっちゅう
ですので、よく考えた方がいいと思いますよ。

[18] みつ 2003/02/16 02:13

奈良県民やねんけど天理教凄く多いねんけど、別に違和感ないよ〜ビックリすると思うけど・・・天理高校て別に天理教の人ばかり違うで〜天理教校の天理教の人ばっかりやけど。
奈良県じゃ凄くノーマルな宗教天理市は、初めて見た人は引くと思うけどね

[19] 2003/02/16 14:27

天理教は神道のひとつだが、神社神道とは異なる。ただし、儀式においては金光教、黒住教についてもそうだが神社神道と共通する部分が多い。よって祭壇の祀りかたや儀式も似ている。
日本人は至極当然のように何かしら神道の影響を受けているはずだ。当たり前だが、皇居の方々は神社神道である。
くじを引く行為(はては懸賞の存在自体おみくじを原初とするものなのかも知れない)。手をパンパンと叩く行為(神道で言うところの拍手)。見えないものに向かって礼(この場合挨拶ではない)をする行為(神道で言うところの礼拝(れっぱい))→仏教の場合は合掌を伴い礼拝(らいはい)する点で違い、キリスト教においては黙祷がこれに当たる。お祈りをする(祈願する行為。七夕などもこれに当たるだろう)。など、無意識化で神道における行為を行っている。
また、意識的なものであれば、御祭り。御祓い(家を建てる前にごく普通に行われる。魔除けなども御祓いに当たる)。神棚の存在(仏教だと床の間がこれに当たる)。初詣に○○神社に出かけるなど最もたるものだ。
だからと言って入信しているということではない。
日本人の意識の根底に神道が根付いているだけであり、日本人としてむしろそれが普通なのだろう。
特に神道は、仏教やキリスト教などとも反撥することのない珍しい宗教である。新興宗教などはその点において考えを改めるべきだろう。
よって、天理教を含め、神道はそれほど深く考えるものではないと思う。祭事(さいじ)に従事、参加したからといって、町内会行事に参加することとそれほど大差がないのではないかと思う。
いかがなものだろうか?

[20] ぽんた 2003/02/23 10:04

>>17
今更遅いかもしれませんが

あなたが何故結婚なされたのか理解できません
恋愛結婚なら、相手の方の何処を好きになられて結婚したのでしょうか?
もしも性格ならば、相手の考え方の基盤に教理や親の教育が当然あるでしょう
その考え方の基である教えを少しも理解しようとしないのであれば、
それはあなたのエゴにしかならないと思います
また、子供を奪還されたとのことですが
両親の教育方針が違う事ほど子供にとっての不幸はありません
また、奪還するという事が、これもエゴだと思います
あなたは、そのご主人をはじめ、月例祭にこられる方が洗脳されていると感じるのでしょうか
こどもも洗脳されると感じられるのでしょうか?
それ程の洗脳のノウハウは神道系の宗教にはあるとは思えません
あれば、もともと大きな力がありますから、今頃日本中を席巻しているでしょう
家庭の教えというのは親から子へ伝えられて当然だと思います
子供が成人して、社会的倫理的におかしいと感じた時に本人が決断したら良い事です
家庭の教えをことさらよいものとする必要もないでしょうが
奪還したとかいった、あれは悪だとでもいいたいような態度は子供を混乱させるだけです
それは他を敬い尊重し共同していく、そんな心が養われる事のない環境です
嫌なものはイヤだというのは、ただのわがままではないでしょうか?
少なくとも、あなたの家庭内の出来事です
結婚とはハラを括る事です
自分自身の信念をもって、その教理について学べば、少なくとも洗脳されることはないでしょう
そして、矛盾点ははっきりと問い、自らこなれていけば、
こういう生き方もあるのかという、他を尊重する心が生まれるはずです
妥協ではありません。尊重です。

子供さんの事を思うと、心が痛みます・・・

[21] ぽんた 2003/02/23 10:08

もう一言だけいえば、
そもそも、片づけをやらされた、というような態度というか、発想がいかがと思います
人の役に立っているとは思えないのでしょうか?
宗教家の家庭であるからという前に、そして
日本的に嫁であるからとか妻であるからとか言う前に、
そういう態度でいれば何処にいっても
人として家庭内で共存していける可能性が低いと思うのは私だけでしょうか?

批判ばかりで申し訳ないのですが
自己を確立する事と、何も学ばずに拒む事はイコールではありません
そもそも何故結婚したかを振返る事も必要かと思います

もしも、あなたが天理教の事をしっかり学んだ上での>>17のレスであれば
今まで私が話した事は謝罪します
しかし、それならそれで、拒む根拠をここに伝えておく事も必要かと思います
でないと、宗教がただの社会悪に成り下がってしまいますので

[22] ぽんた 2003/02/23 10:55

何だか、少し感情的に話してしまっている事に対して反省・・・
なんでだろう?多分、子供のことが絡んでいるからでしょうか…(自分なりに分析)

少し、>>20-21の補足だけさせてください
私が不思議に思った事は、
自分でこの人と結婚てもいいと思ってされたのではないのでしょうか?ということです。

例え話をすれば
どこの企業に就職しても、色んな上司がいる
どこに住んでも色んな隣人がいる
しかし、それらは自分が決めてそこに就職した、引っ越した
ということですから、全て自己責任で感情的には完結できるのではないでしょうか?
そして、家庭内というものは、そんな色んな物の中でも、自分の決定した人生での一番の事だし
最もお互いが理解しあって、助け合って、尊重しあって生きていかなければならない空間だと
そう思うのです。

そもそもどんな事で悩まれたのですか?
何が不満なんですか。それほど拒まなければならないような事実ってなんですか?
ほかのスレッドでの他の宗教の事では、結構具体的な話がなされていて参考になるのですが・・・
よろしかったら教えてください

[23] ぽんた 2003/02/23 13:01

>>17
すみません。
くどいようですけれど、もう一つだけ今思いついたので書き込みます

ところでですね、信仰されているご家族の方々はあなたの事を理解しようとされているのでしょうか?

[24] ちす 2003/02/24 03:27

天理教に入っていると、財産がほとんど吸い取られる。。事実。

[25] のり 2003/03/12 17:31

私は逆に曾祖父から天理教を信仰しているものですが、批判的な意見のカキコに誤解があるように思います。
天理教にはこれといって「やらねばならないこと」、「ぜったいやってはいけないこと」や「お供えはこれだけなくてはならない」
ってことはないですよ。すべて信者一人一人がどこまで天理教(親神様)を信んじているかによるものだと思いますよ。
ただ、聞いた話だとか、ほかの掲示板で見たことを鵜呑みにして天理教を悪い宗教だという誤解を招くのはやめてもらいたいと思います。
しかし信者の数がたくさんいるので中には道を踏み外してしまっている人もいるかもしれませんね。
なので本来の天理教の姿は自分の目と心で天理教というものを確かめないと(教理を知らないと)分からないかも知れません。
ぜひ天理教に興味がある人はある程度天理教を知っている人に聞いてみてはいかがかな?

[26] ぽんた 2003/03/12 21:31

>>25
某学会スレッドや、その他の宗教のスレはみんなこんな感じで
一体どこまで理解している人が、こういう公の場でばかげた事を言っているのだろうと
感心してしまいますよね。。。

でも
>しかし信者の数がたくさんいるので中には道を踏み外してしまっている人もいるかもしれませんね。
この意見は宗教的に少し、逃げではないかと思うのは私だけでしょうか?
信者の姿が、組織の姿をうつす以上、道を踏み外そうが、まともであろうがそれはその宗教の姿では?
そう思います。
また、ここのスレッドでは、道を踏み外しているとかじゃなく、
スレ主さんは冷静に自分の感情を伝えているし
他の人たちは、道を踏み外す以前の人たちだと思いますし。

いかがでしょうか?
分かりにくければ、質問頂ければ、ご説明できると思います。
批判ではなく、一意見として受け止めていただいて、レスもらえたらありがたいです

[27] なんでだろう 2003/03/14 18:20

昔から私は信仰の自由は認められていますと言い続けてきました。

実は、実家が天理教なんです。親戚も信者になっているようです。
その子供はどうかな...微妙なところです。兄弟は昔はそうでは
なかったはずですが、信者になったようです。何かがきっかけで
なるのでしょう。別に信者になったことに対して異論はありません、
自由ですから。

困るのは、悩みですが、将来これを継ぐ者は誰か?いくら親類縁者と
言えども、何から何まで伝承する必要もないと思います。一部無宗教
でもかまわないのではないかと思いますが。

あとは、勧誘方法ですか、色々とお話を聞かされました。病気、困ったこと、
悩み...信仰すればどうのこうのとすばらしい説明をしてくれます。
困るのは人には大なり小なり悩み事があるので、そこをついてお話を
されるのはフェアではないと思います。誰だってグラッ来ますよね。
私はまだそのような時期ではありませんと意志を伝えますが、やはり
話は中途半端に終わります。この繰り返しです。

定期的に行われるお祭り。何か食事会付きでやっていたような気がします。
会食しながらお話を聞き、理解を深める...悩みを聞いて頂く....。
身内に病気持ちがいれば、信仰により治るとか、軽減されるとか何とか。
こころの問題である....云々。色々なお話を頂戴しました。それはそれで
気持ち的に楽になるようなお話でよいと思いますが、それでは入信して
ほしいと言われると...ちょっと待って下さいとなってしまいます。
それとお賽銭、額も個人ベースですが、結構治めていたのではないで
しょうか。

では、私は将来どこのお墓に入るのか?そこまで深く考えていません、今
悩んでいるのところですから。

信仰は悪いことではありません、私だって近所の神社に行ってお賽銭入れて
今年も良い年でありますようにと祈願して来ます(信仰ではないですが)。

あくまでも信仰は自由であると言う事で....す。

[28] 破壊神(呪術師) 2003/03/15 13:15

http://thebbs.jp/charm/r.exe/1047559059.e40

[29] キリスト信者Aさん 2003/03/16 20:02

は?何天理教?オウム真理教のグルじゃないの?(爆

[30] 2003/03/17 20:13

古神道をあなどるなかれ!

[31] 救えたまえ 2003/03/18 09:22

天理教玉美分教会、検索してもでてこないのですが?先週はできたのに
誰か教えて

[32] 紫電 2003/03/18 13:02

天理高校

[33] のり 2003/03/21 00:17

>>26
ぽんたさんマジレスありがとうございます。しばらく見ていませんでしたので返事が遅れました。

>信者の姿が、組織の姿をうつす以上、道を踏み外そうが、まともであろうがそれはその宗教の姿では?

う〜ん一般的に考えたらそうかも知れませんね。実際に天理教を信仰しているものとしてあるまじき行為を
している人がいることも事実です。綺麗事かも知れませんが本来(偉い先生方など)の天理教の姿は本当に
すばらしいものなんですよ。だからこそ天理教に対してよく知らないのに(私もまだまだ未熟者ですが・・)
誹謗中傷なんかをカキコしてあるのを見ると残念に思えてならないんですよね。また是非、本当の天理教を
知ってほしいです。
要は私は「本当は違うんだよ〜!!」ってことを伝えたかったのです。

[34] のり 2003/03/21 00:24

あっちなみにみなさん天理教は神道ではありませんよ。広辞苑なんかで調べると"神道の一派"なんて書いてあった気がしますが違います。
立教当時に日本政府に認められるために一時的に神道として登録しただけです。
でも神道の“形式”はとっています。

[35] ぽんた 2003/03/22 08:57

>>33
信仰についてはいつも真剣です^^
ではなぜ、信仰の力でそういうあるまじき行為を抑止する事が出来ないのでしょう?
それ自体、その宗教の教えの限界を自ら露呈しているとはいえないでしょうか
所詮、天理教を信仰しても、あるまじき行為の方が社会の目に付いてしまう
(ちなみに私の周りの天理教の人はみんなすばらしいですよ^^。学会の人も。クリスチャンも真光の人も)
本当はもっと立派という事実は、一体何をもって証明できるのか・・・
全ての宗教にいえることは、そこを理解して信仰している人が少ないのが事実
限りなく100%の人が信仰に基づいて社会的貢献をしながら生活してる
そこを目標にしていないと「本当は違う」といくら叫んでも
私には、「企業努力が足らない」と(語弊があるかもしれませんが)感じます
私も一信仰者ですよ
でも、ここのカテで「無信教のすすめ」なんていうスレたててます
それは、信仰者と無信仰の人が、自分のこだわりを出し合って
信仰の本質とはなにか?組織は何が出来るのか?組織外の人は組織に対してどう思うのか?
他のスレ見てて、信仰者と未信仰の人が戦っているのが気になって
もっと理性的に会話できる場を提供してみたんです。
一度、他の宗教スレを見て、私のスレッドにも遊びに来てください
まあ、最近は時事問題を取り上げていますが

[36] ザ141 2003/03/22 10:58

まだそんな宗教あったんですか・・・とほほ。

[37] くさの@ろん 2003/03/24 00:30

>[15]ドリフト天国

審神=さにわすると天理王の命は黒住、金光と同じで、国常立尊に行き着く。
彼の神、艮の金神といわれる荒魂、なり。最終的には「ヽ神」=ス神にまでいくんだけど。
ヽ神は=アラー、ヤハウェと同じ神さまだよ。

[38] ザ156 2003/03/24 04:49

むずかしいな・・・

[39] 肉弾十勇士 2003/03/25 09:05

>>37
黒住は別なんじゃないですか?
天理、金光、大本は同じと思いますけど。
ところで、あなたが審神されたのですか?

[40] ☆ななこ 2003/04/06 06:34

路上で 占いしてる人がいて 天理教です。
商店街だから 毎日通る
天理へ行こうって 言われた
その人幹部だっから 私とその人の交通費を
私もちで 払うようにって そして 30分1万円の
話を 何万円か払って 何回か 同じ話を聞くようにって 
それから 悩んでいる時
1万円払った いい方向にいくからって いかなかったけど。
今は シカトされて 挨拶しても無視
商店街の 空店の前に いつもいるから
通りにくいです。

[41] なんでだろう 2003/04/06 16:10

>>40
これは本当ですか?
私の親類縁者のなかでは、そのようなことをしているとは
思えません。やり方が変わったのでしょうか?
天理へ行こうといわれたのですからそうなのでしょうが...
理解できないですね、ちょっと。
お布施のようなものも半端な額ではないですね。
昔から私もそう思っていましたが、年金暮らしの者が
そんなに出せるものか(出しているのでしょうが)。
時々、両親にこずかいを渡しますが、これも全部渡っているのかと
思うとやるせないです。渡したものは用途は自由ですが...
あまり深くは考えないようにしています。

[42] ザ42 2003/04/06 16:24

天理教って何

[43] ☆ななこ 2003/04/06 22:57

>>41 本当のことですが?
何か私の書いたことに 疑わしいことが
ありますか?
こちらこそ なぜそんなことするか知りたいです。
やり方変わったかって そんなこと
最初から知らないので わかりません!

[44] なんでだろう 2003/04/07 07:47

>>43
どうか気分を害されたのでしたら申し訳ありません。
ちょっと驚きましたので。

最初から知らない方がいいです。
信仰は自由ですから。
信者さんは広めたい気持ちになるはずです。
だまっていても信者が増えるはずがありません。
昔と違って色々な宗教が出て来ましたし、勧誘もそれなりにちまたで
ありますし。
ビラを配ったり、街頭で声をかけたり手段は色々。
ただその様な勧誘をしていることに驚きました。
うちの親類もやっているのか???

[45] ☆ななこ 2003/04/07 12:08

気分害してません。ちょっとむきになってしまいましたが
親切だと思ったら 宗教だったってことが
多くて 拒絶すろと 最後には 突き落とされる(精神的)
人と 知り合いになる時 宗教ばかりきになって
交友関係が 最近せまくなってます。
とにかく こわい

[46] みあら 2003/04/07 12:47

>>45 私も親族が天理教の者ですが
   「そして 30分1万円の 話を 
    何万円か払って 何回か 同じ話を聞くようにって」

  これってもしかして”おさづけ”の事なんでしょうか?
   だとしたら信じられません。
   おさづけを頂くのに金銭を取られるという事は普通ありえませんよ。
   おさづけは天理教のお話を9回聞く行為の事です。
   
   ☆ななこさんにその事を話された方は
   ”幹部”との事ですが,一教会(末端教会)の信者さんではないのでしょうか。
   天理教本部ではこのような行為の宗教活動は
   一切行っていないと思います。
   こんな方法で天理教をひろめようとしているなんて。。。
   正直書き込みを見てビックリしました。

   こうなるともう天理教でも何でもない気がする。 
   っていうか本当に天理教の信者ならば、☆ななこさんにした話
   それは天理教の教えに反する行為だと思います。
   信者にこんな事をさせている教会があるって事に驚いたし悲しいです。
   すぐにでもこんな馬鹿な行為は辞めさせるべきですよ。

[47] ぽんた 2003/04/07 15:54

そっか
ここを読ませていただいてよく分かったことは
つまり、一人の体験がまるで万人の行為のようになっている事ですね
何万人(信者総数知りませんが)のうちの一人(くらい)の行為が
こうやって掲示板で書き込まれると、まるで組織ぐるみにうつる
問題だな・・・
やっぱり前々から言うとおり、まがい物とそうじゃないものの区別がつく
そんな目をしっかり養わないといけませんね

[48] ☆ななこ 2003/04/07 19:54

今日も 挨拶してまた無視されました。もう4ヶ月間
疲れました。
>>47やっぱり前々から言うとおり、まがい物とそうじゃないものの区別がつく
そんな目をしっかり養わないといけませんね
って 正論ですが。そこまでは普通の人は できないです。
それに ここは 天理のスレだし
被害やいやな思いをしたことを 書き込んでも
いいと思います。

[49] イングベイ改造計画(どぼ) 2003/04/08 15:40

☆ななこ...ん〜。いい名前だ。

[50] ☆ななこ 2003/04/08 17:01

>>49
他では いいこと書いてんのにね。
聖書 小説感覚で ときどき
読んでます。

[51] てん 2003/04/23 12:15

>>48
大丈夫ですか?

>まがい物とそうじゃないものの区別がつく
>そんな目をしっかり養わないといけませんね  
>って 正論ですが。そこまでは普通の人は できないです。

確かにそうですね。
天理教について全く知らなかった人にとって、
初めて教えを取り次ぐ人の姿=天理教の姿 と受け取ってしまうことは当然だと思います。
だからこそ教えを取り次ぐ人は、原典を忘れず、
なるほどの人と思われるように日々しっかりとした信仰心を養うべきであります。
私自身も天理教を誤解されないように正しい生き方を実践していこうと再度認識できましたので
☆ななこさんの発言に感謝いたします。

ただ、☆ななこさんがお会いした占いをされている方は、明らかに天理教の異端者です。
お話を聞くのに30分一万円をとることは絶対にありません。
近くの天理教の教会にいって聞けばすぐにわかります。

また何か疑問に思うことがあれば、私の答えられる範囲でお答えしますので教えて下さい。

[52] ☆ななこ 2003/04/24 06:22

異端者であれ 天理教をかたって 接してくるのは
外部から見れば 立派な天理です。それこそ
さらに 区別は難しいことです。
占いにでてない 時は 教会の行事のお手伝いや
天理に 行く時らしいです。

もはや 商店街通れずで 不便です。

[53] てん 2003/04/25 00:57

>>52 もはや 商店街通れずで 不便です。
通りにくいと感じる気持ちはわかりますが、
こちらが悪いことをしていないなら堂々と通ればよいですし、
気後れする必要も全くないと思います。

>>今日も 挨拶してまた無視されました。もう4ヶ月間 疲れました。
挨拶をして無視されるならば無理にしなくてもいいと思います。
やりたくないことを無理にすると疲れてしまいます。

>>人と 知り合いになる時 宗教ばかりきになって
  交友関係が 最近せまくなってます。
  とにかく こわい
人を見るときに、何かの宗教を信じている人は怖い人である、
と決め付けることだけはお願いですからやめていただきたい。
どんな宗教にしろ、ホントにすばらしい先生方は沢山おられるものです。

ここでひとこと・・・
天理教では、『節から芽が出る』という教えがあります。
人は皆、幸せになりたいと願いますが、
ときには自分の意思とは無関係に病気になったり、トラブルに遭遇します。
そういう逆境のことを節と呼びます。
単純に考えると節なんかないほうがいいと思いがちですがそうではありません。
竹があんなに丈夫に生えることができるのは節があるからなのです。
もし節がないと弱すぎてすぐに折れてしまいます。
そして節があるところには、必ず新しい芽が出てくるのです。
人間も同じで節があってはじめて強くなることができますし、
それを乗り越えたところに必ず芽が生えるのです。
成長できるのです。
ですから、逆境つまり節に出会うことは、自分が成長できるチャンスを
与えられているということになり、喜べるようになるのです。
『節から芽が出る』と思えば辛いことも、辛いことではなくなり、
心を倒さずしっかりとした歩みを進めることができるのです。

[54] 李都 2003/04/25 01:11

結構前の話しだけれど・・。

母の友人が私を幸福の科学・・だったかな?その宗教の集まりに
連れてったのね。私は宗教が大嫌いだから気が進まなかったけれど
母親の友人だからととりあえず付き合った。
その時、信者の一人が

「私は以前、天理教にいたんですが・・一向に幸せになれなかったんです。
ですがこちらに来て、悪口を言わないという教えに従って悪口を言わない様に
したんですね。そうしたら体調が良くなって・・云々」

と言いながら、元いたという天理教の悪口をまあ言うわ言うわ・・。
てか、「悪口をいうな」なんて言葉はだいたいどこの宗教にもあるんでないかい?(^^;
そのおばさんのせいで私の中の天理教はとてもとても薄っぺらい存在として
名前だけ知っている・・。大変ですね、信者の方々も・・。
宗教は好きじゃないけれど、信仰は別に批判しないです。いい方に向かうのなら
それはそれでいいと思うし。ただ、必ずその宗教の教えばかりが正しいってんでも
ないだろうから・・(どの宗教でも)常に自分のなかで自問自答していい答えを
出せるような、そして他の人の(他宗教でも)意見も柔軟に取り入れて互いに
高めあえるようなそんなふうならいいと思っております。(^^)

[55] まーるかいて、ちょん 2003/04/29 07:46

>>1 丹波市市だったら「丹波市高校」とかになってたかもね。

[56] ちょこ 2003/04/30 01:29

実家がお祖父さんの代から天理教をやっている家の人と
付き合っていて、結婚することになりました。
結婚したら私にも天理教をやってほしいと前から言われており、
色々悩んだり調べたりして、確かに教義は良いことを言っているし
、何より相手が人間的に尊敬できる人だったので入信を決めました。
双方の親も賛成してくれていて、順調にいっていたのですが・・・

突然向こうの家から大反対されました…
絶縁状のような手紙まで送られてきました。

なんでも、向こうの家族がお世話になっている布教所の所長さんという人が、
私では相性が良くない(彼はそこの布教所の体制が気に食わず、そこを出て行って
その先で私と出会っているのですが、そういう出会い方がダメらしい)
因縁が悪いのを払えない(向こうの親は離婚していて片親なのですが、
因縁を良く出来る人、つまり天理教の教えを忠実に守ってきた女性でないと
因縁によって子の代の私達も離婚してしまうんだそーです)
と言い出して、目上の人の意見が絶対なあちらのご家族が手の平を返したように
反対し出したのです。

私も私の家族も、そして彼もズタボロです。
彼がいくら説得しても頑として聞き入れないそうです。
それどころか、所長さんが以前から勧めていたいわゆる「相性のいい人」という
女性がいるらしいのですが、その人以外との結婚は認めないとまで言っている
ようです。

なんなんでしょう。
誰の為の宗教なんでしょうか。
幸せになろうと努力する意思を見せている二人をここまでして引き裂いて、
引っ掻き回して、私の家族にも大きな不信感を抱かせて、
そして遺恨が残れば、やはり因縁が悪いからだとでも言い出すのでしょうか。
ふざけんなよ。

ただ、嬉しいのは彼がこのまま埒が明かない場合、地元を捨ててでも私と
結婚すると言ってくれていることです。

長々とすいませんでした。

[57] しん 2003/05/03 05:00

ちょこさんの相手の教会はおかしいね。天理教はピラミッド形のがっしりした組織があり、私は天理大学出身で、上場一部企業の会社員で、大教会の直轄信者というと、ははーという感じです。
そのちょこさんの相手の教会の人を私はいさめたいですね。天理教ではいかなる男女関係で一緒になるというのは、貴方の魂から言うと、元は相手の家の人なんです。どんな人も反対はできません。一般社会から天理教に入ろうと進んでは思わないが、
入信してでも結婚するというこのようなすばらしいことはありません。悪い因縁があるなら、親神様に持たれて信仰の中で切っていくのが天理教です。こう言えば、失礼ですけど、彼の家は下の方の教会かな?
天理教で学のある人とない人の差はすごいですよ。私の知り合いの後継者は京大卒で、教義に詳しいが、勉学に励んでいない人が天理教を悪くしてるといっても過言ではないですね。
変なメッセージでごめんね。

[58] チミちゃん 2003/05/04 19:48

誰か教えてくださ〜い。私の好きな人が、教会の次期後継者なんですが、
お見合い結婚することになったんです。彼も私と付き合いたいって言ってたのに
知らぬ間に見合いしてたんですヨ。お相手も天理教の方だそうです。
私は信者ではないんですが、やはり、結婚相手となると、天理教信者を必ず
選ぶものなのでしょうか?

[59] なんでだろう 2003/05/05 02:39

参加してからずっと読んでいました、考えていました。
なんでだろう、家の宗教の後継者、親族、...皆信仰する。
別にかまわないが、強制は止めてほしい。教祖様も喜ばないでしょう、
そんな勧誘で無理に入信した人達を...。

母親はかなり熱心です。私にしてみればよくわからない。いったい私は
どうすりゃいいのかと考えてしまう。信仰したい時期、理由、年齢、
環境、などいろいろありますよね。

家がこの宗教を信仰していれば、その子らも引き継ぐ義務はありますか?
私は無宗教で貫きたいのですが。機会あってキリスト教信者になるかも
しれませんが、その場合はどうなるのでしょう?

困った...。

[60] ☆ななこ 2003/05/05 03:35

チミちゃんへ
多くの戦争が宗教がらみであるように 宗教の問題は
生活に大きいです。同じ宗教同士が イイと思う。
相手が熱心な信者であるほど 相手の宗教活動が
日常の生活で気になりだしてくる (いずれね)
何でもだけど 気になりだすと すべてが気になる。
チミちゃんが 神経ずぶとくて 割り切れるならいいと
思う。

[61] くまくま 2003/05/05 17:40

はじめてこのスレッドを読ませてもらいました。なかなか興味深く思わず読みふけってしまいました。
実は僕の実家もこの宗教です。しかし、両親ともあまり熱心でなく、とにかく葬式を挙げれる宗教ならなんでもよいといって
二代前から続く天理教を家の宗教としています。両親がこんな調子ですから、僕自身も4年ほど前まで何も知りませんでした。
しかし、4年前専門学校をやめてしまい、ぷー太郎をしているときに知り合いの方からこんな誘いの言葉をいただきました。
「ボランティアを天理市で三ヶ月間やってみない?」この言葉を聞き、どうせ暇だしやってみようと天理市に三ヶ月間の間、
いって来ました。いわゆる「修養科」と称されるものです。ひと月に一度全国から数百人単位で人々が集まって、宗教の教え
やボランティア?みたいなことをするのです。都道府県単位ごとの詰所と呼ばれる宿泊施設に寝泊りし、過ごすのです。
友達には「奈良に修行に行く」と言って天理市に赴きました。そこでこの宗教に初めて深く触れたのです。天理市自体、びっくり
するくらいの宗教都市でカルチャーショックは相当なものでした。部活動の合宿みたいな雰囲気で、楽しかったのを覚えています。
そこで知り合ったある女性と付き合うことになり、今でもその恋愛関係は続いています。近い将来結婚も考えています。
おたがいの実家ともに同一の宗教で、結婚自体問題はないのですが気になる問題があります。
やはり対外的なことです。友達や会社の人達などに、付き合ったいきさつを詳しく説明していないし、どう思われるか不安でなりません。
最近は悪い新興宗教がらみの事件、事故も多発し、周りであまりメジャーでないこの宗教のことをどう思われるのかとても心配なんです。
自分自身、この天理教のことをいろいろ学びましたが、親も天理教に熱心でないし、自分自身もやはり無信論者よりなので割り切れないです。
天理教を否定も肯定もしません。どうしたらいいものかいつも気にかかります。自分自身まわりのことを気にするタイプなので、このことは
なかなかふっきれません。どうしたいいいですか?

[62] ☆ななこ 2003/05/05 22:20

>>61 なんか 宗教で知り合ったことよりも
もしかして その彼女との結婚に 不安があるような
感じがしました。世間体が気になるのでしょう?
私も 同じだから わかります。
宗教関係無しに 彼女との人生を考えて 結婚を決めたほうが
いいと思う。でも 結婚前からわかっていたことで
離婚したら周りも いい迷惑です。
私も結婚や宗教でいろいろありました。
彼女と話すのが いいと思います。

[63] てん 2003/05/06 01:09

>>61
はじめまして、私も「修養科」に行きましたよ!!
ほんとに不思議な場所でした。
涙、笑い、感動、試練など様々な出来事がありました。
その中でも特に変化したのが私の信仰心でした。

私も教会の息子として生まれたのですが、普通の高校や大学に進学し、
天理教とは一見無関係に思える宇宙物理学を勉強しながら自分勝手な生活をしておりました。
それが、ある事を契機に「修養科」にいくことになり、おぢばで天理教のすばらしさを実感できました。

今では、誰にでもはっきりと「天理教を信仰しています」と自信を持って言えるのですが、以前は違っていました。
特に小学生の頃は、家が天理教であることを知られるのが嫌でしたし、
自分が世間の人と違う環境で育ったことに対する劣等感を持っていました。
随分気が弱く、周りの意見に左右されたり、人の顔色を見て一喜一憂していました。
他人に自分の心を支配されるような生活を随分続けていたような気がします。

ところが、自分の人生の主役は、自分だったのです。
自分は何がしたいのか? どうありたいのか?
人間は何のために生まれてきたのか? 何のために生きるのか?
こんな疑問が頭から離れなくなった時期がありました。
心身ともに疲弊し、本当に生きる気力がなくなっていたそのとき、
天理教の真の教えに触れて、温かさと優しさと有り難さを感じ自然と涙が溢れました。

人間は「陽気ぐらし」をするために生きています。
いや、生かされています。
自分の心を他人に奪われると、「陽気ぐらし」は絶対できません。
唯一自分のものである心だけは、決してなくさぬよう、しっかり持ち続けるべきなのです。

>友達や会社の人達などに、付き合ったいきさつを詳しく説明していないし、
>どう思われるか不安でなりません。
>最近は悪い新興宗教がらみの事件、事故も多発し、
>周りであまりメジャーでないこの宗教のことをどう思われるのかとても心配なんです。
>親も天理教に熱心でないし、自分自身もやはり無信論者よりなので割り切れないです。
>天理教を否定も肯定もしません。

人にどう思われるかよりも、自分自身が天理教のことを本当にどう思っているのかが大切です。
無信論者であり否定も肯定もしないというのは、なんだか奇妙に感じます。
くまくまさんの意見が含まれていないように思います。
ちなみに日本では、ご指摘のような新興宗教が目立ち、宗教="あやしい"、という風潮が流れ、
"宗教は信じない"という人が増えているような気がします。
ですが海外では、逆に信じる宗教を持たない人の方が人間的に"あやしい"と思われているそうです。
とにかく、人は自分自身が思っているほど自分のことをいつも考えてくれているわけではありません。
ですので、人にどう思われるかよりも、
もう一度天理教の事を真剣にどう思っているのかを考えられてはいかがでしょう?
もちろん、親が熱心かそうでないかも関係ありません。
問題なのは自分自身の心。
『人間身の内は、神のかしもの・かりもの、心一つが我がの理』
であります。
よくご存じだと思います。
自分の心だけは、自分のものなのです。
『むりにどうせといはんでな そこはめいめいのむねしだい』(七下り目 六つ)

なんか偉そうなことばっかり言ってすみません。

[64] くまくま 2003/05/06 17:59

>>62
ご意見ありがとうございます。昨日書き込みしたスレッドが気になり、退社後すぐに漫画喫茶に
立ち寄りました。彼女と結婚すること自体は何の問題も無いのです。ただ彼女の家が天理教の教会
である点がひっかかるのです。やはり世間体です。彼女の事は好きですし、結婚生活を営んでいく
ことには抵抗もありません。彼女の素性を友達や会社の関係者にカミングアウトする瞬間がつらい
んです。そしてカミングアウトした後の周りの反応が恐いんです。自分でもたいしたことないと思
うのですが、何せ周りを気にする気の小さい人間です。先日も会社の同僚が、宗教法人としては
おそらくかなり大きいの某団体の信者であることが噂になりました。会社の皆の見る目が変わった
のを肌で感じているため、自分もそうなる不安があるのです。自分がもっと強くあればいいんでしょうが・・・

[65] くまくま 2003/05/06 18:35

>>63
長文にわたる参考意見、ありがとうございます。
>特に小学生の頃は、家が天理教であることを知られるのが嫌でしたし、
>自分が世間の人と違う環境で育ったことに対する劣等感を持っていました。
>随分気が弱く、周りの意見に左右されたり、人の顔色を見て一喜一憂していました。
>他人に自分の心を支配されるような生活を随分続けていたような気がします。
今の自分を言われているようでドキッとしました。
まさに今の自分です。

天理教について真剣に考えた事は何度もあります。いい教えだと思います。だから否定をしないんです。
しかし、もし家の宗教が別のものであった場合はどうでしょう?やはり、いい教えだと思うはずです。
宗教の教義にあまり悪い事をうたったものはほぼないのではないでしょうか?
たまたま自分の家が天理教であったために選択肢をせばめられ、「いい教えだ!」
と自分自身で納得しようとしているだけな気もします。ありとあらゆる宗教を体得し、
そのうえで天理教を選択するのなら何も問題はありません。しかしそれは無理です。
天理教しか与えられずそういう環境で育ったのであればやはり天理教徒になるのは必然ではないでしょうか?
だから天理教を肯定もできないんです。だからこそ無信論者よりなのです。
他の宗教にかかわった事がないので、天理教のことがわからないのです。判断できないんです。
日々の生活を自分自身を主役にして一生懸命生きていれば、宗教を頼らず生きられるのではないでしょうか?
だからといって宗教を否定しているのではありません。
海外と日本の宗教観の違いは、過去の歴史や世界大戦後の政策などいろいろな因果の上に今の形になっている
ので事情が違います。今住んでいるのは日本です。この国で笑顔で生きていきたいんです。
話がとんでもない方向にいってしまいました。また生意気なこと言ってこちらこそすみません。
参考意見本当に感謝します。話がまとまらず、思ったことをツラツラ書いてしまっただけなのですが
あまり気にしないでください。それでは、また

[66] @@ 2003/05/06 19:29

ぽんたさん、および天理の人へ

天理教の人って、悪口かかれると「自分たちはそうではない。それは紛いものだ」
っていいますけど、本当にまがい物なら、どうしてまがい物を、はっきり指摘しな
いんですか?

万人に一人だなんていうけど、そんなに少ないんなら、どうしてこんなに被害の話
しが出るんですか?
旦那さんの家が天理で困ってる人の、その旦那さんもまがいものなんですか?

お片づけ手伝わされたのを「人のためにたっている」っていうけど、それちがいま
すよ、「天理のためにたっている」でしかありません。
だいたいぽんたさん、キリスト教のイベントごとに、上司の奥さんから言われて、
片付け手伝わされたとしたら、「人のためになってるんだから」って、納得できま
す?自分の子供を、ミサに連れ出されたら、納得できます?

その奥さん迎えた家族は、その奥さんが天理じゃないってこと、理解しようとして
ないのに、奥さんにだけ、天理の手伝いが当然みたいに言うの、どうなんです?
奥さんは、その家族の中で、マイノリティ。少数派なんでしょ?
天理にとって妻って、信者候補で、子供という信者を生み出すもので、お皿洗いさ
せるような、そんな存在なんですか? それに不満を持ったことを「人のためにや
ること」なんて、論理のすり替えもはなはだしいですよ。

天理中心主義。自分さえよければ、いいんですね。

それに、東京電力だって、東京電力を語る詐欺師に注意って、お金つかって広告し
てます。天理教がお金取らないっていうんなら、天理教が語る詐欺師を、訴えたり
告知したりしないなんて、おかしいですよね。
まるで、今まで聞いたこともなかったみたいなんて、おかしいですよね。

ほんと、人の弱みに付け込んで、問題がおきれば他人のせい。
で、天理さえ栄えればいいってわけですか。

[67] ぽんた 2003/05/06 20:22

えっと・・・
天理教の擁護しているわけじゃないので、
私に対する>>66の御意見は少々的が外れているような・・・
万人に一人はちょっと私自身、話が大きすぎたかも知れませんが
もう一回昔の私のレス読み返して変ならまたレスしますけど
とりあえず、今思ったことを書いてみます

>だいたいぽんたさん、キリスト教のイベントごとに、
 上司の奥さんから言われて、片付け手伝わされたとしたら、
「人のためになってるんだから」って、納得できます?
 自分の子供を、ミサに連れ出されたら、納得できます?

自分がキリスト教じゃない場合の話ですよね
上司の奥さんってのがちょっと意味分からないけれど
その行為のどの辺りが人の役に立っていないんですか?どうして役に立っているといえないのか
教えてください。

仮に自分の嫁さんがキリスト教で、自分が無宗教で、その上で結婚したとして
その嫁さんに惚れたのだから、その嫁さんを育てた家庭も尊重できるでしょ
そしたら、別にミサにいったって、また嫁さんみたいないい子になるんじゃないの?
って思うけどな・・・(私の父がそんな感じで私は育ったんですがね、まじで)
実際、私の弟の嫁さんが敬虔なクリスチャンで、子供も生まれて直ぐに洗礼に連れて行きました
それはそれで、宗教が違えども、無駄な事とも大反対とも思いません
嫁さんは嫁さんで、子供の幸せを願って行なっている事ですから
(意味があるのか無いのかは、まだ分からないけれど、少なくとも無駄とも思わない)

洗礼しないと自殺するとか、極端な話それほどの強迫観念とかでやっているなら話は別ですが、
少なくとも、クリスチャンだから人の害になるって言うんじゃないんだし
ミサに行くことのなにが悪いか分かりません
まあ、天理教が社会的悪ならば反対もしますけれど、
少なくとも私と付き合いある人々を見る限りでは、誠実な人が多いので・・・

ようは、本人が自分で選択した人と結婚したにもかかわらず、
その彼の家の生き方にそこまで目くじらたてて
こういう公の場でわざわざ家庭や自分のことを(間接的に)さげすむ内容を書き込む必要があるのか
それが分からないだけです

ご理解いただけますでしょうか?
また、後で自分の書き込みを見て、ああこのことがおかしいなとかあれば
後でまたコメントします

でも@@さんは、隅々まで読んでおられるようで、その上でのレスには感心させられます
なんだったら、私の無信教スレもまた見に来てもらえたらと思います

[68] ぽんた 2003/05/06 20:29

@@さんへ
追記
>>35の私の発言にはどうのようにご理解いただいているのですか?

[69] チミちゃん 2003/05/06 23:57

>>60
☆ななこさんへ
うん、きっと宗教活動が気になるかも・・
やはり同じ宗教同士がいいんですね。何せ、彼は次期後継者。
好きという気持ちさえあれば、彼を支えてどんな事も乗り越えられる、
やっていけるって思っても、現実は大変なんだろうなぁ・・

[70] てん 2003/05/07 00:11

>>65
>たまたま自分の家が天理教であったために選択肢をせばめられ、「いい教えだ!」
>と自分自身で納得しようとしているだけな気もします。

私が言いたかったのは、まさしくそのことです。
家が天理教だから・・・、親が天理教だから・・・、という考え方です。

家・親が天理教ならば自分も当然天理教を信仰すべきである。
もし信仰しないと親が悲しむ、世間の目が気になる、または因縁だと言って諦める。
一番いい方法は、自分が信仰することである。
無理矢理、好きになろうと努力する、もしくは自分に思い込ませる。
しかし、踏ん切りつかず、ああでもないこうでもないと悩む。
そこで教えを勉強して、いいところを見つけると、
「やっぱり天理教はすばらしいんだ」と言って自分自身を納得させる。
悪いところがあると、暗い気分になり、自信がもてなくなり、世間体が気になってくる。
しかし、家は天理教だから自分も・・・。
やっぱり悩み、また考える・・・。

といったような思考回路を私は繰り返しておりました。
くまくまさんもそうだとは言いませんが近いところがあるのではないでしょうか?
自分の気持ちはさておき、周りの意見がこうだから、自分もこうするという考え方です。
気が小さいとご自分では謙遜されていますが、言葉を換えると、優しい人なんだと思います。
それはそれで、すばらしいことだと思います。
周囲の人にとっては、無害であり、迷惑をかけられることはあっても迷惑をかけることはないでしょう。
また、人から何か頼まれると断れず、受け入れてしまうでしょう。
しかし、周囲の目、世間体ばかりを気にすると、自分自身が疲れてきます。
また、自信もあまりもてなくなってきます。

>ありとあらゆる宗教を体得し、
>そのうえで天理教を選択するのなら何も問題はありません。しかしそれは無理です。

どうして無理なのでしょう?
私は正直に言うと、天理教が好きではありませんでした。
親が熱心であり、自分は後継者であるにも関わらず嫌いでした。
そこで私は仏教を勉強し、仏教に惹かれ、天理教は嫌いだが、
仏教は好きというスタンスをとるようになりました。
親もそれを知っています。
しかし、あることを契機に天理教を勉強し、「修養科」にいき、好きになりました。
自分が求めていたのは、”これだ”と思いました。
無理ではなく、無理だと思いこんでいるのではないでしょうか?

もう一度自分の本心に尋ねられてはいかがでしょうか?

>他の宗教にかかわった事がないので、天理教のことがわからないのです。判断できないんです。
他の宗教を勉強してみてはいかがでしょうか?
本屋にいけば今からでも、できるはずです。
悪いことではありません。

>日々の生活を自分自身を主役にして一生懸命生きていれば、宗教を頼らず生きられるのではないでしょうか?
逆だと思います。
何かを信じれるから、自信がもてるのであり、主役になれるのではないでしょうか?
私自身がそうです。
信仰があるからこそ、強く丈夫になれるのであり、自信が持てるのです。
信仰とは、信じて進む道であります、進行であります。

>この国で笑顔で生きていきたいんです。
そうですね。まったくその通りです。
私の願いも同じでありますし、人間だれしもが同じ願いでしょう。
しかし、現実は悩みや苦労、不時災難、病気があり、人間はいつも喜べないのが現状でしょう。
天理教は、「喜び探して歩む道」であります。
喜びは、人から与えられるものではありません。
自分で探す必要があるのです。
自分で見つけないと得られないのです。

みかぐらうたに、
  三ツ みにつく
  四ツ よなほり  (二下り目)
とあります。
自分が変わってから、世界が変わるのです。
  三ツ よなほり
  四ツ みにつく
ではないのです。
自分の心が大切なのです。

またまた失礼いたしました。
私自身の姿と重なり、つい熱が入ってしまいました。
お互いハッピーな生活を送っていけるといいですね。

[71] @@ 2003/05/07 04:29

ぽんたさん

相手に惚れたら、相手の宗教も受け入れなければならないっていうのが、
そもそもおかしいんです。
相手に惚れても、相手の宗教まで受け入れられないってことは、たくさ
んありますよ。
それが結婚の隔てになってることだって、たくさんありますよ。

問題はね、その天理教の人々がね、天理教でない人を、いいように利用
してるってこと。
それを「相手への愛」や「人のため」なんていう美辞麗句で、よくもま
あ飾れるもんだなと。

これって天理に限りませんけどねええ。
あなたみたいな「宗教家」が、自分の「宗教」のために、「他人を利用」
するためによく使う言葉ですよ。

人の悩みに付け込み、夫への愛につけこみ、家族への愛につけこみ、人
のためにつけこみ、家族の中で少数派であるという弱みにつけこみ、そ
の人を「その宗教に奉仕させて当然」という考え方。

それが大金だろうが、小銭だろうが、「自分が信仰する宗教のためなら、
相手の意思など踏みにじり、相手の弱みにつけこんで、それで当然」と
する、その妄信ぶりに、気づいてないんでしょうかね。

そう、あなたは子供を勝手に宗教イベントに連れ出されても平気かもし
れない。

でもね、母親の意思など無視して、「自分の子供を勝手にいいようにさ
れる生活」ってものを、「自分の子供のことですら、決定権のない生活」
ってものを、想像できないんですか?
その人の意思を無視して、雑用を押し付け、子供を取り上げる。
信仰の名の元に。
愛や家族といった美辞麗句の元に。

新しい土地で、新しい家族の中に放り込まれて、子供すら取り上げられ
た妻に、よくもまあそんな奇麗事がいえますね。
あなたは、子供がミサに連れ出されようが、オウムの集会に連れ出され
ようが、かまわないかもしれない。
でも、嫌だって思っている母親から、子供を勝手に連れ出すのが、天理
の信者であり、そこにおかしさをかんじない、ぽんたさんの異常性なん
だよ。

わかってるのは、その天理教の偉い人の奥さんも、旦那さんも、その両
親も、「妻の意思なんて、これっぽっちも尊重してない」ってことだろ。

あなたも、天理も、統一教会やオウムと同じ。

美辞麗句で人の弱みにつけこんで、宗教によりかかって、宗教に関する
感性を麻痺させ、宗教が人に与える痛みを、感じなくなってしまってい
る。

宗教にこりかたまってそれしか見えない人ってのは、迷惑だよ。

[72] ぽんた 2003/05/07 08:25

>>71
妻の意思なんてこれぽっちも尊重していない・・・か
その辺をしっかり分かるためには、もう一方の意見も聞かないと
我々がどれほどここで他人事で論議しても始まらないですけども
一面、そういう家庭はあるかもしれません
しかし、誤解されているめんも多々あるのでここでもう少し説明します

私が言いたいのは、
そもそも何故結婚したのか?
そして、結婚後どれほどの意志の疎通を図る努力をしたのか?
が疑問点
そして
夫婦の価値観(思想、教育方針)の違いは
子供を間違いなく不安にさせる要因となるでしょう
そこに気が付かないのですか?と言いたい
そこを問題点としてあげている

この2点です
これはご理解いただいていますか?
つまり、宗教うんぬんよりも、一般家庭におけるよくある問題
そこに、宗教が絡んでいるので
奥さんが、宗教をうとんで、強制的だとかいう。
それを鵜呑みにして反宗教家が、これだから宗教家は問題なんだと言う
これが新しい課題

だと思います
違いますか?

さて・・・

[73] ぽんた 2003/05/07 08:33

今ここで私が問題にしたのは、先ほども述べたとおり、結婚に対してです
そして、人間の成長の過程における、人間性の確立になにが影響しているかと言う事です
繰り返しますがともかくあなたと私の視点のずれは私の文章を
結婚してからの事と結婚する前の事を混同して読まれているからだと思う
私は、結婚するきっかけはなにだったのか?
結婚してから、なぜそこまで意識のずれが生じたのか?
これらのことは宗教に限らず、世間一般の発想でしょう
なぜその面に目を向けずに、宗教家の瞑想だと言えるのか?

子供にたいして
こういうことが幸せで、こういうことが不幸せ
という線を引くとしましょう
そして今両親が自分たちの好みでそれぞれに人生観を持っている
その両親がお互いの人生観をまったく尊重できていない
これは、一体幸不幸どちらになるかと言いたいのです

私はなにも、宗教を強制的に受け入れろとも、こどもを結婚先の言いなりにさせろとも
そんな事は言っていない。その辺をよく理解してもらいたい

[74] ぽんた 2003/05/07 08:48

>>20において私はこういっています
>結婚とはハラを括る事です
 自分自身の信念をもって、その教理について学べば、少なくとも洗脳されることはないでしょう
 そして、矛盾点ははっきりと問い、自らこなれていけば、
 こういう生き方もあるのかという、他を尊重する心が生まれるはずです
 妥協ではありません。尊重です。

これを含め私の結婚観で話していることは、夫婦両面で言っているのです
旦那だけを擁護しているわけもなければ、奥さんを非難しているだけでもない
ようは、あなた達夫婦はなぜ結婚したのか?何故今意志の疎通が出来ないのか?
をもっと冷静に判断すべきであり、子供の将来をもっと自分の想像力豊にして見てあげるべきである
どちらにしても現状はどう考えても子供が不幸だろう!と言いたいわけです

ということで
私が問題にしたいのは愛だの家族だの美辞麗句ではない
そもそもなぜ、相手の家庭を尊重できないのに結婚したんだっていうこと
もともと結婚したらお互いの家庭を尊重するのは当然と言う意思が私にはある
ただし強制されてやれなんて一言も言っていないし。
相手にほれたら相手の宗教を全面的に受け入れるべきだとも言っていないです
よく話し合ったのか?もともと結婚前から旦那は奥さんに対して無理難題は言わなかったのか?
よく分かりません。どうしてそうなってるのか
私のも妻子がおり家庭があります
@@さんにはありますか?
あるなら、私のこの意見はどう感じますか。社会一般的に見て・・・

話は変り、ついでながらですが。
ところでそこまで私の発想を否定的に説明するのであれば
もう一度、このスレッドやそのたのスレで私の発言に注目し検討すべきでしょう
私は基本的に、宗教的だとか無宗教的だとかであまり押し付けがましく発言しません
客観的に自分の気持ちを述べ、問題を定義していきます
この問題は、結婚や子供の教育が絡んでいたので、当時感情的に書いたことは否めませんが
・・・その後フォローはしているつもりですけど・・・

あなたが問題にしたいのは、個人の意思の尊重でしょう
そして、
宗教の名の下に物事が強制される
古い日本であれば、主人の家庭に妻は服従させられる
そこに問題提起されているのでしょう
私はそれを問題視する事がおかしいとはいいません。明らかに直されるべき事実です
しかし、個人の尊重だけに目を奪われて、家庭という単位を忘れ
夫婦力をあわせての子育てと言う行為目が行かっていないのではないかと
そう思うわけです

もう一度だけ言いましょう
もともと無理やり結婚させられたのなら、それだけ文句を言えばいい
しかし結婚は本人の意志で行ったはずであり
その後の人生で、離婚することも出来る
大事なのはお互いの意思をしっかり尊重しあい、
現在、子供が明らかに不幸になる一歩手前にいる事を理解し(もう不幸かも)
少しでも早く家庭将来について話し合うべきでしょう

ここでの幸不幸は、上で書いた例えば線を引いた時どっちになる?からきてますから
何が幸不幸なんかお前が決めるなとかいわないで下さいませ

[75] さりりん 2003/05/07 12:27

ぽんたさんの意見、何となくわかります.
ここのスレは初めてです。よろしくお願いします.
わたしの家も教会です.そして、私の彼は、坊主です.しかも結構エライ.
でも彼は、天理教も含め、全部の私が好きだと言ってくれます.
私もそう思います.
私の中には、どうしても、天理教的な考え方がこびりついていて、すでに私の一部なのです.
彼の方も然りです.
なので、うちの親が結婚の条件に修養科に行けといわれれば、喜んでいくといってくれました.
私のほうが行かせたくないですが、、、.

なので、ぽんたさんの言うように、お互い尊重しあっていれば、宗教は大した問題ではないかと思います.
、、、でも無宗教の人と、宗教家のほうが、難しいかもしれませんね.

[76] @@ 2003/05/08 08:25

ぽんたさんの「相手を尊重する」というのは、妻が自分の意思を殺して、
夫と夫の家族に従うということのようですねぇ。

妻だけが、腹をくくって結婚したんだから、相手を尊重して、親権も放棄し、
相手にそわなきゃならない、ってことですねぇ。

妻だけが、「子に対して態度を違えて子供を不安にさせる要因」を作りだし
ているかのようですねえ。

そうやって、立場の弱い妻を不安にさせ、悪いといいくるめ、だから宗教し
ましょうよ、っていうのが、ぽんたさんの「信仰者の布教」ってやるみたい
ですねえ。

で、怖いのはぽんたさんが、そのことにまったく気づいていないことですね
ぇ。

信仰している夫にとっては、そういう信仰しない妻をえらんだんじゃなく、
適当に子供生んでくれて、家事や育児してくれて、宗教的雑用してくれる人
をひっかけてきたんであって、妻の人格なんかどうでもいいんですねえ。

ああ、宗教者って、怖いねえ。

[77] @@ 2003/05/08 08:27

夫が、信仰やめちゃったっていいんだよ。

いっぽ譲ったって、夫や、夫の両親が、息子の妻や子供を、自分の信仰ごとにまきこまなきゃいいんだよ。
ただそれだけで、家族円満問題解決するんだよ。

そういう妻だとわかって夫だって結婚した、とはいえないのか?

まったく信仰してりゃ、なんでも許されると思い上がりやがって。

[78] ぽんた 2003/05/08 09:50

>>76-77
>ぽんたさんの「相手を尊重する」というのは、妻が自分の意思を殺して、
夫と夫の家族に従うということのようですねぇ。

そういう意味ではありません。お互いに理解し合う努力をした結果に見つかる心境だと思います

>妻だけが、腹をくくって結婚したんだから、相手を尊重して、親権も放棄し、
相手にそわなきゃならない、ってことですねぇ。

違います。もう一度私のレスをお読みください。

>そうやって、立場の弱い妻を不安にさせ、悪いといいくるめ、だから宗教し
ましょうよ、っていうのが、ぽんたさんの「信仰者の布教」ってやるみたい
ですねえ。
   ・
   ・
   ・

例えば、書き込んだ人が旦那の方で、「こんな妻にうんざり」とか書いていたとしましょう
私は間違いなく、旦那の方を非難するでしょう
何度も言いますが、奥さんの方を一方的に悪いといっていません
書き込んだ本人に対して、
一体結婚すると言う事、こどもを育てると言う事、
それらについて、どういう価値観をおもちなのか?
それを問いかけ、発言に問題視し、提案しているのです
一言も旦那に謝罪しなさいとも、言いなりになれとも書いていませんよ

>夫が、信仰やめちゃったっていいんだよ

その通り。
なぜ、そういう相談をできない人と結婚したの?と私は疑問に思うだけ
結婚して、子供も出来た
結婚する時、少なくとも旦那の事を尊敬できるような人と感じたのであれば
もしかしたら、その可能性として家庭の信仰する教えに由来するのではないか?
という発想が浮かばないのかなあ・・・と思うわけです

>そういう妻だとわかって夫だって結婚した、とはいえないのか

思いますよ。だからもし旦那が書き込んでいれば、
旦那を批判する立場としてコメントしますよ
でも、旦那がどういう意思を持っているかなんて今のところ分からない
少なくとも奥さんが自分の家庭にうんざりしている
その事に対して、私は擁護する気はないから、はっきりと、こういう考え方は出来ないのか?
と問いかけただけです

>いっぽ譲ったって、夫や、夫の両親が、息子の妻や子供を、自分の信仰ごとにまきこまなきゃいいんだよ。
ただそれだけで、家族円満問題解決するんだよ。

家庭円満ですか?問題解決ですか?
目先のごたごたが解消されると言う意味では、表面上そう見えますが
本気でそう思いますか?もっと想像力豊に、自分のこととして両方の立場から考え見た方がいいですよ

ところで、改めて書きます
>ああ、宗教者って、怖いねえ
>まったく信仰してりゃ、なんでも許されると思い上がりやがって。
などは、私のその他のスレッドなどをみた感想には見えません
宗教家でも色々いるでしょうが、世間一般でも色々おられるわけです
一絡げにせず、多角的に検証してみてはいかがでしょうか

[79] さりりん 2003/05/08 09:54

横レス、失礼します。
ここは、天理教を語るスレのはずでは、、、?
ぼんたさんに意見するスレ?

[80] ぽんた 2003/05/08 10:12

>>75さりりんさん
なんとなくだとしても、わかって頂けて光栄です
さりりんさん御夫婦は、一般的に見ても健全だと思います

自分の配偶者が所属している宗教
もし、宗教が例えば趣味的なもの(例えば好きな野球チームとか・・・)
だとしたら、それぞれ好みが合って、別に干渉しあう必要もないでしょう
しかし、人間形成に大きな影響を及ぼす可能性のある宗教では
やはり、ちゃんと相手がなぜその信仰をしているのかを、理解しあう必要があると思います
それは、何も自分がその信仰に入らなければならないとか
したくもないのにする必要があるとかではありません
あいてが何故熱心にしているのかを理解し、尊重する必要があると思うのです
それが出来ないことは、本当に夫婦として死ぬまで付き合いきれるのか疑問です
そういう意味で、さりりんさんも旦那さんも私は尊敬できます

でも、さりりんさん
お互い尊重しあっていても、宗教に熱心になれば、宗教は大きな壁になりえます
それほど甘いものでもないと思います
さりりんさんは天理教と佛教だから大きな問題がないのだと思います
両方とも極端に排他的という教えではないから(と思う)

無宗教をこだわりとしている人と、こころの糧は信仰だと言う人
(私の両親などその典型ですが)
その方が、どちらかと言えば、ケンカしにくいと思います
それこそお互いが尊重しあって、
例えば、旦那の家庭のことにクビはつっこまないが、お手伝いはする
妻の家庭の信仰に洗脳されはしないが、お祭りごとには参加したり、
その教えには耳を傾け、良ければ子供に教えたりする
これらは、良いとことりですが、一面平和な姿だと思います

ありがたいことに、両親のこだわりは全く違うのに
大変平和的な家庭で育った私は
随分と、バランスというものを大切にしようとする人間に育つ事が出来ました

上にも出ている私の弟の嫁さんは、外国人で国際結婚ですし
私の妻は大変熱心な信仰の家庭で育った人ですし
私は、一サラリーマンの長男で、自分自身ただの雇われ事務員ですし・・・

近所のおばさん達から見たら、
表面だけなら非常に奇異に写るだろう家庭なんですが
近所付き合いも豊富です

私はここのカテゴリーの色々なスレッドで言っているんです
ようは、バランス感覚を身に着けること
しっかりとした信念を持って、それを主張できるようになる事
相手の発言を尊重し、理解する努力をしてから、返信する事

だから@@さんのような発言でも
始めは私の発言などをちゃんと読んでからレスされているから、いい人だと思ったのです
でも、最後に暴言をされて少し残念になってるんですけどね・・・

最後は何だか、さりりんさんへのレスじゃなくなった・・・御容赦

[81] ぽんた 2003/05/08 10:13

>>79

すみません
私自身でしゃばりすぎました
こういう会話はうちのスレでやらないといけなかった
m__m

[82] さりりん 2003/05/08 10:20

レスがこなくて、すねたわけじゃないんですが、、(照)。
そうですね、教会に入るとか、寺に入るとか考えたら、やだなぁ。
寺の奥さんはいやかも(笑)。
まだまだ、私は甘いです。

[83] @@ 2003/05/08 12:51

ほんとに宗教者って、困ってる人を批難ばっかして、罪悪感負わせて、
そこで足をすくって信者にしますね。

あーやだやだ

[84] エス 2003/05/08 18:04

まことに申しわけない。1レスお借りします。
@@さんへ
はじめまして、こんにちは。エスといいます。半年ほど前から、このカテゴリのいくつかのスレッドで書き込みをさせて頂いているものです。どうぞよろしくお願いします。ちなみ私の使用するハンドルはたった一つ、「エス」のみです。怪しいものではございません。
さて実は、他のスレッド(何のための宗教か)において、私が以前から言葉のやり取りをさせていただいているぽんたさんから個人的に、このスレッドでの彼の発言(貴方の発言ではなく)に対する私の感想を求められました。
そこで彼のご要望にお応えしたいと思っているのですが、一点だけ貴方に確認して頂きたいことがあり、ここへやって来た次第です。
貴方は[17]の投稿者である「HN:うっしっし」さんと同じ人ですか? といいますのもそれによって、このスレッドをこれから読む私の感じ方が変わってくるように思えるものですから。大変お手数ではありますが、その1点だけお答えいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

[85] くまくま 2003/05/08 19:25

ポンタさん 先日の私の意見に対する返信スレッドありがとうございました。
私とポンタさんは、なんだかとても似ているような気がして、文章もすらすらと違和感
無く読ませてもらえました。そうですね。確かに私の勉強不足なところはあります。
ポンタさんの言われたとおり、一度勉強をしてみようとおもいます。そうした上で、判断したいと
思います。

さて、@@さんのスレッドも読ませていただきました。
@@さんの意見にうなずく箇所がいくつかあります。

・女は教会の後継ぎを産む道具でもなく、皿洗いロボットでもない。
・信仰は、個人の自由で配偶者や家族の干渉を受けるのはおかしい。
・結婚は個人と個人のものである。

相手のことが好きなら、その精神形成されている土壌にあるはずの宗教も好きなはずだ!
というのは、おかしいとおもいます。宗教に対して生理的嫌悪感を理由無く覚える場合もあるはずです。
結婚は個人のものです。家も親も本来干渉してはいけないものなのです。
相手には相手の育った家庭の宗教があり、結婚するまでの間その環境にいてどうしてすぐに
相手の宗教にすぐに切り替える事ができるでしょうか?家庭の家事と教会行事での皿洗いは
明らかに別の行為であるとおもいます。教会行事での皿洗いはあきらかに宗教行為ではないですか。

・私の裏のおばあちゃんは、旦那さんと宗教が違い、旦那さんが無くなった直後に自分の宗教にその嫁ぎ先の家を改宗しました。
・友達の家のおばあちゃんも、家の宗教とは別に自分自身で信仰してみえる宗教もあり両方大事にしています。
・会社の同僚の義理のおかあさんも上記と同じ。
・私の付き合っている人(教会の娘)のお兄さん夫婦(次男のため後継ぎではない)は、奥さん(嫁いだ人)と義理のお父さん(教会長)
 としっかり話し合い、教会行事に参加しなくてもよいことになりました。

だから私は宗教は本当に自由で、嫁ぎ先が天理教だからといって勉強する必要すらないと思います。
生理的に嫌な場合もあるはずです。配偶者個人は好きだが、その人が信仰している宗教が嫌いでも問題なくないですか。

あと皆さんに質問がありますが、天理教の分教会長が高級車に乗る必要があるのでしょうか?
さらに天理教の場合、分教会長の地位がほぼ間違いなく子に継承されていくのはそれこそ今の国会議員と
なんら変わらない気がします。大きな会社の社長が自分の息子に社長の座を譲ることはあまりないですよね。
大教会長の次の椅子は息子たちではありませんか?本部が子に相伝されるのはわかりますが、伝道師である
教会長が子に継承されるのはよくわかりません。どうでしょう?

皆様と真面目に本音で物事を語りたく、投稿させてもらいます。
どうかわかりやすい返答をよろしくおねがいします。

[86] @@ 2003/05/08 19:45

エスさんへ、まじれす
いや、他のはマジにレスしてないわけじゃないけど。
マジ嫌悪感抱いてるだけで。

別人です。@@しか使ってません。

[87] さるさる 2003/05/08 20:09

横レス失礼します。
くまくまさん、私は物心付いたときから、どっぷり天理教に浸かっていたので、信仰を嫌う気持ちはいまいち分かりません。
私たちの場合はお互い、信仰をするものがあるので、信仰をする気持ちが理解できるのかも知れません。
だから、すんなり相手の宗教に入れるのかも知れません。
なんだか、うまいことが言えません。
残念です。

[88] さりりん 2003/05/08 20:19

あ、HN間違えました。
あと、会長さんが高級車に乗ってるとは、羨ましいかぎりです。
うちは貧乏な教会なので(笑)。
でも多いですよね。なんでろう?
ちなみにうちは二人姉妹で二人とも、外にでて結婚してしまったので、継ぎたい娘か信者さんが継ぐ、要はやる気がある人がやればいい、と言った感じです。

[89] さりりん 2003/05/08 20:50

あと、嫌なことを言います。
例えば、どちらかが信仰を嫌ったりしてて、そして、二人が事故や病気になると、それみたことかと、色々言われたりします、多分。
私もそういうところが大嫌いです。

[90] ぽんた 2003/05/08 21:31

>>85
くまくまさんこんばんは
なんだか、話題が盛り上がってきました^^)
はい、仰るとおりだと思います

ですから、宗教が嫌いなのと、子供を奪還したのと話が一緒にしてしまっているのが
私の書込みミスです
また、結婚に対する価値観の違いと、宗教の話題を一緒に話しているのも
私のミスです

そして、疑問に思うのです
どうしてそんな二人が結婚する事出来るのだろうか?と・・・

話はそれますが
無信教スレッドでも話題にしてますが
最近の巷の話題の中で、いまいち私の価値観で理解できない事に
ジェンダーフリーとか、個人主義とかがあります

性別も、ファミリーも、人間形成の上では避けて通れないものです
好む、好まないに関わらず、必ず影響を受けているはずです
そこを飛び越えた個人主義はいまいち賛同できないのです
その辺りが、ここでの意識のずれになっていることを感じつつ、書込みしていました

皆さんが仰る事は、私が10年位前に主張していた事です
世間の研究が盛り上がってくる少し前に。
その後、多くの事を経験し、学び、新しい価値観を生み出しつつあります

私は、ここでは結婚感、教育論などは、触れたいのですがその話題の複雑性もあって
あまり触れずに参加してきました
しかし、両親の価値観の相違から来る、子供をとったとられたと言う話などは
普通に見て大変醜い状態だと思います
そういう人物に対して、その事も含め、その他の雑用の話題、相手を知る努力をする話
これらを、一体どの程度努力したのかを知りたかっただけです

実際生理的に嫌な人もいるでしょうし、個人主義の人も別にとことん悪いと言いません
私自身、その答えをまだ見出せないでいますから

しかしです。やはり、ここで話題になっておられる御夫婦は一体どんな気持ちで結婚したんでしょう
宗教家の皆さん、また無宗教の皆さん
果たして、こちらの御夫婦のような結果になりそうなことは、事前に全く予想できない事なんでしょうか?
もっと思うのは、双方の御実家の方々もなんとも思わずに結婚を承諾されたのでしょうか?
それぞれの宗教や、地方、国柄でやはり慣習やルールはあると思います
もちろんお互いを尊重しつつ分かり合えばいいのですが
結婚とは、ある意味その家庭、所属している国柄、団体などの文化の継承にもなります

別に誰も彼もがそんな事を考えてから結婚する必要はないでしょうが
このように、御夫婦でお互いにそれほどのこだわりがあるのならば
事前によく考えてから行動すべきでしょうと主張したいですね

お手伝いが人の役につたでしょう・・・などの発言に対する皆さんの御意見は
私自身色々勉強になりました。
私の中では人の世話になるのも人の役に立つのも当たり前と思っていたので
(これは信仰とは全く関係なく、普通に社会的善といううちの一つと理解してください)

[91] ぽんた 2003/05/08 21:31

>>85
最後に誤解のないように
>相手のことが好きなら、その精神形成されている土壌にあるはずの宗教も好きなはずだ!
何度も言ってるけれど、これは言ってません
好きな人の人間形成に関わっているであろう多くの事に興味があるのか無いのか?
の話です。ないというならないのでしょうが・・・。
しかし、少なくとも旦那さんとうまくいっていないでしょう、この方は。
それらは、相手の事を観察したり、興味を持ったりしてよく知らないで結婚したんじゃないのでしょうか?
ただ、自分がこの人を好きだからとかいう理由で・・・
だったら、自分の責任じゃないのかなと。現在の不幸な事実は
もちろん、旦那さんにも同じ事を言いたいですけどね。

[92] さりりん 2003/05/08 21:48

あ、今気が付いたんですが、宗教があろうが、なかろうが、結婚は当人同士といっても、結局は家同士の関わり合いでは?
そんな意見はダメ?

[93] ぽんた 2003/05/09 08:41

宗教家が大きな家に住み高級車を乗り回しブランド品を着ている

くまくまさんの疑問ですが、考え方で色々だと思います
例えば、
所属している信者の方が、お世話になったお礼で現物を布施したとか?
例えば、所属している信者さんが利用する頻度の方が高いからとか。。。
信者の方の総意で行われている事はないのですか?
私の友達のお寺さんの娘さんは、
檀家のみなさんが、いい大学にやってくれといって、
お金を集めて受験費や入学金を支度してくれたと言ってました
これらは実際、宗教家としてはどう対応したらいいんでしょうね
無碍に断るだけが、良策とも取れないし。

天理教では、一般的に会長と言う方々は高級車を乗り回すのでしょうか?
さりりんさんが仰るように、私の知りうる人は、
ひどく貧乏で学校でも馬鹿にされているくらいでしたが・・・
着る服お信者さんの下がりばっかりで、おばあさんがいつも自転車でお送り向かいしてた

私は教育産業で営業していたのですが、
某会の信者さんのお宅に行く機会が非常に多かったです
一般にお金持ちが多いらしく、実際凄いでかい家多かったです
また逆に、非常に質素な生活されている人もおられました
ただ仏壇がものすごい大きかったのを覚えています。あれはステータスシンボルなんでしょうかね?

ようはお金の使い道なんていうのは、それぞれの満足するところに使えばいいのであって
たとえ、お布施や御供え金などが、その先でどのように利用されたとしても
それらを追求する心理は、あまり必要ないのではないかと思ったりします
また、お布施を預る方の態度としては、お布施なり御供えなりをして下さった方の
一人一人の顔をしっかり思い出しながら、使ってほしいですよね
そうしたら、間違った使い方も減りそうですし
相互努力。

[94] ぽんた 2003/05/09 08:44

>>92さりりんさん
いっぺん私の無信教スレでその話題を充分にわかりやすいように質問してみてください
そうしたら、話題があっちに移ってくれそうだし
一癖も二癖もある人達がそれぞれのこだわりを持って答えてくれると思います
ただ、過去に一度だけ話題にした事あるのですが、私が終了させたので
うまく復活させていただいても良いかと思います
一度ご検討くださいませm__m

[95] エス 2003/05/09 08:47

>>86 @@さんへ
早速のお返事を頂き、ありがとうございました。
「1点だけ」というお願いでしたが、貴方のご意見をより深く理解するために、もう一度だけ質問させてください。
貴方はどのくらいの年齢の(おおよそでかまいません)方ですか?それから性別は男女どちらですか?
プライバシーにも関わることですから、無理に答えてくれとは言いません。もしよろしければ、お答えいただけると幸いです。
ちなみに私は20代後半の男性です。会社員。未婚です。
生後まもなくからとある宗教に入信し(親の意思で)、成人する少し前までは非常に熱心に信仰活動をしていました。現在は無宗教であり、今後の生涯を通じていかなる宗教をも必要としないと思っています。
私の宗教に関する考え方のいくらかについては、このカテゴリ内のいくつかのスレッドにおいてご確認いただるでしょうが、「スレッド:何のための宗教か」に最も多くの書込みを残してます。もし興味をお持ちでしたら、読んでいただければ結構です。
以前に説明しましたとおり、このスレッドでのぽんたさんの書込みに対する感想を投稿する予定です。どういうスタイルで書き込むかはまだ未定ですが、必要であれば貴方のご意見への感想も書き込むことになるかも知れませんので、その点をお断りしておきます。
投稿する場所はこのスレッドか、もしくは「何のための宗教か」のどちらかになると思います。

[96] さりりん 2003/05/09 11:01

ぽんたさんへ。
んーー、私はそのことは、自分中では、結論は出てるので、あんまり議題にはしたくないですねぇ。
どういう結婚をしたって、縁を切らない限り親は関わってくるものですから。

私は、天理教を信仰している皆さんに質問があります。
天理教では、不倫や離婚や再婚って、どうとらえているのですかね?
夫婦は前世の因縁よせて守護する、といいますが、じゃあ、もしかしたら、不倫相手のほうが因縁が強いかもしれませんよね?
再婚相手と、ずっとうまくいけば、先妻の方より因縁が強かったんだよ、とでも言うつもりですかね?
でも、離婚したいなんて、相談すれば、堪能がたりないだとか、お前はそういう因縁だから、とか言われちゃうのが落ちなんですよねぇ。
結構直属の役員先生とか、偉い人で再婚暦のあるひと多いのに。
どう思いますか?
お答えお願いします。

ちょっと興奮してしまいました。
ごめんなさい。

[97] @@ 2003/05/09 12:42

ぽんたさんに逆に聞くが

どうして宗教者は、宗教者ではない女性に皿洗いをさせたり、
その子供を親の意思とは無関係に、宗教行事に連れ出すのだ?

夫婦の仲に水を差しているのが、「宗教者」だってことが、
なぜわからない。

子供の前に醜い夫婦の姿をさらすべきではない。ああそうだとも。
すぐさま宗教者が夫婦の関係に口を出すのをやめればいいじゃないか。
個人主義?
夫婦や親子関係を引き裂いているのは、宗教者だろうが。
宗教にかたむかなければ引き裂かれるぞと、それは子供によくないぞ
と、子供を人質に取って脅すわけだな。家族家庭に水を差したその口
で。

エスさんへ

さすがにそこまで答える気はしないし、必要とも思えない。
気を悪くなさらずに。

[98] さりりん 2003/05/09 13:42

そんなに、皿洗いをさせるところがあるんですか?
私の周りの教会では、そのような人が来たら、良く来たねと、手厚く迎えてくれるところが多いです。
そんなところばかりではないと言うことを、少し言いたいですが、そんな意見は聞く耳持たぬ?
一般論より、ケースごとに話をしたほうが、折り合いがつくのでは?
どうも、平行線が続いているので、、、。

横レス失礼いたしました。

[99] イングベイ改造 2003/05/09 13:45

いきなり、おじゃまします。
神様は好きですか?私はだいすき。

[100] さるさる 2003/05/09 13:52

100ゲット!

[101] さりりん 2003/05/09 14:01

また、HN間違えた。

[102] ぽんた 2003/05/09 14:08

>>97
>どうして宗教者は、宗教者ではない女性に皿洗いをさせたり、
 その子供を親の意思とは無関係に、宗教行事に連れ出すのだ?

分かりません。宗教者と言うより、この場合、その旦那さんね・・・
皿洗いの件については、私の感覚とそうじゃない感覚を勉強させられましたと
上でコメントしてるので、その事も含めて、今のところよく分かりません

>夫婦の仲に水を差しているのが、「宗教者」だってことが、
 なぜわからない。

旦那さんの気持ちが分からないので、夫婦の仲に水を差している原因は
>>17だけでは見つけにくいと思います。
この場合、旦那さんの立場は宗教家と理解してはいけないのですか?
そういうのを前提に書き込んでいますが。。。

>宗教にかたむかなければ引き裂かれるぞと、それは子供によくないぞ
 と、子供を人質に取って脅すわけだな。家族家庭に水を差したその口で。

仰っている意味が分かりません

[103] ぽんた 2003/05/09 14:11

さりりんさんのいう通りかなあ
私と@@さんがむきになって自己主張しているだけかも・・・

[104] ぽんた 2003/05/09 14:14

ところで。。。
私は信仰者と明言してますが
宗教家としてこのカテで話はしてません

あくまでも一般論のうちとして話しているつもりです。
つもりなだけだけど。
@@さんは仮に私が信仰者と名乗らなければ
また、違ったレスくれてたのかな?

[105] ぽんた 2003/05/09 14:17

連レスすみません
>>26の私の投稿を見ていただけたら、少しは私の立場も違って見えるかも
と思うのは私だけ?

[106] さりりん 2003/05/09 14:31

お二人の議論を邪魔してしまいましたが、どうも攻撃的な感じがして、、、、。
まぁ、後継者の奥さんは圧力は大きいですよね。
旦那さんがうまく間に入れてないのが問題かと。
親を蔑ろにするようには育てられてませんし。
難しいところですね。
でも宗教があろうがなかろうが、そのへんはやっぱり、同じだと思う。

この意見はダメ?!

[107] ぽんた 2003/05/09 14:39

>>96のさりりんさんにご返事忘れてた

折角だから、私が話題として出してみようかなとも思います
あっちは多分不毛地帯にはならないと思います
クールな人多いから

[108] さりりん 2003/05/09 14:48

あー、あと、子供が無理矢理おつとめに出されるっていうのも、嫌かと思うけど、子供が成長すれば、自分で判断するだろうし。
教会の後継者だって、天理教が嫌で逃げてる人、いっぱいいるし。
私はそういう人、何人か知ってますが。

ぽんたさん、後半部分のレス是非くださいよー。おねがい。

[109] ぽんた 2003/05/09 14:59

後半部分とは?>>96のですか?

[110] さりりん 2003/05/09 15:02

そうでーす。
不倫と離婚と再婚について。
天理教的にはどうなんでしょうか?

[111] ぽんた 2003/05/09 15:04

だって私天理教って名乗ってませんよ
のりさんとか、くまくまさんが答えてくれるでしょう多分

[112] さりりん 2003/05/09 15:10

あ、そうか、ごめんなさい。
勝手なことをいってごめんなさい。
失礼しました。

[113] ぽんた 2003/05/09 15:18

いえどういたしまして・・・

何となく第三者的返信
因縁とかって色んな宗教が行ってますよね
かつて別スレでもかなり話題になったけど
無宗教の人が一番嫌う事ですよね
あなたの体の障害は前生がわるいからだとか言われるのにキレル人おおい
実際誰が見たって話だからね、前生なんて

とりあえずは、こういう話題は、危険だと思います
身勝手な返信に不愉快になるだけって言うオチもあるし
さっきてんさん忘れてたけど、をふくめこちらに来られている信者さん達も
下手にレスすると、多くの不毛な結果に陥りやすくなると思います
掲示板はうまく利用しよう。
お前ががいうなって感じだけど・・・某巨大掲示板とか大変なことなってるし

[114] さりりん 2003/05/09 15:32

ぽんたさん、それは2がつくとこですか(笑)?
でも相対する人がそろえば、不毛になりがちですね。
妥協点をみいだそうと、お互いが、そういう態度ならいいんですが。
お互いの意見を認めつつ、反論する。
これがいいですね。

[115] てん 2003/05/09 20:18

結婚について・・・

結婚は、『当人同士の同意は基より家々の了解が必要』であります。

つまり結婚に必要な条件は、
  :当人同士の同意
  :お互いの家の同意
の二つであり、優先順位は、となります。

ですから、「結婚は個人同士の問題だから親の了解はいらない」と言って勝手に結婚したり、
また逆に、「お相手の人は好きではないけれど親や周囲の人が勧めるから」と言って無理に結婚することは
好ましいことではありません。

しかしながら、結婚は今も昔も難しい問題の一つであり、
おふでさき 第一号からも、そのことを悟ることができます。

[116] てん 2003/05/09 20:22

>>96 さりりん さんへ

>天理教では、不倫や離婚や再婚って、どうとらえているのですかね?

結論から言うと、夫婦のこころを合わせることが非常に大切なのであり、
それが天の理にかなうのであります。
私達がなぜ生まれたのか?
それは、一組の夫婦を通して生まれてきたのです。
そして、その一組の夫婦は、一つの家庭を作ります。
家庭は、社会を作り、国を作ります。
夫婦が世の中の基本です。
よって基本が崩れると、全体が乱れてしまいます。
逆に、基本がしっかりしていると、全てがうまくいきます。

みかぐらうたに、
  ふたりのこころを をさめいよ 
  なにかのことをも あらはれる  (四下り目 二ツ)
とあります。
二人の心を修めなさい。そうすれば、どんな幸せなことでも目に見えて現われてきますよ。

また、
  ふうふそろうて ひのきしん 
  これがだいいち ものだねや   (十一下り目 二ツ)
とあります。
夫婦揃ってひのきしん(日々の感謝を行動で示すこと)をしなさいよ。
それが、一番の物種(善いことをすれば、善いことが現われてくる)になります。

非常に有り難い神の言葉です。

ただ、私たちは、「人間身の内は、神のかしもの・かりもの。心一つが我がの理。」
と教えられているように、自分の心は、自由に使えます。
そして、人間というものは、心一つで善いこともでき悪いこともできます。
心一つです。
ということは、人間の価値がどこにあるかというと、
「やろうと思えばいくらでも悪いことができるけれど、私は善いことをする」
といった所に価値があると思われます。

そして、不倫や離婚や再婚についてですが、こういうことを考えるというのは、
いろんな原因が有るかと思いますが、善いことだとは聞いたことがありません。
また、教内では縁談に関して相手から切られるのはまだよいが、
自分から切ることはよくないとされています。
もちろん、「色情の迷いで浮気」という類に関しては、厳に慎むようにと言われています。

[117] てん 2003/05/09 21:05


因縁について・・・

現在の天理教の教内で、因縁という言葉を聞いて
善いイメージをもつ人は、ほとんどいないというのが現状です。
つまり、嫌われている言葉ナンバーワンは、因縁であります。

しかし、因縁とはもともと、そんな言葉ではありません。
因縁の言葉の由来ですが、もとは仏教用語であり、
『物事には原因があって、それによって結果が起こる。』
という意味であり、それ以上でもそれ以下でもありません。
つまり、陽か陰かと問われると、中性と答えるしかありません。

ところが、〔116〕でも述べましたが、人間には心の自由があって
善いことも悪いこともできます。
このことと、因縁の性質を考えると自ずと、因縁は二種類にわかれます。
つまり、白因縁と悪因縁です。
白因縁とは、善いことをすれば善いことが自分のところに現われる。
悪因縁とは、悪いことをすれば悪いことが自分のところに現われる。
という意味です。

そして、人生というのは楽なことばかりではないので、
不幸なことが起これば必ず原因を知りたくなります。
なんで自分だけこんなめに遭うのだろうか?
あの人は、幸せそうなのに・・・
という具合です。

人間というのは、私も含めてですが、不幸に遭遇したときには、
どうしても自分のせいにしたくないものです。
たとえそれが、自分が悪いとわかっていることですら、
人のせいや、社会のせいにしてしまいます。

逆に、幸せなことに関しては、すべて自分が原因であると思いたいものです。
何気ない日常に感謝するこころというのは、なかなか持てないものです。

すべての原因は、自分であります、自分の心であります。
善くも悪くも自分であります。
そして、人は自分を映す鏡であります。

なんだか偉そうなことばっかり言ってしまいました。
私自身、自分の言葉に身を引き締められる思いです。
しかし、これが現実だと思っております。
自分もはやく成人の道を歩ませてもらって、
なんでも喜べる心になっていきたいです。

[118] くまくま 2003/05/10 13:29

みなさん こんにちは・・・・

てんさん・・・話がとんでもない方向にいってませんでしょうか。

ぽんたさんの「無信教スレッド」ですが、なかなか面白かったです。

一度話をリセットした方がよろしいのではないでしょうか・・・

今の掲示板の状況では何も生まれないですよ・・・

おたがい感情的になりすぎず、客観性を持って「議論」してみましょうよ

[119] さりりん 2003/05/10 15:09

この話題は良くなかったですか?
すみません、でもどうも私の中で引っ掛かっているので。

てんさん、ありがとうです。
言われるようなことは、大体分かっているつもりです。
まぁ、つもりだけで本当には分かってないのかも知れません。
でもうちの親よりは、遥かに教えにそった意見かも(笑)。
うちの親、つまり会長夫婦はどうも一般論を持ち出したりする、、、、。
でも、再婚してる人や離婚してる人で幸せな方はどうとらえるんだろう?

[120] THE120 2003/05/10 16:35

はじめての投稿です、さりりんさんの“不倫、離婚、再婚”を天理教は
どう捉えているかということですが、年間十数万組の離婚があるのですから、
その中に、数多くの信者さんがふくまれているはずです。
実際、相談の多くが夫婦の離婚問題・・。
天理教には確かに親子と夫婦についての事柄が多いですが、現状はさりりんさん
の仰るとうり、再婚されている方もおられます。
 おさしづに
「夫婦の中切れたという。夫婦の縁は無くとも互い/\兄弟という
縁は結んでくれ。」M.28、7,23

これをどうかんがえr

[121] THE120 2003/05/10 16:52

すいません、慣れないもので書き込み途中で投稿してしまいました。
やはり、慣れないことはしない方が宜しいようで(笑

これをどう考えるかですが、離婚をしたとしても絶縁はするな
と言うことでしょうか・・・。
整理しないままの投稿です、120を読み直して分かり難い投稿のような
気がします・・お許し下さい。

[122] てん 2003/05/10 17:07

>>くまくまさん

とんでもない話になっていたでしょうか?
自分では気づいていない・・・。
感情的というか、おもわず熱が入ってしまったのは事実です。
でも結婚に関する話題は、だれにとっても関心があると思います。

>>THE 120さん
おさしず拝見させてもらいました。
ありがとうございます。

このおさしずの解釈は、つまり

夫婦が離婚して、縁が切れてしまった。
けれど人類は皆兄弟でありますから、
兄弟の縁は切らないように。

という意味なのかと思いますがいかがでしょう?
要は、他人という人はいないということでしょう。

[123] てん 2003/05/10 17:21

>>さりりんさん

>でも、再婚してる人や離婚してる人で幸せな方はどうとらえるんだろう?

一度目の結婚は、自らの不徳のいたすところであると考え、
二度目で幸せになれたのだから、それを感謝の気持ちでとらえ、
日々喜んで暮らすのではないでしょうか?
私の母親がこんな感じです。

[124] さりりん 2003/05/10 17:41

なるほど。
THEさん、てんさん、ありがとうです。
かなりすっきりしました。
また良かったら、色々教えてください。

[125] てん 2003/05/11 09:35

↑そう言っていただくと、うれしいですね。
ありがとうございます。

[126] りょう 2003/05/11 23:29

教会の方って、収入ってどこから得てるの?教団から?
お布施だけで暮らしているの?

[127] さるさる 2003/05/11 23:43

お道ひとすじ(天理教だけで)のうちは信者さん等のお供えから。
うちみたいに信者さんがすくない教会は仕事しながら教会やってます。
お供えだけでやっていくのは大変で、だから天理教は貧乏が多いのです。

[128] りょう 2003/05/12 13:09

そうなんですか。私の知人(教会の人)は、学校へ通うお金がなかったので
教団から出してもらったそうです。お道一筋の一家です。
教団からお金を出してもらうって本当なんですか?

[129] さるさる 2003/05/12 17:27

学費は教内の「いちれつ会」というところから、貸してもらえます。
利用はやっぱり教会長子弟が多いですかね。
一応審査みたいなのもあるし、成績も毎年提出しないといけません。
私もいちれつ会の奨学金のお陰で大学にいけました。

[130] さりりん 2003/05/12 17:28

あ、私、この前から、HN間違えたままだ、、、。

[131] りょう 2003/05/13 13:56

教会の後継者の皆様は、結婚相手って、無宗教の人よりも、教会長の娘や息子さん
又は信者さんのほうがいいと考えるのでしょうかねぇ?
実際は天理教同士で結婚するのが圧倒的に多いのですか?

[132] さりりん 2003/05/13 20:04

結婚関連はこのスレの上の方で、結構みんなで議論してきてますが、、、。
実際多いと思う。

[133] てん 2003/05/16 01:25

りょうさん、はじめまして。
私は、後継者であります。
好きな人と結婚するというのが基本にありますが、
どちらかというと天理教の人の方がいいですね。

誰か気になる人でもいるのでしょうか?

[134] みゅう 2003/05/16 15:12


人間なんて

そんなキレイな生き物じゃないのに

装った平和や偽善や

そんな言葉を並べられると

無性に腹が立って

たくさんの負の感情の上に

なりたつのが希望だと気づかずに

そんな感情を知らずに育った誰かが

今日もどこかで

偉そうに誰かを助けるっていう

それが正しい事なのか

それが間違った事なのか

誰にも決める事は出来ないけれど

知らずに生きる事は

平和なようで

恐い事

[135] ぽんた 2003/05/16 18:53

>>134
そういうことは「無信教のすすめ」で書いてくれたら良いのに・・・

[136] @@ 2003/05/17 06:35

結婚して、夫婦関係を破綻させているのは宗教者なのに、
宗教者は自分が正しいと思ってるよね。

なんでだろー なんでだろー

それは現実から目をそむけることによって、安心を得ているからです。
まじめに宗教やっている自分に非はない。
悪いことがあったら、それはじぶんの宗教にたいするまじめさが、足
らなかったからだ。

宗教者が、結婚したい相手が無宗教なんだけど、大丈夫かなあ。
ってあんまり悩まないもんね。

[137] エス 2003/05/17 13:38

>>136
まず断り書きとして。
私は未婚です。ですから私が語る結婚、あるいは夫婦生活と言ったものは、私の想像でしかないのかもしれません。
それから私が書くことはあくまで私の「ものの捉え方」であり、それが他人と異なっていても何ら不思議なことではないでしょう。

さて、いまここに「破綻した夫婦関係」と言うものがあったとする。そのときに「その破綻を招いたものが夫婦のどちらか一方」と言うことはない、と私は思う。「夫あるいは妻のどちらか一方が原因で破綻した」と考えるのは誤りであり、正しくは「夫と妻との二人で構成される夫婦という関係(社会)の内部に原因があった」のだと、そう思う。私は現在のところ未婚だが、結婚した暁にもそういった捉え方のできる人間でいたいと強く思う。

たとえば「破綻した夫婦関係」にあるAさん(夫)とBさん(妻)とがいたとしよう。そしてAさんが信仰者であり、Bさんが非信仰者だとする。そして彼らの破綻の原因として「Aさんの信仰」があげられ、それ以外には何の原因も見つけられなかったとしよう。
この場合、夫婦の間に個人という概念を持ち込めば、「Aさんが原因で二人の関係が破綻した」と見えることは否定できないでしょう。[136]において“@@”さんが述べたご意見で説明がつくかもしれません。
さてしかし、夫婦関係の破綻したAさんとBさんが離婚したとして、さらにその後で信仰者であるAさんは懲りもせずに、Bさんとは別の非信仰者であるCさんと再婚した。そしてAさんの信仰に取り組む姿勢には以前と比べて何らの変化も見られなかった。加えてCさんもBさんと同じく、決してAさんと同じ信仰をしようとはしなかった。にも関わらず、AさんとCさんは実に仲睦まじく、末永く生活をともにした、とする。(「そんな話があるか」と思われた方は、これ以上、私の話を読んでいただかなくても結構です。ただ、私の身近な知り合いの中に、そういう人たちが実在すると言うことを申し上げておきます。)
さてそのときに、2度目の夫婦関係において、信仰者であるAさんは「前の夫婦関係において“破綻の原因”とされた自身の態度を何も改善していない。にも関わらず、2度目の夫婦関係は破綻していない。そのことから明らかになるのは、「1度目の夫婦関係においてはAさんが「破綻の原因」と考えられたが、実はそうではなく、その原因はBさんにあった」と言うことではなかろうか、と思うのです。
わかりにくい“例え”ですけれどね。
夫婦という「社会」の間に「個人」という概念を持ち込めば、そういった捉え方にしかならないと私は思うのです。ですからそうではなく、お互いが、各々の問題を「夫婦の問題」として、つまりは「自身の問題」として受け止めることが大切なのではないかと。私はそう思うわけです。

スレッドの本論からは離れてしまいましたが、どうぞご容赦くださいませ。
不快に感じた方。ごめんなさい。

[138] @@ 2003/05/23 10:10

別に、そんなことだって、あると思うよ。

けどね、奴隷が造反しなかったのは、奴隷の主の正しさを証明したりはしな
いよ。

そのCさんは、Cさんの子供を勝手に連れ出されても、Cさんの意思に関係
なく皿洗いを押し付けられても、なんにも感じなかった、ってだけだ。
でもBさんは、Cさんじゃないわけよ。
人間ってのは、一人一人違うわけ。
漫然と、子供の教育方針も、自分が何をするかも、他人まかせにしてしまえ
る人間もいれば、そうされればされるほど、反発する人間もいるってことだ。

エスさんは、そこがわかってないんじゃないか?

女だから、子育てしろ。妻だから、夫に従え。
嫁だから、夫の家のやりかたに従え。
そんな家庭ばかりなら、そりゃあ離婚なんていう破綻は起きやしない。

別にそれを選んだCさんの存在だって否定しないよ。
でも、破綻しなかったんだからCさんの方が正しいし、Aさんは悪くないと
言いたいなら、エスさんはBさんとCさんが違う人間だってことに、気づい
てないとしか、いいようがない。

Bさんは、Cさんじゃない。
Bさんが、「家事育児赤ん坊製造機」じゃなかったことを、正当化はしない。

無個性で、自分の考えなどもたない、赤ちゃん製造機でも、皿洗いロボット
でもない。Aさんの信仰がどうだろうと、Aさんが妻にも人格があるってこ
とに気づき、それを少しでも尊重したかどうかが、問題なのだ。

人間一人一人に人格があり、個性が違うってことは認識してないなら、結婚
が破綻してもおかしくはない。が、破綻しなかったからといって、相手の人
格を認めないことが、正当化されるわけじゃないってことだ。

そう、エスさんがCさんになれば、破綻はしないだろう。
だがそれは、エスさんの人格を破綻させ、空虚な存在になるということにす
ぎないのだ。
信者同様、幸せになれると思うよ。不幸を感じる心も捨てるのだからね。

[139] イングベイ改造 2003/05/23 11:57

イングベイ改造です。
質問?天理教はいつごろから始まったのですか?

[140] エス 2003/05/23 16:17

>>138 @@さん
こんにちは。お返事ありがとう。
せっかくですが、貴方は私の意見を理解なさっていないようです。
私は誰が正しいとも、誰が間違いだとも言っていない。そもそも、そういった次元の話をしているのではないのですよ。
私は夫婦の間に「主従」の関係があるべきだとは言っていない。むしろそういった関係であるべきでないと感じているわけです。
そういった点に関しては、貴方が目の敵になさっている「HN:ぽんた」さんにしても、同じだろうと思うのですけれどね。
もしよろしければもう一度、先入観を持たずに、私の書いた文章を読み直していただけないだろうか。その上で理解できない部分があるのでしたら、質問していただければ結構です。
よろしくどうぞ。

[141] エス 2003/05/23 16:31

追記
子供にとって重要なことは、「父が正しいのか、それとも母が正しいのか」ではないでしょうね。
私が子であれば、どちらが正しかろうと構わない。最も重要なことは、子である自分が、子という位置で幸せに過ごせるかどうかです。
お解かりいただけますか?

[142] @@ 2003/05/23 18:02

>「1度目の夫婦関係においてはAさんが「破綻の原因」と考えられたが、
>実はそうではなく、その原因はBさんにあった」と言うことではなかろうか、と思うのです。

と、エスさんはいってますよね。
これがAが悪いのではなくBが悪いというたとえじゃないんだとしたら、も
う確かにエスさんのたとえが何を指しているのか、私には理解不能です。
私はこれを読んで、AとCがうまくいったとしても、原因がAにないという
証明にはならないと、いってるのですよ。

そうエスさんは「どちらが正しい」とは言っていない。
破綻があり、その原因はAではないといっているだけ。
破綻が正しくない、ってことでないとしたら、もうこれはエスさんの言葉あ
そびの揚げ足取りとしか思えませんね。

それに先入観をもっているのはエスさんの方じゃないですか?
>貴方が目の敵になさっている
とか、非常に攻撃的なものいいをなさるし。

それに、かってに論点をすりかえる。

破綻は正しいことなんですかね、ちがうんですかね。
破綻の話をしていたのに、いつのまに子供にとって重要なことになって
るんですかね。

あーやだやだ。エスさんいうところの「ぽんたを目の仇にしている」
「あなたの文章が理解できない@@」と思ってていいですよ。勝手に。

私も「自分の思い込み」で「他人を目の仇にしている」と公言する、
「勝手に論点をすりかえる」「破綻させるってことが正しいとかまち
がってるとか言ってるんじゃないっていう」エスさんだと、あなたのこ
とを勝手に思わせていただきますから。

自分の文章読み直せと、他人に大口叩く前に、まじ自分で自分の文章を、
よーく読み直したほうがいいとおもいますよ。
その上で、他人があなたが思うように理解してくれるかどうか、自分の
胸に手を当てて考えてみたらいかがですかね。

[143] @@ 2003/05/23 18:04

ったく、自分が正しいって思ってて、自分が理解してもらえないのは、
相手のせいだってヤツ、大嫌いだよ。

宗教者に多いけど、別に宗教者にかぎらずな。

[144] エス 2003/05/24 02:38

>>142-143
@@さんへ
何をそんなにお怒りなのでしょう?
私をお嫌いなのでしたらそれでも構いませんけれどね。貴方に嫌われたところで、私は痛くも痒くもありませんもの。
私は[140]において「>理解できない部分があるのでしたら、質問していただければ結構です。」と申し上げたのだが、何故、そうしていただけないのか不思議でなりません。
私は「勝手な誤解を基に、私を批判してください」などと言った覚えはないのですがね。

では、私の書いた[137]を解説してみましょうか…。

まずは冒頭から。
私は自分の主張をする前に断り書きを入れています。そこで自身が独身であることを明らかにすることで、「結婚して家庭を持つということを私自身の体験から語ることができない」ということを明言しています。
それからもう一つ、私の書くことについて、「>あくまで私の『ものの捉え方』であり、それが他人と異なっていても何ら不思議なことではない」と書いてますね。これによって、「私には私の捉え方があり、貴方には貴方の捉え方がある」と言うことを認めているわけです。それはつまり「私が『貴方の捉え方』を否定するものではない」と言うことを、お読みになる皆さんに対して表明しているわけです。
ここまでが前置きですね。ご理解いただけますか?

そういった前提で、私は私の「ものの捉え方」を書いたわけです。そして私の「ものの捉え方」とは何かというと、「ある夫婦という関係が破綻したとして、その原因が夫あるいは妻のどちらか一方だとは言えない」ということです。私は「夫婦という社会に起こったことは、その社会を構成する二人のどちらともに等しく責任がある」と考えるのですよ。
そういった私の「持論」をご理解いただけるように、「Aさん,Bさん,Cさん」の3人が登場する例え話を用いて説明したわけです。
その例え話を用いて、私は「夫婦あるいは家庭の中に『個人』という概念を持ち込むべきでない」という「私の考え」を説いたのです。つまり私には、夫婦や家庭の内部で起こる問題に関して「誰が良いとか悪いとか、あの人のせいとか、この人のせいとかいった捉え方をするべきでない」という持論があるのです。そして私がそう考える理由を説明するために、「誰が良くて誰が悪いという話では説明がつかない例え」として、「Aさん,Bさん,Cさん」の話を挙げたのです。解かります?

ご指摘いただいた、「>1度目の夫婦関係においてはAさんが『破綻の原因』と考えられたが、実はそうではなく、その原因はBさんにあった」と言う部分は、結論として書かれたものではない。その後で「>夫婦という『社会』の間に『個人』という概念を持ち込めば、そういった捉え方にしかならない」と続き、さらに「>ですからそうではなく、お互いが、各々の問題を『夫婦の問題』として、つまりは『自身の問題』として受け止めることが大切なのではないか」と続いているのです。

私の文章はそんなに理解しづらいでしょうか?
貴方にご理解いただけなくても構いませんし、ですから必要でなければ私はこれにて、このスレッドを去りますけれどね。嫌われてまで居座る必要もありませんから。
まだ何かご不明な点がございましたら、ご遠慮なく何なりとお尋ねください。よろしくどうぞ。

[145] エス 2003/05/24 03:05

>>追記 
@@さんへ

>「AとCがうまくいったとしても、原因がAにないという 証明にはならない(>>142)」

貴方の仰せのとおりでしょう。私も「原因がAにない」とは申しておりません。
強いて言うならば、私の捉え方は「原因はAとBの両者にある。」というものです。

>「そうエスさんは「どちらが正しい」とは言っていない。破綻があり、その原因はAではないといっているだけ。」

私の捉え方は「原因はAとBの両者にある。」です。

>「>貴方が目の敵になさっているとか、非常に攻撃的なものいいをなさるし。

「攻撃的」なつもりで書いたわけではないのです。ですがそのように感じたのでしたら、私の配慮が足りなかったのでしょう。深くお詫び申し上げます。ごめんなさい。

[146] ぽんた 2003/05/24 08:41

>>139イングベイ改造
>イングベイ改造です。
質問?天理教はいつごろから始まったのですか?

↓こちらにいけば、何かと色々な宗教が詳しく解説されていますよ
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~kasa/index.html

[147] ぽんた 2003/05/24 08:41


>>137-145
エスさんならびに@@さん
元はといえば私が原因で何かとご足労おかけいたしました
すみませんでした
自分抜きで進んだ話を見てやはり感じることは
@@さんには、エスさんや私が説明したい主旨を理解してもらえないということです
@@さんの私やエスさんが書いた文章の書き方に対する指摘は
いちいちもっともなんですよね。ただ、
その後、実はこれはこういう主旨で書いたものですとか
これはそういうこと言っていないんで、誤解ないようにお願いしても
その中身を読み取って、ああそういうことだったのという話や
エスさんも仰っているような、具体的な質問はしてくださらないんですよね
私もエスさんも多分自分だけが正しいなんて主張したいわけじゃなく
自分がどこにこだわりを持っているかをお伝えして、
この掲示板に来る人にこういう考えもあると理解してもらえたら良いだけだと思う

@@さんとこれほど話を続けないといけないのは
自分が誤解されている
自分の伝えたい主旨を履き違えられている
と感じるから、どんどん補足説明を加えているだけで
ずっと言いたいことははじめから同じなわけです
そして、@@さんのように感じている人が一人でもいれば
他にも当然同じように感じる人がいるだろうと想像できますから
本来、仮に(←ここのとこ大事)見過ごしてもいいレスであったとしても
きっちり律儀に説明しているだけで(そういう似た性格かもしれませんが)、
どこかに私も書きましたが、結局当事者が何も発言しないこの場で
いくら他人がこれほど論議しても、何も解決しないと
そういう思いもあるわけです

だから>>143が掲示板を読んでいる人が誰に対するものか考えてみれば
毒舌風に言えば、当然@@さんも含まれている(私もそうでしょう…私は自己主張依存症ですから^^)
だから、>>143に結論を持っていった時点で
私も@@さんも、公然の前で自分の恥をさらしているようなものでしょうね^^)

とりあえず、これ以上ここのスレッドでこの話を続けることは
多分他の人の迷惑になるだけですから、(139イングベイさんにだれも返事してないし)
皆さんがもし続きをお話になるなら私がスレ主をしているところでも、
エスさんのところでも良いと思いますから、そちらに感想を書いてもらえればと思います
どうもお邪魔しましたm__m

[148] エス 2003/05/24 11:56

>>147 ぽんたさん
こんにちは。
とんだ尻拭いをさせてしまいましたね、ごめんなさい。
どうもうまく表現できなかったのですが、貴方に助けられました。
感謝多謝です。ありがとう。

[149] @@ 2003/05/24 22:34

はいはい、
自分は悪くない、わかってもらえないと嘆くばかりで、
わかろうとしない同士で、馴れ合ってください。

[150] エス 2003/05/24 23:41

>>149 @@さんへ
私は嘆いてなんぞいませんよ。それから私が悪くないとは言ってませんし、貴方が悪いとも言っていない。
さらに貴方が「理解不能」と指摘した事柄についてはきちんと説明をさせていただいたつもりですし、「>何かご不明な点がございましたら、ご遠慮なく何なりとお尋ねください。」と言っておるわけですよ。
ご理解いただけませんか?

私に言わせれば、貴方が仰るところの「>自分が正しいって思ってて、自分が理解してもらえないのは相手のせいだってヤツ」というのも「>自分は悪くない、わかってもらえないと嘆くばかりでわかろうとしない」というのも、ご自分を形容なさったものだとしか思えないのですがね。
いかがでしょう?

[151] エス 2003/05/24 23:46

追記
@@さんへ
私はこれで、このスレッドから去ります。
これ以上、私への苦情や質問がおありでしたら、スレッド:「何のための宗教か」へお越しくださいな。
それでは。

その他の皆様へ
結果的にはこのスレッドを荒らしてしまったようです。
そのことを深くお詫びいたします。お邪魔しました。

[152] taka 2003/05/25 20:34

八島ってスケベ爺さんがやってる★誠成公倫★って知ってますか?
ここって本当に負けないぐらいおカルト集団だよ。
座談会っていうのがあって毎日信者同士でSEXやってるよ!
歌唱劇っていう日があって若い女性信者達がストリップやってるんだ。
西宮に会場があるから受付に○もらってから入ってね!

[153] りょう 2003/05/25 21:37

>>133 てんさんへ
はじめまして。はい、好きな人が教会の後継者です。(私は無宗教ですよ)
私と付き合いたいと言っていたのに、知らぬ間に天理教信者と見合いをして、
結婚する事になったんです。
無宗教というのがネックだったのかなぁ
でも以前、彼のお願いで、初めておじばへ行って別席のお話を聞き、神殿を案内してくれたり
おつとめをしたり、天理教について様々な説明を受けました。
天理教について理解できる部分、ありました。ちょっと勉強してみようかなって。
それから関西方面へ出掛ける際は
今でもおじばへ寄っています。教えを学んで、将来彼を支えていけたらという
夢を抱いてましたが、現実はそう甘くはないのかな。
天理教の信者であるということすべてを含めて本当に好きだったのです。
今でも彼のことを引きずる日々です(T T)

てんさんの場合、天理教の方がいいとの事ですがなぜですか?
どうか励ましてくださ〜い。

[154] てん 2003/05/26 00:46

>>153 りょうさんへ
ううう・・・。気の毒ですね(泣)。

私が天理教の方のほうがいいという理由は、
無宗教の方との結婚の場合、自分のことを好きになってくれても
天理教のことは好きになってくれないかもしれない可能性があるからです。

天理教の教えでは、「夫婦の心を合わせる」ということを、非常に重要視しています。
なぜなら、夫婦が家庭の基盤であり、家庭は社会の基盤であるからです。
よって、夫婦になる以上、お互いの心を合わせるという意味から、
同じ信仰をしてほしいと願うのです。
私が結婚するとき考えるのは、このことだけです。

りょうさんの場合、彼の誘いを素直に受けられ、教えを理解し、積極的に勉強しようという姿勢があります。
大変すばらしいことだと思います。彼を想う気持ちも真剣ですし、努力されています。
私が拝見する限り、非の打ち所が全く見当たりません。
私が、りょうさんの彼の立場であったなら、間違いなくりょうさんと結婚しています。
本当に残念です。

ただ、結婚となると、家々のつながりも大切になってきますから、
彼の場合は何か複雑な事情があったのかもしれません。
天理教の教会の場合、教会の規模が大きくなるに従って、ますます家柄などが重要になってくる傾向にあります。
教会長、教会長婦人として、多くの人たちを救い、導くという大切な使命がありますから。

でも安心してください。りょうさんのような素直な女性なら、きっとよい男性が現れますよ。
今は、恐らく苦しい毎日だと思います。けれど、この状況を乗り越えることができたなら、
また一つ自分が成長することでしょう。

『節から芽がでる。』
ご存知かと思いますが、いまのりょうさんの状況は、節であります。
けれど、その節はりょうさんにとって、なくてはならないものなのです。
節を乗り越えた先には、芽があるのです。
将来、必ずやってくる芽を楽しみに節を乗り越えてください。
そうすることで、りょうさんの人間性に磨きがかかり、今よりもっと輝くことになるでしょう。

私も失恋の痛みを引きずっております。
心の痛みはなかなか消えません。
けれど泣くだけでは、前進できません。
お互い成人の道を歩ませていただこうではありませんか!

励ましになったかわかりませんが、一日も早くりょうさんが立ち直ることを願っております。

[155] イチ 2003/05/26 20:44

はじめまして、イチと言います。つい最近、こちらのレスを
知り拝見させていただいておりました。
 
>>153 りょうさんへ

[156] イチ 2003/05/26 20:53

すみません。慣れないもので途中で送ってしまいました。

>>153 りょうさんへ

はじめまして。自分の家は教会ではないですが、祖母の代から天理教です。
5.6年付き合っている女性がいますが、自分の家が天理教なのを理由に
相手のご家族から、結婚の猛反対を受けています。

りょうさんのご家族の方は、彼の宗教についてはなにも何も抵抗は
なかったのですが? 失恋の痛手の中での質問にて気分を害された
場合には、ご返答には及びませんので。
 
    

[157] よしふみ 2003/05/27 18:56

汎神論についてどうお考えですか?

[158] ちょこ 2003/05/28 16:57

56で書いたちょこです

結局、彼は家族を説得しきれず、勘当同然で地元を飛び出してきてしまいました(^^;

きっかけになったのは、あちらのお爺さんからまた結婚お断りの手紙が来たからなのですが

なんかねー、天理教的には見合い結婚が一番良いらしいんですよ

恋愛結婚は熱が冷めたら夫婦仲も冷えるけど、ちゃんと相性をみてくれた人が
引き合わせてくれる見合いなら、ずっと円満(な可能性が高い)なんだそうで

それはそれで一つの正しい意見だとは思いましたが

私たちのケースは教会の跡継ぎだとかは関係無いので、彼が家を出るという強行手段が
つかえましたが、やはりなんらかの地位や責任を持たなければいけない人だったら、
このまま引き離されて終わっていたんでしょうか…

うちは、きょうだい全員天理教の保育園へ通っていて(単に近所だから)、弟なんかはずっと鼓笛関係でまだ保育園に
出入りして毎年おぢば帰りもしてて、プラス私の彼のあまりの外面の良さ(笑)もあって
決して天理教への印象は悪くなかったのですが、あっちの家族、というか爺さんの
おかげで随分と嫌〜な印象が出来上がってしまいました

お爺さんが熱心な教徒であるが故になおさら

私のであったことのある天理教の人は、大好きだった園長先生やお寺の(いま思うに、あれは教会だったか)
お兄さんお姉さんたち、そして何より大好きな彼です

こんな人たちばかりだったので、安心していたら…

そう甘くはなかったですね…

[159] よしふみ 2003/05/28 18:00

天理教の方は、同時にキリスト教を信じてもよいのですよね?

[160] よしふみ 2003/05/28 18:00

いかがでしょう?キリスト教は?

[161] みあら 2003/05/29 11:01

>>158 ちょこさん

昔天理教でお世話になった人もお見合い結婚だって言ってました。

それまでは絶対恋愛結婚したいー!って思ってたけど
その人が、「お見合いはね、結婚生活が恋愛なんだ」って
言ってるのを聞いて、それもいいかも知れないなって思うようになった。
幸せそうだったし。

実際天理教の中でもある程度の地位?にあれば
結婚相手は天理教の人がいいとかありますが
(私の友達は大教会の一人息子で、かわいそうな事に
 自由な恋愛は学生の時だけにしろって親に言われてた…)
私はね、結婚に宗教は関係ないと思ってる。

私の彼は無信仰の人で、初めて彼の親に会った時も
親類が天理教だってだけで、5時間も
「神様なんていないんだ!」って説教されましたよ(笑)
けど、それからもう何年か経つけど今は
すごく仲良くしてもらってます。

結局は”その人”の人格とかなんでしょうね。
宗教してようが犯罪を起こす人もいるし
もちろんそうじゃない人もいる。
たまたま私の周りの人は理解があっただけかも知れないけれど。

[162] みあら 2003/05/29 11:01

宗教を信仰してるからって
偏った(依存した)考え方をするのはおかしいと思うんですよ。
その人の人格のベースに宗教があったとしても、
信仰をしない人(社会とか)との調和は取れるようでないといけないと思う。
まずは人として、社会的にも人間的にも
無信仰である人や物を受け入れる事が出来なければ。

だっていくら神様が人間を作ったって言っても、
どんな宗教でもその教理や諸々の事を理解出来るようになったのは
自分の物心がついてからでしょ?
誰だって神様がどうとか、そんな事考えないで生きてる無信仰な時間の
プロセスがあって、信仰する人としない人がいる。

そこで信仰する人は自分がこの世に生まれたのは神様のお陰だと
思うだけの事で。(これは天理教の場合ね)

だから世間一般の考え方・常識そういう物をある程度理解して
受け入れる事が出来て、その上での信仰であっていいんじゃないかと
私は思うんですよ。

ちょこさんの相手の方のお爺さんに
そういった心があれば、もう少し違った未来があったんでしょうけどね。

何にせよ、ちょこさんとお相手の方が幸せになれるよう
影ながら応援してます。

”宗教”という形にとらわれる事無く
どうか幸せになって下さい。

[163] くっく 2003/05/29 23:25

はじめまして。やっと全部のカキコを読み終りました。
私、無信仰です(死んだら仏教かな)。神社に初詣すらしたことありません。

親類に天理教の者がおり先日、本殿での行事に初参加しました。
見様見真似で参拝しました。
「みかぐらうた」は解釈が難しいですが、一部これからの人生に参考に
なるような内容もあると感じました。
親類がナゼ熱心に信仰しているのか知りたくてネット検索しています。

私の天理教歴は、小学校の頃に親類から送られてくる天理マガジン
(名称これだったかな)を読んでたくらいです。まんがで天理教誕生秘話が描かれ
ていたと思います。信者の親類は頻繁に会える距離に住んでいないので直接話を
聞くことは余り無かったです。

名称は分からないのですが、幼少の頃体調が悪い時に身体をさすってくれました。
また御米(名称知らない)を飲むとなぜか体調が善くなりましたねえ。
自分的には暗示のせいと今では思っています。

まあ入信するつもりはありませんが、知りもしないで意見・批判も出来ないので
時間があるとき天理教関係のHPを閲覧して回っています。

長々と思ったことを書いてしまいました。駄文をお詫びいたします。

[164] まったり 2003/05/30 02:14

[162]みあら
>どんな宗教でもその教理や諸々の事を理解出来るようになったのは
>自分の物心がついてからでしょ?
>誰だって神様がどうとか、そんな事考えないで生きてる無信仰な時間の
>プロセスがあって、信仰する人としない人がいる。

・・上記について思った事を少し・・・

たとえば天理教であれ、カトリック、イスラムであれ両親が信仰者の場合
物心がつく以前から宗教的儀礼、祈りの中で成長し自我を形成していくわ
けで、宗教と哲学の違いは神様がどうとかと考える以前の情操的な部分が
大きいのではないかと思うのです。
両親が無信仰者の場合はみあらさんのおっしゃるとおりだと思います。

[165] みあら 2003/05/30 11:19

>>164 まったりさん

レスありがとです。
私の両親はバリバリの天理教なんですよ(^^;

当然物心つかない頃から
天理教の行事、祭事、事につけ全てやらされてましたので
今でも天理教について一通りの事は理解しているつもりです。
(おさづけも全部じゃないけど行ってたし)

でも私は自分を天理教の信者だとは思っていません。
親や生まれた環境が信仰せざるを得ないようだとしても、
確かに子供の頃はいい悪いとか
神がどうとか、そんな事考えた事はなかったと思うけれど
自分が成長する中で確実に無信仰の人とは出会うわけです。

天理教を否定するつもりはないですが
私は別に信仰しようとは思わなかった。

信仰するのが正しいような環境の中で生きていても
それが本当に正しい事なのか自問する時期があると思います。
それまでは意味も考えず流されている事が出来ても。
(私はその間の時間て本当に信仰していたとは言えないと思うので)

確かに成長する中で情操的な部分は
その人の人格を形成するのに多大な影響があると思います。

宗教を信仰する事を否定するのではなく、
信仰をするかしないかを選ぶのは自分で
結果として信仰していく事を選んだとしても
世間との調和も取って欲しいと思うのです。
そういう目も持ち合わせて欲しいという事。

まぁ、そんな事考える事のない人もいるとは思うので
全ての人にはあてはまらないのかも知れないですね(^^;

[166] ぱじゃま 2003/06/07 13:12

稚拙な文章で天理教の人々について語らせてもらいます。天理教団では主犯は罪でも従犯は罪にはならない、と教えられてるんでしょうか。こんな言い方すると主犯に無理やりやらされてるみたいですが、私が見た人達って本当に楽しそうに同級生をいじめてた。お互い顔を見合わせてクスクス笑いあって。
気味が悪い光景。多分彼女たち、あんな事覚えてないと思います。彼女たちとはよく遊んだし中学も一緒でした。ほんとに地味でおとなしい、いわゆる目立たない人たち。でも、誰かをいじめて楽しそうだし誰かが困ってても知らぬ存ぜぬで。彼女たちの親も熱心な天理教。異常なくらい子供の素行に執着してる
親父もいました。不良になったらだめだ、そんな場所に行ったら不良になる、なんて言って教育熱心な様子でしたが、まさか子育てに大失敗してるなんて死んでも気づかないでしょう。
彼女たちのボスはすみこちゃんて子でスポーツも勉強もよくできたんです。彼女はよく、自分の他に勉強ができる子なんかがいるとすごい形相でいじめる企画を立ててました。私も一時いじめられた気がする。私が男の子と気軽に話すのが気に入らないとか、私の肉付きがいい事が気に入らないとか、そんなせこい事について。
その時も天理教の彼女たちは従犯で楽しそうだった。
ある日、ボスのすみこちゃんを中心にクラスの女子の何人かでトイレの掃除用具入れのドアを押さえてた。
中からドンドンとドアを叩く音。開けて、開けて、と誰かが叫んでる。聞くと、愛子ちゃんて子を閉じ込めてるらしい。その時ももちろん天理の彼女たちは顔を見合わせてくすくす笑ってた。
私たちは何度も出してやれって言った。でもすみこちゃんとその従犯たちはなかなか止めず、出てきた愛子ちゃんは大泣き。
もちろん、ボスと従犯は誰も謝らない。なぜ、天理教ってちゃんと子供を教育しないのかしら、天理教ってやばい、と、小学生の私は思った。
しかも思いっきり迷惑な子供を作ってしまうなんて。教団では他人の痛みについてとか、そんな事は教えないのかも。
夏休みに教団の子供たちを山に集めて合宿みたいな事やってるんでしょ?
一体そこで何やってるのか。まあ、教団以外の人がどうなろうが天理教には関係ないって思われてるのかもしれないけど。

[167] ○(天理教の教祖、中山みき) 2003/06/07 15:11

1798〜1887

大和国山辺郡三昧田村(奈良県天理市)生まれ。
地主の夫婦として暮らしていたが、家族の病気に苦悩し、41歳の時に長男の病気治しのために招いた加持台(神の憑代)を務めたところ、[天の将軍]、[元の神、実の神]と名乗る神の憑依を体験。
以来、親神天理王命の信仰を広め貧者の救済に心血を注ぐ。

彼女も古神道修法家(信仰者)の一人である。

[168] りょう 2003/06/08 01:19

>>154 てんさんへ
激励ありがとうございます!
天理教は歴史の長い宗教であるゆえ、教会や家々同士のつながりが非常に複雑そうですね。
時間の経過と共に「お相手も天理教信者ではかなわないわ」って吹っ切れてきました
から大丈夫ですよ。

前回投稿した後、彼のお父様から手紙が届いたんです。
私が別席を続けて運んでいることを知り、大変嬉しく思ったそうで、是非話し合い
たすけあわせて頂きたいという内容でした。
「たすけあわせる」とは、天理教の言い回しなのでしょうか。
「たすけたい」という意味でいいの?

[169] りょう 2003/06/08 01:45

>>156 イチさんへ
はじめまして。
私も過去にイチさんと同様の経験をしました。

私は在日韓国人なんです。5年付き合った人がいましたが、付き合い始めの時にそのことを
言ったのに、結婚話になった途端、帰化してほしいと言われたんです。彼の考えはもとより、
家族の考えでもありました。絶対に帰化したくなかった。長期間話し合った末、
私から別れを告げたんですけどね。
>>153でお話した彼にも私が韓国人であることを言いました。
でも「全然気にしないよ。結婚するにも何も障害ない」って。
私の家族だけでなく、親類や知人も韓国人であることを真っすぐ受け入れてくれたから
嬉しかったし、彼のことが好きになりました。

私の家族は宗教には無関心だし、彼の家が教会だと聞いた瞬間も全く抵抗しませんでした。
宗教やっているからって何の偏見も持っていません。何よりも彼の誠実さと優しさに
惹かれたようです。特に母は、そんな彼をとても気に入っていたので見合い結婚すると
知った時のショックは相当なものでした。

結婚は本人同士だけでなく、お互いの家族や親類がかかわってくるじゃないですか。
だから私の場合、相手がどんなに好きでいてくれても、その家族に嫌って思われて
いるなら結婚はできないな。
イチさんが絶対に結婚したいなら、ご家族の方を説得するしかない!
きっと天理教の事な〜んにも知らない。いや、知ろうとしない。宗教に対して悪い
固定観念を抱いているに違いありません。天理教はこんな事をしているんですよって一度、
説明してみては?分かってくれるかもしれないですよ。

なんだか本題から離れてしまったみたい・・・ 
何も参考にならないかもしれませんが、よい結果になるといいですね。

[170] 2003/06/08 02:37

>「たすけあわせる」とは、天理教の言い回しなのでしょうか。
「たすけたい」という意味でいいの?

天理教は本来貧民や農民を救済するための宗教でした。
ですので天理教では[助け合い]の精神を大切にします。
また天理教の奥伝である[神楽づとめ]には救済のためのキーワードが隠されているそうです。

ちなみに天理教は古神道の変革的な役割を果たしていきました。
唐神による革命や親神の神格変換など。

いずれにせよ天理教は古神道には必要な存在であります。

[171] 2003/06/08 02:45

古神道にとって

天理教は必要な存在です。

余談ですが天理教は大本教と正反対で戒律が厳しいですなあ。
やはり[中山みき]の性格が戒律の中に現れているのでしょうか?

[172] イチ 2003/06/14 11:46

[169] りょうさんへ
ご返答&暖かい、励ましの言葉 ありがとうございました。

>結婚は本人同士だけでなく、お互いの家族や親類がかかわってくるじゃないですか。
 だから私の場合、相手がどんなに好きでいてくれても、その家族に嫌って思われて
 いるなら結婚はできないな。

同感です。自分も相手のご両親・兄姉になんとか、理解をして欲しいと思っています。
ただ、それは、天理教を理解してもらうことよりも、自分個人を理解して欲しいと
思っています。相手のお父さんは、関西出身で、幼いころに何度か祖母に連れられ
天理にも足を運んだことがあるようです。逆にそこで何か良くない感情をもち、
現在もトラウマのようになっており、今では、宗教全体に嫌悪感を抱いている方です。

ですので、自分の家が天理教というだけで、イチ:個人の事はどうでもよい存在の
ようです。そこが、一番悲しいですね。

できれば、「天理教は嫌いだが、イチ君ならば娘を任せられる」っと、言って
欲しいです。ただ、それにはりょうさんの言ってくれたように、自分自身が頑張るしか
ないですね。

天理教を理由に、結婚できない人々を何人も知っていますが、天理教だから!
を理由に断られないように、頑張りたいと思います。

りょうさん、ありがとうございました。

[173] 2003/06/14 15:31

何が天理だ馬鹿野郎!ヒャハ!死刑だぜぃ!

[174] 天理今日 2003/06/19 23:06

うちの職場(学校)の教師で天理教の信者がいます。
(本人が大々的におっしゃられます)
その人はなんと、問題行動を起こす生徒の親に
「お祓いにいったほうがよい」
などと平然と言ったそうでとても問題になりました。

天理教はそういったお祓いの考え方もあるのでしょうか?

[175] ☆ななこ 2003/06/24 00:37

>>174
お祓いというより お金では
私は お祓い以前で 1万円でした。

[176] さよみ 2003/06/24 18:29

>>171 〇さんへ

天理教には教理に基づくような「戒律」はありません。
天理教団の組織の「規律」はありますが。
ただおっしゃるように大本(教)のおおらかさと比べるとストイックなところがありますね。
そういう人は、天理教の教えの核心は「誠真実」だと勘違いしてると思われます。
しかも往々にして、組織の論理を遵守することが「誠真実」だ…なんて腐れ儒者みたいなことになってしまう

>>174 天理今日さん
>>175 ☆ななこさんへ

天理教の教理に「お祓い」はありません。

天理教という教団は教理に反し、世襲制で組織を運営しているためか、「教会長」のような指導的立場にある人間でもまともに教理を知りません。
知ろうともしない。
そのうえ天理教の名を語って、妄言を吐きます。これがホントの「天理教をかたる」(爆)
「羊頭狗肉」という言葉がぴったりですね。
しかも困ったことに、自分が売っているのが狗肉であることに気づいていない。そもそも本来の羊肉を知らない…

中山みき(教祖)の教えの核心は

混沌の世界を味気ないと思った神が、楽しそうに陽気にくらす人間っつーものを創ったら楽しーハズ。と思って人間をつくり、かつそれができるように環境を調え続けている。
というところ。
しかもそれが人間にとってオートマチックなものでも義務でもなく、
自由意志によるっていうのがミソ。

つまり

楽しそうに陽気にくらしても
つまらなそうに陰気にくらしても
基本的に人間の自由。
ただ、楽しそうに陽気にくらせるように環境や条件は調えてあるよ

ってことです。

[177] いっくん 2003/06/26 02:53

初めまして、皆様方。
いっくんと申します。
私は母のおなかにいる時から『おつとめ』の音色を聞いて、
19歳の現在も朝夕『おつとめ』をつとめさせていただいている者です。
そして幼稚園から大学まで全部、天理の学校でした(です)。
天理高校時代に『おさづけの理』も拝戴したので、一応『教人』として天理教では登録されています。
(分からない言葉があるかと思いますので、その際は天理教HPへ)
だからと言って、私は天理教の全てを分かっているわけではないし、
それに最近では、『信仰』というものが分からなくなってきている次第です。
それで、天理教は天理教を信仰していない人達からは、
どのように思われているか知りたくて色々模索していたところ、ここへ辿り着きました。

正直に言いますと、ここのコメントを読んで、けっこうショックを受けました。
きっと『天理』という枠の外に広がる世界の一部を見たからでしょうね。
どうしても先に述べた境遇のような者は世間と言うものをあまり知らないものです。
だからきっと『天理の常識=世間の非常識』って言われるのでしょう。

しかしながら、私の場合は父も母も天理教を信仰しており、
母はバリバリ天理教なのですが、父はというと確かに信仰はしていても
世間の裏街道を通ってきた人なので、母のようにそこまで天理教に熱いわけではありません。
そんな両親の間に生まれた私は、バリバリ天理教な私とすごく世間的な私といったような
2つの面があるように思われます。
私は最近『信仰』というものが分からなくなってきていると先で述べた事に
この事が深く関わっているのようなのです。

取り合えず、今夜はここまでにして、続きはまた今度来た時にします。

[178] ☆ななこ 2003/06/28 00:43

>>176 お祓いのこと言っているのでなく
1万円盗られたことを 言っているのよ。

[179] ひなの 2003/07/03 01:33

今日、このスレを発見しました。私は祖母の代から天理教です。
私もこのスレの1のように天理の高校に行きましたが、退学してしまいました。
親に強制的に入れられたのを一時は恨んだ事もあったけど・・・それって逃げた人間の負け惜しみなんだよ!
学校は辞めたけどそれも今思えば単なる一人っ子の我がままで、我慢できないだけだった。
学校は辞めてしまったけど、寮の友人はいまだに(現在26歳)兄弟みたいだしねぇ〜!
あなたが学校辞めたくらいで天理教語るより、あなた自身が成長するにはどうすべきか考えて見たら?
すべてが納得いく世の中ないんですよ。でもそれをどう受け取るかで感じ方は変わる。
そのヒントが天理教だと私は思っています。それに自分が信頼されてれば、天理教って言ったって友人や同僚から
変な目で見られたりしないよ!!
私は去年修養科いくので退職したけどなんともなっかった。皆馴染みないからどんな感じってはかなり聞かれたけどね。
きちんと説明すればわかってくれると思うな。(自分が信頼されてるのが大前提ですけどね・・・)
「天理教はどんな宗教ですか?と聞かれたら、私を見てください。」と言える様になりな。
親に教わったけど、本当にそうだなぁ〜って実感してるよ。
相手を攻めるよりまず自分。ここで悩み語ってる皆さんかなり後ろ向きですよね
・・・今一度自分見つめ直してみては?
生意気なこと取り留めなく書いてごめんね。

[180] さよみ 2003/07/03 20:00

>>178 ☆ななこ さんへ
どういう経緯でお金を支払ったんですか?

>>177 いっくん さんへ
細かいことですが、おさづけの理の拝戴者は「よふぼく」として登録されます。
「教人」は教会長検定講習の前期を修了した場合です。

ところでこの講習では習熟度をはかるための試験があるのですが、問題作成者の教養と
天理教理解の程度が疑われます。
問)おやさま(教祖)の立場を三つ書け
模範答)ひながたの親、月日の社、存命の理
「存命の理」が天理教にとって重要な信仰だというのはわかるのだけれど、いったいこれのどこが
「立場」なのか?知ってる言葉を並べただけなんじゃないかと思ってしまう。それも長年にわたって
この質問を繰り返してきているという事実が、信仰を向上させようという意識と努力のなさを物語って
いるのでは。教会本部は「復元は終わった」とか妄言をはいてるし。

>>『信仰』というものが分からなくなってきている
ということですが、上記にもあるように天理教の中をみていてもなかなか「信仰」はわかりません。
むしろ『聖書』や『論語』『惟摩経』とか歴史上の(たとえ他宗教であったとしても)
「信仰の先輩」から学ぶことだと思います。親鸞とかヒントをつかむにはとっつきやすいですよ。
精読することで、すでにある通俗的な理解、固定観念の解釈を乗り越えることができるはずです。
ちなみに宗教を信仰することと、宗教団体に所属することとは、はっきりいって関係ありません。
信仰がなくても団体の仕事はできてしまうし、団体に所属しなくても教えを求めることはできます。
いっくんさんは天理大学に在学しておられるようですが、ずいぶん前に天理大学で行われたシンポジウム
『コスモス・生命・宗教』の講演録があるはずです。この中にw・スミスというシカゴ学派の宗教学者の講演
がのっているので読んでみるとよいと思います。

[181] ☆ななこ 2003/07/03 20:56

>>180
最初から読んでね。書いてあるから

[182] いっくん 2003/07/03 23:49

こんばんは。

>>180 さよみさんへ
色々と丁寧なお返事、真に有難うございます。
今月はテストやら何やらで、てんてこまいなので夏休みに入りましたら
色々な書物を読んでみる事にします。
それから「教人」のことですが、確かにあなたのおっしゃるとおり、
「教人」は教会長検定講習の前期を修了した場合に登録されます。
しかしながら天理高校には『用木コース』というものがありまして、
このコース過程を終了すると、教会長検定講習の前期を修了したのと同じで
「教人」として正式に登録されるのです。
私も天理高校在学中に『用木コース』に入り、無事卒業できましたので
「教人」になったというわけです。
天理高校に『用木コース』と『教養コース』のいずれかを選ばなくては鳴らない事など
学校案内のパンフレットとか見ないと普通知らない事ですもんね。
ですから、さよみさんが「あれ?」と思うのは当たり前の反応です。
私の説明不足でした、ごめんなさい。

>>179 ひなのさんへ
<「天理教はどんな宗教ですか?と聞かれたら、私を見てください。」と言える様になりな。>
とありますが、まさにその通りですね!
ホント、私もそう言える様に頑張っていこうって思いが湧いてきましたよ。
有難うございます。
やっぱり言葉一つで相手を傷つける事も逆に癒す事も出来るんですね。
日常生活において言葉を使わないわけにはいかないので、
同じ使うならば、なるべくよく考えてから発言したいものです。
不用意に出した言葉が刃となって相手を傷つけるような事にならない様に
常日頃、心がける事が大切なのかもしれません。
って言ってる私が一番実行しなければならない問題なのですが・・・。

[183] さよみ 2003/07/04 03:49

>>181 ☆ななこさんへ
失礼しました。
手相占いをきっかけにして悩んでる人を天理に連れて行く、という布教手法をもちいている
教会が確かにあります。
私の知ってるのは瀬戸内海の島の大教会の系列の関東で活動している教会ですが、
他にもあるかも知れませんね。
みあらさんも書いておられたとおり、占いは教えとは本来関係ありません。
だとしても☆ななこさんにとっては天理を名乗る者に嫌な思いをさせられた(させられ続けている)
ことにかわりはないんですよね。
問題は☆ななこさんが指摘されたとおり
「まがいものだろうが異端者だろうが、天理教を語ってちかづいてくるのは天理だ」ってことですね。

[184] まるちゃん 2003/07/05 01:26

お邪魔しまーす

[185] まるちゃん 2003/07/05 01:44

初めてお邪魔しますがいろんなこと書いてありますねー。
大変勉強になりました。はい。
ちょっとここで私の持論を。。。
天理教のいい点は、人間がなぜ存在するのかを説いている点だと思います。
(ほかにいい宗教もたくさんあるんですが。。)
人間は、陽気暮らしをするために存在するわけで。。。
神様が人間を作ったときに万物を陽気暮らしのできる材料として作ってあるらしい
ですが、人間の心に関しては自由である(神様の支配していない唯一の領域)そうで、
すね。なかなか神様の粋な計らいだと思います。
もしも人間の心さえも神様が支配していたならば神様も見ていて面白くないでしょうね。
(ロボットとかわりないもんね)
だからいろんな人間がいろんな考えを持っている。非常に興味深いですね。
ところで天理教の人の言動や行動がこうだから。。。といって天理教の教えすべてを
評価するのには、ちょっとという感じがします。(それは、一個人の心の評価でしかない)
もし自分が苦しんでいて楽になりたいとかなら、もっと自分で努力して神様の教えを
勉強しないといけないと思います。(あまり天理教の人のいうことにに影響されずに)
天理教のいい点は、人間の心以外は、陽気暮らしの材料なわけだから、何でもいいけど
お金なら、人が喜ぶように使う。体なら人が喜ぶように使う。
って感じですかね。
実際まじめな人が損をするような感じもしないわけでもないですけど、それは、一時の
物であって長期的に見れば絶対まじめな人が得してると思いますよ。
天理教敵に言うならばこの掲示板も人が喜ぶように使わせていただくところから
自分の運命がよくなるんでしょうね。
でもいい教えだと思いますよ。ほんと。幸せになれるような気がするもん。
いずれにしよここの掲示板勉強させていただきました。感謝感謝。

[186] ☆ななこ 2003/07/06 15:20

>>183
本人は 易者と占いは関係ないって
言っているけど 占いを掲げて チラシとか配っているし
天理へさそわれたし 1万円とられたし
それよりも まだ 商店街の路上でうらないしていて
通りにくい(にらまれる)現在進行形が つらい

[187] さよみ 2003/07/07 19:37

>>186 ☆ななこさんへ
>>185 まるちゃんさんへ

私は [185] まるちゃんさんの発言におおむね賛成です。次の意見ももっともだと思うんですが、

>天理教の人の言動や行動がこうだから。。。といって天理教の教えすべてを
 評価するのには、ちょっとという感じがします。(それは、一個人の心の評価でしかない)

だとしても、具体的な人間の営為をはなれて、実体としての「天理教」なるものは存在しえない
わけで。だからこそ
>>179 ひなのさんの言うように

>天理教はどんな宗教ですか?と聞かれたら、私を見てください

と言えるようにならなければならない。あるいはそれを目指すべき。
(これは天理教の教義や体制を調えた中山正善・二代目真柱[天理教の統率者の呼称。現在は四代目]
 が「なるほどの人」になれと言っていたように、天理教信者として目指すべき指針のひとつ)
結局、要は人なんですよね。だからこそ

まがいものだろうが異端者だろうが、天理教を語ってちかづいてくるのは天理だ

ということが問題なんですよね。実際にいやな思いをさせられている人がいる。
中山みきを通して垣間見られた教えを評価する人、特に天理教の現体制を是とする人が、こうした
問題を放置しているのはどういうわけでしょう。自浄作用はないのか。

ともあれ☆ななこさんの被害に対して、具体的な方策を講じることができない私は
歯がゆく感じます。

[188] ☆ななこ 2003/07/07 21:15

>>187
おかしいと思ってくれるだけでも
うれしいです。

[189] おつおつ 2003/07/08 16:33

はじめてです。よろしくお願いします。
私の嫁いだ家は天理教です。
しかも実家には「何とか布教」とかいう
看板が掲げてあります。

[190] おつおつ 2003/07/08 16:41

つづき...
私は無宗教ですが主人はもちろんバリバリの
天理教人です。喧嘩の種はいつも天理教について
かお金のことです。主人の両親とは別居ですが、
すぐ隣に住んでいるので、朝っぱらからのその
おつとめとやらの音に悩まされています。何度か
夕方のおつとめを目撃してしまいそうになったことが
ありますが、胸がどきどきして見てはいけないものを
みてしまった。という感じでした...私のように
精神的に天理恐怖症みたいになっている人ってほかにいませんか?

[191] さよみ 2003/07/08 19:40

私は天理教のハッピを着て集団で野太い声で歌いながら
街中を練り歩く人達がすごく怖いです。
天理教に限らず、大勢で同じ方むいてガーッて熱狂してる、
というのはその中に入り込んだら気持ちイイのだろうけど、
はたからみてると気持ち悪い。違和感が恐怖に転じます。

>胸がどきどきして見てはいけないものをみてしまった。という感じ

というのは日常生活がつらいでしょうね。私も2年程前はハッピ着てる人と
遭遇すると息がつまりました。
今はなんとか距離をおいてますが。
近い将来、祖母が亡くなれば天理教の教会で葬式を出すことになると
思うと、憂鬱になります。
家族の不幸事そのものを哀しむ前に、そうしたバイアスを気にしなければ
ならないってことも憂鬱。

[192] ひなの 2003/07/08 23:02

皆さん宗教について、いろいろ考えたり、悩んだりしてるんですね。
私は生まれた時から天理教という事もあり、あまり悩んだりしないんですよこれが!
(あまり先が読めない性格なもんで(^_^;))
朝夕のおつとめも、私からしたら仏教のお経やキリスト教のミサなんかと変わらないし。
どの宗教でもあるものです。そのやり方が違うだけで・・・違いますか?
ま、今の日本が無宗教が当たり前な風潮だからそうゆう光景すら目にすることも無い
から仕方ないとは思うけど・・・。
さよみさん、なんで天理教のお葬式憂鬱なんですか?
今までに出席されたことはありますか?
別に普通のお葬式とななら変わりないですよ。まあ仏式ではなく神式だからお線香や
焼香はないけど。
なんか文面読んでたら、天理教がどうこうより、それに関わってる自分が納得しない
人との付き合いが嫌なのではないかと感じました。(他の人の文面でも感じますが)
なぜ嫌いかが分からない私が生意気いってゴメンナサイ<(_ _)>

[193] ゆたか 2003/07/10 11:12

婚約者の妹が関西の方(はっきりはわからない)に行ってしまい連絡が
取れません。
手がかりは『宗教法人 おみち』だけです。
おみちって言葉は天理ですよね?
なにか情報もっている人がいましたらレスよろしくお願いします。

[194] まぶ 2003/07/10 16:10

天理教・・・色々と書いてありビックリしました・・・
私は、天理に親戚がいててたまに遊びに行ってました。。。 若いころ、辛い事
があり、一人でドライブに出ました。天理によく行ってたんで、自然も多いので
落ち着くかな?と思い天理へ向かいました。。 走っていてもなんかモヤモヤと
イヤな方向へと考えが行くので、天理教の本部に入ってみました。
だだっ広くて信者の方が多く、その片隅で考え事をしてました。。。
様子を見て一人の信者の方が声を掛けてくれ、落ち込んでる旨・信者でない旨を
伝えましたところ・・・「落ち着くまでゆっくりして行きなさい」と言って
くれたんです。。もちろん今も入信はしていませんが、あんなにオープンで
宗教に拘らないで場所を提供してくれるなんてビックリです・・・
本当に助かりました・・・ この場を借りて、声を掛けていただいた方のお礼を
言わせていただきます。ありがとう御座いました。。。

[195] まるちゃん 2003/07/11 00:44

「187」さよみさんへ
マジレスありがとうございました。
おっしゃる通り私が他宗教と比べて天理教の教え自体の良さを評価したところで、天理教の
看板を掲げている人によって、いい教えにもなるし、悪い教えにもなるわけですね。
(解釈が違ってたらすんません)

そこでちょっと私の身近な天理教の人の特徴を少し。。。

あまり行動力がないような。。
天理教の教え自体に「自分の意見はあまり言わないように」とか「上の立場の人には、逆らわないのが
美徳」みたいな教えがあるんでしょうか?自分の行動なしで神様任せだけでは、あんまり人生
変わってこないような気がするんだけど。こちらの掲示板でも愚痴っぽい話が多いような気がするし。
自分の信念を持ってどんどん発言したり行動したりしてみたらと思うんだけど。
天理教のひとっておとなしいのかな?

教えに対して勉強不足なような
ある宗教団体の人に「どんな教え?」って聞いたら5.6冊本を持ってきて、長々と説明してくれました。
又ほかの宗教団体の人は、いきなり名前と住所を聞いて「集会に来ればわかる!」みたいな。
天理教の人は、たとえ話は、してくれるけどなんかわかりやすくまとめて教えてくれないような。
最後は、「信仰は、頭でするんじゃないよ」みたいな感じかな。こっちが頭で理解できなかったら
怖くて信仰もできないと思うんだけどね。それともその天理教の人自体勉強不足なのか?

う-ん調子に乗っていろいろ書いてしまった。天理教の人で気分を害された人いたらごめんなさい。

[196] ミュ〜ジック 2003/07/11 01:01

うちの両親は天理教。んで、両親の実家も天理教。
両親がしりあったのは佐野原の詰め所。もう、小さい頃から全てが天理教だった。
やりたくもないおつとめなる、変態的な歌を歌わされ、踊らされ、着物を着せられ。
本当に本当にイヤだった。イヤなのはおつとめだけではない。
あの悪魔のような真夏の幼児集団誘拐、「こどもおぢばがえり」だ。
クソ暑い中、白川会場だの神殿だの、パレードだのを強制的に連れまわされ、
笑顔を振りまき過ぎな、天理高校の学生と共に行動しなければならない。
私にとって、宗教なんてクソだ。何が親神様だ。人間は天理で産まれた??バカバカしい。
学説的に無理がアリ過ぎる。江戸時代の阿呆な人間は信じたかもしれないが、今の時代、
そんな事を信じろと言う方が間違っている。
みんなよくあんなペテンに付き合っていられるな。
私はもう親の言う事には従わず、おつとめも一切行かない。
親が毎日教会に通おうと、町中で関係者に会おうと、自分は無視している。
今はサマソニとフジロックが生き甲斐。変態宗教よ、さらばなり。
天理教のシンバシラ=キム・ジョンイル。

[197] さよみ 2003/07/11 10:04

>>192 ひなのさんへ
宗教は原理的に自身とは異なる選択の余地を奪っていくものです。
敬虔さをもって信仰するならば、信仰それ自体のもっている危険性に自覚的な
「畏れ」が生まれるものなのではないでしょうか?
ひなのさんは誰かを真剣に「たすけたい」と思ったことありますか?

>>195 まるちゃんさんへ

>教えに対して勉強不足なような

そのとおりです。しかもその自覚がありません。
たとえば天理教の掲げている人間創造の目標をあらわすのに
現在は「陽気暮らし」という言葉を使いますが、これは原典には無い言葉です。
原典では前に書いたとおり「陽気遊山」です。ちなみに『教典』では
「陽気生活(読みは『ようきぐらし』)」
天理教の人、知ってましたか?

>「自分の意見はあまり言わないように」とか「上の立場の人には、逆らわないのが美徳」
 みたいな教え

は中山みきの教えにはありません。天理教団ではそう教えています。
『おふでさき』(御筆先・中山みきが直接書き記した啓示書)と『教祖伝』を
読めば明確です。

[198] まるちゃん 2003/07/11 16:31

「宗教は、一種のアヘンである」みたいなことを誰かいってたような気がする。。
なんか教科書で読んだような気がするんだけど。
アヘンとは、麻薬のようなものであり、がん治療に使われるモルヒネもそうだし、
麻酔も麻薬みたいなもんじゃないかな。麻薬もいい方向に使えば人の役に立つ
立派なものだし、悪いほうに使えば人間を簡単に廃人にできますしね。
しかし世の中に宗教は、たくさんありますね-。オ○ムなんかは、社会に必要ないと思うくらいひどかったですね−
逆に奉仕活動などで非常に役に立ってる団体も見たことありますよ。
使う人の人間性しだいでどっちにも転ぶ可能性がある。。。
ここでは、天理教の掲示板だから天理教について言わせて頂きますが、天理教を悪く思う人が
多いということは、なんらか使う人の人間性に問題があるようだし、組織自体にも問題がある
のかもしれませんね。(まあどこの宗教も問題が山のようにあるけどね)
何かしら公平な立場で天理教の組織自体を監視する機関を作ったりしたらどうでしょうかね?
ある程度学識と経験があり、いろんな宗教に詳しい人が定期的に内部組織をチェックするような。
国の行政機関にそんなとこがあったらいいような気がしますけど。
信教の自由が憲法にあるからできないんかな?
外から監視できないなら内側に監視する部署を作るとか。(監視する基準も設定しないといけないかな。)
あと人材育成に力を注ぐべきです。ある仏教系のところでは、かなり過酷な荒行や試験を
クリヤーしないと資格もらえないところもあるし天理教は、どうなんでしょうか?
世襲制が強いから親父が死んだと同時に息子に資格が移るって感じかな?
私は、宗教自体にあまり否定は、しません。私の運命を明らかに変えてくれるなら
入信してもいいと思いますし。でもあんまりいい話が少ないからやっぱ怖いって感じがしますね。
「それと本当に助けてやる」って感じが伝わってこないし。お金がかかりそうだし。。。
いずれにしよ天理教さんは、(私の注目度は高いんだけど)なかなかいい教えを持っておいででしょうから、本当に真剣に
現実問題をうやむやにせず、真っ向から解決しようとしていけば、これからの時代
社会に受け入れられてくると思うんだけどなぁ。。。

[199] 2003/07/11 18:28

抽象的なんだけど、色々な宗教があるのは良いが、
運営してるのが人間だから矛盾が起きるのも当然の原理。
人間=矛盾な生き物。

組織が大きくなればなるほど、この傾向が顕著になってくる。
個々の宗教の特質もあるけど、マクロ的にはそういう事だと思う。

[200] みあら 2003/07/11 19:14

>>196 あなた誰?

[201] さよみ 2003/07/11 20:01

>>199 悟さんへ
要点を簡潔におさえた書き込みですね。
人間は誰しも不完全で、組織が大きくなれば矛盾が出てくるのが道理です。
ただ、私が思うのは「社会一般」という括りで物事を考えるなら、ひとつの
指導原理や統一的なモノガタリをすべての人に強制することは不可能であるし、
してはならないことだと思います。
戦前の日本や昨今のアメリカやそのアメリカが今目の敵にしてる国々なんかを
見るとわかりますよね。
しかし、天理教は小さくない規模の組織とはいえ「中山みきの教え」というひとつの
原理を持ち、それをヒントにそれぞれの地域・時代に陽気遊山を実現しようとするものの
はずです。しかもそれは「宗教」というカタチで、まだ知らない人に知っている人が
教え伝えていく、というスタイルをもってです。
だとするならば、その指導的立場の人間の質は厳しく問われるべきです。
原典を目標に、お互いを鏡として、相互に研鑚しあう関係をもつべきです。
だからこそ教祖は「思案」をすすめ「談じ合い」「練りあう」「講」を望まれたのではないですか?
今の天理教は中山みきを看板に掲げながら、関係ない教えを説いている。
たとえば「徳」という教え。
天理教の人がなんとなく「古き善き日本」みたいなものが好きで、その精神風土を継承する団体
になりたいのなら、それはそれで構わない。
でもせめて「中山みき」の看板だけは降ろしてください。
羊頭狗肉はやめよう!

[202] まるちゃん 2003/07/12 00:01

さよみさんのコメントにはなんか非常に興味がそそられます。はい。

現状として、今の教団は、本来の教えをあまり追求せずに、組織が独自に作り上げた思想で
暴走しはじめているということなんでしょうか?

もしそうであれば、原因はどこにあるんでしょうか?

神様の教え自体には非常に興味があって気になる教団のひとつなんだけどな-
なんか最近すごく気になる教団なんですわ。ちょっといろいろあって。

[203] みーこ 2003/07/12 05:52

もう昔の話ですが私も教会の後継者と付き合っていました。彼は私の知らない
うちに、他の教会のお嬢さんとお見合いしていました。もう結婚式の日にちも
決まっているのに、彼は何も知らない私に会いに来ていました。私が知人から
真実を聞いて問い詰めたところ、「まだ結婚式まで一ヶ月もあるからいいじゃ
ないか。俺が結婚しても、お前は愛人にしてやるよ。自殺とか嫌がらせはする
なよ!」って言われました・・・。そんな彼も今では周りから会長さんと言われ
てチヤホヤされているみたいです。なんか複雑な心境です。

[204] ぽんた 2003/07/12 07:57

>>201
すみません。ぽんたといいます
色々な宗教を学びたくてうろうろしています
ところで、気になった部分があります

>今の天理教は中山みきを看板に掲げながら、関係ない教えを説いている。
 たとえば「徳」という教え。

これは、一大事です
私は、中山みきという人が、「徳」を非常に大事なものだとといているとする書物を読みました
私は歴史を勉強するものですが、この書は、中山みき教祖が直接話したものとして
直接の弟子たちがまだ中山みきが生きているときから説いていた話のはずです
(出典はちょっと思い出せません。ごめんなさい)

私も知人でこの宗教の人が多いので、気になるのですが
徳がなぜ、うそを言っているのか教えてください

[205] まり 2003/07/12 22:23

徳がうそをついていることはないと思います。天理教の学校に通っているので天理教
のことはかじる程度にわかります(多分)徳というのは、その人の持っている個性の
ことらしですょ。。。

[206] 旅人 2003/07/13 07:50

天理教原典 おさしづ引用
「これからさきどんな道あると定めて一時に聞き分けるなら、一時に受け取る
。どんな処も見えてある。早く定めてくれ。定めてくれば、どれだけの徳とも分からん。
徳といえばどれだけの徳とおもうやろ」(さ25.1.14)

[207] ゆえ 2003/07/13 13:50

初めまして。
うちは祖母が信仰していて家にも教会の方がいらしてたのですが、その祖母が入院してからも、家の方に来て下さってたのですが週に3回程…留守がちなもので先に連絡をしてから…とお願いしたのですが、最寄り駅に着いてからの連絡だったり、出先から急いで帰る様な状態が続き、ついにはお断りする様な状態になってしまったのですけど…

ですが天理教そのものは信じています。絶対に離れてはだめだよ、と祖母には言われていますし、ただそれは心の中で信じていなさい、と。
色々な方の意見を読みましたが、教える立場の方が人の人生を踏みにじる様な行為をされるのには(結婚に関して等)憤りを感じますが、祖母から教えられた事、体で感じた事は紛れもない事実なので、教会に行ったりはしないけれど天理教そのものは、これからも信じていたいなと思います。
未熟な文章で失礼しましたm(_ _)m

[208] コロ 2003/07/13 14:22

>>17 月例祭の時は「家の手伝いだから」と食器の後片付けをやらされたり..

例えば農家に嫁いだら、田畑の仕事を手伝うのは当然のこと。牧場に嫁いだら
牛の世話をしなくちゃならないこともある。同じように、教会に嫁いだら、教
会の行事を手伝うのも普通のこと。マンションで二人っきりで暮らしているよ
うな訳にはいかない。宗教行事であろうと農業であろうと、嫁いだ先の家業の
手伝いをするのは当然でしょう。
要するにあなたは、自分勝手なだけだ。

[209] momo 2003/07/13 23:16

>>208
そんな 前のだけに重箱のように つつかないで
他の いろいろな 問題点にも 答えてほしいですね。
非難するのは簡単です。結婚=相手の家の人間
でなく 結婚は 対等です。協力は 義務では
ありません。

[210] ムシシ 2003/07/14 10:39

確かにコロさんの意見はキツメな言葉だとは思いますが
>>結婚=相手の家の人間 でなく 結婚は 対等です。
 協力は 義務では ありません。

相手の家族と協力する気持ちにもなれないなら
結婚などしなければいいのでは?

協力はmomoさんの言うとおり
義務では無いと思うけど、
実際やりずらいのも真実だと思うんだけど。。。

この場合、話し合ったりして
お互いに妥協点を探すしか無いと思う。
それが出来ないならこれからも苦しみ続けるだけ。

[211] さよみ 2003/07/14 18:59

しばらくみない間に結構書き込まれてますね。

>今の天理教は中山みきを看板に掲げながら、関係ない教えを説いている。
 たとえば「徳」という教え。
という私の書き込みに対するレスについて。

「原典」のうち『おさしづ』は飯降伊蔵に由来します。口述筆記によるもので
その筆記をしていた梅谷四郎兵衛自身が「半分くらい書き漏らした」と証言してます。
また『おさしづ』は市販されておらず、一般信者の手には容易に入らない。
まともに考えれば『おさしづ』は二次的な傍証資料ですよ。
逆に>>206 旅人さん に質問です。
あなたの引用された部分は天理教の教えの重要なところなんですか?
>>205 まりさんへ それは「徳分」ということですね。中山みきではなく心学講話から
きた教えです。
中山みきは集まってきた人たちが自身の教えを学んでいく過程で、それ以外の教えが
混入することに悩まれました。昔ながらの道徳や仏教・修験道、当時流行し始めた心学講話、
国家が定めた国家神道などですね。あつまってきた人たちは、中山みきの教えに惹かれるくらい
の人たちですから、ほかの教えからも好いと思われるところを学んでいたはずでしょう。
それはいいとして、中山みきが危機感をもったのは、ほかの教えが自身の教えとして語られること・
自身の教えとしてほかの教えが語られること、です。
たとえば助蔵事件と呼ばれるできごとへの中山みきの対応。
このとき「厳しい態度で臨まれた」と天理教では伝えられています。そのとおりなんですが、
厳しさの質は、はたして従来の解釈のままでよいのでしょうか?
また『おふでさき』の中でおやがみは一人称を、神・月日・をや、と変化させています。
この変化について二代真柱・中山正善は「信者の成人に応じて呼称を変えられた」としています。
つまりだんだんレベルを上げていったということですが、むしろレベルを下げたと考えるべきです。
なかなか理解してくれない信者たちに、なんとか伝えようとしての工夫だったのではないか?
旅人さん、まりさんいかがでしょう?ご意見をおききしたいです。
ぽんたさんがどのような資料をご覧になられたかわからないので、申し訳ないですが具体的な
レスができません。せめてお知り合いの天理教の方がどういう文脈でどういう内容を「徳」と
いう言葉であらわそうとしてるか教えてください。
ちなみに直弟子の残した書物は二次資料です。一時資料に照らして読む必要があります。
二次資料に一時資料とは違うところがあらわれたとき、それを本来の教えに触発された
新たな展開とみるか、単なる誤解とみるかはその人自身が評価すればよいことです。

[212] 旅人 2003/07/14 23:55

「211」
>『おさしづ』は二次的な傍証資料

飯降伊蔵 明治8年ごろ 「言上の許し」頂く
     明治20年3月25日 教祖存命の理を受け神の神言を伝えることとなり
     本席と定まる。以後信者にさづけを渡し、おさしづを下さる。
 
『おさしづ』を重要でないと考えた場合
教祖存命の理を受けている点も重要でないということですか?

     

[213] ぽんた 2003/07/15 08:30

>>211-212
歴史学的な意味合いから見れば、教祖の史料ではありませんが
教えの意味から言えば、旅人さんに賛成です

私が見たのは「口伝」とかいうのが載っているのでした
それらの話は、教祖が生きている当時から
教祖がこのようにして人に説いていくようにといって
広く伝えられたらしいものですが。これの信憑性は無いのでしょうか?

[214] さよみ 2003/07/15 11:18

最初に訂正から
 心学講話→心学道話

もちろん『おさしづ』がまったく重要ではない、というわけではありません。
ただし『おさしづ』は各論であって、総論である『おふでさき』『みかぐらうた』
の内容をおさえた上でなければ意味がない、というのです。
その意味において、旅人さんが引用された「徳」は天理教にとって、こんにち
説かれているほど重要かどうか?
説かれ方はどうか?

口伝はたくさんあります。信憑性があるかどうかは、その原文を提示してもらえない
限り判定できません。とりあえず言えるのは、
直弟子、ということが、その人たちの教えの理解の程度を保証するものではないってこと。

[215] 旅人 2003/07/15 21:18

 [201]
>今の天理教は中山みきを看板に掲げながら、関係ない教えを説いている。
 たとえば「徳」という教え。

教祖が、ある時、山中こいそに、
「目に見える徳ほしいか、目に見えん徳ほしいか。どちらやな。」
と、仰せになった。(省略)
 教祖伝逸話編 63 目に見えん徳 より

やはり「徳」という教えは、天理教に関係ないおしえですか?

[216] なんで 2003/07/16 02:28

全然違う話題で失礼します。たまたまここをみつけて書き込みさせていただきます。
我が家では妻が天理に引っかかりました(僕の主幹です)
当時親の業があるので(妻の両親は離婚していました)、御前も離婚する。
現在幸せだとしても、気持ちが安定してないから離婚する。
等と言ったことを言われて、当時身重の体で天理に行くと言い出しました。
この時は、色々説得して何とか収まったですが、結局子供が生まれた後ある日家に帰るといませんでした。
ちょうど12月頃のことで、何とか正月に呼び寄せその際に中断するかたちになりました。
しかしその後何とかなっていると思っていたのですが、結局二人目の子供が生まれた後に今度は3ヶ月天理に行ってしまいました。
この時には御前(妻)は信用できないといわれ、サラ金から金を借りていってしまいました。
当時サラ金から借りた金であり、返済してほしいと言いましたが、どんな金でもいいと言われました。
無論、僕の方に全然非が無かったとは言いません。
仕事が遅く、十分話を聞いてあげることが出来ず、悩みを打ち明ける対象と成り得ていなかったことは事実かも知れません。
現在でも彼女は教会に通っており、そのおかげで病気になっていないと思ってます。
(無論精神状態がよい方が病気にかかりにくいのは判りますが、実際には何度も風邪をひいているのですが、そのことは記憶から抜けているようです)
こういった生活が8年ほど続き、
1.何時家を出て行くか
2.何時どこから借金をしてくるか
3.子供が病気になった際に適切な対応が取れるか
と言ったことを心配しつつ毎日を過ごしております。
胃潰瘍にもなりかかりました、帰宅途中に腹痛で動けなくなったこともあります。
家族全員で心から楽しんだことなんて記憶にはありません。
これが我が家にとっても天理の影響です。

[217] なんで 2003/07/16 02:39

すいません2行目に誤字がありました
(僕の主幹→ 僕の主観)
追記です
親の業って考え方自体おかしいと思いませんか。
だって10代さかのぼれば千人を超す先祖がいるんですよ。
これだけの先祖がいればたいていのことは経験済みでしょ。
それを、都合のいい経験を取り出して先祖の業がなんて言うのは
ほとんど詐欺まがいじゃないですか。
しかも、本人の知らない先祖のことも天理の人は知っていることになっているし
(天理教のホームページに書いてありました)
みんな平等だといった数分後には、某有名会社の社長が信者だと言い出すし(みんな平等ならどこの社長が信者かなんて話すことが間違っている)
病気は全部神様の思し召しみたいなことを言うし
どうしても僕には理解できない世界です。

[218] さよみ 2003/07/16 19:19

人になにかを伝えようとするとき、その相手に応じて話題や論法など、伝え方を工夫
する。
伝えたいという思いがあれば当然です。
中山みきもまた、そのようにして教えられました。機に応じ時に臨んでの言行。
その言行から、何を学ぶか、ということが伝えられる側の課題です。
「徳」ということそれ自体を知ってほしい、わかってもらいたい、と中山みき(あるいは飯降伊蔵)
は思ってそんなことを話したのか?
「徳」という当時ありふれていた通俗道徳観念をてがかりに、伝えようとしていた
内実を学ぶことが求められているのではないですか?

[219] ぽんた 2003/07/16 19:30

>>218
すみませんが、さよみさんのお考えになられている
その、通俗的な「徳」というものは
具体的にどういう意味であり、どういう概念でどんなつかい勝たされてるものなんですか?
そして、上の旅人さんがだされたたとえの
中山みきさんがつかっていた場合の「徳」の具体的な意味も教えてほしいし
現在天理教で語られている「徳」のつかい方も教えてほしいし
で、その現在語られている「徳」という意味は誰が唱え始めたのか?
大体、天理教の全体で古くからいわれているのなら
それだけ浸透させるだけの信憑性などもあったようなきがします
質問ばかりですが興味があるのでお願いします

[220] 旅人 2003/07/16 22:47

「徳」=「将来現れてくる可能性を含んだ種のようなもの」
としてお考えになってはいかがでしょうか?

[221] まり 2003/07/17 17:18

さよみさん、すごくお詳しいですね。そのとうりだと私は思います。また
徳について学んできます(^.^)

[222] ぽんた 2003/07/18 08:12

>>220
旅人さん
その意味ですと、辞書には「おかげでえられる利益」
とあるぶんでいいいのですかね?

・行いが人の道にあっていること(心の正しい状態)
・心の立派な能力(仁)
・人徳(カリスマ的能力や、好意的に見られる性質)
・得
上記以外に通俗的にはこれらがあるようですが・・・

口伝というやつには
「徳をつめ、徳をつめ、
此世のものはすべて徳者のものである、
もの創りた神は一物も要らん、
すべて可愛い子供(人間のこと)に貸し与えてある、
なれど徳がのうてはつかめんゆえ、徳をつくれ、徳をつくれ」

と、書いてあったようです
いい言葉なので書き留めていました

>>218
>「徳」ということそれ自体を知ってほしい、わかってもらいたい、と中山みき(あるいは飯降伊蔵)
 は思ってそんなことを話したのか?

つまり、>>201で教祖と関係ない教えを説いている現代の徳の教え方を
ここで紹介してもらわないと、天理教の外の人は意味不明です
>>221まりさんにも、同じ事いえるとおもいますよ
219でも書いてありますが、
現代と当時の教え方の相違点を、部外者に分かるように教えてくださいませ
(というのは、他スレでいろんな宗教の話題に参加したくても
 自分たちの用語先行でしかも、喧嘩っ早い人多いから参加しにくいんですよね
 以前に学会スレや朝起きスレに参加したけど。。。っまいっか。やさしく教えてください)

[223] 死ねよ馬鹿どもが 2003/07/18 23:30

全然上のと関係ないけど
なんでそんなに天理教って金のことかばっか言うの。
親が文教会の直属の会長なんだけど、上のえらい会長さんに
「金が月あと5万足りない」って言われてテンパってて
あたしは実家から離れて暮らしてるけど金せびられてる。
せっかくキチガイの叔母と寝たきりのばあちゃんの面倒
あたしが見てやっと母さんの鬱が治ってたのに上のやつが金金言うから
親父も荒れて、母さんまた発狂したよ。あんなに元気だったのに。
自殺未遂までして、ボロボロになってたのをここまで元気にさせるのに
どんだけあたしが人生や自分の可能性犠牲にしてきたか。
なんでお前ら分からないんだよクソが。
母さんは働いた金全部天理教につぎこんでうちの親父と結婚して
天理教信者である親父の親族や色んな親戚の信者どもにズタボロにされて
散々なめにあってノイローゼになった。

親父はまだ「天理教のご加護はある!」なんていきまいてる。
いい加減にして。偽善じゃないなら金なんか欲しがるなよ。
お前ら上のモンだけが苦しんであたしらに分け与えろよ。
殉教で廻ってくる「センセイ」は
何で特別にもてなされなくちゃいけないんだよ。
信者と同じテーブルで同じ安っぽいカレー食えばいいだろ。
そんなに金が欲しかったら女子青年のやつらが肉便所にでもなればいい。
あいつら本物の偽善者なんだから自分の自己満のために
それくらい出来るだろ。やれよ。
難波駅前で仲良く汚いケツ並べて小銭集めろよ。
内臓売っぱらって天理教に中山ミキに天理王のみことに
笑顔で全部差し上げれば良い。
出来ないならもう言うなよ。
信者なんか全部強欲と自己満の塊じゃないか。
偽善じゃないなら強要するな。何のための宗教だよ。
みんな神のために死ねば良い。

[224] まるちゃん 2003/07/19 09:21

[223]さんへ。
そんなことあったんですか?かわいそうに。。。

「叔母と寝たきりのばあちゃんの面倒 あたしが見て。。」
自分を犠牲にしてよくがんばってこられましたね。ほんと尊敬に値します。

「金が月あと5万足りない」
上のものがお金の金額を指定して強要するのは、おかしいですね。下のものが
自分の判断でこれだけと金額を決めて差し上げるならまだいいけど。

やはり、天理教の組織の問題点として無理な集金力が問題になっているようですね。
普通、月5万って言ったら稼ぎ出すのに大変ですよね。それを意図も簡単に
「足りない」なんていう上の人の感覚が私には、理解できません。
多分上の人のさらに上の人が「足りない」なんていってるんでしょう。
しかし、何を持って「足りない」んてしょうか?教団の維持運営費なのか?
それとも私腹を肥やすためなのか?私には、わかりません。。。

[223]さん、何もアドバイスできんくてすんません。

[225] よっち 2003/07/20 02:56

私の家は末端の分教会です。
中学生の頃よく上級の教会の奥様から言われたこと、、、

私の小さい頃はお金が無くて色々我慢した。赤い靴を買ってもらいたくても
買ってもらえなかった その代わり今子供や孫が誕生日にプレゼントをくれるんやで

就職した頃は
私が働いて頃はお給料貰ったら袋ごと親に渡してたんやで 教会のためにな、、、

など言われたことがあります 私の家は貧乏で自分なりにいろんなこと我慢してきたつもり
です。まるで私がわがまま言って好きなものは何でも手に入れてるとでも思ってたのでしょうか、、、
しかも今時給料袋なんて存在しません 明細を渡されるだけです。
理立てと言う名目で納得いかないままお金を渡すことはできません。一応親に仕送りはしてますが、、、

私が反抗するような事を言えばたちまち親にいろいろ説教をするらしく 親がつらい目に
あいます。 また他の信者さんにまで吹聴しプライバシーなしです。

今は離れて暮らしており上級の教会に行くのは正月くらいになりました。
直接 話をしなくなってもう何年かたちますが 今後そういう訳にもいかないでしょう。

一応私は後継者という立場にあるんですが はっきりいって尊敬できない人の下
にはなりたくありません しかし上の思いどおりにしなければ親が言われます。

父にそんなに教会の存続は必要か、また納得いかないことなど何度も言ったことは
あります。父は 教会に信仰するんじゃない、教祖の教えに沿って暮らしたら
いいねんで といいます。
母は住み込みの頃嫌な思いをしたらしく あんたはだまってうん、うんって答えとかな
ぼろくそ言われるで!といいます。

両親の信仰に対する姿勢が違うのも多少気になりますが 一体私はこれから
どういう道を行けばいいのか不安です。
自分の我を通せばいろいろ言われるのは必至です。
おまえはいい因縁じゃないから好きなようにやると絶対うまくいかん
とも言われました。  こわいです。
 

[226] 死ねよ馬鹿どもが 2003/07/20 04:19

まるちゃん さん。

そうでしょう?うちは信者が年寄りばっかりでばたばた死んでいくし親は天理教でバイトも出来ないほど忙しい。
もうこれ以上は出ないってとこまで来てるのに上がプレッシャーガンガンかけてくるの。
親はこのままお供えが足りなかったらココで辞めるしかないって言ってる。
そうしたら天理教はあたしたちの面倒見てくれるの?って聞いたら「それはそういうことじゃない」んだって。
じゃあどうしろってゆうの。無茶苦茶すぎる。親から天理教全体でいま金がないんだって聞かされてたけど
ここまでガミガミ言うのってうちだけだって親戚からは聞いた。本当に親はかなり追い詰められてる。
あと、あたしは信仰はしないけど天理教を全否定するつもりはないです。ここのスレ全部読んでみたけどあなたみたいな考えの人もいるしね。あなたみたいな人はいいと思う。
自分のココロと周りのことがちゃんと分かってるんだと思う。だけど天理教のいろんな矛盾にぶち当たってるのは生身の人間であって
天理教とゆう組織や信者によって苦しんでそれがあたしみたいに信仰していない人間の場合もたくさんある。
ここのスレッド見て、初めて自分だけじゃなかったんだって思った。
あたしは今まで全部親のために潰してきた自分の可能性をこれから取り戻したい。だけど今のままじゃ絶縁でもしなければ
金を吸い取られ続ける。いま叔母がそうされているように全く同じに。

よっち さん。
あなたの体験してきた事、すごくよく分かる。私は信仰はまったくないけどそれを除けばあなたと同じような立場にいるし
同じような事を言われて育ってきました。私はなにかあるたび「お前は徳がないから」
で済ませられそういうことを引き合いに出して大事な話をうやむやにされてた。プライバシーがないってゆうのも分かるな。なんであんなに笑顔で無神経なことできるんだろうあいつら。

笑顔でやってきてあたしに絶望を与えてきたあの人たちは
天理教とゆう組織を介して一体なにがしたいの?
あたしだって人が好きだから自分が奪われても他人に分け与えたい気持ちはあるよ。
だけどあいつらは本当に「いい人、優しい人」のふりをして、同情やうわべの笑顔をたたえて
のうのうとあたしを傷つけて奪って踏み潰していくじゃないか。とくに幹部に近づけば近づくほどそう。
それと女子青年のやつらも。未熟な信者ほど馬鹿の匂い撒き散らしてる。
他者を踏み殺してでも自分が救われたいんなら正直にそう言えばいい。宗教なんてフィルター使わなくたっていいだろ。
どうせ神なんて自分の中に見つける事しか出来ないんだからお前たちのやってることはただの大きなおせっかいなんだよ。

[227] まさき 2003/07/20 12:10

なんかうちのポストにいれられてた
捨てた

[228] まるちゃん 2003/07/20 22:25

[226]さんへ
>自分の可能性をこれから取り戻したい
 当然です。あなたは、自分の人生を謳歌する権利(基本的人権)があると思うし
 絶対取り戻してほしいです。

>あたしだって人が好きだから自分が奪われても他人に分け与えたい気持ちはあるよ
 あなたのような考え方は、今の社会にもっとも必要なものと思います。

なんかうまくいえないんだけど。。
あなたは、本当はやさしくて正義感の強い人だと思う。
だから家族や教会の疑問に対して真剣に悩んで。。。
どこの家族や宗教でも問題は、あるし。それをひた隠しにしたり、気づかないほうが
よっぽど罪な事だと思います。

うまくアドバイスできなくて悪いけど、あなたには、がんばってほしいな。

[229] まさき 2003/07/21 01:34

キチガイww

[230] おつおつ 2003/07/22 15:13

私は20歳で天理教の家に嫁ぎました。
ちなみにできちゃった結婚で...
毎年九州の田舎のほうから天理へみんなで
行きましょう!みたいな企画があるらしく私も誘われました。
その時は、行きたくないけどしかたないかなー。
くらいだったのですが、妊娠7ヶ月の私は腎臓を傷めてしまい、
実家の親もやめときなさいと言う事だったので、旦那に相談しました。
もちろん、私の体のことを思いお留守番しときなさいと
言ってくれると思っていたら、
「向こう(天理)では俺たちの結婚を祝ってくれようと、
楽しみにみんなまってるんだぞー。」と
ブッチしようとした私がまるで悪者...
主人側の両親からも今回は仕方ないわよ的な言葉もなく、
私は家族の行事に参加しない悪嫁になってしまっているのです。
あれから3年。教会に行ったことがあるのは、生まれた子供の
お宮参り?みたいな時だけ。すぐ近くの旦那の実家ではいろんな
天理教行事があってるみたいですが、私は何をしているのかも
まったく知らない状態です。音だけはかなり聞こえるので、
なんか、気味の悪い集団だなーと、想像して震えている日々です。
長くなりましたが、とりあえず私が言いたいのは、
生活の中で一番なのは天理教!!みたいなのが嫌なんです。
天理へ行くことより、嫁の身重な体のほうが大事じゃないですか?
夜寝るまもなく働いている義理母さん!体の健康より
朝早くからのおつとめが大事ですか?
お金がないって世間の皆もしっているのに、義理祖母ちゃん!
どうしてこんな遠くから毎月天理へ行けるんですか?
わかりません。
嫁だからわかりません。
所詮、他人だからわかりません。

[231] さよみ 2003/07/22 19:53

事情があってしばらくネットつなげなくなっちゃってました。レスかえせなくてすみません。
今も友人宅から書き込みです。
話がだいぶすすんでますね。前の話題に答えながら、今の話題も絡めたいと思います。
天理教の現状と「徳」について。
「徳」という言葉は辞書を引けばわかるとおり、雑多な意味内容をもつあいまいなものです。
あえてそれを一言でいうと「人それぞれに具わる、社会で優秀とされるような目に見えない力」
といえると思います。
この力には、生まれつきもっているものと、善い行いを通じて後天的に身に付けるものとがあります。
天理教の良心的な教学においては、中山みきがそれを重要な教えとしていなかったことから、できる限り
「徳」という言葉の使用はさけられてきました。『天理教教典』をはじめ、まともな教義書には出てきません。
中山みき(飯降伊蔵)の数少ない用例をみると、「徳」が話題になるのは、信者が「こんなに信仰して一所懸命に
尽くしているのに、(現世)利益がない」とか信仰を続けていく未来に不安を募らせている場面でした。
不満・不安に囚われている信者に「今は目に見えるような利益がないかも知れないが、ちゃんと神様は受け取って
くださる。世間でいう『徳』を積んでいるのだから、心を曇らせないで、明るく陽気に暮らしなさい」という風に。
実体として「徳」があるかどうかは実は問題ではないのです。
いわば方便のようなもの。ちょっと不遜かも知れないが、走らない馬(信者)の鼻先ににんじん(徳)をぶらさげて
やるようなイメージ。
ところが信者の方では、「徳」を実体的なものととらえてしまう。現世利益をもとめる欲心からなかなかはなれられない。
(このあたりの事情は中山みきも理解していたようで『みかぐらうた』はそういう利益をもとめる信仰から、今を喜ぶ世界、
 人をたすける信仰へとだんだんと移行していく構成になっています。)
しかし現状の天理教ではこんな暗黙の了解になってしまっている。
生まれつきの「徳」があるから教会長。
その「徳」の由来は先祖が(あるいは本人が前世で)信仰して尽くしたもの。
だから教会長(一部の良心的な人を除いて)は既得権益を当然として、ろくに教えも勉強せずに言いたい放題。
それどころか先人の一途で過激な信仰(極端な施しなど)をあろうことか他人にもとめる、というか強要する。
(もちろん自分はしない。なぜならすでに徳をつんでその段階を過ぎているから!?)
そうなってくると、天理教社会で地位の低い人は本当に悲惨な目にあってしまう。しかも真面目で慎み深い人ほど
この欺瞞の論理に絡めとられて見動きがとれなくなってしまう…。

中山みきの教えを信者の側からみた場合の核心は
「生かされていることを存分に味わうこと、そしてそれを深く喜ぶこと」です。
布教というのは、その喜びを人に伝えること。味わい方のヒントを伝えること。

この核心がわからない・知ろうとしない人間が目に見えない「徳」なる怪しげなコトをもちだしてきて
撹乱している。それがこのスレッドで話題にされている目を疑うような不見識が実際に行われている
天理教の現状です。
「目に見えないもの」に大切な価値がある−それは確かなことだと思う。
けれどそれは目に見えないからこそ、敬虔さをもって向き合うべきものなんだと思います。

[232] なんで 2003/07/23 00:31

230(おつおつさんへ)
>もちろん、私の体のことを思いお留守番しときなさいと
>言ってくれると思っていたら、
>「向こう(天理)では俺たちの結婚を祝ってくれようと、
>楽しみにみんなまってるんだぞー。」と
>ブッチしようとした私がまるで悪者...
>主人側の両親からも今回は仕方ないわよ的な言葉もなく、

>天理へ行くことより、嫁の身重な体のほうが大事じゃないですか?

一応彼らの論理で言えば天理に行くことが大事なのです。
なんせ、天理に行ったらすべての病気も、悩みもその他何もかも解決するそうですから。
妻を説得に天理に行った際に、先方の方とお話をしましたが、信仰心があれば癌でも100%完治すると豪語してました。
しかし、じゃあ癌患者を全員受け入れたらといったら、いや信仰心が無ければ治らないからと即答されました。
ここがみそです。信仰心がない人が治らなかったのでしょうか。そうじゃなくたまたま回復した人が、
もしくは癌でなく、本人が癌と思いこんでいた人が治った際に、その人が信仰心の厚い信者ということになるのです。

>223さんへ
お金にしてもそうです、あれだけ沢山の建物の建設費、維持費。専従で従事している人の生活費。
それらをまかなっているのは、世界中にいる天理教の信者です。
前にも書きましたが、3ヶ月の修行のためのお金はサラ金から借りようが、
極端な話犯罪に関わっていてもいいとまで言ってました。
やはり、どこか感覚が狂っているとしか思えません。

[233] ☆ななこ 2003/07/25 03:29

前に書き込みした 商店街で占いをしている
天理教の人に 断ってシカト 現在半年以上進行中の者です。
5分、10分で 2000円の占いをして
お金は全部 天理教に納めているらしいです。
仕事無い時の 1万円本当に くるしかった。
チラシみたいなものを もたったとき
惜しむをやめようって 親切を惜しむ・・・・
お布施を惜しむ
(言葉はよく 覚えたませんので 違っているかも)
でも 結局   ”おかね”

それから 通りがかりや商店街の人は
天理教であること 知らないから
いつも 質素な服装に化粧っけほとんど 無し
なものだから 差し入れが多いらしく 私も
かなり したというか そんな雰囲気で
でも その人の たくさんの人から 物貰うから
それが 普通になっていました。
1時間以上かけて 住んでない市に
来て 占いをするのは 地元では できないからでしょうか?

[234] なんで 2003/07/27 01:34

肉体的負担を、精神的均衡で補うという考えはありかと思います。
(これは僕の言い回しであって、宗教を信じる人は信仰というのでしょう)
ただし、その中で精神的負担を(先祖の業がどうとか、修行をすれば病気にならないetc.)
負ってまで進めなければならないことなんでしょうか。
現在8/1日に向けて我が家は大攻防中です。
これって、いいことでしょううか。
子供にとって、今1年は僕ら大人がが忘れた以上に大切な一年であるはずです。
子供が大人になって判断した上で宗教に走るのは仕方がないと思います。
しかし大人になって判断すればいいのであれば、今の時点で子供に刷り込むことは無いのではないでしょうか。
天理教の全てを否定する気持ちはありません。(ほとんど否定してますが)
しかし、僕が何点か質問した点について誰も天理の人は答えていませんし、
答えれないと思います。
 どんな金であろうとも(犯罪に関わっていても)、3ヶ月の修行のためのお金を納める必要がある。
 本人が体調が悪くても3ヶ月の修行に行かなくてはならない。
 そのあと如何に病気になっても、3ヶ月修行にいったのだから、自分は寝込んでいないと思わなければならい。
なぜなら、僕は事実を述べているし。たとえそれが一部の教会(?)の人の所行であろうとも、
それを管轄するのかやはり大本(本部でしょうか)であろうかと思うからです。
実際の話、我が家ではどうやって収支を取るか結論が出ない状況です。
天理が入る前は、妻を信じておりましたし、家事において十分で無かったことはしっておりましたが、
それは時が解決するものと考えておりました。
しかし今は信じることは出来ませんし、おそらく何年後においても
家事においても衛生的すら解決することは出来ないことは確実と思われます。
(なぜなら、妻は自分の努力より有りもしない幻想を理由にし〜自分は片親で育ったので何も出来ないということの言い訳〜
しかもそれに対処しようとしてないから)
天理はこんな状況が望ましい生活といっているようです。
そんな馬鹿な生活は送りたくもありません。
早く子供が独り立ちしてくれることを毎日望ながら過ごす日々です。
現在子供がかわいいことは、紛れもない事実であり、子供達を傷つけたいとは思いません(必ずしもそうはいきませんが)。
しかし、今後20年度妻と一緒にいたいかといわれると、そくざに”否”と答えざるを得ないのも事実です。
無論今後何年か経ち全てを受け入れれる時期が来るのかもしれない、結局ダメかもしれません。
でも、現時点ではやはり
どうすれば、子供に負担を掛けずに夫婦生活を解消できるか。
この一点にかかっていると思います。
しょうがないじゃないですか、感覚があまりにも違うのだから。

[235] まるちゃん 2003/07/27 07:49

 物質文明が発達していろいろなものが開発されて生活が豊かになる。
近年においてはそれがとても急速に進んでいますね。
 しかしながら精神文明に関してはもひとつ進展が遅いような気がします。
 長崎の12歳の少年の事件を考えたとき、法の整備をいくら行っていったとしても
そういったあらゆる犯罪の根を断ち切るのはなかなかという気がします。
 子供のときからの情操教育や善悪の判断は、当然親に最大の責任があると思うんですが
悲しいかな、夫婦共稼ぎが一般的な今日なかなか手が回らない現状があると思います。
 これからは、物質文明の発達に合わせやはり精神文明の発達をしていかなければいけない
時期に差し掛かってる時期になってくると思います。
 そこで、期待されるのが哲学、思想、宗教などの分野が研究発展していくことだと思いますし、
子供のころから「なぜ人を殺めてはいけないのか?」ということのはっきりした理由
を教えていくところからはじめないといけないと思います。
 まわりくどくなりましたが、天理教においてももっと研究されていき社会に役立つ
精神文化の先駆者としてなってほしい気がします。江戸時代の大名ごっこや自分を
守る差別的な発言や行動、金銭に絡んだトラブル、教義を利用した人への迫害、
など上記のさまざまな問題も解決しないといけないでしょうが、宗教法人は、非課税
であるのだから、がんばって天理にかかわる皆がこれからの日本や世界をリ−ドする
活動を展開してほしいなという気がします。教祖もそれを望んでおいでだろうと
思うんですが。

[236] ゆえ 2003/07/28 08:13

>>234 うちは祖母が信仰していたという、立場的には部外者な人間なので、あくまで疑問というか質問なんですが、なんでさんは御自分で信仰されてる宗教はあるんですか?
そもそも奥様が天理教にハマられたきっかけというのは…旦那様にとって異常ともとれる宗教に、のめり込んだきっかけというのは?
質問ばかりですみません。天理教の方には答えられないだろうという事で、部外者なりに、なんでさんにとっての解決の糸口が見つかれば良いなと思いまして

[237] 神男 2003/07/28 08:27

上を向いて生きるのもいいけど、たまに足元も見てみよう。

[238] はな 2003/07/28 20:15

↑なんか 意味不明
わかりやすく書いてよね。
聖書とか 経典とか その他と違い
ここは だれでも見る BBSなのでね

[239] コロ 2003/07/28 22:06

>>226 「 どうせ神なんて自分の中に見つける事しか出来ないんだから」

言い方は少し荒っぽいけど、おっしゃる通りだと思います。

私は天理教の初心者ですが、天理教そのものは、すばらしい教えだと思います。
中山みき様の教えと、今の教団の体制にズレがある事が問題なのでしょう。
どうしても組織が巨大化すると、弊害が出てきます。
幸い、私は田舎の方で、そんなに強制的にお供えをさせられたり、財産まで吸い上げられたりというような事もなく、比較的穏やかに進行させてもらってます。( 月々5千円お供えするだけです。その額も決して強制ではありません。)

イスラム教にしても、一番元の教えはまさか人を殺すような宗教ではないでしょう。一部の狂信的な信者が、拡大解釈や歪曲の集積で、自爆テロを正当化してしまてはいますが。
キリスト教にしたって、十字軍だの、マヤ文明の破壊だのずいぶんひどい事をしてきている。
いずれの宗教にしても、あまり狂信的、妄信的になるのはチョット頂けない ..... という気はしています。

[240] コロ 2003/07/28 22:11

訂正 : 進行 → 信仰、 してしまて → してしまって

[241] なんで 2003/07/29 00:28

ゆえさんへ
僕自身は無神論者ですよ。
また、すべての宗教を否定する気もありません。
心の支えとして、宗教という形を取った方がしっくりできる人もいるでしょうし。
ただ、信仰したら病気が全て治るとか、
サラ金から金を借りてまで修行にいってしまうとか(しかも天理自体がそれを是認する)、
そういった行動、考え方にはついて行けないと考えております。
きっかけは、公園で声を掛けられたようです。
本人自身は初めての子供の子育てで悩みなどもあったようで、
一方それに対して十分サポートできなかったのは僕であります。
ただ、僕自身は当時彼女が悩んでいたのに気づいていなかったですし
(帰宅時、休みの日の行動にはそんなそぶりは全然無かったので)、
悩みがあることを知られるの事態を良しとしない考え方が彼女の中にあり、
ずっと悶々としていたようです。
彼女は直ぐ私は何も出来ないというルーチンにはまってしまいます。
そうではなく、自分はこれが出来るのだという形になれば、
一つのきっかけにはなると思うのですが…、なかなかこれが難しいようです。

[242] the242 2003/07/29 01:55

http://www.sinseiren.org/

[243] てんりんわうのみこと 2003/07/29 11:23

♪ 屋敷を払うてー 田ぁー売りたぁーまえ ○○王のみぃこぉとー ♪

[244] スナフキン 2003/07/29 20:54

なんでさん、それってあなたが悪いんじゃない。
天理教のせいにしているだけでしょ。
本当に奥さんを大切に思っているなら「妻が理解できない」なんていってないで
理解する努力をしなさい。

[245] はな 2003/07/29 22:56

突っ込めることが あったらたたく
それが コワイといわれているところです。
肝心な 質問にこたえてなかったり
叩くのは 簡単だね。

[246] なんで 2003/07/30 01:46

スナフキンさんへ
それって何ですか。
妻の悩みに気づかなかったことですか。
確かに本人が必死に隠していたことを、当時新婚の僕には判りませんでした。
そもそも夫婦だからといって、すべてのことを理解している訳じゃないでしょ。
それに「妻が理解できない」とはいってませんよ。
突飛な行動(僕から見て)に誘導する、天理教が理解できないといっているのです。
現在の状態になり既に9年ほど経ってますし、その間全然話をしていない訳じゃ無いです。
ですから当然理解する努力はしているますし、
理解できたかは判りませんが、何がトラウマになっている等のことは少しは判りました。
無論、表面的な理解かもしれないし、僕の思い違いもあるかもしれません。
でもその間の経緯を知らない人が
急におまえは努力が足りない(?)と言い切れるのは何故ですか。
さらに、9年間天理に関わって妻は結局の処、
「私は何も出来ない」というルーチンから抜け出せてません。
しかもそれが、先祖の業だなどという非論理的な展開まで付随しているのです。
これをなんとかしなきゃ、ならないと思うのは至極当然と思うのですが。
もし論点がずれているのでしたら、具体的に「それ」を上げてください。

[247] てんりおうのみこと 2003/07/30 05:07

 どうでも良いけど、現世利益の低次元な教えはもう聞き飽きた・・・。
天理教の邪教の教えには、納得できない。
私は、もっと透徹した哲理の上に立つ、真実の宗教に目覚めることにしました。

[248] てんりおうのみこと 2003/07/30 05:16

 >246

 その、奥さんもまことにあわれな人だ。
天理教などに引っかからずに、仏教だったら良かったのにね。

お釈迦様の説きたもうた仏教の観点からみると、天理の教えはなんと脆弱で低次元で幼稚なことを
教えているのだろうと思わざるをえません。

まあ、改めて考えてみると、私も早く気づいてよかったなぁ〜、と思いました。

[249] BB 2003/07/30 15:11

中山みきさんも元は熱心な仏教信者だったらしいですよ。
天理教は幼稚かもしれませんが、比較的みんなにわかる言葉で説いてありますよ。
何がなんだかわからない中国語やヒンドゥ−語のお経をありがたがっているのも
あまり見上げたもんじゃないと思いますが。

[250] はな 2003/07/30 17:16

言語だけで 他宗教の批判ですか?
実害がなければ かまわないと思います。

[251] EMMY 2003/07/30 18:28

始めて書き込みます。私は天理教だと言い切れるほど天理教なわけでもないけど、、祖母が信者だったので、
流れ的に色々な行事に参加はしています。はっきり言ってどんな教えを説いているのか、詳しくは知りません。
でも、私は天理教行事に参加するのが好きです。っていっても、私が参加するのは宗教色が薄いものばかりですが。
私は小学校の時から天理教の鼓笛隊に入りました。そこではおつとめもしますが基本的には、中学校3年生までの子が
仲良く楽器をならって、マーチングを習って、楽しく過ごせる場所でした。うちの協会は恵まれているために、
最後にはおやつも出ます。私はいま大学3年生ですがいまだにスタッフとして参加させてもらってます。
でも、私は天理教の教えはよくわかりません。でも天理教で知り合った人はみんな暖かくて(恵まれた環境だからであって、
また状況が違えば全然違う人もいるとは思うけど)久しぶりに会っても、何も考えず楽しい時間を過ごせて、離れていても
何かでつながっている感じがするんです。まぁそれが天理教でつながっているとか言われちゃったらおしまいなんだけど。
でも私は一緒に鼓笛隊をやってきた絆みたいなのだと思っています。楽しい事も大変な事もいっしょにすごしてきたからこそ
生まれる何かだとおもうんだよね。なんか青春っぽいけど。だからその人たちと遊ぶときは全然天理教のことも話さないし
それが自然だし。私は天理教の内部を詳しく知らないからまだいいとこだけど見てるのかも知れない。

  何人も協会の後継者の友達がいるけど、結婚はね、みんな自由にしたいと思ってると思うよ。でも、一般の人をお嫁にして
しまうと、絶対不一致が生まれるじゃない?でもって協会の仕事とか手伝いとかやっぱりやってもらうことになってしまったら、
可哀想だし、うまくいかないと思うって友達とかは言ってる。その子らはまだ大学生だから、いろんな行事で知り合うこともあると
思ってるんだと思うけど。だからその中からうまく好きになれる人を探したいっていってるよ。私の知り合いで、後継者なんだけど、
36歳未婚なんだけど一回一般の人の恋人が出来て、その人は天理教も含めてすきやし、お手伝いもしたいし、がんばるから結婚したい
とまで言ったらしいけど、その人は絶対つらい思いをさせるだけだからって断ってしまったらしい。私は断る気持ちもわかるけど、
ちょっとひどいなぁ。思うな。

   あーーーーーわけがわからぬ。ごめんなさい。ただ肯定でもなく否定もしないって事かな。でも私が天理教で学んだことは生活
のなかで役立ってると思う。人間関係とか人付き合い。

   でも、詐欺みたいなまねしてる人もいるのか・・・しらなかったわ。

[252] BB 2003/07/30 22:30

>>248 さんへ 私は仏教の事はよく知りません。日本語ではないお経が多いという
位の認識です。仏教はどんな風に高次元で、成熟した教えなのか、良かったら教えて下さい。

[253] tux 2003/07/30 23:04

僕のクラスメートが天理教の信者なので。
あんまりぼこぼこにしないでくだされ。
まあ、新興宗教なんて皆おんなじようなもんなんですが…。

今年は「おやさま」誕生200周年らしい。
違ったっけ?

[254] 和義 2003/07/30 23:07

違うよ。

[255] 耳の無い猫 2003/07/30 23:17

>>253
あ、違いましたか、すみません。

[256] 耳の無い猫 2003/07/30 23:18

>>254
あ、違いましたか、すみません。

[257] 耳の無い猫 2003/07/30 23:35

僕の考えとしては、自分が信じたい宗教を信じれば良いと思います。
何か心のよりどころとなるもの、辛くなったときの逃げ場所となるもの、
そういったものが人間には必要だから、宗教というものはあるのではないでしょうか。

確かに聖武天皇のころに代表されるように宗教によって多くの人が苦労したこともありましたが、
(この表現がはたして正しいかはさておき)宗教によって苦しめられるというのはおかしいのでは?

僕は日本人だから心のよりどころは天照大御神をはじめとする日本古来の神々だとおもう。
日本の神々は、科学者達の言う「something Grate」 に非常に近いものです。
終始一貫して理念が通っていると思います。
また、一信教の神と多神教の神は非常に性質が異なるものだと小林さんもかいておられました。

僕の考える「神」という存在は、「something Grate」です。
このあたりで解釈の違いがあると非常にややこしいのですが…。

何だか、まとまりの無い文章かいてすみません。

[258] 和義 2003/07/31 00:18

耳の無い猫さん
僕もあなたと同じ意見だ。
サムシンググレートの存在に共感する。ただ細かく言えば、宗教は辛くなった時の逃げ場ではなく
人生の航路だと思う。
例えよう。
コロンブスが有名になったのはメリカ大陸を発見したからではなく、そこへたどり着く
航路を発見したからだ。
天理教の教祖中山みきは、幸せに暮らすための航路を見つけたのだ。それが天理の教えなのだ。
ただ純粋にその教えは好きだ。
サムシンググレートについては信じている。はっきり言うとその何か」は何でもいい。
つまり何の神でもいい。しかし偉大なる力はこの世に存在しているよ。

[259] コロ 2003/07/31 22:33

家は代々天理教信者でしたが、私自身は決して熱心ではありませんでした。
ある時、子供が夜中に熱を出しました。生死に関わるような病気ではあり
ませんでしたが、熱にうなされる幼い我が子を抱きながら思いました。

自分はこの子に何もしてやれない。
病院へ連れて行ってやることしか出来ない。
病院に行けばお医者さんが治療してくれる。
でも、待てよ.... 確かに、お医者さんは注射や薬で病気を治そうとする事
は出来る。しかし、病気が治るのはお医者さん一人の力ではない。この子
自身の治癒力があるからだ。
いや、その前に .... この子の 小さな 小さな 心臓が、熱にうなされながら
も動き続けているのはお医者様の力でもなければ、この子自身の意志や力で
もない.....。

そこまで考えたとき、私は 「 生かされている 」 という事に気付いたのです。
我が子だけではなく、毎日生きているのが当たり前と思っているこの自分です
ら、自分の意志や力で心臓を動かす事など、一度たりとも出来ない。鼓動の一
つ一つが、様々な要素が複雑に絡み合った、とてつもない奇跡の連続なのだ。
私たちは 何か偉大な力 によって生かされている ... そう感じました。

その偉大な力 something great が何なのかは判りません。

私の場合は、家が天理教だったので、親神様と結びつけて考える事にしました
が 、>>257 さん、>>258 さん のおっしゃるように、宗派や、あるいは宗教そ
のものにも、こだわる必要はないと思います。

ただ、まともな宗教( 殺人を良しとするような変な宗教ではない、まともな宗
教)を信じた方が、something great に近付き易いのではないかという気はし
ています。

[260] 耳の無い猫 2003/08/01 23:55

>>258
和義さん、どうもありがとうございます。
村上先生の本の引用ですが…。
「何か」は人間には分からないから「何か」になっているのだと思います。
わからないから何か具体的な物のほうが人には分かりやすいから「神」というものがあるのだと思います。
そして、その「何か」は、「全て」なのかもしれませんしね。
>>259
そうですね、人間も生物だから独りでは活きていけませんよね。
地球上に大気が存在するということもSomething grateのひとつだと思います。

[261] 和義 2003/08/02 01:22

耳の無い猫さんへ
村上先生の本ですか。僕も読みました。
宗教っぽくなく、且つ一般の人にもわかり易い内容で、
とてもいい本だと思います。ヒトレニンですよね。
このスレを見ている人にもお勧めです。タイトルなんだっけ?

[262] コロ 2003/08/02 10:29

>>260 そう言えば、宇宙飛行士は宇宙から帰還した後、神を信じるようになる
( あるいは信仰を更に深める)ケ−スが多いって聞きました。
暗黒の宇宙 ( 太陽や星は光っていても、あとは何もない真空、暗黒の宇宙 )
の中に何の支えもなく、ただぽっかりと浮かんでいる地球という星の、あまり
に頼りない姿を目の当たりにすると、神のご加護 にすがらずには居られない
気持ちになるそうです。 何か、わかるような気がしますよね。

[263] tux 2003/08/02 22:12

>>261
Something grate ?生命の暗号?
です。

[264] the264 2003/08/03 09:15

↑ Something great かな?

[265] 直太朗 2003/08/03 15:52

あきらさんへ
あたしは卒業し楽しかったです。

なぜ嫌になったのですか?いやな目って何ですか?

[266] 耳の無い猫 2003/08/03 16:00

宗教はお金と結びつくと怖い。

[267] EMMY 2003/08/04 20:04

天理高校は宗教校だとはおもわなかった。むしろ親里高校なのでは?でももうなくなるんだよね。
なんだかさみしい。

[268] ゆえ 2003/08/05 11:57

なんでさんへ
凄く時間のたってしまったレスなのですが(ごめんなさい)
その後、奥様はどんな様子なのでしょうか。私は天理教そのものの教えは信じています。ただ、なんでさんの、お家では奥様が天理教を信じる事により、それで家の中がバラバラになり、子供さん達にも辛い思いをさせてしまうのなら、天理教から離れてしまって良いのではないかと思うのです(他の方、嫌な発言でごめんなさい)
お子さんが18になる迄は保留という形で。
私は天理教は信じています。でも家族の誰かに嫌な思いをさせてまで、奥様が天理教を信仰する事を神様は喜ばれるのかと…
どんな形で奥様を説得すれば良いのかとか…それは私では思い付かなくて力不足で、ごめんなさい
天理教というよりは、人生相談カテの様な発言になってしまいましたが不快に思われた方、ごめんなさい

[269] the269 2003/08/05 22:45

>>268 さんへ 昔のトピックにレスする時は、半角入力で > マ−ク2個と、
項目番号を >>246 の様に入力して頂くと、数字が青くなり、そこを クリック
すれば話題の項目が表示されるので、探す手間が省けて助かるのですが。

[270] なんで 2003/08/06 23:36

>>268 ゆえさんへ
結局、8/1に帰宅すると、誰もいませんでした。
前日まで、二人の子供達は熱をだしており、特に上は吐いていたので、
まさかそんな無謀なことはしないと思ってましたが、常識は通じないようです。
幸い8/3には全員無事帰宅しましたが、子供達は若干調子が悪いようです。
さて、前にもいいましたが、宗教の全てを否定する気はありません。
でも、これまた何度も書いてますが、下の3点については、まさしく”なんで”といいたいのです。
犯罪に関わったお金であろうと、入金してもらう(3ヶ月の修行の時にいわれた)
結局は家庭の中のコミュニケーションといいつつ、
 もっと会話をしましょうと誘導せずに、3ヶ月家族から隔離しようとする。
信じればすべての病気などが解決出来ると信じている(本人は何度も風邪などをひいているのに)
こういった書き込みに対して >>244 のような反応はあるものの、
明快な回答をしてくれた人は誰もいません。
ことのきっかけのころ、教会に行ったこともありますし、確かにそんな極端な教義を持っているわけでもなく、
大丈夫かなとも思ったのですが、次第に上記の3点のようなことがでてきてしまったのです。
おそらく、本人はよっぽどの事件(犯罪行為とかいうのじゃ無いですよ)が起きないと、
宗教から離れる気は無いでしょうが(そんな気になるほどの大事件が起こっても困る)、
今回、体調が万全でない子供を片道4時間以上かけて、天理まで連れて行った行為に対しては、
正直言ってどう反応していいのか…。結局現在没交渉状態です。
実はこれが、一番おそれていたことなんですよね。天理に関われば全てうまくいくと思い、
子供の体調も考えずに行動してしまうこのことが。
今後、状況が進行して病院に連れて行くのさえおろそかになったならと思うと。
とりとめのない、終わり方ですいませんが、今日はこのくらいで。

[271] さよみ 2003/08/07 18:33

>>247 てんりおうのみことさんへ
中山みきは、自分や自分の縁者の救い(現世的利益)を求める信仰から、
より大きなつながりでの救いを実践する信仰へ、
という「信仰心の移行」を教えました。
自分自身はもちろん子供・親が病気や困難な状況にあれば救われたいと願う、
健康で豊かな生活を願う、というごく自然な人間の心のあり方を
現世利益といって切り捨てるのではなく、その心情を育てるカタチで
いまの自分がまさに「恵み」の中にあることを知り、
困っている人をたすける人間になるように教えたのです。

ですから「天理教は現世利益を説く」というのは
「仏教は『人生は苦だ』と説く悲観的な宗教だ」と
断じるくらい粗雑な決め付けだと思います。

[272] さよみ 2003/08/07 19:03

>>268 ゆえさんへ
>家族の誰かに嫌な思いをさせてまで、奥様が天理教を信仰する事を神様は喜ばれるのかと…
とありますが、中山みきが教えた内容から拝察すると、神様はどのような信仰であれ
「信仰する事」それ自体を喜んだりはしない、と思います。
手元に『おふでさき』があればもう一度ご覧ください。神様は人間に「信じろ」とは言わず
「知ってくれ」そして「思案してくれ」と言っています。

近代日本の宗教理解はセム系一神教(ユダヤ教・キリスト教・イスラーム)をモデルとして
いますが、この考え方だと中山みきの教えの大切なところが歪んでしまいます。
まずそういうところから通念を見つめなおすことから始めなければ、天理教は再生できないのだと
思います。

[273] 台風怖いな 2003/08/08 12:24

天理高校野球の検索してたらこんなサイトがあったんでちらっと拝見
しやした。俺はまぁ〜家が代々天理教信仰の家ですが、高校は仏教系の
学校に進学してました。その事でなんも言われんかったし、別に天理教が
嫌いだとも思った事もありませんでした。それに他の宗教も全然嫌いじゃないし
(殺人する宗教は別)、人それぞれ考えがちゃうし、どの宗教を信仰しようが
別にええんとちゃいますか?どの宗教もいい教えがあるのと、これはちょっと
ちゃうなぁ〜ってのがあると思います。宗教の教えを鵜呑みに信仰するんじゃ
なくっていい教えだけ心から信仰すればええんとちゃいますか。宗教なんて
俺は絶対嫌いやって人はきっと幸せもんなんでしょうね。ホンマに心から
弱った時なんかはやっぱ何かに求めるしかないんとちゃいますか?
突然のスレすいませんでした。うまい事言えんけど、まっ俺が思ってる事
カキコしました。失礼します。

[274] なほこ 2003/08/10 19:04

私は母方の家が天理教を信仰していますが
高校はキリスト教の学校に通いました。
でも、何にも言われませんでしたよ。
私の場合は大学に進学しなかったので高校を
出てすぐに修養科に行きました。
私が行っている教会の子供さんはほとんど
天理高校行きましたけど、良かったねって
言われるくらいのものでしたよ。
特に若い時は楽しまないと!! 
と思います(^▽^)

[275] コロ 2003/08/11 22:09

>>270 なんでさんへ
私は、さほど熱心ではない天理教信者です。( 家の宗派が天理教だったからという程度の )
まだ別席すら終わっていません。( 9回 お話を聞く事で、正式な信者と認めてもらえる。) 修養会 ( 3ヶ月の修行 ) など遙か彼方のことと思っています。
天理教の教理そのものは、良い教えだと思います。
でも自分や、自分の子供が病気になったとき、私は真っ先に病院に行きます。というか、病気を治したいからという理由で教会にお参りした事は一度もありません。
ウチは田舎なので、分教会の会長さんにしても、そんな過激な指導はなさいません。
月々5千円のお供えをさせて頂いていますが、それも強制された金額ではありません。べつに5百円でも良いのです。
あまり狂信的、妄信的にはなりたくないと考えています。
失礼かも知れませんが、奥様は少し狂信的になっていらっしゃるようですね。
それにつけ込んで、犯罪がかったお金でも納めよ などと言う協会関係者も言語道断ですが。
あなたから見れば天理教が全て悪い と見えるのは当然でしょう。
でも私から見れば、熱の有る子供を無理矢理連れて行くような、そんな狂信的・妄信的な信仰の仕方をしている奥様も悪いと思います。
教会がそうさせているとお考えでしょうか。
例えば詐欺事件の場合、得をしたいと欲をかいた被害者にも責任の一端はあります。
奥様にも、「 神様にお願いして運命をよくしたい 」 という甘えが有るのではないでしょうか。

天理教というのは、ただ拝むことによって御利益を得ようとする宗教ではありません。
天理教の本質は、自らの心を清く澄ませる事によって、神様の望まれる陽気暮らしをしよう という所にあります。
ただ熱心に拝みさえすれば、お供えさえすれば ... という奥様の考え方は、甘え以外の何物でもありません。
そこに付け入る、ハイエナのような教会関係者もサイテ−と言わざるを得ませんが。

信仰とはおぢばや教会に参って、たくさんお供えをすることではなく、日々の暮らしを充実した物にする事だとおもいます。
命を与えて頂いた事を感謝し、報恩の気持ちで日々、人間らしい暮らし、自分や神様に恥じない暮らしをする事こそが信仰の本質だと思います。
私自身、それが完全に実行できているとは思いませんが、自らの心をただす事もなく、ただただ助かりたいなどと拝む気もありません。

[276] 120 2003/08/11 22:36

別席や修養科を終了したからといってもねぇ、
おや様の教えを信奉していない方のほうが多いのでは?
よほどコロさんのほうが、お道の方のように感じます。

神の思いを知ろうとする事、
自分中心の考えをどこまで捨てきれるか、
自分の心の成人が、
とても難しい問題なのです。
私ですか?もちろん・・申し訳ありませんが反省ばかりです。

[277] なんで 2003/08/12 00:03

>>275 コロさんへ
おそらく我が家の場合は狂信的ではなく、妄信的でしょう。
もう一ついえば、ある意味信仰することにより結果を求めているというより、
それにより言い訳を得ているといったところでしょうか。
ご指摘の通り、甘え以外の何者でもないと客観的には理解できます。
それじゃ、おまえは何をしているのだといえば、
妄信的になった人間に対してどうしていいのか判らず、ただあきらめの境地です。
ちゃんと常識的な行動をしてくれれば、別にどんな宗教を信仰していようが
問題になるとは思えないのですが。
彼女の場合は最初に修養科に行った時、頸部に腫瘍が出来ていました。
幸いなことに良性の腫瘍で、医者からは放っておいたとしても、癌化はしないと言われていました。
しかし呼吸は止まるかもしれないといわれたのにもかかわらず、結局3ヶ月いってしまいました。
帰ってきた時腫瘍は若干大きくなっておりましたが、本人は良くなったといってました。
修養科の先生といわれる人達も、3ヶ月修行をすれば、良くなると言っていたので、
本人とすれば良くなったと思わなければ、自分の行動が無になってしまうという思いもあったでしょう。
問題はここにあります。
彼女は自分の8年以上行っていたことを否定したくない。
だから現在教会から離れる訳にはいかないのです。
天理に関係ないことで、あることを話していたとして、通常の理解を示す事柄が、
天理が関わったとたん、「私はわからない」と思考がストップしてしまうのです。
(2×2=4、4×2=8、…、64×2=??といった感じ、先祖の数を数えていたのです)
サラ金からお金を借りることのリスクも、信仰だけですべての病気が治らないことも
天理が関わらなければ理解できるのです。
でも天理が関わると、自分の行動を否定することを考えなければならないため、
思考が停止するのです。
これが非常に困る。
自分の行動の結果をちゃんと思考することが出来ない。
そもそも、そういったことを自分は出来ないと思っている。
(考えてみてというと、自分は考えられないという)
それがちゃんとクリアできるのなら、
悩みを相談する場としてあってもいいとは思うのですが。
それにしても我が家は簡単に修養科に行きましたが、コロさんとは事情が違うようですね。

[278] jikai 2003/08/12 00:14

hi.

[279] ひなの 2003/08/12 10:54

忙しくてしばらく見ていなかったら書き込みの多さにビックリ!
ようやくお盆休みになったので、今日からしばらく天理に行ってこようと思います。
別に何するという訳ではないのですが、朝夕参拝して、回廊拭いて・・・。
普段ゆっくりとは出来ない自分に向き合ってこようと思います。
私にとって元気であるときも、そうでない時も、頑張るために天理教ってやっぱり必要!!
小さい頃から教わってきた事、修養科で更に考えさせられた事、今は「低い・素直なやさしい心」
それをテーマに頑張ってるんですけどねぇ〜なかなか(^_^;)
始めましてなんでさん。書き込みまとめて読ませてもらいました。
天理教では医者に行くのがダメではないんですよ!
もしダメという考えならば、「憩いの家」という天理教で行っている病院自体存在しないはず。
おさづけも大事だけど、神様が必要だと思われたから医療もあるのです。
その両方を使っていいのですよ。私も勉強不足で納得いく説明までは出来ませんが、
読んで少し思ったことを書いてみました。
あとすごい偶然ですが、我が家で天理教を始めた祖母もきっかけは脳腫瘍で(しかも悪性)
もう医者ではどうしようもないと見捨てられ、幼い子供を残して死ねないという一心で近くの
教会に足を運んだそうです。
頑固で、今でもおっかない祖母ですが、神様一筋で通らせてもらい、90歳を超えてなお
健在です。でも、祖母が助かったのは並大抵の通り方ではなっかたと父から聞きました。
普通にく暮らして、少し勉強したら病気まで治るほど、甘くはないですよ。
奥様は少し勘違いしているのかもしれませんね。まあそれをさとせない周りもまわりですが・・・。
生意気いってごめんなさい<m(__)m>
家族が笑えるよう諦めず頑張ってください。好きで一緒になった人でしょうから。

[280] コロ 2003/08/12 22:38

>>277 なんでさんへ
偉そうなことを言ってスミマセンでした。
病院の事を書いているとき、脳裏に引っ掛かっていたことがあります。それは
ただの病気ではなく、ガンのような不治の病だったら ... という事です。
奥様も良性にせよ腫瘍というキッカケが有ったのですね。わたしも、腫瘍が有る
等と言われたら、神様にすがりたくなるだろうと思います。

せっかくなんでさんが筋道を立てて説明されても、奥様には通じないようですね。
男性が理屈で考えるのに対し、女性の中には感情で判断する方もいらっしゃるよう
なので、難しいかも知れません。会社でも、男なら厭な仕事でも 「 これはしなく
てはいけない事だから 」 と自分を言い聞かせても、女子社員だと 「 厭な物はイ
ヤ 」 で済ませてしまう事があるのに似ているような気もします。( 女性が全て
そうだと言っているのではありません。そういう人も中には居るという話です。)

「厭な物はイヤ」 と思っている人をどう説得すればいいのか、さっぱり判りません。

ただ、天理教の教えの中では、「夫婦」が一番大切とされている筈なのですが。
奥様はこの点はどのように解釈されているのでしょう。
この際、なんでさんも教理を研究されて、教理の上に立って奥様を、よりおだやかな
信仰の方に導いてあげるのも一つの手ではないかという気もします。

[281] まるちゃん 2003/08/13 00:29

ここのスレに申し訳ないけど
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20030812i413.htm

天理教分教会で、前分教会長が信者の男に刺されて死亡

大野先生の本好きだったのに

[282] さやか 2003/08/14 00:26

私はすごく、親里高校の事をいっぱい知りたいのですが教えてくれる方
いませんでしょうか?

[283] the283 2003/08/14 15:10

キリスト教会の説教は無料だよ。
http://www.icbc.net/message/index.html

[284] さえ 2003/08/15 19:12

親里高校は天理教を教えるための高校だと聞いてます。天理教の人がたくさんだし、。
でも、私の友達がこの前卒業しましたが、何の変わりもなく普通のままでした。っていうのは、へんに天理教に
洗脳(っていう言い方はよくないかもしれないけど。)されず、いい人っていうか、物分りのいい感じになりました。
でも、もし天理教がいやなら、入らないほうがいいんじゃないのかな。

[285] the145 2003/08/15 20:05

天理教って、何か気楽なんですかね??

[286] さやか 2003/08/16 19:11

天理教校の規律訓練ってすごいらしい。
ってホント?

[287] きき 2003/08/17 00:33

 こんばんは。あの相談にのってくださる方がみえたらうれしいのですが・・・。

主人とは結婚して3年目です。恋愛結婚で一緒になり主人は教会会長の長男、

私は無宗教の家の長女として一緒になりました。

結婚に際して義父母から信者になるよう勧められ、私もなんとなくそーゆーもんかな

と思い信者になりました。ちなみに私は天理教はなんとなくいーもんだなくらいに

しか思ってないです。毎月の教会行事も参加してませんし・・・。そのことでとやかく

まわりに言われる事はありません。主人はというと仕事と家庭を第一に

考えてくれ宗教は二の次感覚でいます。仕事で休みの都合がつけば参加するといったところで

熱心ではありません。将来継ぐ気も全くなくそれに関しては両親にはっきりと伝えて

あります。私もそのつもりで自分の両親とも同居はする気はありません。お互い

離れたかたちでできるだけの事をしていくつもりでいます。

 そうなった場合に次期後継者としてやる気のある他人夫婦が教会に入ることになる

と思います。(主人の兄弟も2人いますがそれぞれ継ぐ気はないので)今までに

そういうパターンをお見受けした方がいましたら、又実際そうなっている方など、

新しい後継者夫妻とどの様に接していらっしゃるか(気持ちの面や金銭面など)

教えていただけますか。ちなみに現教会長夫妻の先代も血縁者ではなく先代の血の

つながった家族とは連絡は取れなかった状態だったそうです。 

[288] てん 2003/08/17 11:02

ききさん初めまして、レス読みました。
こちらに寄ってみてください。
http://www2.wbs.ne.jp/~s-minami/
きっと、いろいろ教えてくださるとおもいますよ。

[289] きき 2003/08/17 14:03

てんさんありがとうございました
。紹介していただいたサイトでも同様の相談書き込み
してきました。
 こちらのサイトは天理教を熱心にやっていらっしゃる方たちがたくさんみえますね。
長男には長男の理があり長男が家を継がないのは親を見捨てるのと同じだなんてコメント
もありましたが、私はそう思ってませんがいろいろな方の意見を聞ける事を願ってます。

[290] 3@f 2003/08/17 14:16

http://webclub.kcom.ne.jp/ma/sado/

[291] てん 2003/08/18 00:41

お役にたててうれしいです。
よく来ますので時々遊びにきてくださいね。

[292] さえ 2003/08/18 11:57

はっきりとは分かりませんが、後継者がいない場合、事情教会という形をとり、大教会から
青年さんを回してくれるらしいです。血縁はありませんが、ついでくれるらしいです。また、お世話にはなりますが、
そんなにその事を気にする必要もないみたいです。うちの教会がもとは事情教会だったらしく、また今の会長さんが出直されたときは
大教会から青年さんがきてくれると話していました。

[293] きき 2003/08/18 14:04

さえさんありがとうございました。
「事情教会」っていうんですね。

[294] the294 2003/08/18 14:10

キリスト教会の説教は無料だよ。
http://www.icbc.net/message/index.html
本物を聴け

[295] さよみ 2003/08/19 12:33

ききさんへ
中山みきの教えでは「血縁」にたいした価値はありません。人間はみな等しく親神のかわいい子供であって、
お互いは姉妹兄弟(きょうだい)だと考えるからです。
逆に近視眼的な血縁関係を大事にすることが、かえって巨視的な人間関係を貶めることへの注意を促されています。
また天理教の歴史をちょっと調べれば、ほとんどの教会で血縁以外の会長職の継承があったことが分かるはずです。
本部自体、すんなり長男が継承してるわけじゃないですしね。
ですから「後継者」という考え自体が本来おかしいんですよ。
ただ、現在、天理教社会にどっぷりつかっている人たちの感覚では、やはり長男が継承するのが正当だとみなされます。
そして、これが一番やっかいというか愚かしいことなのですが、仮に後継者の立場にあって教会を継がなかった人の
身の上に、なんらかの困難や不幸事が起こったとき、「お道を離れたからそんなことになったんや」というような話
が元の教会関係者の間でささやかれてしまいます。
そんなウワサのせいで天理教そのものを嫌いになったり、「教えは好きだけど人が嫌い」と疎遠になったりする残念な
ケースがたくさんあります。
そういうウワサの対象とされてしまう可能性はありますが、気にする必要はありません。

[296] さよみ 2003/08/19 13:02

さやかさんへ
天理教校・専修科および第二専修科、本科は天理教の修養生活をおくりながら一般の学校教育
や専門教育をうけることができる各種学校です。
宗教教育の機関としては、ほかの宗教でイメージしていただければわかると思いますが、
たとえばキリスト教の修道院の神学校。仏教の…仏教の場合でいうとお寺での修行そのもの
ってところですかね。
天理教は戦前・戦中の教派神道時代の名残もあって、上下関係や規律にうるさいので、教校の
規律訓練は厳しいですね。
ただそれが中山みきの教えとどう関係するかってとこは大いに疑問です。
ちなみに天理高校は一般教育をおこないながら、天理教の信条教育を加えるところ。
親里高校は基本は天理高校と同じですが、より外国語教育に力をいれているところ。
どちらも基本は寮制で、この寮にも規律訓練はあります。

[297] the297 2003/08/19 13:04

>>295 教会を離れて災難に遭えば、ばちが当たったといわれる。
教会に帰依していて、同じ目に遭えば、大難を小難に変えていただいたと言われる。
または、心得違いがあったと言われる。
そんなこじ付けばっかり言ってたら、信用無くなっても仕方ないですよね。

[298] きき 2003/08/19 13:19

さよみさんへ
ありがとうございました。
天理教をやっていらっしゃる方にもいろんな人がいらっしゃるので
後々来ていただいた方の人柄や性格、考え方などで考慮、配慮していかなくては
いけないですね。その時にまたいろいろ思い悩むと思うのでこの先もずっとこの
コーナーが存続していてくれたらいいなーと勝手に思ったりしています。

 

 

[299] ぽぽ 2003/08/19 13:36

天理教の本部へ行ったことあるよ。
めちゃキレイにしてるよね。床とかピカピカだし。信者の皆さんも気持ちよく
挨拶してくれたし、とても雰囲気よかった。

[300] さよみ 2003/08/19 13:42

天理教の人間こそが天理の教えを貶めているっていうこの逆説。

そういう人に実際会ってみると、普通の人だったり、むしろ真面目な人だったりします。
純朴な心、一途な信仰、一見「よい」ように見えても、時には人を傷つけたり、苦しめる
ことがあるんですよね。
「反対するもかわいい我が子。念ずる者はなおのこと。
 なれど用いねば反対同様のことやで。」
(今、外出先なのでうろ覚えでスイマセン。たしか『おさしづ』)
天理教のことを「お道」と言いますが、途中で道に迷ったり・間違えてしまった時、
どこに向かっているのかを自覚していなければ、軌道修正することさえできなくなってしまう。
そもそも自分が今歩いている道が「道」なのかどうか?
素朴に信じている「それ」が、「教え」なのかどうか?
「それ」を信じ、語り、行うことで「教え」をないがしろにしていないかどうか?
めんどくさいことかもしれないけれど、せめて天理教で喰ってる人くらいは自問
してほしいと思うのです。

[301] さよみ 2003/08/19 13:59

>>300 の私の書き込みは >>297 の直後に入れるつもりでした。書き込み考えてる
うちにほかのレスがあったんですね。スイマセン。

ききさんへ
がんばってください。人間関係の煩わしさが、天理教の教えへの悪感情につながらない
ことを祈っています。

ぼぼさんへ
教会本部って巨大すぎて一般信者にとって利害関係が生じない分、よいところが自然に
出てますよね。あの開放的な気持ちよさ、大切にしたいものです。

[302] さよみ 2003/08/19 14:19

ごめんなさい! m(^〜^;)m
>>296 の書き込みに事実誤認がありました。
親里高校は天理教の専従者の育成を目的とした「天理教校」に付属する「天理教校学園」
のひとつでした。
天理高校は一般教育に信条教育を加えた「天理学園」の「学校法人 天理大学」の機関
です。
どちらも入学には任意の天理教の教会長のハンコが必要です。

[303] まり 2003/08/20 00:53

親里高校がなくなるってホンとですか???

[304] てん 2003/08/20 01:07

親里高校がなくなるっていうかそのお隣に天理教校附属高校
があるんですけどその二つが一つに合併するって話しをきく
けどホントの所は噂だけでよくはわからないんだけどね。

ところでさやかさん、規律訓練は確かにさよみさんが言われる
通り厳しいけど体罰みたいなものではないから手を出すって事
はないから安心していいとおもうよ。

学修には参加した事あるかな?
学修も規律訓練はあるけど、手を出すって事はしない事になってるから
出しているようなら大問題だけどね。

[305] さえ 2003/08/20 01:57

親里高校は合併となるらしいです。これは本部勤務の方に伺いました。出来て少しの
学校ですが、失敗だったとも囁かれているみたいで、やはり宗教色が濃いとなにかと
大変なのでしょうかね。

[306] まり 2003/08/20 03:37

そうなんですか。。。天理にいるのにちっとも知りませんでした。

[307] てん 2003/08/20 12:11

やっぱり、合併するんだぁ〜。
でも宗教色っていっても天理教校が管轄なんだからしょうがないような
気がするけど。
最近は親校のHPも出来て、一般になじみやすいようにしてるみたい
ちょっと前は、生徒の大半が教会の子弟さんばかりだったけど普通
の信者さんの子も最近は多くなってきてるみたいだよ。

[308] さよみ 2003/08/20 15:31

親里高校はそもそも、天理教校付属高校が学業レベルが低く、天理高校は信仰的に薄い
っていうことから「勉強もできて信仰も確か」な人材つくりのために設立したと聞きました。
あと、天理教子弟の職にあぶれた人に職場を確保するって意図もあったとか。
実際は新しいハコをつくったからといってナカミが劇的に変わるってことはなく…。
ただ「宗教色が濃いからダメ」ってことはないはずです。ちゃんとしてればの話ですが。
合併の話は、天理教人口が減ってるってことなんじゃないかしら。

[309] てん 2003/08/21 01:17

にゃるほど。
でも噂では、もう一つ学校を作るような話しもあったって聞いてるけど
やっぱり親校が失敗したからそのハコの作り直しってことなのかな?
宗教色ってのは社会的な観点からの見方なのかな?

[310] さよみ 2003/08/21 11:44

>もう一つ学校を作るような話しもあった
そうなんですか!? それは初耳です。

>宗教色ってのは社会的な観点からの見方なのかな?
質問の意味がよくわかんないので、言い換えてもらえるとありがたいです。

[311] てん 2003/08/21 16:17

あっごめんね。
ほんとはどんな言い方すればいいのかわかんないけど
他にも宗教の学校ってあるでしょ、その宗教色のレベルの問題なんかな
っておもってるんだけど、キリスト教だって仏教だって宗教の学校がある
わけだからでもそれでも高校は義務ではないけど一般社会に出ても適合で
きる人材の育成を目標とするのが高校という立場と考えるなら宗教と高校
の境界線ってどうなんだろうっておもったんだ。
ある意味、天理教校学園は社会性より宗教性の高い高等学校なんだとおも
った。そしたらいろいろ社会的には問題も多くなる感じがする。
日本の中でもここまで濃い宗教高校ってないんじゃないかな、天理自体が
宗教都市だもんね。

[312] くらくら 2003/08/23 02:42

お初です。
宗教も学校も教えて導くという役割は
同じだとおもうんだ。
昔は寺子屋っていうのがあったそうだからね。
キリスト教や仏教関係の幼稚園もおおいしね。

ところで、大阪で分教会長が信徒に殺されたという事件があったけれど、
これ、どうおもいます?

[313] てん 2003/08/23 10:56

くらくらさん、初めまして。

愛光の事ですね、噂に流されてはいけないんですが、刺した信徒さんは
精神病の方だったとか聞いています。
新聞に書かれている事を丸まる信じる事はできませんがなんせ報道って
被害者よりですからね。
この事は教会うんぬんより個人的な問題だと思います。
天理教の人間だって全部が全部、悟っているわけじゃないし実際個人それ
ぞれの信仰心の度合いで成人していくのだから一概には言えないと思う。

一つの殺人事件とみるなら刺したほうが悪いっておもう、命はてんびんには
かけられない。
これもまた、人によるけどね。

[314] the314 2003/08/23 10:56

犯人を信徒と呼んで良いモノかどうか... 20年近く教会に住み込んでいて
妻子もなく... ということは本来、浮浪者になってたはずの男を、教会で
面倒見てあげてただけかもしれない。 そんなヤツを「 信者 」 と呼んでほし
くない気がします。といっても、本当のところは何も知りませんが。
そんな可能性もあるかなという一つの意見と受け取って下さい。

[315] the314 2003/08/23 11:40

教会長であっても、交通事故で亡くなる方も有れば、ガンで無くなる方もあ
るでしょう。今回はたまたま殺人事件だったというだけの事です。

ただ刺したのが「信者」と思われても仕方のない立場の人物であったが為に、
マスコミが大騒ぎしたくなるのは仕方のない事かもしれません。

[316] てん 2003/08/24 01:44

その通りだよね。
こんな話しはめずらしい事じゃないってこと。
信仰してる人間だって、普通の人と同じ、怒る時は怒るし
喧嘩だってするよ。
それと同じ事、宗教を信仰している人だからっていう特別
なイメージはもってもらいたくない。
そんな事言ってたら、正しい事も悪い事も区別できない
人間になっちゃうよ。
ありえない話し、マスコミもあいかわらず人の心理をうまく
引き込むよね。

[317] くらくら 2003/08/24 01:50

マスコミの騒ぎについては、はじめっから、胡散臭い言い方しかできないから、
信用してないんだけどね。

色々と指導する立場の人が、反感を買って(反発したひとは精神病だったかもしれないが)
しまったというところに、
問題があるように思うんだ。

[318] さよみ 2003/08/25 10:44

>>281.312-317
愛光の大野前会長が殺された件ですが、当の大野氏に指名されて代わりに神殿講話をされていた
役員クラスの方です。
「精神病」とか「浮浪者」とかそういうことではありません。

マスコミが宗教に対していい加減な情報を流したりすることはあります。それはその宗教に
かかわっている人たちはもとより、そうでない人にとっても不利益です。
だからマスコミを検証し、批判する視点は大切です。

しかし、憶測でマスコミを否定するのは同じ穴のムジナではないですか?

[319] ビット 2003/08/25 11:40

 そんなことがあったんですか。突然入り込んで失礼。元後継者です。

[320] ビット 2003/08/25 12:05

 偶然ここを見つけて、さかのぼって読んできました。さよみさんという方ずいぶんお詳しいですね。私も以前さよみさんと似たようなことを教内で公然と言っておりましたが、異端扱いされました。

[321] さよみ 2003/08/25 12:06

はじめまして、ビットさん。
「元後継者」ということですが、なぜ天理教から離れられたのですか?
せっかくですので、もしよかったらお聞かせください。

[322] さよみ 2003/08/25 12:11

私は「理屈ばかり」とか「素直じゃない」「我がつよい」と言われます。
確かにそうなんですがね(笑)
>以前さよみさんと似たようなことを教内で公然と言っておりました
ということですが、どんなことをおっしゃっておられたのですか?

[323] ビット 2003/08/25 12:31

 離れたというか距離をとっているという感じですか。教会(父が会長)の月次祭は行けるとき行ってます。自分はこの仕事には向いていないと思っているのと、所属する大教会内では完全に異端者扱いされているのと、教会長を含め多くの天理教信者の信仰姿勢がいやだとかいろいろありますが、原典に基づいた自分なりの天理教を守って生きていきたいと思うから「元」になりました。教団とは直接関わり合いたくないと思っています。さよみさんて、ひよっとして「櫟」系ですか?

[324] ビット 2003/08/25 14:38

 公然と言っていたのは「原典と現状で説かれている教理・教団の乖離」でしょうか。中山みきの教えを天理教団が歪めてしまっていることなどで、例えば理の親は親神様やおや様のことであって上級や本部のことではない、だから・・・・。などと批判していました。批判ばかりしているとだめですね、自分が偉くなってしまった気になって。ところで、さよみさんの用語の使い方が原典にかなり正確で、中山みきと教団を分けて考えている視点からひょっとしてと思いました。

[325] くらくら 2003/08/25 16:49

>憶測でマスコミを否定するのは
これは、私宛?
否定はしませんが、異常な騒ぎ方に胡散臭さを感じるのです。
憶測で否定しているわけではなくて、情報を整理したいだけです。

できれば、そういった正確な情報を求めますとともに、
問題点を論じていただくことはありがたいことです。

[326] ビット 2003/08/25 20:14

教内の近況に疎くて知りませんでしたが、殺傷事件の被害者ってあの大野左七さんですか?確か「魂は徳で立つ」を書いた人では?

[327] てん 2003/08/26 01:20

そうです、その大野左七さんです。
マスコミと一緒っていったけど、ほんとにそう思う?
理由は?憶測なんてさよく使うことじゃん。
ただ違うのはマスコミの場合、公の場で話している事ってこと
見ず知らずの僕がいってる事だもん同じにしても信用性は差があるんじゃ
ない?
またそれも人によるけど、ぼくだってさよみさんがいってる事うのみにす
るほどじゃないよ。
ささいな会話だよ気にしない、気にしない。

[328] the328 2003/08/26 14:56

キリストのうちに、知恵と知識との宝がすべて隠されているのです。(コロサイ2:3)

[329] さよみ 2003/08/26 17:34

>>324 ビットさんへ
私も距離をとっているという感じです。直接のかかわりはありませんが、「櫟」については
関心があります。ただし『中山みき研究ノート』は資料の扱い方が恣意的なので、アンチ教団という
心性からこれを盲信してしまうと、現状の教団にどっぷりの人とあんまり変わらないぞ、と思っています。
『〜ノート』を粘着的に批判した『確かな教理理解のために』はどちらを支持するかにかかわらず
併せ読んだほうがイイと思ってます。
つい最近「櫟」の資料館に行き、仲田・桝井先生が入れられた組牢を再現したってやつに入ってきました。
痛かった…。

[330] さよみ 2003/08/26 17:44

>>325 くらくらさんへ
別に私怨ではないです。ジャーナリズムや権力が一般市民を煽動することの罪は大きい
として、だからって踊らされた市民に罪がないわけじゃないって考えなので。
くらくらさんは>情報を整理したい、ということですので、どうぞ大いにやっていただきたいです。

[331] さよみ 2003/08/26 17:51

>>327 てんさんへ
気にしないことに…していいのかな?
>>313>>316 自分が何言ってるかわかってる?

[332] さよみ 2003/08/26 18:33

>>331 の私の書き込み、スルーしちゃってください。
不愉快な想いをされた方がおられたらゴメンナサイ。m(__;)m

[333] てん 2003/08/26 23:39

さよみさんにも不愉快な思いさせちゃったよね。
ごめんなさい。
気にいられようとする書き込みはできるけど本心じゃないし
そんな輪ならお互いおもしろくないしね。
人それぞれの考え方でいいとおもうし間違いか正しいかなんて
いいじゃん。
気にしない、気にしないってね。

[334] ビット 2003/08/27 09:57

>>329 さよみさんへ
 私は半分くらい「櫟」の影響を受けています。特に教祖伝で。「櫟」を主催している方々と共通する考え方も多いのですが、神観とか信仰観とかが違っているので、こことも距離をおいています。

[335] なほこ 2003/08/27 15:37

皆さんの話しておられる「櫟」とは何ですか?

[336] さよみ 2003/08/27 17:25

櫟というのは厳密には「櫟本分署跡」のことです。
中山みきが官憲の迫害によって、拘留された当時の警察・検察・留置所をかねたところ。
上街道沿いに保存され資料館になっています。
保存しているのは、天理教から異端として教籍を剥奪された八島英雄さんとその考えに共鳴
する人たちです。
八島氏は『中山みき研究ノート』という著作で、独自の歴史観に基づいて天理教団と異なる
教えを展開しました。>>329にも書いたとおり、これを鵜呑みにするのはちょっとマズイです。
天理教側からは『確かな教理理解のために』という本に反論がのってます。

[337] さよみ 2003/08/27 17:31

>>334 ビットさんへ
教祖伝というと、秀司さんにまつわることとかですかね。
神観、信仰観の違いはどのようなことでしょう?

[338] the338 2003/08/27 17:59

新約聖書 使徒 16:31

「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます。」

[339] ビット 2003/08/27 20:43

>>335,337 はじめは「くぬぎ」と書こうとしましたが分かりにくいかも知れませんので、知る人が一目で分かるように漢字にしました。「櫟」の一字でこちらのいわんとしていることが通じるというのは、賛否はあるとして教内の事情に詳しい方です。というか体制派でなければ教理に相当詳しい人です。真剣に教理・教義に取り組めば必ずここに立ち寄ることになるはずです。賛否はあるとして。
>>337 中山みき様と秀治さんと小寒さんにまつわることです。神観・信仰観の違いは簡単には語り切れませんが、・・・・・・そうですね・・・・・「櫟」の行きつくところでは宗教としての魅力が無くなってしまうのではないか・・・・・行き着くところとして立派な宗教かも知れないけれど・・・・・どうも・・・・・個人の救いがないというか、大乗的というか・・・・・求めるものが違うから原典の読み方が違うのではないか・・・・・。これは正直な感想です。

[340] てん 2003/08/28 11:37

「櫟」?、初めてきいた。
でも異端なら最後までそうでしょう。

結局、今、現在この地において必要もしくは結果を
もっている方が正しい教理なのではと感じています
今さらになって、こっちが正しくてあっちが間違って
いるなんていっても信者だってついてこないと思う。

真実を求め過ぎるのもまたどうかと思います。

[341] ビット 2003/08/28 13:37

>>340 てんさんへ
 >今さらになって、こっちが正しくてあっちが間違って
 >いるなんていっても信者だってついてこないと思う。
 >真実を求め過ぎるのもまたどうかと思います。

この部分ですが、私の友人・知人も似たようなことを言います。まじめに素直に信仰している人ばかりです。
「信者だってついてこない」なんかは私も間違いなくそうだと思います。
「真実を求めすぎるのもどうか」というご意見も、現実的にそう思うことがあります。ただ、間違っている教理を信じていてはその宗教を信仰している意味がないことになる、もっとインパクトのある言い方をすると、おやさまが説かれていないことをいくら信じたってた神さんのご守護はないよ(天理教は御利益信心ではないのは分かっていますが)、ということです。そう考えると不安になりませんか?

[342] なほこ 2003/08/28 15:07

いろいろと説明してくださってありがとうございます。
私は知らないことばかりなのです。
こんな書き方は語弊があるのかもしれませんが
私はただ漠然と信仰しているというか、そんなに難しく考えて
信仰したことがないのです。
というか、私には自分の行っている教会にしても
細かい所で何が起こっているのかをほとんど知らなかったんです。

[343] さよみ 2003/08/28 17:54

現在の体制=正統
反体制=異端
という見方は、現在の社会秩序がよいと前提した場合にそうなります。
一般社会においては、それでよいと思います。何が正しく、何を目指すべきか…といった
ことがらの絶対的な正・否というものは原理的にないからです。
特に日本においては政治思想をあいまいにしてるのでそうでしょう。
しかし天理教は明確に「目的と根拠」をもった任意の集団です。
ということは、天理教における正統・異端とは
中山みきのひながた、『おふでさき』『みかぐらうた』によって判断できる問題です。
そもそも中山みきは当時の社会にとっては異端なんですから。
以前も書きましたが、天理教が江戸末期や国家神道の修身を身に付け実践する集団として
やっていきたいならそれはそれで良いのです。しかしそれならば「中山みき」という看板
はおろしていただきたいなぁ…と。
逆に、天理教があくまで中山みきの教えを標榜するなら、ちゃんとやろうよってことです。

[344] さよみ 2003/08/28 18:06

>>342 なほこさんへ
まっとうな話だと思います。職業的に信仰している人をのぞいて、普通は漠然と信仰
してるもんだと思います。だから「職業的に信仰している人」が教えについて自覚的
じゃないと困るわけです。
私の場合「なんとなくおかしいけど、全体として言ってることはイイコトだし、昔から
そういう風にやってきたんだから、今わからないのはきっと私が未熟だからなんだ」と
思って、言われたことにしたがっていました。
そしてそれはそれなりに充実していたのですね…。
しかし、私自身が人を指導し導く立場になったとき、これではいけないんだとはっきり
気づいたんです。で、原典や教祖伝、逸話などに先入観をできるだけなくして触れていくと
何がどうしておかしいのか?ということが次第に明確になってきたのです。
はっきりいって、これは相当つらいことです。

[345] さよみ 2003/08/28 18:42

>>340 てんさんへ
誤解のないように言っておきますが、私は「櫟」の関係者ではないです。ビットさんも。
主張してるのは、自分たちで決めたルールブック(『教典』)なんだから、
それにのっとって試合(信仰)しましょってこと。
それで都合がわるいならルール改正すればいいだけのこと。

[346] the346 2003/08/28 19:29

良い名声は良い香油にまさり、死の日は生まれる日にまさる。祝宴の家に行くよりは、喪中の家に行くほうがよい。そこには、すべての人の終わりがあり、生きている者がそれを心に留めるようになるからだ。悲しみは笑いにまさる。顔の曇りによって心は良くなる。知恵ある者の心は喪中の家に向き、愚かな者の心は楽しみの家に向く。知恵ある者の叱責を聞くのは、愚かな者の歌を聞くのにまさる。愚かな者の笑いは、なべの下のいばらがはじける音に似ている。これもまた、むなしい。(伝道者の書 7:1-6)

[347] てん 2003/08/28 19:54

ビットさん。
>おやさまが説かれていないことをいくら信じたってた神さんのご守護はないよ
(天理教は御利益信心ではないのは分かっていますが)、ということです。
そう考えると不安になりませんか?
の問いですが、僕はそこまで信心するほどできあがっていてはないし、もちろん
一生懸命、信仰させていただいてます。
不安一つを深く考えると信心できなくなってしまいます。
でも人間ですからビットさんがおっしゃる通り不安がないわけじゃないでも、
そこまで熱心になれる方ってほんとに異端と呼ばれても仕方がないくらいの数
なんじゃないかな、数で考えちゃだめかもしれないけど人間社会もまた希少の者
を差別する傾向があり否定はできない、御守護がないかあるかもまた人間しだい
みたいなもんで深く考えてしまうとどっちが本物かなんて以前の問題に発展して
しまいそんな自分こそ異端になる。
この話しに先はない、ただ不安をあおるだけの話し。
もっと前向きに生きようよ。

[348] the348 2003/08/28 19:58

私は心の中で言った。「さあ、快楽を味わってみるがよい。楽しんでみるがよい。」しかし、これもまた、なんとむなしいことか。笑いか。ばからしいことだ。快楽か。それがいったい何になろう。(旧約聖書 伝道者の書 2:1-2)

[349] the349 2003/08/28 20:18

神の、目に見えない本性、すなわち神の永遠の力と神性は、世界の創造された時からこのかた、被造物によって知られ、はっきりと認められるのであって、彼らに弁解の余地はないのです。というのは、彼らは、神を知っていながら、その神を神としてあがめず、感謝もせず、かえってその思いはむなしくなり、その無知な心は暗くなったからです。彼らは、自分では知者であると言いながら、愚かな者となり、不滅の神の御栄えを、滅ぶべき人間や、鳥、獣、はうもののかたちに似た物と代えてしまいました。それゆえ、神は、彼らをその心の欲望のままに汚れに引き渡され、そのために彼らは、互いにそのからだをはずかしめるようになりました。それは、彼らが神の真理を偽りと取り代え、造り主の代わりに造られた物を拝み、これに仕えたからです。造り主こそ、とこしえにほめたたえられる方です。アーメン。こういうわけで、神は彼らを恥ずべき情欲に引き渡されました。すなわち、女は自然の用を不自然なものに代え、同じように、男も、女の自然な用を捨てて男どうしで情欲に燃え、男が男と恥ずべきことを行なうようになり、こうしてその誤りに対する当然の報いを自分の身に受けているのです。また、彼らが神を知ろうとしたがらないので、神は彼らを良くない思いに引き渡され、そのため彼らは、してはならないことをするようになりました。彼らは、あらゆる不義と悪とむさぼりと悪意とに満ちた者、ねたみと殺意と争いと欺きと悪だくみとでいっぱいになった者、陰口を言う者、そしる者、神を憎む者、人を人と思わぬ者、高ぶる者、大言壮語する者、悪事をたくらむ者、親に逆らう者、わきまえのない者、約束を破る者、情け知らずの者、慈愛のない者です。彼らは、そのようなことを行なえば、死罪に当たるという神の定めを知っていながら、それを行なっているだけでなく、それを行なう者に心から同意しているのです。(ローマ 1:20-32)

[350] ビット 2003/08/29 02:09

>>347 てんさんへ
 私は前向きに生きていますよ。全部片方寄りでは矛盾点が多すぎそれこそ不安なので、真実はどちらなのか慎重に選択しながら、あるいはどちらにも明快な答のないときは「みかぐら歌」「おふでさき」から思案して、たぶんこうだろうという判断で生きていますよ。私は未熟な人間なので判断を間違うこともありますし、自分の感情をコントロールできないこともありますが。でもそこはおつとめをしながら反省しつつ、そうやって様々な問題を思案し自分で得心がいったならば、教団が上級が何を言おうが、櫟本がどんな説を立てようが、こちらはこちらの道を進むのみなのです。それで信仰といえるのかとこれを見る多くの人は思われるかも知れません。しかしおやさまの教えはそれで信心となるのです。
 おやさまの教えとは、言われたことを素直に信じなさいという宗教ではなく「思案していく道だ」だ、ということを私以外に言い切ったのは(少ない知遇しかおりませんが)ここに登場しているさよみさんという方だけで、実はこの「さよみ」さんにはかなり驚いています(失礼。でもいい意味でですよ)。
 そう言いきれるのも、おふでさきには「信じなさい」という言葉は一つも出ておらず、文脈から「信じなさい」となりそうなところは「思案せよ」となっているからです。みかぐら歌には「信心」しかありません。
 ただ「素直」という徳目は信仰上重要ですけれどね。年を重ねるにつけそう思うようになりましたが。
 あと「異端」に対する考え方として一言。キリスト教の歴史を見ても分かるとおり、ローマカトリックが免罪符を販売して寺院の建築費用を集めたことに対して、宗教改革が起こっていますよね。当時キリスト教しかない国で公然とキリスト教本山のやっていることを批判し、「聖書(原典)に帰れ・万人司祭(全ての人が神の社)」などと主張して破門になったルターは当時異端です。今でこそ歴史を振り返って「免罪符を買って天国へ行こう!(一杯お供えして幸せになろう)」なんてよくやったもんだなあ、心ある司祭なら怒るよなあ、と思ってしましますよね。当時は本山が大まじめに金集めをやっていたのです。宗教改革があちこちで起こって本山も反省し、これまでのキリスト教の在り方に慢心せずイエズス会を結成し、アジア布教に乗り出して本道を歩み出しました。私の言わんとしていることはお分かりいただけたのではないかと思います。(私も破門になるかなぁ?)

[351] さよみ 2003/08/29 17:04

>>347 てんさんへ
あなたのおっしゃる「前向き」の意味がよくわからないので、もう少し説明して
いただけるとありがたいのですが…。
まさか、おやさまの真意を求める姿勢が「後ろ向き」…なんてことでは…ないですよね?

[352] the352 2003/08/29 17:16

天理新聞はただで届くんだったっけ?
死んだばあちゃんが天理だったから届いてた。

ムリヤリ購読させられる●●新聞よっかマシだね。

[353] さよみ 2003/08/29 17:22

>>352 名無しさんへ
「天理時報」のことですかね?常識的に考えて、タダってことはないでしょ。
`誰か’が経費を負担してるはずです。
特別号の「人間いきいき通信」の表紙はここ数年、西薗和泉さんの水彩画が使われて
ますが、あれは掛値なしにイイですよね。

[354] てん 2003/08/29 18:10

う〜ん、さよみさんやビットさんが考えられている事ってものすごく真意に
に近付こうと一生懸命になってるって事はわかるし、本当の信仰をしようと
しているんだなぁ〜って尊敬しちゃいます。
ただ僕らみたいなのは、そこまで見れないというか見る機会すらないし一信者
として言えるのはここまで、何が正しいか間違っているかなんて事も答えが
見つからないしただ自分に不安やもしくは失望を残すだけの話しなんですね。
それなら、自分の中で信じ得るものだけを信仰していったらいいんじゃないかな?
前向きってそういうことなんです。
深く考えないでください、僕はおやさまの真意を求める姿勢は否定はしていませんが
ただその事が真意であるかないかは真柱様や研究に携わっている方の口から出ないこと
には信用ができないまた信仰もできないのが現状だと思います。

[355] さよみ 2003/08/29 18:30

>>354 てんさんへ
確かに >自分に不安やもしくは失望を残すだけ になりかねないですが
本当のことに向き合う勇気と根気さえあれば、何も特別なことは必要ないんですよ。
なにより、信仰することは自分をキレイにみせる洋服を着ることではなくて、
そういった飾りをすてた自分と向き合うことなんですから。はじめは自分の醜さに
ゾッとしてしまいますが…(私だけか?恥)

『おふでさき』くらいは読むでしょう?
おつとめを通して『みかぐらうた』も歌うでしょう?
あとは『天理教教典』『教祖伝』『逸話篇』。
それだけでも十分なんですけども。
二代真柱の『ひとことはなし』も読んでみたら、目からウロコなことが
たくさんあると思いますよ。

[356] てん 2003/08/29 21:30

さよみさん、言われる事もっともです。
でも実際、どこの教会も今の信者さんは疑念を持ち信仰をしています。
そう!飾りにしかなっていません。
悲しい話ですがどんなに熱心な信仰を見せているようにおもわせても朝、夕
のおつとめ、月次祭に講社祭をしてもその時だけの信仰、教会を一歩でてしまえば
教友との付き合いはまるで無し、私も天理の学校におりましたが社会とお道の
ギャップには苦しみました。
話しがそれてしまいましたが、多くの信者が教理については深く考えていない
知識より奇跡を信仰しているようにみえます。
天理教では身上、事情が奇跡のごとく直る、逸話が大変多く残されています。
またその影響は信仰者には大変大きく、こんな事を言ってはいけないのでしょうが
たとえ教祖様の御教えがなくとも信仰が成立してしまうのだと思います。
それだけに世の中がすさみきっており教団の衰退も一つの要因ではないかと感じ
ております。(勝手な目測でしかありません、すいません)

[357] ビット 2003/08/29 23:06

>>356 てんさんへ
 356は、てんさんの大変正直なご意見と拝察いたしました。このBBSに出ているてんさんの一連のメッセージには、腹にもやもやした一物はあるけれどその本音を隠し、我深入りせず、といった風を装っているように受けとっておりました。(これはずれていないですよね?)
 てんさんも実はこのように気づいておられるのですが、見て聞いて感じても、見てない聞いてない感じてない振りをしている方で、ご自分で認識した疑問矛盾を、「ウザイ話しだから」といって表に出さないようにしているタイプですよね。このタイプ方はまじめなんです。発言や態度からきまじめな人から反感を買われるけれど、実は外見に似合わずこの人はまじめなことを考えている人です。・・・・・・・・・・よね?
 勝手に人格判断して腹立つかも知れませんが、あなたの本音で私の書いたことがはずれか当たりか返答ください。

[358] the352 2003/08/29 23:29

>>353
そうなんだ。
まぁどっちみち●●●●よりか遥かにマシだね

[359] the359 2003/08/30 10:20

私は多くの者のそしりを聞きました。「四方八方みな恐怖だ。」と。彼らは私に逆らって相ともに集まったとき、私のいのちを取ろうと図りました。しかし、主よ。私は、あなたに信頼しています。私は告白します。「あなたこそ私の神です。」私の時は、御手の中にあります。私を敵の手から、また追い迫る者の手から、救い出してください。御顔をあなたのしもべの上に照り輝かせてください。あなたの恵みによって私をお救いください。主よ。私が恥を見ないようにしてください。私はあなたを呼び求めていますから。悪者をはずかしめてください。彼らをよみで静まらせてください。偽りのくちびるを封じてください。それは正しい者に向かって、横柄に語っています。高ぶりとさげすみをもって。

詩篇 31:13-18

[360] the360 2003/08/30 12:20

姦淫してはならない。     (出エジプト記20:14)

[361] てん 2003/08/30 13:25

ビットさん、人格判断ですか?
おもしろいこと言う人ですね。
う〜ん、ビットさんの言われる事半分当たっているかな?
でもあと半分は僕にもわからないから当たってません、たぶんここまでのレス
で推測すればビットさんだけでなく察しのいい人はそうおもうとおもいます。
でもこんなところで人格判断なんてしたって無意味なんの役にもたちません。
ただの自己満足にしかなりません。
人を知る事ってそんな簡単な事じゃないですよ。
あいまいに知るほど気分が悪いものはありません。
僕はあなたをよく知らない、それでいいんです、お互い人生論を話すわけじゃ
ないのだから深く考えるのはやめましょう。
ここは天理教をかたるだけでいいんですよね?

[362] the362 2003/08/30 13:31

偽善者よ、まず自分の目から丸太を取り除け。そうすれば、はっきり見えるようになって、兄弟の目からおが屑を取り除くことができる。(マタイ7.5)

[363] 官房長官 2003/08/30 13:46



もうやめてください。

[364] the364 2003/08/30 14:36

マルコ 9:40

わたしたちに反対しない者は、わたしたちの味方です。

[365] the365 2003/08/30 18:17

キリスト教スレに来い

[366] the366 2003/08/30 18:50

ヨハネ 5:44

互いの栄誉は受けても、唯一の神からの栄誉を求めないあなたがたは、どうして信じることができますか。

[367] ビット 2003/08/31 00:24

>>361 てんさんへ
 気分を害されたようですね。私もちょっと興味が起きたもので、余計なことを書き込んで本当に失礼しました。ごめんなさい。でも正直に答えて下さってありがとうございました。私はてんさんのそういうところがまじめだと見ているので・・・・・・(あっ、ごめん)。

[368] ビット 2003/08/31 00:36

 さよみさんへ
さよみさんにお尋ねしたいのですが、「月日の社」ということについてさよみさんはどのような見解をお持ちでしょうか。問題点を絞ると、中山みき様一人が月日の社と見ているのが教団の解釈で、全ての人が月日の社となりうると見ているのが櫟本や芹沢茂先生の解釈ですが。私は後者の方が正ししと思っていますし、何か昔の天理教は何かそういう風に教えていたらしいのですが。

[369] ももこ 2003/08/31 10:18

天理行ってきました。すっごいとこですね。あの大宗教都市をこれからも維持しつづけていくにはかなりの人間とお金を確保し続けていかなくては
いけないですよね、無理がたたらなければいいのだけど・・・。他にも天理みたいな一大宗教都市ってあるのかな?

[370] てん 2003/08/31 22:29

いやいやビットさん、お気持ちわかります。
気にしないでください。
よく言われる事ですから…。
でもまじめだから優秀とはかぎらないので誤解しませんように。
しかし、お話を聞いていますとビットさんもさよみさんも宗教家並の知識をもって
おられますね。もしかして教会長?まぁ掲示板の上での話しですからもしかして
天理教とはかぎらず他宗教の人かもしれません、詮索も気分のいいものではありません
のでこれ以上の失礼はやめましょう。
(ここからは独り事、気にしないでね)
掲示板での発言は必ずとも本当かどうか解らないものです。
お互いの身の明かしがしっかりしていれば嘘、偽りも話せませんがたとえ天理教
の信者であろう、他宗教の信者であろうと嘘、偽りせず自らの言葉で話せる人
はいないと思います。
勝手に真実だと思うのも本人の勝手、言われたからと納得するのも勝手、保証
もなにもない発言にどこまで信じますか。

一番いいのは自らが体験、感動する事が真実ではないでしょうか。
(気にいらないと思ったら忘れてください)

[371] よし 2003/09/01 09:16

>368 ビットさんへ
後者の方が正しいです。
おふでさきに
しんぢつに月日の心をもうにわ めへ/\のやしろもろた事なら(6-57)
と明示されています。

[372] さよみ 2003/09/01 17:26

>>368 ビットさんへ
>>371 よしさんと同じで後者の方が、より妥当かと思います。
ただし「月日の社」と「社」がまったく同じかどうか、は検討の余地があると
思っています。

[373] さよみ 2003/09/01 18:58

つづき
>何か昔の天理教は何かそういう風に教えていたらしいのですが…
増野鼓雪さんなんかははっきりそういう視点で発言されてますね。
本席/別席の関係からそのように主張されていたと記憶していますが、
調べてみたところ、増野氏の論はちょっと苦しいかもしれません。
「さとり」としてはアリだと思います。

[374] ビット 2003/09/01 21:23

>>371,>>372 よしさん、 さよみさんへ

 明解なレスありがとうございます。鼓雪全集は手元にある限り私も読んでおります。天理教で唯一無二の思想家ですよね。月日の社については私はどちらか迷っているのではなく、お話をすすめる上で教理の基盤が同じかどうか確認の意味でお尋ねいたしました。十年以上前だったかと思いますが、芹沢茂天理大教授が天理教教養問題事務局(井上昭夫事務局長)主催の講演で、よしさんが示して下さった「めへめへのやしろもろたことなら」の解釈で「神の社はおやさまひとりではない。信仰者がめいめいが社になって神に近づくことが信仰だと私は思う」と発言し大騒ぎになりました。私はある筋からそのときの録音テープを手に入れて聞きましたが、我々のように白紙にして原典を読み直している者には至極あたりまえのように思えました。当時で結構な騒ぎになりましたが、今もそうなのでしょうか。自分の教会以外の教内関係者とのつきあいをしなくなってから十年近くになるのですが。

[375] ビット 2003/09/01 21:36

 ちなみに聞いた話ですが、本部では増野鼓雪の説を出されることを非常に嫌うそうです(笑)。本部といっても真柱さんではないですよ。本部を牛耳っている古狸どもです。真柱さんも思うことを好きに言えないらしいから。

[376] ビット 2003/09/01 21:41

>>372 さよみさんへ

 よろしければ、さよみさんのおっしゃる「検討の余地」をお聞かせ下さいませんか。非常に興味があります。こういう場所でのやりとりなので、端的な問題点の指摘で結構です。

[377] さよみ 2003/09/02 10:58

>>374-376 ビットさんへ
>増野鼓雪の説を出されることを非常に嫌う
そうでしょうね。公然と本部批判してますし。もちろん「めいめいの社」問題も大きいでしょう。

>検討の余地
明確に「こうだ!」という考えがあるわけではないので「>端的な問題点の指摘」はできかねます。申し訳ない。
が、「めいめいの社」という言葉から、性急に「誰でもおやさまと一緒」だとは結論できない、と思っています。
というのも、この問題は天理教の他の教理と連動するところが多い重要な件ですから慎重にならざるをえない…。
少なくともこの立場で考えるなら、てんりんおうのみことの神格を月日親神と道具衆とに弁別するくらいは必要になりますよね。
また芹沢先生の「社になって神に近づくこと」という言い方からは「おやさま成人説」が窺えますが、これも検討すべきことかと思います。

念頭においておかなければならないと私が思っているのは、中山みきを通じてあらわれた神の特徴として、人間のこころの領域、
およびそれにもとづく行動に関しては、神自身不可侵の態度を守っているということです。
それは、神自身の思惑と現実とのあいだに齟齬が生じた場合「神自身の思惑の方を変更する」という措置としてあらわされる。
(個人的にはこのことに深い感動を覚えます。)
そのような神の表明である「おふでさき」の全てを「いつでもどこでも通用する原理」とするのは誤りであると思うのです。
中には、当然、時間的に限定的なものや対象とする人が限定されたものがあるだろう、と考えています。
(ちなみに「さづけ」は「道の路銀」という逸話の文言はある時期までの限定的なものだと私は結論しています。)

ということから、当該の「おふでさき」第6号が書かれた明治7年の史実とその後の展開をおさらい…しておきますね。宿題だ〜!

[378] ビット 2003/09/02 15:12

>>377 さよみさんへ

 ありがとうございました。
>芹沢先生の「社になって神に近づくこと」という言い方からは「おやさま成人説」が窺えますが
 
 「おやさま成人説」ということばは、確かこのときの芹沢発言から出たものだと思います。この講演の聴衆から「立教したときから即おやさま=神様となったというのではないのか」という質問が出て、芹沢先生は「私は・・・・・」とおやさま成人説を述べられていました。私自身は「おやさま成人説」で別に違和感は持っておりませんが。

>神自身の思惑と現実とのあいだに齟齬が生じた場合「神自身の思惑の方を変更する」という措置としてあらわされる。

 これはおもしろい視点ですね。おさしずなんかそれが多いので原典とみなすことはできないと思っておりましたが・・・・・・・ふむ、なるほど。

>当然、時間的に限定的なものや対象とする人が限定されたものがあるだろう、

 私もそう思います。身近な個別の事例から道を諭しているのがおふでさきと考えております。そこから普遍性あるものに広げるのは後世の天理教の思想家の役目ではないかとも考えております。(そんな人出ませんでしたけど)。

 いやぁ、勉強になります。 

[379] さよみ 2003/09/03 02:01

≫378 ビットさんへ
あっ、そうか。おやさま成人説の提唱はその時のことだったんですね。
そのテープ聞いてみたいですねぇ。
テープと言えば、永尾よしゑ(旧姓・飯降)先生の歌われた「つとめの地唄」
のテープがあるらしいですね。これも聞いてみたいものです。

[380] ビット 2003/09/03 12:52

>>379 さよみさんへ

 >そのテープ聞いてみたいですねぇ。

 ひょっとしたら櫟本にあるかもしれませんよ。

[381] ビット 2003/09/03 13:05

>>371 よしさんへ

 よしさんは「おやさま成人説」についてどのような見解をお持ちでしょうか?よろしかったらお聞かせ下さいませんか?

[382] よし 2003/09/04 13:24

むつかしいもんだいですね。
勉強不足で申し訳ないのですが、
(信仰して)50年は神に近しと言う言葉も聞いたことがあります。
「神の社はおやさまひとりではない。信仰者がめいめいが
社になって神に近づくこと」にずばり当てはまり代表的なのが、
中川よし、関根豊松ではないのかなとおもいます。

但し、おやさまについてはちがうと思います。
思案中です。むつかしい・・・・・

[383] ぽんた 2003/09/04 15:58

突然横レスすみません
読んでいて感じることは
なぜ、皆さんのような議論は天理教の歴史上行われていないのでしょうか?
すでに研究し尽くされていてもおかしくないくらい時間が経過しているのでは?

(こちらのカテを読んでいていつも思う疑問です。
 学術的には解決済に近い内容を何度も行われていたりする)

>増野鼓雪の説を出されることを非常に嫌う
好き嫌いで物事判断してどうするのって感じですね

[384] さよみ 2003/09/04 17:36

>>383 ぽんたさんへ
こんにちは!
>学術的には解決済に近い内容
というのはたとえばどういった事柄でしょう?
気になるのでお手数でなければお願いします。

[385] バイト 2003/09/04 20:25

<a href='javascript:P("","379")'>>379</a>,<a href='javascript:P("","380")'>>380</a>
聞けますよ。
こちらへどうぞ。(天理教フリーフォーラム内)

http://www.an.wakwak.com/~shin/siryou/mikagurauta/iburi.html

[386] ビット 2003/09/05 01:27

>>383 ぽんたさんへ

>好き嫌いで物事判断してどうするのって感じですね

  天理教本部のサイトに書いてやってください。

[387] ;; 2003/09/05 01:34

;;;

;;

[388] ビット 2003/09/05 01:39

>>383 ぽんたさんへ

>なぜ、皆さんのような議論は天理教の歴史上行われていないのでしょうか?
 
 一言で言えば言わせないようにしてる。そんなオープンな組織じゃないですよ。自分の説を文書で発行して罷免された人もいます。言う方も言えば村八分にあうからあまり表だって言わない。言った個人だけならその人の責任で出来ますが、天理教の信仰は親子親戚などからんでいて他に迷惑がかかる。いよいよいやになった人はやめていってますよ。天理教団が権威主義組織だと考えれば分かることです。このようなことをする組織・国家は歴史上にいろいろありますからね。

[389] ぽんた 2003/09/05 09:30

>>384
天理教限定のことでなく、こちらの宗教カテでは
世間的に既に宗教学などで語られているような内容が
興味本位で話されていたりしているなと思ったので。
興味があるなら宗教学科のある大学図書館などに出向いて勉強したら?
と思ったりするのでした。

ところで権威主義について
おそらくすべての宗教組織は似たようなものではないですかね?
権威のない本山や聖地はいまいち宗教の中心じゃないと思ってしまう
(古い人間でしょうか?)
天理教では真柱というのでしょうが、その中心人物が一つの指針を作るのも当然と思います
100人の信者に100通りの受け止め方があると
どこかの組織のように分裂して、本体がどれか分からなくなりますから
私が読んだ正善氏の本では、
若い人材がどんどん研究して色々な見解を持ち、発表してくれるのを期待する
といったような文面がありました。
非常にオープンな組織だと感動したのを覚えています。
歴史的には殆どの口伝えの部分も排除したとも聞いています
そのときは学術集団のような組織だとも感じました

[390] さよみ 2003/09/05 13:10

>>389 なるほど、そうですね。しかし宗教学の知・成果というのは一般はもとより、
宗教に深くコミットしている人にとってもあまり親しいものになっていないと思います。
また従来の宗教学の概念枠組みはかならずしも日本の宗教には有効ではなかったと
考えます。ちょうど今ころ、日本宗教学会が天理大学で行われておりますが、そういった点も
争点になっているはずです。
天理教は二代真柱を中心とした『復元』運動の際、一時資料の公開や、それに基づく
教学の整備などがおこなわれ、宗教学の学術的な恩恵(とその実践による寄与)を
うけたと思います。
そのあたり、島田裕巳が「天理教は宗教学の枠組みを利用し、キリスト教をモデルとして
近代化された」と主張する所以でしょうか。
>若い人材がどんどん研究して色々な見解を持ち、発表してくれるのを期待する
といったような文面がありました。
そのとおりですね。私もこの文言を初めてみたとき、驚愕しました。しかし現在、
本部は「復元は終わった」とか言ってます。聞いた話では『天理教学研究』という
学術誌においても「真柱を呼び捨てにするような論文は印刷しない」という圧力
をかけられているとか。

[391] さよみ 2003/09/05 17:45

ちょっと話をもどしますが…
>>375 真柱さんも思うことを好きに言えないらしいから
というより、はっきり発言してても従わない、という事態が発生してます。
一般信者は言われてる内容の重大さに気づいてないことが多いですし。
3代真柱は「『理の親』というのはおやさまのこと」だと言いましたし、
「櫟」関係では特に注目されている3代・4代真柱の「つとめ」についての
発言があります。

[392] さよみ 2003/09/05 18:40

>>385 バイトさんへ
ありがとうございました!
私事ですが私の友人で早稲田在学中に連絡がとれなくなったT.S君から
「天理フリーフォーラム」の存在を聞いたことがあります。
彼と話ができたらなぁと、よく思います。

[393] ビット 2003/09/05 22:46

>>391 >島田裕巳が「天理教は宗教学の枠組みを利用し、キリスト教をモデルとして
近代化された」と主張する所以でしょうか。

この島田裕巳という人,オームに入れ込んで社会的地位をなくした人ですが、素性は天理教らしいですよ。聞いた話ですから真偽は分かりませんが。

[394] ビット 2003/09/05 23:25

>>389 教内の復元について私が言おうとしたことはさよみさんがほとんど言ってくれました。「権威主義」を持ち出したことについて補足すると,現在(過去から?)実際的に問題なのは本丸ではなく、エーリッヒ・フロムらがかつて出した「権威主義的人間」でいうような連中です。本丸(権威)を利用して、己の立場をよくしようという者、己の欲望を達成しようという者、他者を蹂躙する者など・・・・・教内でよく目にする連中です。二代真柱はもちろんですが、前真柱や現真柱が教団をおかしくしてる元凶ではなく、その周りにうごめく利権集団が問題なのです。その意味で権威主義という言葉を使いました。宗教教団が権威がなければ成り立たないことは百も承知です。言葉が足りなかったかも知れません。

[395] なんでだろう 2003/09/09 02:01

久々の書き込みです。
ほんと、なんでだろう?宗教をすすめられるのは?
親戚、兄弟、何か私の....身の回りの辛いことを聞きつけると
信仰しなさいと言って来ます。
無視してますけどね。
あまりしつこいと親でも兄弟でもなくなってしまう。
会うことさえも、帰省するのもおっくうになる。
これで天理さんが喜ぶか?
皆様が書かれているような難しい話はわかりません。
でも、なんでだろう。

[396] さよみ 2003/09/09 11:35

>>395 なんでだろうさんへ
お誘いする当人たちから「なんで?」という疑問を解消するにたる理由が伺えない
のであれば、それは端的に言って「宗教だから」じゃないですかネ?
>会うことさえも、帰省するのもおっくうになる
本当に不幸なことだなと思います。宗教への嫌悪や忌避感情って、わりとこういう
身近な「本人不在」の人間関係のわずらわしさからだったりするのでは。
うまくかわして暮らしていかれることをお祈りします。

>>393 ビットさんへ
島田裕巳さんが >素性は天理教らしい という話は初耳です。
彼はここ数年、天理教について研究しているらしく発言に注目しています。
もっと言うと実は私はこの人を評価しているので、ソースがあれば教えてください。

>>394
>二代真柱はもちろんですが、前真柱や現真柱が教団をおかしくしてる元凶ではなく、
 その周りにうごめく利権集団が問題なのです。
私もそう思います。…しかし最高の権限をもつ立場にあるのですから、やはり責任は
それ相応にあるはずですよね。以前、現真柱が「私はもどかしく思っている」という
ような発言をしましたが、それを言う以前に、できることがあったのでは?やるべき
ことがあったのでは?と腹立ったことを思い出しました。いかん、いかん。ほこりは
そうじしなきゃ…(爆)

[397] ビット 2003/09/10 00:53

>>394へ ごもっとも

[398] ビット 2003/09/10 01:02

>>393 真偽はわかりません。聞いた話で恐縮ですが、この島田さんと直接話した人が、どうも布教所か教会の息子ではないかと言っていました。本人は話をそらした(か否定したか)そうですけれど。これも教内にアンテナを張っていた時の話ですから相当昔(10年くらい)の話です。

[399] ビット 2003/09/10 01:14

あっ・・・・・・・・間違った。
>>369への返答でした。

[400] ビット 2003/09/10 01:27

>>395 さんへの感想

 人生順風満帆にいっている人は現在の日本宗教なんか見向きもしないでしょうね。宗派を問わず熱心に信仰しているところは皆>>395さんのような話を聞きますね。でも人の勧めにしたがって信じることのできない宗教に入ることは、愛することができない人間と結婚するのと同じくらい苦しみますから、これからも誘惑に負けず頑張って自分の意思を貫いてください。

[401] さよみ 2003/09/10 14:48

>>398 ビットさんへ そうなんですか。情報ありがとうございます。私は
彼の『イニシエーションとしての宗教学』『フィールドとしての宗教体験』
『父殺しの精神史』を興味深く読みました。

てんさん、まりさん、ひなのさんって最近ここをロムしておられるのでしょうか?
もしおられたら>>391の私の発言についてレスいただけるとありがたいです。

また、できるだけ通念を排して原典を読み解こうとすると、現在の『天理教教典』に
抵触する場合がでてくると思うのですが、ビットさんやよしさんは『天理教教典』
をどう捉えておられるんでしょう?
もちろんほかの方でも何か言いたい方がおられたら、ご意見聞かせてください。

[402] ビット 2003/09/11 00:10

>>401 教典については言いたいことは山ほどありますが、11日から出張のため来週に。
 当時島田教授には関心は持っていませんでした。私が注目していたのは渓郷の松本滋先生でした。この方こそ教団と宗教学との狭間にあって苦しんだのではないでしょうか。多分今でも・・・・・・。つい最近聖心の4年生にあって話をしましたが、松本先生は今年で退官だということでした(残念)。

[403] ビット 2003/09/11 00:15

>>401 島田先生の本で読んだのは「自己啓発セミナーの実体験」を書いたもの(題名は違うかもしれませんが、確か宝島のもの)だったと思います。

[404] ムームー 2003/09/12 16:19


はじめまして。

こんな所に天理教のスレがあるって初めて知りました。

天理教に詳しい方が多いようなので相談させてください。

私は天理教の教会に長女として産まれました。(事情教会ですが)

現在は家を出て、3つ年上の彼と同棲しています。

彼は無宗教な人で、私の実家が天理教な事も理解してくれていますが

あんまり私の実家へはきたがらないんです…

彼の両親に、私はとてもよくしてもらっていて仲も良いのですが

彼は私の両親とはあまり仲良く?ありません。

無宗教な彼を、無理やり信仰させようとかは全然思ってないのですが…

今私は実家へ送金を行っているのですが(両親の生活が苦しい為)

いずれ結婚したら、そういう事は一切許さないって言われてます。

彼の言う事はもっともだと思うのですが

私はお金の事を抜きにしても、もっと彼と私の両親に

仲良くなってもらいたくて… 

何かいい方法はないでしょうか?

[405] ぽんた 2003/09/13 06:12

>>404
無信教のすすめっていうスレッドたててるぽんたといいます
天理教としては部外者ですが、似たようなこと色々見ているのでコメントをお許しください

いきなりですが、
>今私は実家へ送金を行っているのですが(両親の生活が苦しい為)
 いずれ結婚したら、そういう事は一切許さないって言われてます。

は、宗教家であろうがなかろうが、
お金にシビアな人はいるし、また、逆に奥さんの家族に一生懸命な人がいる
ですので、これらの問題に答えるために必要なのは
その彼が、自分の親が宗教家だから送金をゆるさないのか
そもそも、どんな家庭であろうとも、
自分の金を自分で稼いだお金を家庭以外のために利用するのがいやなのか?
というところですね。

あなたが稼いだお金も送ってはいけないのでしょうか?

私の知っている人でも、嫁さんが実家にお金を入れている人は沢山います
そして、旦那は許しています
また、友人(男)の親などは、息子の嫁に
「育ててくれたのは実家の親なんだから、しっかり毎月お礼のつもりでしないさいよ」
と、言っている人もいるみたいです。

人それぞれの価値観だから何ともいえませんが
嫁さんの家庭を大事にしてくれる人は
嫁さんも大事にしてくれている人も多いと私は思います

[406] 魚群 2003/09/13 22:34

初めてレスします。私の家は代々天理教の信者で親父の代から布教所をしております。
私は別席、修養科は経験しておりますが、まだ講習には参加しておりません。
まっこの様な感じですが、布教所の他に本業である自営業も営んでおりますが、
この前お客さんで、公明党の新聞=宗教色 を入れさせて欲しいと言われたので、
毎月ポストに新聞が入っております。まっ家が布教所ですので、信仰変えする気は
もってのほかないですけど。まっ陽気暮らしをモットーに暮らしております。

[407] 魚群 2003/09/13 22:44

無宗教の人、宗教を心から信仰する人それぞれですが、みんないい人達ですよ。

[408] ビット 2003/09/14 02:15

>>404 ムームーさんへ

 はじめまして。ビットという者です。ご相談のことですが、私なりの感想を書かせてください。いやだと思う部分は読み流してください。

>私は天理教の教会に長女として産まれました。(事情教会ですが)

 どのような経緯でご両親が事情教会をなされているか分かりませんが、事情教会を存続させようと一番に考えているのは直属教会(大教会もしくは一番上級に当たるところ)です。なぜ存続を考えるかというと、部内教会数をを減らしたくないから、担当者なしに宗教法人を放っておくと、自治団体が教団本部に休眠法人として法人認可を取り消すぞといってくるから。そうすると、直属教会が本部から叱られるので誰かに責任を持たせようとする。そのときの直属教会が言う脅し文句(口説き文句?)は「これで因縁が切れるぞ」とか「徳を積めるぞ」とか「君も会長だ」とかで、要はやっかいなものをもっともらしい熱心な信者さんに押し付けるものが多いようです。そちらさんの場合の詳しい事情は分かりませんが、一般的にそうみたいです。

 天理教団では大正14年前後に,教会倍加運動を提唱し教会の体裁を整えるまでに出来上がっていない布教所レベルのところを教会に仕立て上げた歴史があり、当然そういうところは無理がたたって結局事情教会になってしまったところが多いということです。ご両親に、そうした事情教会をやっていく意味と、そこに喜びがあるのかどうか、今一度確かめてみるといいのではないかと思います。私は一地域に天理教会の数が多すぎると思っていますし,宗教法人として役目を果たしえない事情教会は早急に整理すべきだと思っています。断言できませんけど、多分本部も同じ考えだと思います。それを妨害しているのは部内を多く保ちたい直属教会なのですよ。事情教会を苦しい思いをして子供に辛い思いをさせるならくらいなら、背丈に合わせて働きながら布教所をやるほうがずっと理にかなっていると思いますけれど。「無理」は「理が無い」と書きます。

>今私は実家へ送金を行っているのですが(両親の生活が苦しい為)いずれ結婚したら、そういう事は一切許さないって言われてます。

 この点に関しては>405 のぽんたさんの意見が至極まっとうだと思います。付け加えると、今の状況で結婚するとあなたは不幸になります。。>405「嫁さんの家庭を大事にしてくれる人は嫁さんも大事にしてくれている人も多いと私は思います 」というぽんたさんの言うとおりですよ。逆に言うと「嫁の実家を大事にしない男は嫁を大事にしない」。これから先、あなたのご実家の問題で必ずもめますよ。文面だけでの拝察ですが、天理教を離れたとしても、ご実家とあなたの未来のだんなさんは相性が合わないと思います。私は経験者ですから(^^;)。

[409] the409 2003/09/14 12:27

>>404 ムームーさんへ
修養科のサイト管理者Kumcyouというものです
私は天理教と関わってまだ5ヶ月しかなりませんが、歴史上の訂正事項が
ありすので記します。
>408天理教団では大正14年前後に,教会倍加運動を提唱し教会の体裁を....
倍加運動は大正11年から昭和元年まで、教会数は9.809ケ所と倍になるが、
もっと重要な事は平成に入ってからも教会は増え続け平成12年現在17.128ケ所
と増えている。公称信者総数は逆に191万人と最盛期の45%に減少している
(おやさと研究所資料・天理教年鑑より)
>408それを妨害しているのは部内を多く保ちたい直属教会なのですよ.....
直属教会の判断だけで、信者が減る→教会設立。そんな事が出来るものなのか?
マーケットが存在しないに、あのダイエーが店舗を出し続けてる様ものでは?
>408天理教を離れたとしても、ご実家とあなたの未来のだんなさんは相性が....
結婚は本人同士がするもので家同士が結婚する訳でないし、嫌になればいつでも
離婚して新たな生活をすればいいのでは!?
○大教会の前会長は3回結婚したと聞いてるよ。

[410] ビット 2003/09/14 20:39

>>409

>歴史上の訂正事項がありすので記します。
>倍加運動は大正11年から昭和元年まで、

 私は「大正14年前後」と書きましたが、歴史上の訂正事項になるのですか??????

>直属教会の判断だけで、信者が減る→教会設立。そんな事が出来るものなのか?

 やってますよ。あなたが知らないだけです。まあ「私は天理教と関わってまだ5ヶ月しかなりませんが、」というくらいだから知らないのは無理ないと思いますが、お宅の大教会の部内会長さんたちに事情教会はどのように処理されているか聞いてみたら?

>マーケットが存在しないに、あのダイエーが店舗を出し続けてる様ものでは?

 その通りのことをやっていますよ。だから熱心な信者布教所が事情教会をもっともらしい理由付けをされて押し付けれられてきているのですよ。今教内で行われている「事情教会→新設教会」の図式を、まさか知らないでこのような発言をしているのではないでしょうね。

>結婚は本人同士がするもので家同士が結婚する訳でないし、嫌になればいつでも
離婚して新たな生活をすればいいのでは!?

 建前はそうであっても、現実には家や何かが絡んでくるんですよ。現にムームーさんは結婚前なのにそれで悩んでいるじゃないですか。結婚前にこういうことで心を痛めているということは、結婚後抜き差しならない状況に追い込まれる可能性が大ですよ。私は自分の経験に基づき、このことについては老婆心で書きこみました(かなり断定的な言い方でしたが、読み流してくれとも書きました)。ムームーさんのこの部分についてはいろいろな意見があると思います。ただ心に留めておいてほしいのは、建前論では現実に対処できません、ということです。

[411] ぽんた 2003/09/15 05:44

>>408-410
ビットさんへ
結婚観が似ていらっしゃるので、うれしかったです^^

事情教会という部分について
私が今まで付き合いのある天理教の人から聞いている話と
若干の食い違いがあるので、少しだけ確認しちゃいます

「本部が名称は末代末代というから、それぞれが苦しむ」
「教会を本部に返してもいいのなら、多分皆返すだろうし、教会の数は半分になると思う」

と言うことを聞いたことがあるので
この部分はビットさんとは反対の感じですよね。
その、ビットさんの仰る直属と言うところとしては
直属の所属教会を最適化したいと思っている人が多いみたいですよ
(これは想像ではなく、実際の交流から得た情報です)
ある教会長は「名称が末代なんてのは原典のどこにもないのでないのか?」
なんてお酒飲みながら語ってましたし・・・
実際新しいところと、有名無実なところを
どんどん更新していけたらいいのにって感じでした

ところで、これは天理教の悪口を書きたくて書いているのではありません
ビットさんの意見も事実の一面であろうと思いますし
私の経験も事実の一面であるはずですので、
ビットさんの対面にあたる情報を書き込んだのに過ぎませんので、あしからず

私は組織の内容も勉強したいと思いますが
その教えの内容も魅力的ですし
付き合いのある人たちの人柄も好きですので、決してバッシングしているわけではありません
(以上、天理の友人のことを思いつつ言い訳(汗;))

[412] ビット 2003/09/15 10:11

>>411 ぽんたさんへ

>「教会を本部に返してもいいのなら、多分皆返すだろうし、教会の数は半分になると思う」と言うことを聞いたことがあるので
この部分はビットさんとは反対の感じですよね。

 事情教会を減らしたら効率化が図れるという意見が教内でささやかれているのは知っています。大教会長の中には事情教会を整理して最適化したいと考える人もいると思います。ところが現に事情教会は整理統合されていません。その原因は何でしょうか?本部がはねつけている訳ではないと思います。かなり前(10年〜20年くらい前かな)、本部で事情教会の返還を受け付けるということをやったそうですが、どの大教会も出さなかったということです。なぜか?大体が「名称の理は末代」といってきたのだから矛盾した話で、これとも関連していると思われますが、ほかの理由として大教会が事情教会を本部に返したら「修理丹精がなっていない」とお叱りを受けるかもしれないと。それなら少々力のある熱心な布教所を教会に昇格させ神様をそこに移せ、ということになるらしい。言葉は悪いですが、事情教会のたらいまわしです。信者名簿で人数が足りない場合はほかの教会の信者を移籍させ名簿に載せるということを相当昔からやっていました。

>その、ビットさんの仰る直属と言うところとしては直属の所属教会を最適化したいと思っている人が多いみたいですよ
(これは想像ではなく、実際の交流から得た情報です)

 本音では事情教会を減らしたいと思ってもなかなか思うようにならない。ぽんたさんは、これはどのような理由からだと思われますか? 大体事情教会は末端教会に多く、それを統括する直属(上級教会)が部内を減らしたがらない傾向があります。もちろん中には根拠のない古いしきたりにこだわらない人たちもいます。でも少数ですよ。また、本気で整理しようとか行動に移そうとする人はいませんよ、今の教団の中では。せいぜい酒を飲みながらぶちぶち言っているのがオチです。

>ところで、これは天理教の悪口を書きたくて書いているのではありません

 ぜんぜんそんなこと思っていません。>404「天理教としては部外者」のお立場で、いかに今の天理教の姿がおかしいと映っているか書き込んでいただきたいと願っております。

[413] the409 2003/09/15 18:46

ビットさんへ
>私は「大正14年前後」と書きましたが、歴史上の訂正事項になるのですか?????
166年の歴史しかない天理教の10年間を安易にその前後と表現するビットさんへ
教会数は倍加運動に限らずその後の人類更正運動をへて戦後復興以後にも
信者数が増えないのに教会が増加している現実を私は正確に表現したかっただけです。
信者減って教会増やす→これって過去・現在の数字を見れば誰でもわかるよ
修養科に3ケ月もいれば全国各地の教会事情もある程度わかります(事実かどうかは別に
してもね)ビットさんの言わんとする事はよーくわかるが....
組織の一員としてそれを放置してきたあなた自身の自己批判はしてるのかな?
私の部下に上司と組織の批判ばかりをする中間管理職がいたけど
それを繰り返しているから最後は部下にも見放されて退職したけどね。
上記に対する意見は私のサイトの掲示板へどうぞ
http://webclub.kcom.ne.jp/ma/sado/
少なくともこういう議論はこのレスに失礼だわな!
ぽんたさんへ
天理教と関わりなく新鮮なご意見ありがとうございます。
私が天理でいつも感じる事は、閉ざされた社会で内にしか目が向いてないなと
だから後3日を残して卒業しないで地元に帰りました
時間の無駄。

[414] きき 2003/09/15 19:05

たぶん天理教人、無宗教人で結婚したすべての人がぶつかる問題じゃないかなと思います。
私は主人が天理教で結婚する時に義父母に勧められ奈良に通い熱心ではありませんが信者に(こう言っては一生懸命にやっておられる方に怒られてしまいそうですが・・・)なりました。具体的に書いてなんなんですが主人は結婚前に毎月実家に生活費として3万円、お供え1万円、以外に義母の通院費、義母の携帯電話代、正月に信者さんの子供さんに渡すお年玉代(たくさんいるのでかなりの額です)の他ボーナス時、年末年始などにも家にお金を入れていました。
さすがにいくら実家が苦しいからといっても結婚してからもこの調子では自分たちの生活が成り立たないのでお供えは毎月5千円と決めそれ以外は入れていません。(本当にどうしようもなく生活が苦しいのではなくギリギリ食べていけるだけのお金以外はすべてお供えしてたという状況だったのでこう言ってはなんなんですが「そうはさせないわ」という気持ちでした。
幸い主人が自分たちの生活を第一に考えたいから今までのようには出来ないというような事を義父母に話してもらい義父母も了承してくました。(結婚後パートにでた義母には悪いのですが・・・)
なんか自分の事ばかりですいません!
やはり無宗教の人ってお供えに関して理不尽だと思ってしまう人が多いと思います。金額が多ければなおさらです。
私も主人や義父母が折り合ってくれなかったらどうなっていたかわかりません。それが原因で天理教、義父母、主人が大嫌いになっていたかもしれません。
ムームーさんのご実家の状況などがよくわからないのでなんですが彼は最初から仲良くしたがらなかったのでしょうか。
それとも何かあってだんだんとだったのでしょうか。好きになった人の生活背景に興味をもたない人とは一緒にならない方がいいです。何か原因があってならよく話し合ってホントよく話し合ってください。

[415] きき 2003/09/15 19:15


ムームーさんへ。です。

[416] ビット 2003/09/15 23:08

>>413 the409さんへ

歴史上の訂正事項があるのでここに記します

>166年の歴史しかない天理教の10年間を安易にその前後と表現するビットさんへ
 
 どうもあなたは『アラ探し』っぽいのでこちらもやりますと、>>409であなたが「倍加運動は大正11年から昭和元年まで、」と仰っているように、私が「大正14年前後」といっているのは5〜6年間にしかなりません。どこが「安易に10年間」なのですか? 人を批判するときはもっと正確に。アジテーションではないのですから。

>教会数は倍加運動に限らずその後の人類更正運動をへて戦後復興以後にも信者数が増えないのに教会が増加している現実を私は正確に表現したかっただけです。信者減って教会増やす→これって過去・現在の数字を見れば誰でもわかるよ

 そんなこと分かってますよ。それに異を唱えている人誰もいませんけど・・・・?  もう一度各発言をさかのぼって読んでみたら?
 私はあなたが発した
 >>409「直属教会の判断だけで、信者が減る→教会設立。そんな事が出来るものなのか?
マーケットが存在しないに、あのダイエーが店舗を出し続けてる様ものでは?」
 という発言に対して、どうもあなたが天理教の現実をあまり分かっていないのに公刊されたものだけをたより発言しているようなので「現にやってますよ」と教えてあげたのです。

>組織の一員としてそれを放置してきたあなた自身の自己批判はしてるのかな?

 私は自分の立場を捨てていろいろ発言してきました。それに影響される人も出てしまい、私の名前は本部のブラックリストにも載っているそうです。何も変わりませんでしたけれど。得たものは「異端者」の烙印でした。だから私は放置してきたつもりはないけれど、the 409サンよ、何を根拠に私が「組織の一員として放置してきた」といっているのかな? そこまで言ったんだからこれはきっちり答えてなさいよ。

>私の部下に上司と組織の批判ばかりをする中間管理職がいたけど
それを繰り返しているから最後は部下にも見放されて退職したけどね。

 私に対する忠告と受け止めます。おかしいことをいつまでもやっている上層部でも批判ばかりしてはいけないということですね。はっ・・・、あなたのように「時間の無駄」とか言って、途中で放り出して逃げればいいのですよね。心に留めておきますよ。はっ・・・・。

>上記に対する意見は私のサイトの掲示板へどうぞ

 ここに書いたんだからここで答えなさいよ。いつまでも逃げてばかりいないで。

>少なくともこういう議論はこのレスに失礼だわな!

 別に失礼じゃないんじゃないですか? このスレッドを立てているあきらさんの[1]を御覧なさい。
 ただあなたが >>348あたりから「the 348」とか発言番号を名前にして、ピントの外れた聖書の引用を載せている人でなければの話ですが・・・・。
 
最後に
 教内でよく議論していたときも『アラ探し屋』とか『揚げ足取り屋』とかはいました。この手の人たちとは実のある議論にならなかった記憶があります(たいてい泥仕合だった)。また、the409さんの論調はある種の人たちとよく似ていますよね。・・・・またてんさんに怒られるかもしれませんけど・・・・、自分の誤認をさもこちらがが言っているかのように仕立ててしまう論調、さらに思い込みが激しいらしく、こちらが言っていないことまで拡大して自分の思い込みとごっちゃにして攻撃してくるところなんか・・・・・・・・そう、意味もよく分からず学生運動に熱中して挫折した人たち。

『the409』へ質問
  学生運動やってませんでしたか?

[417] the409 2003/09/15 23:19

このスレにご迷惑かけるんで私の方にスレして下さい。
何でしたら新たなスレ立ち上げましょうか?
ご返信は私にと書いてあるでしょ!

[418] the409 2003/09/15 23:19

このスレにご迷惑かけるんで私の方にスレして下さい。
何でしたら新たなスレ立ち上げましょうか?
ご返信は私にと書いてあるでしょ!

[419] the409 2003/09/15 23:37

今夜は寝つきが悪いのでう一度だけ。
>私の名前は本部のブラックリストにも載っているそうです。
アンタはブラツクジャナクテゴミ箱と違うか阿保!

[420] さよみ 2003/09/16 08:51

おおっ!なんか来れてない間に大変なことになってますね。

とりあえず前回の私の書き込み >>401 に関することから…
ビットさんへ
『教典』についてはまた落ち着いたらで結構ですので、お話聞かせてください。
松本滋先生の書かれたものはずいぶん読んだのですが、あんまり覚えていないですね(汗)
「たましいの物語としての元の理」が興味深かったとおもいます。
また天理教の本ではありませんが『父性的宗教・母性的宗教』は、人間の心理発達の
行く先を父性・母性を包み込んだ親性として提示されていて、学問と信仰の幸せな結合を
目の当たりにした気がしました。もしかしてぽんたさんも読まれてたりしませんか?

[421] さよみ 2003/09/16 09:00

>>404 ムームーさんへ
はじめまして。私もだいたい>>405のぽんたさんと同じですね。
>何かいい方法はないでしょうか? という質問でしたが、
仲良くできるものならしたいですものね。一緒に考えたいと思うので
あなたの彼が宗教に関わってるからあなたの親とは仲良くできない(送金も許さない)
のか宗教うんぬんに関わりなく、あなたの親とは仲良くできない(送金も許さない)
のか、結構大きな違いだと思うのでできれば続報をお願いします。

[422] さよみ 2003/09/16 09:08

>>406、407 魚群さんへ
はじめまして。
>無宗教の人、宗教を心から信仰する人それぞれですが、みんないい人達ですよ。
そうあって欲しいと思います。ただ私の認識する範囲での「現実」はそうとはいかず…
夏目漱石『こころ』の一節を思い出しました(ただし、うろ覚え…スマソ)
「はじめから悪い人なんていない。ただある人がある時、悪くなってしまうのだ」

[423] さよみ 2003/09/16 09:21

>>409 kumchouさんへ
はじめまして。HP見せていただきました。アップされてる写真の修養科での
みなさんの明るい表情は単純に「いいなぁ」と思えました。
ただちょっと気になることが…写真、公開してもOkかどうか一人一人に確認
されてますよね、もちろん。
あと、ここで起こった議論はここで続けて欲しいです。できれば冷静に。

[424] さよみ 2003/09/16 09:42

>>414 ききさんへ
こんにちは。切実なレスにちょっと切なくなりました。
>本当にどうしようもなく生活が苦しいのではなくギリギリ食べていけるだけの
 お金以外はすべてお供えしてたという状況だったのでこう言ってはなんなんで
 すが「そうはさせないわ」という気持ちでした。
まっとうな感覚ですよね。
私は学生時代、バイトで稼いだ中から毎月5万円、自分たちのためには生活必需品
以外お金を使わず、人のため教会のために使う両親にせめて美味しいものでもと
思い入れていましたが、結局はすべてお供えされていました。
両親を思うとき、当人たちが選択した生き方を貫く姿勢に尊いものを感じますが、
選択そのものの是非はやはり問わなければならないなぁと思っています。

[425] ビット 2003/09/16 10:24

>>417, >>418, >>419 

 >ご返信は私にと書いてあるでしょ!

逃げないでここに書けと書いてあるでしょ!!!

 >今夜は寝つきが悪いのでう一度だけ。

相当頭に血が昇ったみたいですね。417、418と連続して送信して。

 >アンタはブラツクジャナクテゴミ箱と違うか阿保!

私が>>416で「最後に」の部分で書いたとおり、「アラ探し屋」とか「揚げ足取り屋」とかの種類の人とは議論しても実りはないんですよねえ。こんな返答しか書けないなんて。言葉に詰まると「バカ」とか「アホ」とか小学生の知能だな。まあ、数もちゃんと数えれないみたいだから・・・・。

[426] さよみ 2003/09/16 10:31

ビットさ〜〜〜ん!!
どうか冷静にお願いします。

[427] ビット 2003/09/16 10:40

>>426

失礼。ついつい・・・・・。

[428] さよみ 2003/09/16 11:07

ビットさんどうも。kumchou氏のサイトはご覧になりました?せっかくですし
見物されてみては。

[429] ビット 2003/09/16 11:23

>>428 
 さよみさん、こんにちわ。今見てきました。「今夜は寝つきが悪いのでう一度だけ。」というくだりは、ひょっとしたら「悪いのでのう」で、広島出身の人かなと思ったんですがやっぱりそうでした。私もそうですけど、人間興奮するとお国の訛りが出ますから。教典の件ちょっと待ってください。今手元にないもので(^^;)。

[430] さよみ 2003/09/16 11:48

広島出身で1952年生まれっていうと、浜田省吾さんを思い浮かべました(^^;)

[431] ビット 2003/09/16 11:52

 1952年生まれっていうとやっぱり学生運動の世代かなぁ。

[432] ムームー 2003/09/16 12:03

みなさんレス遅くなってすみません。ムームーです。

彼の気持ちとしては、ききさんがおっしゃっていた
>>さすがにいくら実家が苦しいからといっても
 結婚してからもこの調子では自分たちの生活が成り立たないので

これが一番の理由だと思います。

結婚すれば、お互いが働いて作ったお金は
お互い(私達家族)のもの、それを親に渡すのはおかしいって。

彼の言ってる事はその通りだと思います。
けど、お金を渡さなければ電話もかなりかかって来るし
あーだこーだって親は言ってくるんです。

家を出て、お金(お供え)もしなければ
どんどん天理教から離れていって得がなくなるって。

一度そういう話で私ともめたので
彼も私の両親に対していい印象がないのかもしれません。

[433] ムームー 2003/09/16 12:12

それと事情教会という事についてですが、
もともと私の祖父が教会を継いだのが始まりなんです。

それまでは祖父も普通の一信者
(上級教会では幹部だったようですが)
だったのが、この教会の前会長さんが一家で逃げ出したそうで…

私の父は兄弟が多く、
本当ならば次男(私にとってはおじさん)が
教会を継ぐはずだったらしいのですが、
病気になってしまい、私の父も大きな事故を起こしてしまい
祖父と一緒に教会に住むようになって今に至るそうです。

従兄弟や親戚達は普通の生活で、
簡単に結婚出来たり家にお金なんて入れてないのに
何で私だけ?って思う事も正直あります。

[434] さよみ 2003/09/16 12:37

>>431 ビットさんへ
学生運動の一番もりあがってたころよりはちょっと若いんじゃないかと…

[435] さよみ 2003/09/16 13:06

>>432-433 ムームーさんへ
なるほど。一度もめてしまうとなかなか修正がきかなくなってしんどいですよね。
彼とご両親との関係以前に、あなた自身とご両親の関係をみなおさなくちゃなら
ないのかも…。私自身もそうだなぁ…。ねばりづよく向きあっていくしかないで
しょうね。(ご両親と。また、彼と。そして自分と。)
もし今の彼と結婚されたとしたら、自分たちの生活を成り立たせて、その上で
ムームーさんご自身が「必要」だと思われたら、送金されたらよいのではないか
と思います。もちろん家計からではなく、ご自身のこずかいから。「お供え」と
してではなく…。

[436] ビット 2003/09/16 13:14

>>431 さよみさんへ
 最盛期ではないですよね。はずれたかな。

[437] ビット 2003/09/16 13:41

>>432,433 ムームーさんへ
 すでに同棲されているんですよね?結婚ももう後に引けないですよね。
天理教という背景をもって嫁いだあなたの人柄とご両親の人柄で、さす
がに違う、と得心してもらうことが大事か思われます。多分言葉で説得
しても納得してくれないという気がします。すでに喧嘩になったようです
が、言うことは言ったのでしょうからあとは態度や行動で得心してもらう
ほうがいいでしょうね。
 ご両親には、お供えばかりが信仰ではないことを伝えたらいかがでしょ
うか。そればかりして陰気暮らしをしてもおやさまは喜ばないと、教団組
織が喜ぶこととおやさまが喜ぶこととは違いもあるということ、信者は別
に教団や上級から徳なりご守護なりをいただくのではないということなど。
お辛いでしょうけどじっくり話し合ってみては。

[438] きき 2003/09/16 16:31

ムームーさんへ。
ムームーさんはこれからもいままで通りにお供えを続けたいのでしょうか。
これによって彼との話し合い、両親との話し合いにかなり違いがでてくると思います。どちらの気持ちもわかるだけにお辛いでしょうがご自身はどうしたいのか、ここをはっきりさせておく事が大事なのではないかなと思います。

[439] きき 2003/09/16 16:53

さよみさんへ。
私も義父母はある意味凄いとおもいます。世のため、人のために贅沢は一切しないで信者さんに何かあれば昼夜問わずスグ駆けつけて、なかなかできないですよね。
でももう少し自分たちのことに時間とお金をかけてもいいのにと思ってしまいます。あと何事も超プラス思考で、たまにチョット楽観し過ぎ!ちゃんと考えてないでしょーと腹立たしく思う事もありますがある意味すごく羨ましかったりもします。
主人も超プラス思考で「なんとかなる!」が口癖です。ごんなさい、また自分話しで!

[440] さよみ 2003/09/16 18:34

>>439 ききさんへ
>でももう少し自分たちのことに時間とお金をかけてもいいのにと思ってしまう
私もそう思います。中山みきやその直弟子の在り方を思い起こすと、そのような
生き方のほうが教え的に近いのかなぁという思いも否定できないのですが、
私にはちょっと違和感があるんです。というのも、もし仮に「自分のことは後回し、
苦労してでも人様のために」というのが正しいのだとすると、そういう人たちばかり
になったとき、にっちもさっちもいかない世の中になるように思うからなんです。
これは仏教説話ですが、手元にものすごく長い箸しかない状況で自分の口に食べ物
を運ぼうとばかりして結局誰一人何も食べられないのが地獄、向かい合った人の口
に食べ物を運びあうことで結局みんなが食べられるのが極楽、という話があるんで
すが、従来の天理教で教えてるのは人に食べ物を運ぶ生き方なのです。
これは一見、極楽の生き方にみえますが、実は違うんですね。だってこの世のなか
には長い箸もあれば普通の箸もあるからです。だから自分のことは自分でする。
そして無理のない範囲で人助けをする。それが現実に長続きし、かつそういう人が
増えることで「陽気づくめ」の世の中になるんじゃないかな、と勝手に思っていま
す。
この考えは >>408 ビットさんがおっしゃる「背丈に合わせて」というのとつな
がってるんじゃないかなぁと。

P.S ききさんへ「自分話し」で全然OKだと思います。私は天理教の現実を変革
するには、まず教理というルールの部分での意思統一、ないし共通理解が必要だと
思っているので、このスレでも教理(理屈)の話に流れやすいんですよね。そうな
ると逆に、普通の信者さんや天理教と信者じゃなくてちょっとだけ関わりがあるっ
ていう人の具体的な体験や問題意識から離れてしまいやすくて…。(←この説明も
理屈っぽい  爆)
なのでスレ全体にとってはむしろ大歓迎なのでは。

[441] Luna 2003/09/17 08:20

天理教の方へ
私は、現在ひきこもり状態にあるものです。
両親が知人の奨めで天理教を知り、3ヶ月間
住み込みで行ってみなさいと半強制的に飛行機の
予約をした後で提案してきました。
その、知人や現地の方々は「嫌がるだろうけど、
騙してでも連れてきなさい」と言ったそうです。

はっきり言って余計なお世話だ!!
医療的な根拠も無く、親をたぶらかしやがって
親に依存してる身では、反論したら飯の食い上げだ。
俺を殺す気か!!

親は「ガンが治った人がいる」とか言って
まともに話を聞かなくなった。
あんたらみたいなアフリカンドクターが居るから
余計な苦労をするひきこもりが増えるんだ。

悪い奴はごく一部みたいに言ってるが、善意だとしても
やっていい事と悪い事があるぞ。
あんたらが何を信じようと勝手だが、人を巻き込むな!!

[442] きき 2003/09/17 08:32

さよみさんへ。
ありがとうございます。
天理教はなんとなくいいもんだな、でもちょっと素人目ですが理不尽だなと思う事がいろいろあって身がまえてしまう・・・。そんな感じです。
また意見聞いてもらえるとうれしいです。。

[443] 2003/09/17 10:58

天理の聖典である泥海古記の再現が神楽づとめであり、天理教の神殿の中心にある甘露台が人類創造の仕込みがなされた根元のおぢば(御地場)なんだろ?つまり紀記神典には登場しない太古神の秘密を天理さんは握っているという事になるな。

[444] コロ 2003/09/17 15:13

>>441 あんたらが何を信じようと勝手だが、人を巻き込むな!!

> それは自分の親に言えよ! 天理教がお前を巻き込んだわけじゃない。

>> 親に依存してる身では、反論したら飯の食い上げだ。> ケッ! 情けない奴!!

[445] さよみ 2003/09/17 17:27

>>442 ききさんへ
>天理教はなんとなくいいもんだな、でもちょっと素人目ですが理不尽だなと思う事
 がいろいろあって身がまえてしまう・・・
素人目じゃなくても理不尽なことは多いです(爆)
往々にして本来の教え以外のことが「昔からそうしてきたから」という理由で改善さ
れず、あろうことか教えに偽装されちゃったりします。
たとえば「心定め」「理立て」「伏せこみ」「女は道の台」などですね。
(偽装してる人は「騙す」つもりはまったくなかったりするのがポイント。無自覚な
信仰が一番やっかいだと思います)

[446] さよみ 2003/09/17 17:33

>>443 あっ、「古神道のワル(自称)」○さん発見!
せっかくだから天理・金光・黒住・大本あたりの新スレ立ち上げてください。
遊びに行きますしwww

[447] ポチ 2003/09/17 23:01

>>444 コロさん、よく言った!

[448] ビット 2003/09/17 23:21

>>414 ききさんへ
 はじめまして。ビットと申します。ききさんの発言の中に「えっ!」と思う
部分があったもので。

>正月に信者さんの子供さんに渡すお年玉代(たくさんいるのでかなりの額です)
の他ボーナス時、年末年始などにも家にお金を入れていました。

 これって当然毎年渡されているんですよね。信者さんのお子さんに・・・・・・。
教会でそんなことをするところがあるなんて、正直初めて聞いたもので少々驚
いています。ひょっとして、最近そんな風になっちゃったのかな。
 このスレを読んでいる方でどなたか、このようなことをしている教会を知って
いるという方いらっしゃいますか?おられましたらレスください。

[449] きき 2003/09/18 00:03

ビットさんへ。
そうですよ、毎年です。なんでもその信者さんの子供の親御さんたちに主人や主人の兄弟も小さい頃毎年お年玉を頂いていたそうでそのお年玉からお供えをしていたと聞きました。
なので私たち夫婦に子供が出来たらまた頂いて、とかってなるのかな?いつまで続くんだろって思います。

[450] きき 2003/09/18 00:09

わかりにくくてごめんなさい。信者さんの子供の親御さん=信者さん、です。

[451] ビット 2003/09/18 01:01

>>449,>>450 ききさんへ

 ん〜・・・そういうのって「教会ー信者」関係で聞いたことないですねぇ・・・。
他でもやっているのかなぁ。私は教会の子供だったのでもらう方専門でしたか
ら本当にびっくりですよ。ちょっと他教会の連中に聞いてみます。
 はっきり言って変な慣習作らないほうがいいと思うけど。教会は一方で、信
者さんは大勢ですからね。もらうときも大きいけど返すとなったら・・・「ぞわ!」
ですよねぇ・・。あまり突っ込んで言うとまた別の「アラ探し屋」が出てきて時間
を喰われるかもしれないので止めときますが、私の知っている限りではどこの教
会もそんなことやってませんよ。またできるような潤沢な資金を持っている教会
もそんなにありませんけどね。こりゃもめるわけだよなぁ。

[452] きき 2003/09/18 08:36

ビットさん、みなさんへ。
考えてみたらたくさんいるといっても半分くらいは親戚信者の子供たちでした。(謝)
してもらったから同じようにお返しする、という事らしいです。

[453] ビット 2003/09/18 10:01

>>452 ききさんへ
 親戚信者だったらやりますよ。っていうか、きちっとお返ししないと後で
何言われるか分からないし。一般的に親戚信者っていうのは教会側の強い味方
で、その分扱い方を間違えると大変。うちの教会もそうでしたよ。
 一般の信者さんの子弟にも渡すのですか?

[454] きき 2003/09/18 15:43

はい、一般信者さん(血縁のない)の子供さんたちにも同じように渡します。
同様にしてもらったから同じようにお返しするということみたいです。

[455] ビット 2003/09/19 00:55

 親戚だと「教会ー信者」というよりは親戚関係でということになるのでしょう
が、一般信者さんまで対象になると・・・・そうですか・・・・。私の発言>>451 の繰り
返しになってしまいますが。教会内において公平、義理堅い・・・。高邁な信仰を
なさっている方々と察します。私も見習わなくてはならないかと。経済的負担は
確かに相当なものになるでしょうね。
 徳を現世で体現する・・・・・か、なるほど考えさせられます(独り言です)。
 
 このスレッドいいですね。色々勉強になります。

[456] ビット 2003/09/19 01:11

>>441 Lunaさんへ

 ひきこもり状態? ひきこもりのわりには威勢がいいなぁ。その元気があっ
たら、ひきこもりも克服できるんじゃないかな?

>親に依存してる身では、反論したら飯の食い上げだ。
 ・・・なんて甘えたこと言ってないでその反発心で克服してごらんよ。コロさん
もこれにはキツイこと書いてたけどさ。頑張れよ。
 ところで今はその連れていかれた教会にいるの?

[457] なんで 2003/09/20 00:08

>>444
> それは自分の親に言えよ! 天理教がお前を巻き込んだわけじゃない。

天理教が親を巻き込んで、それに巻き込まれたのがLunaさんなんでしょ
しっかり天理教がLunaさんを巻き込んでいると思うんですが。

>> 親に依存してる身では、反論したら飯の食い上げだ。> ケッ! 情けない奴!!
どういった状態の引きこもりかは判らないんで、何ともいえないけれど
外界とのコミュニケーションが上手くできずに、
家の中に引きこもらなくてはならなくなった人に対して思いやりがなさ過ぎでは。
発破を掛けるつもりでの、言い様としてもあまりにもひどい。
しかも、Lunaさんは結局対処せねばならないことが増えてしまったのでしょ。

それに、やっぱり騙してでも連れてこいとかってのはまずいんじゃないの。
しかもそれが本人に伝わっているっているのは。
(嘘も方便という言い方はありますが)
天理の人達の主観では病気にしろ、何にしろ解決してるのかもしれないけど、
やはり端から見れば医学的根拠も何もない独りよがりじゃない。

>親は「ガンが治った人がいる」とか言って
>まともに話を聞かなくなった。

結局こういったことで、家庭内の正常なコミュニケーションを阻害してるじゃないですか。

[458] the409 2003/09/20 11:01

さよみ
>ただちょっと気になることが…写真、公開してもOkかどうか一人一人に確認
されてますよね、もちろん。
全く確認・了解を取っておりません。反省しております
ただ在籍中はアルバムの配布を厳禁するとの事で7/24より公開しておりますが
掲載希望の投稿写真が届いても苦情が無いのが幸いでした。
しかし食堂昼食中に飲酒中の一期講師とか、スナックでカラオケ姿の講師とか
甘露台に降りて撮ったハッピ姿の写真とか、組織内に影響を及ぼす画像はどうかと?
ビットさんへ
>「バカ」とか「アホ」とか小学生の知能だな。まあ、数もちゃんと......
 あの....貴方の様なゴミ箱教会長とネット議論したくないので
いつでも天理に出向きますから黒門前とか青ーい空の下で議論したいですね。
在籍中に、天理高校の某氏と黒門前でかなりやりあったのを思い出しました。
このスレは私のサイトからリンクしてますのでよろしくお願いします
さよみさんへファンレターは数通届いてます。日々ご苦労様です

[459] the409 2003/09/20 11:05

↑さよみさんへが抜けてました、申し訳ございません。
    By:Kumicyou

[460] さるさる 2003/09/20 17:07

こんにちわ。
ここはかなり久しぶりです。
私は教会の娘ですが、ここを読むと、へこんだり、励まされたり。
ちなみに、うちの教会は継ぐ人がいなそう。
姉は未信者と結婚、私はお坊さんと付き合ってます。
はてさて、いかがなものか。
親には恐くて、紹介できましぇーん。笑。
まぁ、親もやる気のある人にしか、継がせないと言ってるし。
世襲でなくてもいい、と言ってるし。

ごめんね。独り言。

[461] ビット 2003/09/21 01:29

>>458 the 409さんへ
 >あの....貴方の様なゴミ箱教会長とネット議論したくないので
 >いつでも天理に出向きますから黒門前とか青ーい空の下で議論したいですね。

 ネット議論はできなくて黒門前で議論したいということ? ここはネット上の
やり取りの場だよ、何言っているの? 人に読まれて困るようないことしか書け
ないのなら最初から書くな。何であなたのような「アラ探し屋」なんかと議論し
なきゃならないの。
 人のことゴミ箱呼ばわりして失礼極まるね。ネットの議論に首突っ込んでき
たんだからこちらが指摘したこと・質問したことにきちんと答えなさいよ。51才
にもなって社会常識がずいぶん欠けてるよね。あなたは得意になってサイト運営
していること書いたから素性がばれているんですよ。このサイト結構読んでいる
人いるみたいだから、これ以上生き恥かきたくなかったらきちんと答えなさい。
“kumicyou”(修養科の「組長」か?)さんよ。
 逃げるなよ、卑怯モン!!! 逃げたらお宅のサイトにどういう卑怯なことやって
いるか書きますよ。それとも仲間内しか書き込まないサイトだと安心か?考え方
がせこいよね。それでいっぱしの天理教批判してるんだから情けないよね。

[462] ビット 2003/09/21 01:37

the 409さんへP.S.

 まともな議論をする気があるならこちらもまともに対応します。今書かれて
いる程度のレスしか書けないならこちらもその程度の相手としますよ。まじめ
な話です。

[463] コロ 2003/09/21 10:04

>>457 例えば詐欺事件、だます方も悪いが、だまされる方だって悪い。
少しの努力で、徳をしようという考えがあるから、詐欺に引っ掛かる。
天理教にだまされたと言う人が居るなら、だまされた人にも責任は有る。
( もちろん、だます方がもっと悪いに決まっているが。)

常識で判断すれば判る事じゃないんでしょうか?
お金をたくさんお供えしたら神様が助けて下さるって言われて、金出す奴は
やっぱりバカだと思う。
神様がお金を欲しがると思いますか???(天理教に限らず)
もちろん組織の維持のため、いくらかの寄付はあってしかるべきだとは思い
ますが。無くなった方の生命保険の半分を出せだとか、そんな話は常識で判断
出来るだろ。

親様の教えにそんな事は書いてないでしょう。
親様の教えとは、自ら筆を執られた 「みかぐらうた」 と 「おふでさき」 の
事ですが。

P.S. 親様の亡き後、親様の真似をして御神託を告げた人の、「おさしず」と
呼ばれる記録集については、どうだか知りませんがね。(少なくとも 「おさ
しづ」を親様の教えと混同するのは良くないと思います。私個人としては )

[464] the409 2003/09/21 10:38

>あなたは得意になってサイト運営していること書いたから素性がばれているんですよ
あのー...別に素性隠してませんし、わすが3け月の滞在ですが私の事知らない人いないと
思うんですが、それと組長でなくKumicyouなんでお間違えなく。
>まともな議論をする気があるならこちらもまともに対応します.....
その程度の相手と言う事でよろしいかと思いますが、ただ生理的に彼方の様な会長さんが
存在すると思っただけでぞっとするだけです。
コロさんの話...なにか読んでて..心休まります

[465] ビット 2003/09/21 11:43

>>464
>その程度の相手と言う事でよろしいかと思いますが

 分かりました。その程度のレベルの人間といういことで。まともな議論はで
きないということですね。

>ただ生理的に彼方の様な会長さんが存在すると思っただけでぞっとするだけ
です。

 私は教会長ではありません。生理的にぞっとするのはいい加減なことを書く
ときつく指摘されるからでしょうね。

 

[466] たーりん 2003/09/21 12:20

つつつ。

[467] じょうもん 2003/09/21 17:20

天理教と陰陽道よくにていると思いませんか。
すべてを陰と陽で分ける世界、なにやら面白い共通項です。

[468] ビット 2003/09/21 19:02

>>463

>少なくとも 「おさしづ」を親様の教えと混同するのは良くないと思います。
私個人としては

賛成です。私もそう思います。

[469] なんで 2003/09/21 21:31

>>463
騙す方も悪いけど、騙される方も悪い、確かにその通りですよ。
でも、これが身内の病気や、困難などをつけこんで勧誘している方も
いらっしゃるのは事実でしょ。
信心すれば全てが解決すると勧誘している方もいらっしゃるようですし、
わらにもすがりたい心境の人に、果たして常識で考えりゃすむだろっていう
理論が通用すると思いますか。
教義(?すいません教義自体はよく知らないのですが)でそういったことを
勧めていないといったところで、そうしている方はいらっしゃるのです。
それを信じ込まされた状態になったときには、もう常識のある会話は成り立ちません。
こういったことにどう対応しているのでしょうかね。
あまりまとまりがなくてすいません。

[470] さよみ 2003/09/22 09:43

>>463 コロさんへ
>騙す方も悪いけど、騙される方も悪い
それはそうですが、50対50ではないと思います。
「常識」を持ち出すのなら、騙す方と騙される方がいる場合、
「騙す方が悪い」と判断するのが「常識」なんじゃないですかね?
>>469でなんでさんがおっしゃっていることを、宗教にかかわる人間はキモに
命じている必要があると思います。
そのうえで、なだめたりすかしたり、叱ったり突き放したり、相手や状況に
応じた導きをおこなうことが、ひながたから学べるおやさまの態度ではない
でしょうか?
自分の言動について自覚的であろうとする意識の質こそが、
「教え」について自覚的であることを可能にするのだと感じます。

[471] さよみ 2003/09/22 17:58

↑すみませんっ![463]にちゃんと
>( もちろん、だます方がもっと悪いに決まっているが。)
って書いてありますね。う〜ん、寝ぼけてたのか????

『おさしづ』について…
私も『おふでさき』『みかぐらうた』とは別だと考えていますが、
天理教創生期における一級資料であるとは思います。結構内容は
過激で、「本部員っつーのは人間の都合でつくったもんであって、
神はそんなもん許してないぞ」ってなことが書いてあったりします。

[472] コロ 2003/09/24 18:36

>>471 そーなんですか → 「 おさしづ 」 ・・・ 実は読んでません。
おふでさきを読み終えたら、読んでみたいと思います。

[473] さよみ 2003/09/24 19:53

原典を読むのは大事です。で、おのずと歴史も学ぶ必要がでてきます。
それから本部の公式な見解も。
ということで、『おふでさき』『みかぐらうた』(『おさしづ』)
それから『天理教教典』『稿本天理教教祖伝』『稿本天理教教祖伝逸話篇』
は必読だと思われます。
『おさしづ』は一般には縮刷版しか手に入らないので、もしコロさんが
教会関係者なら、大変だと思いますが「役得」と思って頑張って読み解いて
いただきたいですね。大変というのは、口述筆記ということもあって状況
がわからないとさっぱり「流れ」もわからない点が一つ。もう一つは量が
多いこと。それでも目を通す価値はあります。>>471に書いたようなことが
書いてあったり、えぇ〜〜〜っと思うこと満載です。
あとは二代真柱・中山正善『ひとことはなし』(読み易いし、ビックリな内容
が書いてあったりする)や、梅谷四郎兵衛、山田伊八郎、諸井政一、などの
歴史文書。
深谷忠政、諸井慶徳、などの教理書(読み難いので覚悟してください)。
あと注意したいのは『天理教事典』。匿名記事の事典ですが、書き手の理解
にかなりのブレがあります。また記述の誤りも散見されます。自分で間違い
を探してみるのも勉強になりますが…。まぁ辞書ってもんは『広辞苑』とか
もそうだし、あんまり信用すると痛い目にあいますよね。

[474] とも 2003/09/26 11:51

こんにちは。
初めて書き込みします。

現在つき合って3年になる彼氏がいます。いづれは結婚と考えています。
彼の家にもよく行きます。天理教の事は日常生活で行う事と月に一度教会に行ってる事しか知りません。

小さな頃キリスト教?の方に話しかけられ、紙芝居のような物を読まれ、「世界は終わる」「キリストが助けに来る」「信者しか助からない」などといろいろ言われ、その頃から宗教=恐いと言う気持ちがあります。
難しいことは分からないのですが、天理教はどうなのでしょう?
たぶん結婚して私が天理教にならないのは、ないと思います。でも不安です。

何方か教えてください。お願いします。

[475] まちゅ 2003/09/28 19:33

ともさん>
天理教に対して恐いかどうかのイメージは彼をみていればわかるのではないですか?
3年もつきあって、結婚まで考えているならば、
その彼は天理教の教えがしっかり身に付いた素晴らしい好青年であると思います。
今思っている不安を彼に相談してみてはどうでしょうか?
私は(失敗談になってもうしわけないが)4年つき合っていた彼女と徹底的に話し合いました。
結果として、天理教信者という以前に自分の未熟な部分が原因となり破局してしまいました。
しかし、お互い自分の考え方を正面切ってつつみ隠さず話し合えたことは本当に有意義なことでした。

天理教云々という前に、結婚というものは二人の人生をかけた大事な事柄です。
納得できない部分、不安に思っていることなどなど、
結婚前に徹底的に話し合ったほうがいいと思います。
その上で、お互い一緒になりたいと思うなら、
二人の関係は本物であり必ず幸せな夫婦となると思います。

アドバイスになってるかどうかはわかりませんが、ここで答えを見つけるより、
彼と話し合って納得されるのが一番だと思います。

[476] とも 2003/09/29 13:20

まちゅさんお答えありがとうございました。

好青年かどうかは、彼女の自分が言うのもなんですが好青年だと思われます。
考えがしっかりとしているし、私はとても未熟なので教えられることが常にあります。
 
先日彼に聞いてみました。結婚したら私も天理教なのかな?と、すると、自分が家を出たら天理教じゃなくなるのでは?
と言われました。
本当は天理教って実は恐いイメージ(天理教だけではなく、宗教が)なんだけど、と聞きたいのですが
生まれてからずっと天理教の彼を否定する用で聞けません。
日本人は宗教に関心がなさすぎると彼は言っています。私もその一人なのでなんとも言えません。

[477] さよみ 2003/09/29 19:43

>>474-476 ともさんへ・まちゅさんへ
はじめまして。まちゅさんのご意見、とてもまっとうですね。
ここのスレッドでは、何度か天理教の人と無宗教の人との交際について語られて
いますので、過去ログもご覧になられたらよいかと思います。
あと彼にとっての天理教ってどういうものなのか−魅力や辟易していること−
をたずねられてはいかがでしょうか?

[478] みさと 2003/10/08 09:27

自由な談じ合いは神意に適っていますが、その基本として正しい教理の理解が必要と思います。
原典にもとづく情報として、下記のHPを紹介します。よろしければ一度お訪ね下さい。
10/7現在、延べ13600人の訪問を受けています。
 http://www.geocities.jp/tenri_kokugen/
[天理と刻限]

[479] みさと 2003/10/08 09:29

自由な談じ合いは神意に適っていますが、その基本として正しい教理の理解が必要と思います。
原典にもとづく情報として、下記のHPを紹介します。よろしければ一度お訪ね下さい。
10/7現在、延べ13600人の訪問を受けています。
 http://www.geocities.jp/tenri_kokugen/
[天理と刻限]

[480] ビット 2003/10/08 23:52

>>478, 479 みさとさんへ
 確認ですが、このサイトって植田義弘さんのサイトですよね。

[481] ビット 2003/10/09 00:03

>>さよみさんへ
教典の問題点に関するレス:
 ほんと十数年ぶりに天理教教典を読みました。昔は細かいところをいちいち
「違う、違う」と指摘してきたように思いますが、こちらの読み方が変わった
のでしょうか、今回問題点として浮かび上がるのは「教祖伝」(これは昔から)
と「因縁」のところでしょう。
 教典の「因縁」の部分は教祖の教えではないですよね。原点の引用もついて
いないし。でも天理教団では昔からこれを中心に説いてきた。因縁を納消しよ
うとして天理教に入った人たちが、これまでの教団を支えてきている事実・・・。
 この先、教団の方針はどうするんでしょうね。

[482] ビット 2003/10/09 00:15

 さよみさんはどの部分が問題だと思われていますか。あなたの教典に対する
視点を伺ってみたいと思います。

[483] かんいち 2003/10/09 17:44

某板で善。。氏の不倫について書かれていましたが、どう考えますか。
そんな話題には興味無いですか。個人的なことなので関係ない・・・か。
私も事実を確認した訳ではないのですが。
でも、車で待ち合わせてるの見られてるんだからなあ。
高尚な話題の続きにつまらない話でごめんなさい。
適当に聞き流して下さい。

[484] みさと 2003/10/09 20:12

ビットさんへ
その通りです。発信者は植田義弘です。
今後ともよろしく。

[485] みさと 2003/10/09 20:13

ビットさんへ
その通りです。発信者は植田義弘です。
今後ともよろしく。

[486] みさと 2003/10/09 20:13

ビットさんへ
その通りです。発信者は植田義弘です。
今後ともよろしく。

[487] ビット 2003/10/10 00:31

>>483 かんいちさんへ

どこの板ですか?

[488] かんいち 2003/10/10 06:43

某2chです。
ネタといわれているみたいですが。
私としては気になります。消化不良の感じです。

[489] かんいち 2003/10/10 23:46

ビットさん
わかりましたか

[490] ビット 2003/10/11 00:33

>>489 かんいちさんへ

分かりません。たぶん「2chBBS」かと思いますが、ここから探すのはちょっと
・・・・。

[491] かんいち 2003/10/11 07:33

心と宗教の掲示板
天理教海外部に抗議する!の板
気をつけろ!!この会社は宗教会社「天理教」の板
にそのようなことが書いてあります

[492] ビット 2003/10/12 01:45

 善。。って一体だれなの?私も10年以上前のことなら結構いろいろ知ってま
すけど。

[493] かんいち 2003/10/12 01:56

前のスレ見ると善。。は
すけの代弁者みたいですよ
多分現場を見たんじゃないかな
10年前って?

[494] ビット 2003/10/12 12:02

>>493 かんいちさんへ
たとえば15年くらい前、ぜ○○様 ○○大○会女○青年とホ○ルへ・・・
うゎ、やば!(教えてくれたお礼です)

[495] かんいち 2003/10/12 15:46

えっ?!
ぜ○○ってひらがな3文字?話題になってるのは4文字だけど。
15年くらい前は結婚してたっけ?
どちらにしても事実ならすごい情報ですよ。

[496] かんいち 2003/10/12 16:17

○○大のヒントは?
ホテ○ということはやっぱり××したのかなあ。
進行形の善。けの不倫も気になりますが、
15年前のそれも気になります。
同一人物でしょうか?

[497] ビット 2003/10/12 22:25

>>496

 15年前ではなく、記憶がはっきりしないので「くらい」で。前後5年は幅を
みてください。当時は独身。スクープ屋にハメられたらしい。悪いけどこれ
以上書けません。

 ・・・・・・てな話しも聞いたことがあるよという程度にしておいて。

[498] かんいち 2003/10/12 23:03

そうですか。ありがとうございます。
良くご存知ですね。
で人物は、今進行形のぜん○○の方ですか?それともぜん○?

[499] ビット 2003/10/12 23:22

 これ以上書けません(再度)。
 そのスクープ屋、刺されてますよ。この件でのことではないと願うけど・・
・・。他にもいろいろ首突っ込んでいたらしくて。
 悪いけどこれ以上勘弁して。

[500] かんいち 2003/10/12 23:31

わかりました。
すみません。
でも、2chの板にある不倫が事実ならちょっと考えものです。

[501] ビット 2003/10/12 23:34

善。。さんって、確か○田家にいった人ですよね。

[502] かんいち 2003/10/12 23:40

そうです。

[503] ビット 2003/10/12 23:48

>>502 かんいちさんへ

 今、パソコンか何か、このスレのその場にいますよね。

[504] かんいち 2003/10/12 23:49

はい

[505] かんいち 2003/10/12 23:51

そろそろ寝ますが

[506] ビット 2003/10/12 23:54

 今、一時的に携帯のメールアドレス変えますのでそちらにかんいちさんのメ
ールアドレス連絡下さい。>>497の続き。

bitdabit@docomo.ne.jp

[507] ビット 2003/10/12 23:58

かんいちさんへ

受けとりました。

[508] かんいち 2003/10/13 00:20

確認しました。
ありがとうございます。
今進行形らしい500の件についてはどう思われますか。

[509] ビット 2003/10/13 00:27

>>この人については名前だけしか知りません。面識ありませんし。
教団に関しては影響力ないので好きにすればという感じがある反面、「地と天
を型取りて夫婦を拵えきたるでな」がまるで分かってない奴という・・・・でもい
づれ本部員になるんだろうなぁ。ああやだやだ。

[510] かんいち 2003/10/13 00:31

そのいづれがこわい・・・
やっぱり影響力あると思います。なんせ兄弟ですから。
明日早いのでこれで失礼します。

[511] さりりん 2003/10/16 13:54

。。。なんだかネタが、おかしい方向に。。。笑。

[512] かんいち 2003/10/16 17:31

すみません
私のせいです。
元に戻して下さい。

[513] きき 2003/10/18 15:07

みなさん月なみ祭の時っておつとめ着ってちゃんと着て参加していますか?というのは先日大教会長から馴れ合いでハッピで参加することのないよう大切なおつとめをひとりでも多くおつとめ着を着用してつとめるよう心がけましょうというような話しがありました。
なんで天理教は信者に「制服」があるのでしょうか?神聖な場だからですかね?どなたか教えて下さい。私的にはとてもめんどくさいです。時代遅れなかんじもします。

[514] きき 2003/10/18 15:08

宗教に時代は関係ないですかね??

[515] さよみ 2003/10/19 17:57

>>513 ききさんへ
おつとめに関しては、教祖が「正式な服装」を定めました。ちなみに現在のおつとめ着は
それではありません。
ちなみにハッピは「ひのきしん着」として、深谷忠政らが中心に青年会を動かしていた時
代に制定されたものだったと記憶していますが…。
(今、手元に資料がないため、こんな記述しかできなくて申し訳ありません)

>宗教に時代は関係ないですかね??
もちろん関係あると思いますよ。
「変える/変えない」というのはいつでも・どこでも大きな問題で、諸宗教が分派してきた
歴史はそうした問題に絡んでのことが多いですよね。
その基準をどこにおくか?どこに求めるか?

現在のおつとめ着がどうかはともかくとして、天理教・宗教に限らず、また時代に関係なく
「儀礼」の場では日常とは異なるあり方が望ましいと私は思っています。

[516] ぽんた 2003/10/20 15:57

>>515
>教祖が「正式な服装」を定めました

どんなのですか?

[517] さよみ 2003/10/20 19:15

>>516 ぽんたさん・ききさんへ
きちんと調べて、またレスしますのでそれまでお待ちくださいませ。

>>482 ビットさんへ
こちらから話をふった「教典」の件ですが、ちょっと時間がないので、
じっくりレスできる状況になるまで待ってください。すいません。

ビットさんの指摘された「教祖伝」「いんねん」は私もおかしいと思っています。
もしよろしかったらほかの方にもわかるように、ビットさんがおかしいと思って
おられる点、具体的にあげていただけると嬉しいです。

[518] さりりん 2003/10/21 14:04

ここの、天理教スレはまじめだよねぇ。
2CHのは変なのが多いけど。

おつとめ着、面倒だけど、それ着ないとねぇ。
慣れかと思う。

いやだといえない状況を作ってるよね、教会って。

ちなみに、教会長の娘ですが、近頃、「あぁ、まずいなぁ」とか思っています。

[519] ビット 2003/10/21 14:58

>>518 さりりんさんへ

 韓国からおさづけを拝戴しに来た人たちに、日本のおつとめ着を強要したと
ころて怒って帰ってしまったという事件が昔ありましたよ。
 韓国では民族衣装はフォーマルな服装のはずなのですが、本部では許されな
いのでしょうね。天理教なんかなんぼ海外布教したって世界宗教になれっこな
いと思いませんか?

[520] さりりん 2003/10/21 16:21

ビットさんへ

そんなことがあったんですか。
まぁ、例外を出せば、あとからあとから出てきてしまいますから。

うぅんん、時代のニーズに合ってないのは確かですよね。
でもそれは、宗教全体にもいえることだと思います。

でも、生活に根付いていない歴史の浅い天理教はかなり早めに衰退しそうですよねぇ。

[521] ちづ 2003/10/22 17:00

こんにちは

私は、天理教の教会で生まれ育ったものです。

この掲示板は、かなり真面目な方が多いようですね。

さよみさんとかめちゃ詳しいし、非常に勉強になります。
私なんか、研究してるのに知らないこといっぱいでした。

>>515の「正式な服装」についてですが、男の人が黒紋付袴、女の人が紅色の衣服に
白い布を掛けたものに、赤袴、髪は下げ髪にするってやつですか?
なんか、明治22年5月25日の「おさしづ」では、上の格好がおじばの形式で、それを
地方教会でも真似してもいい?って聞いてるんですけど。
また、教えて下さい。

[522] ビット 2003/10/22 23:59

>>521 ちづさんへ

 >私なんか、研究してるのに

天理大学の学生さんですか?

[523] ちづ 2003/10/23 00:02

>>522 ビットさんへ
 いいえ、私は天理大学生じゃありません。
 ぜんぜん違う大学(仏教系)で、天理教の研究をしております。
 べつに、お坊さんじゃないですよ。
 入学するまで、大学が仏教系だって知らないくらいだったし。
 まぁ、そういう人です。

[524] ビット 2003/10/23 00:27

>>523 ちづさんへ

 天理教は真言宗に端を発しているといったら驚きでしょうか?

[525] ちづ 2003/10/23 00:35

↑それは、教祖が天理教を始める前に浄土和讃を暗誦するくらい
信心深かったってことから出てる説かな?

[526] ビット 2003/10/23 14:27

↑いいえ、立教する少し前のことです。

[527] ちづ 2003/10/23 18:22

へぇぇ、それは、知らないかも。

天理教が、色々な宗教の影響を受けているという説があるのは知っていました
が…。具体的にはどういうことがあって、そう言われていたりするのですか?
長滝村の件ではなさそうですし。

ビットさんは、そういう情報をどういったとこから得られているのでしょう?
教えてください。

[528] 大阪アンサンブルラボ 2003/10/27 01:57

先週、3年付き合ってた彼女と別れました。

前からいつかは直面する問題だとは解ってたのですが・・・この度両親に
結婚を考えてるという話をしたところ猛反対を受けそれがきっかけで駄目になりました。

彼女の家は教会をしており、またご両親の実家や親戚も皆教会なんです。

本人が天理教っていうだけならまだしもここまで深い環境だと・・・ということで
説得空しく。

自営業なので親はまったく関係無いというわけにもいきませんでした。

[529] ビット 2003/10/27 10:34

>>527 ちづさんへ

「中山みき研究ノート」にありますよ。私見ですが神楽づとめは動く曼陀羅
に見えます。立教時は「天理王」ではなく「転輪王」でした。仏教系の大学
に在学されているならこのあたりから追求していくとおもしろいかも。昔、
イミダスだったか百科事典だったかなんかの用語集で天理教を引いたとき、
インドの伝説上にある転輪王に由来するとか何とか書いてあって、中学生か
高校生だった私は目が点になった記憶があります。古い版の百科事典を調べ
てみて下さい。

[530] さりりん 2003/10/27 11:11

大阪アンサンブルラボさんへ
反対されたのは、自分の親?相手の親?
うちは教会だけど姉は(男兄弟がいないので、一応後継者のはず)未信者の一人っ子と結婚しました。
その義兄は結構「俺は継がないぞ」オーラを出してる。笑
だから、うちの親も継ぐ気のある人にしか、継がせたくない、といっている。
ちなみに、そのせいで、私は私の彼が坊主であることを、なかなか言い出せない。笑
でも、その天理教の環境で育ったその彼女が好きなわけだから、天理教も丸ごと受け入れられたら、良かったね。
私も自分でそう思うけど、もう天理教っていうのは体の一部みたいなもので、天理教的な考え方しか出来ないし、自分の性格を形成するうえで、なくてはならない。
まぁ、かといって、うちの彼が教会長になるかっていうとそうではないかなぁ。
ちなみに、うちの父はかつては未信者で、婿さん教会長です。
結婚って、つくづく家同士のことなんだなぁ、と思います。

[531] ちづ 2003/10/27 13:45

ビットさんへ 
どうもありがとうございます。「中山みき研究ノート」は読んでたのですが、
その辺のところは記憶に残ってなかったです。
でも、この本ってどうなんでしょう?
かなり面白いとは思いますが、ちょっと信用できない点も多いような気が、
私はするのですが…。
あと、「転輪王」だったってのは、父も言ってました。
こかんさまが大阪布教に行ったときは「転輪王命」と言ってたとか。

あと、子どものころ、いじめられたときによく「てんりんきょう」って言われたわ。
関係ないですけど…。

さて、このスレッドでよく出てくるのが結婚問題ですよねぇ。
私なんかも、実は一度婚約破棄をしております。
教会の長男と付き合っててね。
結婚するつもりだったんだけど、やっぱ教会長夫人って仕事と両立できないじゃないですか。
だから、やめた。
相手は、仕事してくれたらいいっていってたけど、でも教会のことを手を抜いて
いいっては言ってくれなかった。
つまり、私はスーパーウーマンになって、高給取りの仕事して、ついでに片手間
にあの教会長夫人の仕事をこなせってこと。子どもも3人ぐらい産んでね。
そんなのは不可能だと思いません?
しかも、私の給料あてにしてるしさ。
ってことで、別れました。まぁ、皆さんとはまた違った婚約破棄の仕方ですね。

ちなみに、教会長夫人にゃなりたくないわよっていう教会の娘さんいらしたら、
ちょっと教会長夫人について語りません?

[532] さりりん 2003/10/27 14:54

ちづさん
こういう人もいました。
10年、布教所の次男と付き合っていた、教会の長女(男兄弟がいないので後継者)がいました。
そろそろ結婚したい、と彼女は自分の両親に打ち明け、両親もその彼の両親に「お宅の息子さんをください」と言いに行きました。
そうしたら、「うちの息子は誰とも結婚しませんから」と、つき返された。
どうやら話を聞くと、その彼のお兄さんは上級の教会に婿として入れたい、次男の彼は後継ぎに、という彼の両親の目論見があったわけで。
そんな親に対して、結局最後まで言いなりであった彼氏とは、別れた彼女。
親は大事にしろとは思うが、なんか違うと思った。

ちょっと、ちづさんが求めていたのとは違いますが。

ちなみに、お道一筋で通るのは大変ですよね。教会の収入がそこそこあればいいですが。
うちの教会は兼業です。

あ、私も教会長夫人にはなりたくなーい。
寺の奥さんもいやだけどさぁ。

[533] ビット 2003/10/28 00:19

>>531

この本の主張はある方向へもって行っているという気がします。それが私と
は意見が合いません。でも著作者に直接会っていろいろ聞いてみましたがおも
しろかったですよ。
 本部側の反論と読み合わせて「?」と思う部分も多いし、かと言って本部側
の主張することも「?」だらけだし。短い人生ですから早く信仰を確立するに
越したことはなく、「?」の部分はひとまず横へおいて得心のいった部分から
信仰生活を通して幸福になったほうがいいですよね。そう考えて私は10年間
沈黙してきました。しかし・・・・天理教は相変わらずですねぇ・・・・。

[534] the534 2003/10/28 16:54

はじめまして。
今までのすべてのやり取り、興味深くよませていただきました。

何人かの方と同じく、現在我が家は夫(教会の息子)わたし(無宗教、実親が宗教嫌い)
と子供という家族です。最近、天理教のことで夫とけんかが絶えません。
結婚する時、夫も夫の両親もわたしには信仰しなくてよいが自分達がやってることは理解
して欲しいとだけ言われていました。でも結婚したら大違い。嫁なんだから夫の家に従えと言わんばかりに、勧誘されます。
結婚してすぐ、天理がどういうところか見ておけばいいと義父に言われて、天理に
行きました。でもそのときにいきなり別席を3回も受けさせられました。
それで、わたしは夫の両親が信じられなくなりました。
とてもいい人なのに。天理教のこととなるとコチラのいうことには聞く耳を持って
くれません。きっと、よかれと思ってやってくれてるのでしょうが、わたしから
すれば苦痛以外の何者でもありません。

わたしは家の手伝いなどをするのは苦ではありません。
夫の親戚、家族が一生懸命やってるのだから、祭日の皿洗いだってやります。
でも大教会の祭日にいっしょにおつとめしたりするのは、嫌です。
でも嫌だといえば言うほど、強く誘われます。義母には泣かれたりします。
そうなると可哀相になって、ついつい行ってしまいます。今までずっとそうでした。
でもこのままじゃわたしも子供も絶対にようぼくにさせられてしまうと思います。
子供がある程度大きくなって、理解した上で天理教を選ぶ分には何もいうことは
ありません。しかし、これがさも当たり前の事のように天理教を今からさせるのは、とても
抵抗があります。

夫は心は離れててもいいから、体だけ参加してくれれば良いといいますが、
これは熱心な信者のみなさんや神様にも失礼なのではと思います。
天理教にはいい面もたくさんあると思います。でも疑問に思うことも多いです。
今は嫌な面ばかりが目に付く上に、さんざん無理強いされたせいで、嫌悪感を
かなり強く持ってしまっています。

夫のことはとても好きです。でもこの先、どうしたらよいものか悩んでいます。
どうやったら天理教を受け入れられるのでしょう。
同じような立場の方、またはそういう方が身近にいる方、いらっしゃったら
お話聞かせてください。他にも色々なご意見を聞かせてください。

[535] G-T 2003/10/28 18:36

突然すいません。
別に批判をするものではありません。
目を通していて、No,529 と、No,531を、読んで気になりました。
立教時は確かに「てんりおう」ではなく
「てんりんおう」と発音されていたようですが、
教祖は、字に残していないと思うのです。
今現在「天理王」と表しているのも、疑問に思う人がいるようですが、
同様に、「転輪王」とか、あるいは「天輪王」と言う字を当てはめるのも、
疑問に思います。
「中山みき研究ノート」を、引用するのも誤解を生む種で、怖いと思います。
私の勉強不足であれば、ご指摘下さい。

[536] さよみ 2003/10/28 19:44

>>521 ちづさんへ
はじめまして。私も勉強中の身ですから、私の言うことを鵜呑みにせずに「おかしいな?」
というところは、どんどん正していって下さるとうれしいです。
おつとめについての「正式な服装」ですが、資料がどこかにまぎれこんでしまったらしく、
まだ確たることは言えません。ごめんなさい。
ちょっと訂正、×おつとめ着→○おつとめ衣
ちづさんが引用されたおさしづは『天理教事典』に記載されてますね。それ以外にも記述が
あったと思います。
ちなみに私は中山みき時代については「月日の紋」が重要なファクターだったと考えていま
す。

>>524〜 ビットさんへ
原典を通念から自由に思案していく…というビットさんの基本姿勢は私と共通しているし、
見習いたいとおもいますが、「史実の確定」という場面で、『中山みき研究ノート』を持ち
出すのはいかがなものかと…。
神名については『天理教学研究』の26号だったかに、早坂正章先生の「親神称名私考」とい
う論文があるのでお読み下さい。これも要約が『天理教事典』に載っています。

>>535 G-Tさん、はじめまして。
ご意見に賛成です。またがんがん書き込みをしてこのスレッドを盛り上げてくださいね。

[537] ビット 2003/10/29 00:43

>>535 G-Tさんへ

>教祖は、字に残していないと思うのです。

 なるほど・・・・。確かにそうかもしれません。

>>536 さよみさんへ

>「史実の確定」という場面で、『中山みき研究ノート』を持ち出すのはいか
がなものかと…。

 あの本、そんなにあてになりませんか?

[538] きき 2003/10/29 23:19

534さんへ
「お気持ちお察しします。私も主人が教会の長男、私は無宗教で結婚しました。
結婚に際して信者になりましたがそれ自体はそんなに抵抗はなかったです。それよりもまわりから将来の後継者婦人として期待されるのが嫌なのと、(私も主人も継ぐ気はさらさらありませんが・・・)天理教はなんとなくいいもんだな、でも染まらないぞーみたいな気持ちで今日まで来ています。
(私も「継がないぞオーラ」出してます。)行事もほとんど参加していません。この先も距離をおきながら天理教のいいとこをおいしいとこどりして実生活に役立てていきたいな、などというまじめにやっている方からしたら叱られるかもしれませんがそんな気持ちでいます。
つきなみ祭に着物を着て踊りながら歌を歌ったりパンパンパンパンと4回手をたたくのも正直「気持ちここにあらず」で神社で手を合わせた方がよっぽどありがたいなと感じてしまうくらいです。でも言っている事はいいなと思います。(いんねんとかは嫌いですけど)毎月頂く冊子もなかなかいい事書いてありますしね。幸い義父母も主人もそっとしておいてくれているおかげで天理教嫌いにならずにすんでいますが、うーん534さんの場合無理強いとなるとストレスは溜まる一方ですね。泣かれても困りますよね!しかも悪気はないと。
無理に受け入れる必要はないですよ。今、生理的に受け付けなくなっているのではないでしょうか。私も一時期行きたくないけど行かなきゃなみたいなところでストレスがたまってそういう感じになった事があります。534さんのご主人が「気持ちがなくても教会には行って欲しい」というのはご主人も結婚したんだから行って当然と考えているからでしょうか?
私はこの先天理教について、神様についてどう気持ちが変わるかわかりませんが、義父母はいつかわかってくれるだろうと気長に待ってくれています。気持ちにどこまで応えられるかどうかはわからないけど・・・。
534さんも教会と距離をおいてみるというのはだめですかね?時間はかかるけど待ってねとはお願いできないですかね?
私もまだやっと「なんとなくいいもんだな」というところまでやっと来たところでこの先どうなるかわからないけどかなり身構えつつ、いいいところを吸収していきたいなと勝手に思っています。

[539] ビット 2003/10/29 23:31

>>538 ききさんへ

>この先も距離をおきながら天理教のいいとこをおいしいとこどりして実生活
に役立てていきたいな

 いいじゃないですか。実生活では私もそうしてますよ。結構ご守護あるんで
すよね、またこれが。

[540] きき 2003/10/29 23:39

訂正 教会長婦人→教会長夫人

うん!たしかに大変な大変な仕事ですよね!どこにあんなにスタミナがあるのか不思議です。

[541] the534 2003/10/31 07:59

>>538 ききさん

メッセージありがとうございました。
なかなか身近に同じ立場の方がいないので、ひとりで悶々と悩んでました。
でもメッセージ読ませていただいて、だいぶ気が楽になりました。
本当にありがとうございました。

距離をおきながらいいとこどり・・・わたしもこれを目指して何とか
この先やっていきたいと思います。

月刊誌は面白いので毎月読んでます。さんさいとかすごくためになってます。
天理教〜〜!!って思い込まず、いい話だったなくらいに軽く感じられる
ように早くなったらいいんですけれど。
今は本当に義父母の話何を聞いても、心の中であげ足をとってる自分がいます。
性格悪〜って自己嫌悪になります・・・。

これ以上嫌いにならないためにも、ききさんの仰るように少し距離を置いて
みたいと思います。(どこまで許してもらえるか分かりませんが、夫には
本当にお願いって頼んで約束してもらったので。)

[542] G-T 2003/10/31 09:02

このスレッドを最初から拝読させて頂いて思うのは、
各個人が、天理教という組織についてどう思おうが、
それは、親神様が我々人間にお与えくださった心の自由だから、
それこそ、それぞれの自由であるので何も言う事もありませんし、
実体験に基づいた、天理教への苦言、提言は大変勉強になり、
反省すべき点も多々あると思います。…と言うより反省ばかり(笑)
「天理教という組織はおかしい。」と、思わせてしまうような
教祖の教えを逸脱した、教会長や信者各々の布教の方法や、
束縛、あるいは強制的思考が、問題なのではないかと思いました。
親神様が、教祖を通して我々人間に説いた教えは、素晴らしく、
宗派を超えて賞賛してくださる方もいます。
それが、世間に容認されていきづらいというのは、
私も含めて、明らかに伝える側、布教する側の責任だと思います。
わからない人が悪いのではない。
分かるように伝えなければいけないのだと思いました。
別に誰宛に書いたものではありません。あくまで反省を交えた私見です。

[543] さよみ 2003/11/01 21:30

>>542 G-Tさんへ
>私も含めて、明らかに伝える側、布教する側の責任だと思います。
 わからない人が悪いのではない。
 分かるように伝えなければいけないのだと思いました
このことは中山みきの教えそのものからも導き出せるはずです。
「分からん子供が悪いのやない。届かん親が悪いのや」とか
「育てば育つ」とか。
結局は、教えを標榜する人自身が教えを真摯に受け止めていないことが
多い、という事態が、現在の天理教によって救われている人よりも苦し
められている人が多いって事態を招いているのかな、と思います。

ところで、G-Tさんが「親神様が、教祖を通して我々人間に説いた教え」
の中で「素晴らしい」と思っておられるのはどういう点でしょう?

[544] さよみ 2003/11/01 21:41

>>537 ビットさんへ
『中山みき研究ノート』は公刊されている資料と独自に集めた資料をもとに
史実を「ある思想」のもとに編集したものだと私は捉えています。
事実誤認や牽強付会の強引な解釈も散見されます。
ですから、公刊の『教祖伝』などであえてぼかしている点等、参考になるこ
ともたくさんありますが、あくまで「参考」資料かと。
そのまま「史実」としてしまうには問題大と思います。

[545] kyo 2003/11/01 23:45

クソスレ

[546] ビット 2003/11/02 01:34

>>544 さよみさんへ

>「ある思想」のもとに編集したものだと私は捉えています。

 やはりこれを感じますか・・・・。私も感じます。

[547] the547 2003/11/02 19:33

質問!!
天理教って神道ですよね?
って事は、香典では無くて玉串料なんですか?
ちなみに花輪では無く榊?
ついでに、羽織袴(ハオリハカマ)の白装束が正装なのでしょうか?普通に喪服でも問題無いですよね?
色々質問してスマソ
知ってる人居たら教えて下さい。

[548] ahou 2003/11/02 21:11

the547さんへ
玉串料、榊、そして『普通に喪服』でいいんじゃないですか。
ただ、『天理教って神道ですよね?』はどうでしょうか。
お葬式は神道式ですが。

[549] 結論 2003/11/03 15:03

天理教は神道に非ず。邪教です。
玉串も供えません。過去は玉串を供えてたけど、時代の趨勢に合わせて教義がクルクル変わるんです。
天理教の祭神は、古代日本先住民の怨霊だそうです。

[550] さよみ 2003/11/03 17:26

>>547 the547さんへ
天理教は、明治政府の宗教統制下で教会設置したため、歴史的には教派神道13派の
ひとつに数えられています。が、戦後「天理教は独自の創唱宗教である」との見地
から離脱し、現在は神道でも仏教でもなく「諸教」に分類されています。

葬式や結婚式の儀礼次第は、基本的に神道の様式を簡略化したもの、と考えていた
だいたらよいかと思います。
天理教のお祭り(月次祭など)では現在、玉串はそなえませんが、お葬式ではそな
えているところが多いはずです。ですから「玉串料」で結構です。が「御供」と書
く場合もあります。
喪服も一般的におかしなものでなければOKです。ちなみに現在の天理教の正装は、
黒の紋付です。
はっきり神道と違うのは、神道は「二礼二拍手一拝」ですが天理教は「四拍手」だ
という点でしょうか。

[551] DEW 2003/11/03 22:19

http://plaza.rakuten.co.jp/monge/
ここ見てみれ

[552] ぽんた 2003/11/04 06:54

なぜ神道の方式なのか?
天理教の組織としての草創期に
神を奉る、神を礼拝する
為の最大限に人間側が敬意をはらう「形」(つまり儀礼儀式)が
当時の社会で神道の形式だったからだと聞いています

人間同士でも他人を敬ったり、失礼のないような態度をとったりする
生活習慣や様式があるわけで、何らかの伝統にのっとって形式つけるのは
新興勢力の人としての仕方のないことだと思います

思想的にはまったくのゼロから(と言うわけでもないが、当時としてはとても奇抜な)
発生したような斬新さですが、やはり儀礼儀式となるとそうもいかなかったのでしょう
もし、天理教がインドで発生すれば、インドの神を奉るような
ヨーロッパで発生すればクリスチャンのような。。。儀礼儀式になったかも

と本気で思います
つまり、ここまで世界が近づいていいる今、
>>549
>時代の趨勢に合わせて教義がクルクル変わるんです。

の発言のように、儀式や衣装ごときが変更される程度で
教義が変わるという発言は時代遅れで

真の教義思想を研究する上で、変えられるものはどんどん変えればいいと思います

上記の私もさよみさんに質問したように
「おつとめ着」と呼ばれるものが、形としてなぜ現代常識化されたのか?
もし、教祖さんが決めたんじゃなければ、
韓国の人が日本に来て無理矢理着せられる必要もないし
外国で当地の風習にあった衣服ですればいいと思います(神を奉る衣装で)

キリスト教の人だって、日本で着物着て神に祈ってもいいと思うんだけど

[553] G-T 2003/11/04 22:55

>>543 さよみさんへ
返事遅れました。すみません。
「親神様が、教祖を通して我々人間に説いた教え」
の中で「素晴らしい」と思う点は世界宗教として通用する点で、
『陽気暮らし』です。大雑把ですみません。
何しろ、全部素晴らしいと思っているので・・・。
期待はずれの答えだったら申し訳ありません。

ところで、話は変わりますが、
ちょっと前に、神奈川県で宗教連盟の講習会があって、
私、参加させて頂きましたが、
神奈川県は、宗教連盟に加盟している宗教団体が力を合わせて、
この行事を長年続けています。
今年は、神社庁(というから、神道かな?)の、当番の年で、
鶴岡八幡宮の宮司の先生が講演して下さいました。
なかなか雑学的な内容で面白かったです。
確かに今の天理教は、祭儀式の方法など、
簡略化した神道の形式をとっていますね。
でも、形式なんか所詮人間が作ったものですよね。
どんな格好をしていても、
「親神様が、教祖を通して我々人間に説いた教え」
を正しく伝る努力をすればいいのだと私は思います。

[554] ももたろう 2003/11/05 15:28

はじめてです。天理教を語るというので、お助けやにおいがけのご苦労が
聞けるかなと思ったのだけど、ちょっと違ったね。最近の書き込み読むと
どうも天理教を頭で理解しようとしてるものが多いね。信仰ってどの宗教
も日日その自分が帰属する教えにそってどう生きるかで、何か引っかかった
のは公刊の「教祖伝」についての記述。。。「教祖伝」などであえてぼかし
てる点とか、一体どういうこと?大多数の信者は「教祖伝」や逸話集などで
おやさま拝するでしょ。中山みき研究ノートなんてひっぱりだしてうんぬん
する畏れ多さ、そんなことばかりしてるから天理教は衰退の一途です。

[555] さりりん 2003/11/06 00:50

そうだねー。
たぶん、早いうちに衰退するねぇ。
でも、みんな教祖の教えは好きなんだよ。
教えは好きでも、組織が嫌い、みたいな。
まぁ、どこの宗教もそんな感じでしょ。

[556] ビット 2003/11/06 01:20

>>552
>最大限に人間側が敬意をはらう「形」(つまり儀礼儀式)が
当時の社会で神道の形式だったからだと聞いています

 どなたから聞いたのか分かりませんが、その話は嘘ですよ。戦後(昭和21〜
24年頃だったと思う)天理教の若手大教会長(当時)らが、祭儀式について当
時の形式(神道形式)を脱却し教祖当時の祭儀式に出来るだけ戻そうという要
望書(申請書)を本部に提出しています。これは天理図書館にあるマル秘文書
で、私はそのコピーを読んだことがあります(2回の引越でなくしましたが)。
今問題になっているお社の祀り方は御幣が正しいとか教服は裁判官(当時の)の
模倣だから新しい型にした方がいいとか、今ではガチガチの体制派の先生方が
連名で出しています。

[557] ビット 2003/11/06 01:42

>>554

>中山みき研究ノートなんてひっぱりだしてうんぬん
する畏れ多さ、そんなことばかりしてるから天理教は衰退の一途です。

 「中山みき研究ノート」が出る前から衰退しています。

>何か引っかかったのは公刊の「教祖伝」についての記述。。。「教祖伝」な
どであえてぼかしてる点とか、一体どういうこと?大多数の信者は「教祖伝」
や逸話集などでおやさま拝するでしょ。

 大多数が拝するから全部正しいというわけではないでしょう?公刊されてい
る「教祖伝」はあくまで「稿本」で、訂正の可能性もあるということ。つまり
本部側が自信と権威をもって出した完成品ではないということになります。
 中山みき研究ノートも全部は当てにならないけど、本部の御用学者が本部の
顔色をうかがいつつ作った物も当てになりませんよ。
 

[558] さよみ 2003/11/06 19:47

>>553 G-Tさんへ
レスありがとうございます。私の場合、中山みきの生き方(通常「ひながた」と呼ばれてるやつね)
とそれとパラレルな関係で語られている「元の理」の芳醇さ、という点に集約されると思います。
で、こういうことを書くと「頭で理解しようとしてる」(>>554)というような反応が予想されるの
で補足しておくと、上記の二点から影響をうけた人たち(「信仰の先輩」と言えるかな?)に心動か
されるっていう経験が大きいわけです。
ずいぶん前にこのスレで書きましたが、要は「ひと」なんですよね。

>>554 ももたろうさんへ
はじめまして。上記のレスはあなたを排除しようとしてのものではないので、念のため。
ただ
>何か引っかかったのは公刊の「教祖伝」についての記述。。。「教祖伝」などであえて
 ぼかしてる点とか、一体どういうこと?
 大多数の信者は「教祖伝」や逸話集などでおやさま拝するでしょ。中山みき研究ノート
 なんてひっぱりだしてうんぬんする畏れ多さ、
というのは信仰熱心なつもりで現実から目をそらす不誠実な態度ですよ。
『おふでさき』を通しておやがみさまは「信じろ」とは仰せられなかった。そうではなく
「思案たのむで」と仰せられているのです。
そうした点をふまえて、二代真柱・中山正善は自分の書いたものを中心に「現時点ではこ
こまでしかわからないが、誤りがあれば糾すよう後のひとに期待している」というような
意味のことを繰り返し述べられたのです。
具体的に信仰生活をおくるとき、判断に迷う事態が必ずやってきます。そのとき、教えを
もとめようと努力する。そうすると今まで気づかなかったことが見えてくる。それはでき
れば見たくなかったようなこと、目を背けたいことだったりするかも知れない。しかしそ
れは成人に応じておやがみさまが「このことを(元の理合いにてらして)よく思案してく
れ」と見せて下さっているのではないですか?

とちょっと熱く語ってみる。

[559] さよみ 2003/11/06 19:56

>>556 ビットさんへ
たぶん>>552でぽんたさんが言わんとしているのはもっと以前の、天理教創生期の
ことではないかと…
というわけで、私はぽんたさんの意見に賛成。
前に『大望』だったか『あらきとうりょう』だったかに永尾●●(名前ど忘れ)氏
が「フランスで神殿で拝している婦人をみていて、ふと、この人が今、想いを向け
ているおやさまは、フランス人の容姿なんではないか?そしてそれはごく自然なこ
とではないか?」というようなことを書いていて、天理教の上流階級にもこんな人
がいるんだなぁと思った記憶があります。

[560] ももたろう 2003/11/07 13:52

色々熱い思い語っていただき恐縮です。最初に断っておきますが、私は天理
教徒として、おやさまをこよなく尊崇し帰依するものです。その上で述べます
がおやさまを呼び捨てにする輩に激しい怒りを覚えます。さていくつかの
レス読み改めて最初から読んでみました。例のなんとかノートにつぃては
こういう著書の存在すら知らなかったのですが、その著者は天理教から異端
として教籍を剥奪された八島英雄氏(初めて聞くお名前)とこのスレで知り
ました。その著書で独自の歴史観に基ずいて天理教団と異なる教えを展開
した(これもこのスレで知ったものです)私は末端の信徒ですが異端と呼ばれる
ているものの存在は多少は聞いていますが、その実態は不明です。
そこで私はまず異端とは?、辞書(岩波国語辞典)によると異端とは
その世界や時代で正統と考えられている信仰や思想からはずれていること
またはその説、者とあります。このスレは現存する天理教のありかたを非難
するばかりでなく教祖の教えそのものの解釈が違うとなるともう初めから
違う。おやさまは(反対するのもかわいい我が子)、神社仏閣の前を通るとき
は拝をするようにとおっしゃったと聞かせたいただいていますが、それほど
御心のお広いおやさまが、助ぞうの謀反は厳然としてお許しにならなかった
ということを考えると、大多数が拝するからといってそれが全部正しいとは
言えないとしても、異端として括られることは天理教をかたるにはちょっと
寂しいんじゃあと思ったり「教祖伝」が改正の余地ありと勝手に異端の説
で解釈して自己満足するのもなと。ご立派としかいえない。

[561] 金太 2003/11/07 17:13

人を輩よばわりをし、怒るあなたは
たいしたもんだ。尊敬するよ。
おやさまもお喜びのことでありましょう。

[562] ぽんた 2003/11/07 19:47

>>560
こんにちは 無信教スレたててるぽんたです
沢山いる天理の知人と地理的なこともあって
(もちろん多くのその他の宗教も含めて)
色々と勉強させてもらっています

ご自身のような熱心な方とお話できるのが光栄です

さて、
さよみさんとも前に話していて出てきてもいたと思いますが
“稿本”の教祖伝ですよね
中山正善さんが、かつて何かの書物で
「若い方々がどんどん研究して意見をだしあってもらいたい」(?)
に近い話をされていたのをご存知ですか?
私はその文章を読んで非常に天理教に親近感を持ったのです

ですから、沢山研究して新発見することは必要だと思いますよ
常に自己研究を続けないといけませんよ。どんな団体も

ですから、揚げ足とかじゃないので気を悪くしないでもらいたいのですが
ここで、情報交換するだけならいいとしても
人の書き込みに対して
批判や反論するならもっともう少し歴史の勉強されたほうがいいと思うし
多くの宗教や思想を多角的に見ることの出来る目を養ったほうがいいと思います

ただ、私も
「卓上の理論より社会での実践」こそ宗教のあるべき姿だと信念を持っています
が、ここのように学問や思想、歴史、ゴシップにいたるまで包括的に理解することが
より深く人間社会にアプローチしていけるのもまた事実であると思っています

ここは自由に発言できるところです
天理教の教内でここのような話ばかりしていてはきっと
天理教に限らずおっしゃるような末路をたどると思います
でも、ここはそういう話を出来る場だと思っておいたほうがいいと思います

長々と失礼しました(私のスレにも遊びにきてくださいね)

[563] さよみ 2003/11/07 19:50

>>562 ももたろうさんへ
>おやさまを呼び捨てにする輩に激しい怒りを覚えます。
私のレスで、腹立ちのほこりを積ませてしまったのなら申し訳ない。謝ります。
一応弁解させていただくと、公やけの場面で自分の側の上司や親族について話す場合
敬称はつけないという社会的なマナーがあります。ですから敬称をつけないというこ
と=軽んじているということでは決してありません。

異端と正統ということに関しては以前このスレで明確に論じたので探してください。

どちらもラベルや外見ではなく中身をちゃんと確認するというあたりまえのことをす
ればわかる話です。そしてそのことはひながたから学びうる、初歩の初歩。

[564] ビット 2003/11/08 00:58

>>560
>大多数が拝するからといってそれが全部正しいとは
言えないとしても、異端として括られることは天理教をかたるにはちょっと
寂しいんじゃあと思ったり「教祖伝」が改正の余地ありと勝手に異端の説
で解釈して自己満足するのもなと。ご立派としかいえない。

ちょっと長い引用になりました。「稿本」を「定本」ととらえ、それをひな
がたとしていこうという人は、もっともっとご立派ですな。

[565] さりりん 2003/11/08 08:27

信じていることが、自分の理想と少しずれていたら、いやだから、盲目になっているように見える。
まぁ、それも幸せなこと。

[566] ちづ 2003/11/08 20:00

なんか、書き込みできない… なぜだ!!

[567] ちづ 2003/11/08 20:03

あっ、できた。

こないだから、数回書き込みしようと思って、かなりの長文を書いたのに、
書き込みボタンをクリックしたら、消えてしまうという悲しい状況を経験しました。

せっかく、色々書いたのに〜と悲しくなって、やめてしまうこと数回。
あっという間に、話題が色々と移ろいゆき、ちょっと寂しい。
今日も、2回も消えちゃったし…。
疲れたので、また後日、書き込みします。

[568] 2003/11/08 20:24

信仰とは理屈ではなく体験であると思います。
わからない人にいくら説いても解ってもらえないこともままあります。
要は自分自身が信仰によって心を入れ替え、そして信仰で得た喜びを
人にも伝え、どのような中をも親心を見出して喜んで生活することでは
ないだろうか。そんなこと当たり前だと言われるかも知れませんが、
心を入れ替えるとか、自分の心遣いが間違っていたと気づくことが
どれほど難しく困難であるか、心掻きむしられるような思いをしてきた
私にとって、信仰がどれほど素晴らしいものであるかということを
一人でも多くの人に解って頂きたく努力をしていきたいと思ってます。

[569] バイト 2003/11/08 22:07

>>568
そのとおりだと思います。
ただ、体験だけに頼るのは危うさをぬぐえません。
元の神は、”中山みき”という人間の手を道具として”おふでさき”を表しました。
つまり、その体験をいつも原典に照らし合わせる心向きが大事だと”思わさしていただきます”

[570] ぽんた 2003/11/08 22:22

>>567
長い文章は書込みできないよ
適当に区切って連レスするのが得策

[571] さよみ 2003/11/10 17:41

>>568-569 梵さん、バイトさん
はじめまして。まさにそのとおりですね。
またこのスレで、ご自身の体験に結びついた学びを披露していただけるとうれしいで
す。
私の書き込みは理屈っぽいので、ロムしている方からみれば、信仰を頭で捉えようと
間違いを犯している哀れなヤツ…と映るかもしれません。
他スレ(ぽんたさんがスレ主の「しんねん交差点」)でも書きましたが、その点に関
してはかなり自覚的にやっています。自らを点検しつつ想いを伝えようと努力してい
る結果が、このようなカタチとして現れているものなのでご了承くださいませ。

>>567 ちづさんへ
>>570でぽんたさんがおっしゃるとおり、この掲示板は一定以上の分量の書き込みは
できないようになってるみたいです。私もまだ勝手がわからないころに、何度かやっ
ちゃいました。長時間かけて推敲した書き込みが瞬時にこの世から消えてなくなって
しまうというのは、めちゃ凹みますよね。
9割方書き上げた卒論の入ったフロッピーを無くしたときを思い出す…

[572] G-T 2003/11/10 23:54

ちづさんへ
皆さんは熱意のある方々だから、
長文になってしまうと思うのですが、
一度メモ帳かなんかに打っておいて、
この欄にコピー&ペーストしては如何でしょうか、
消えてしまう事が無くなるし、
何よりも、一時の感情で書き込むことが無くなります。
「んなこたぁわかってるんだよ!」ってな声が聞こえてきそうですが…。

[573] えりあ 2003/11/11 16:58

今日は月次祭だったよ。世話人先生の話は眠くなるようだ。

[574] えりあ 2003/11/11 17:11

おはつ〜

[575] さよみ 2003/11/11 19:36

>>573 えりあさん、おはつ〜!
世話人先生はどんな話してました?

[576] えりあ 2003/11/11 20:02

教会のいんねんについて・・・だったかな。
あ〜!それは先月だった。

[577] えりあ 2003/11/11 20:10

最近世話人先生が変わってね。
次の先生も良い話してしてくれるんだ。

[578] みん 2003/11/11 22:55

はじめまして、この掲示板時々のぞかせていただいています。
書き込みというのは初めてなので失礼があればお許しください。
書き込みをしてみようと思ったのは結婚後どういう形であれ奥さんとして
認めてもらえている環境が天理教でもあるんだっていうことを知ったからです。
天理教に入らなければ(こういう表現でいいのかな?)一人の人間としても
認めてもらえない宗教だと思っていました。私は結婚6年になりますが
結婚の挨拶に行ったとき天理教の活動ができるかと聞かれてできませんと
いうとそれではだめだということで結婚はしましたが(できちゃった結婚だったので)
彼は身内も含めて(兄弟には話しましたがそれ以外の)いまだ独身でいます。
一度親戚にばれて彼の両親から苦情を言われました。
たまたま24日が私や子供たちの誕生日なのですがこちらの日をずらして
お祝いしたりお正月家族と過ごすこともありません。
教会っていうんですか?それをやっているようです。
主人の兄弟からは折れない私が悪いと言われましたが宗教って家族より
大切なものですか?
できの悪い嫁と言われるのは受け入れられますが宗教できないから
存在さえ抹殺されるこの状況が天理教の教えなのでしょうか?

[579] AAA 2003/11/11 23:02

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[580] 質問 2003/11/12 00:05

中山家でおや様より、長生きしたかたはあるのでしょうか?
中山家に失礼があったらお詫び申し上げます。

[581] 質問 2003/11/12 00:10

↑訂正、おや様は存命なそうですから、中山みきというかたよりも
長生きしたかたはあるのでしょうか?
酔っ払いの疑問です。

[582] ノンタン(^0_0^) 2003/11/12 02:24

はじめまして、私は天理教信者ではないですが、
知り合いに天理教信者の人はいます。
比較的他宗教団体の人に比べて、印象は良い人が多い気がします。
(あくまで自分の周りですが・・・)

ひとつお伺いしたいのですが、レスの途中でも出て来ているのですが、
天理教で言う「いんねん」といったものはどういったことでしょうか?
ご教授よろしくお願い致します。

[583] 2003/11/12 09:25

いんねんについて
人間とは何ぞや?と言う疑問は何時の時代でもあるものでありますが、どのような
方でも人間である以上その疑問には解決が付きません。しかし神によって直々に、人間の存在理由を
明らかに教えられたのが、天理教の教えであります。すなわち人間というものを拵えて、その人間が
互いに助け合い、陽気に明るく暮らす様を見て神も共に楽しみたい。これが人間の存在理由であり生きる目的である
と教えられ、それが元のいんねんといわれるものであると解釈しております。

[584] 2003/11/12 10:05

信仰とは、その人間を造り今も守護される元の神、実の神の存在を信じること
人間は神によって生かされているという事実に目覚めること。(偏にそれが難しいと思うのですが)
目には見えませんが、我々人間の元の親である神様(ゆえに天理教では神様に親をつけ
親神様と呼ぶ)の存在を知ることが信仰第一歩であると思います。

[585] さよみ 2003/11/12 19:14

>>577 えりあさんへ
よろしければそのいい話ってやつの要旨だけでも教えてくださいな。

>>578 みんさんへ
はじめまして。
>主人の兄弟からは折れない私が悪いと言われました
>宗教できないから存在さえ抹殺されるこの状況が天理教の教えなのでしょうか?
もちろんそんな状況は天理教の教えではありません。
おやさまが人間に望まれたのは、決して「天理教団に入信すること」ではありませ
ん。

>>580-581
質問さんはじめまして。質問の意図はなんですか?

[586] えりあ 2003/11/12 19:23

いんねんって難しいよね。
十全の守護の配置図って風水学みたいなものなのかな?

[587] えりあ 2003/11/12 19:29

>>585さよみさんへ

ごめんなさい。眠たくてあまり覚えてませんでした・・・

[588] さよみ 2003/11/12 19:46

いんねんは難しくないよ。
おやさまがおっしゃったのは「元のいんねん」を知ってくれ。そしてそのことをよく
思案してくれ。ということでした。
難しいのは、そのように生きることだと思います。

十全の守護の配置図は風水とは関係ありません。
「十全」っていうのは「それで全部」っていうくらいの意味です。
つまり「十全の守護」は「十個の働き」という意味ではなく「すべての働き」という
意味です。(「十個そろって全部」ってことではない)
だから「喘息だからかしこねのみことを呼び出しておつとめをしよう」とかいう信仰
はないんですね。

[589] えりあ 2003/11/12 19:57

>>588それって聞いた事あるぞ、
「かぐらづとめ」だっけ?本部でしか出来ないんでしょ?

[590] 質問 2003/11/13 00:13

>>585 さよみ様 酔っ払いの疑問にRESをありがとうさん。
一族の方々が短命な感じを受けておりましたので。
2チャンネルの情報によりますと、前親柱さんの妹さんがなくなられた
ということでした。
心得違いは出直しだべさ。

[591] さよみ 2003/11/14 18:26

>>589 えりあさんへ
えーっと、どっから説明したらよいのか…ちょっとわかりかねますので、トンチン
カンな話になってしまったらごめんなさいね。
おやさまが人間に教えた「行為」として他の宗教にみられない独自のものとして、
「つとめ」と「さづけ」があります。
どちらも「たすけ」の具体的方法です。
で、そもそもおやさまがこの人間世界をつくり、またお働き下されているのは「元
の理(元のいんねん)」があるからです。だから、おやさまにおける「たすけ」は
すべてこの「元の理」にもとづいているわけです。
つまり「つとめ」と「元の理」は深い関係にあるということ。
なので>>588での話題「十全の守護」から「かぐらづとめ」の話題につながるのは
いいのですが、[588]の内容そのものは「かぐらづとめ」を説明しているわけでは
ありません。
厳密には「かぐらづとめ」は「神楽面」を用いて勤められる「つとめ」のことを言
いますが、この「神楽面」がある時期に「ぢば」に限られました。

[592] さよみ 2003/11/14 18:39

>>590 質問さんへ
天理教創生期の先人達の中で長生きされた方は少ないですね。私の記憶では増井りん
くらいしか思いつきません。
ですが、だからといって短命だった人が「心得違い」であったとは言えません。
天理教では死ぬことを「出直し」と呼ぶため「心得違いは出直し」というフレーズが
「心得違いは死ぬ」という意味で捉えられる弊害が出ていますが、これは明らかな誤
解です。ここでいう「出直し」は文字通り「一からやり直す」という意味です。手振
りからも明らかです。
死ぬことを「出直し」というようになったのは比較的新しいことで、古い記録では、
だいたい「帰幽」という言葉を使っています。
私見を述べると「出直し」という言葉は死よりも誕生の際にもちいた方がよいように
思います。変かな?

[593] the534→しお 2003/11/16 17:50

>>578 みんさんへ

どうしてこういうことになるんでしょうね・・・。
天理教したい人だけしてくれればいいのにといつも思います。
天理教では534での発言どおり私も苦労しています。
宗教って何なのかなとよく思います。
信じてると強くなれるとかよく言うけれど、信じてなくても
別に普通にちゃんと生活できるし、何も困らないし。
宗教が原因で戦争とか起きたりしてるのを見ると、不思議です。
もともとは人間が幸せに暮らすために起こったものの筈なのに
解釈が変わってきたのか、やってる人間が悪いのか、おかしな
方向に行ってしまってますね。

天理教をしない人間の事やその意志も尊重すべきだと思います。
私も頑なに入信を拒んでいますが、今のところ存在は否定されて
いません。でもすごく勧誘されるのでツライです。
この先も絶対に天理教徒にはならないつもりです。
みんさんも大変でしょうけれど、頑張ってくださいね。

[594] みん 2003/11/16 20:56

>>the534→しおさんへ
ありがとうございます。12月が近づいてナーバスになってしまって
こちらの掲示板の主旨とはずれた内容だったのに思わず書いてしまったことに
書き込みがあったことうれしく思います。
家族が当たり前のように一緒にいるはずの季節を過ごせないことは
何年たってもつらいです。今年も離れ離れのクリスマス、お正月を迎えます。
小さな家族の幸せさえ宗教が違う(私は無神論者です)だけで
どうにもならないことに歯がゆさを覚えます。
天理教に入らなくてもいいなんてうちでは言ってもらえませんでした。
こういう家庭もあるってことです。

[595] えりあ 2003/11/16 21:41

>>591さよみさんへ
ありがとうございます。
「つとめ」と「元の理」は深い関係って興味があります。
どのような関係なのですか?

[596] 2003/11/17 09:21

教祖は一貫してつとめを急き込まれますが、つとめの意味を当時の側近の方達に
解らせようとお説きになったものが、「元始まりの話」(元の理)であろうと
考えております。
人間がどのような働き(守護)で生み育てられてきたか、そしてその働きを
手振りで、今に現されるのが、かぐらづとめであると解釈いたしております。
天理教の信仰は、拝んで御守護を頂くという信仰ではなく、天理教を信仰しようが
しようまいが、人間が生きているということは、すでに親の守護の元に生かされている。
つまり御守護はもうすでに頂いて生きている。このことに目覚め、その御恩に
感謝して、喜び勇んで日々を通ろう、これが天理教で教えられる最も基本となる教理
だと思います。

[597] さよみ 2003/11/17 19:15

>>593-594 しおさん、みんさんへ
苦しい生活かと思いますが、脅迫的な勧誘をうまくかわしてタフに頑張って下さい。
みんさんのケースの場合はDVのサポートセンターでも扱っているところがあるはずな
ので、相談されてみるのもいいかも知れません。

>>595 えりあさんへ
梵さんの説明でよいと思います。
>>586 の「十全の守護の配置図と風水学」について補足。
風水は「人間と環境との間に相関関係を見出して、具体的な生活の上にその知見から
よりよいあり方を目指す技術的な学」だと規定できると思いますが、その考え方の中
には「良い方角・悪い方角」というものがあります。
またこれと同じ発想に「良い日柄・悪い日柄」というのもありますね。
こうした時間・空間の「良し・悪し」について、おやさまは否定されていますので、
知っておいてくださいね。

[598] ビット 2003/11/19 02:39

久しぶりに寄ってみました。ほほう、という感じ。

さよみさんへ

 ほら、いろいろ「いんねん」のことが話題になっていますよ。体制派の「い
んねん論」が出てこないので撃ちようがないですが、教典から解きほぐしてさ
よみさんの本音を語ったら?(援護射撃しますよ。)

[599] ココア 2003/11/19 19:33

家の近くの天理教会では里子を積極的に引き受けています。
自分の子供を育てるだけでも大変なのに、様々な問題のある家でそだった子供を引き受けるのは大変ではないのでしょうか?

[600] さりりん 2003/11/20 12:00

こんにちわ
ひさしぶりです。
あんまり、皆様の輪には入れてないんだけどね。笑

ココアさん
うちの親も、里子を引き取る予定で、その子は今、長期休みごとにうちに来ている。
大変だけど、そうでもないかな。
まだ、本格的じゃないからかな。
でも、うちの場合、私的には「おいおい、お前らがそんな大それた事していいんかよ」とか思っちゃってルー。
その子の、一生にかかわるようなことだからなぁ。
・・・。
愚痴ですな、こりゃ。

[601] ココア 2003/11/20 12:27

さりりんさん
僕はにわか天理教?なので詳しくはわからないですが、すばらしですね。
一緒にごはん食べたり、けんかしたり、笑ったり・・・。
やっぱり、大変そうです。
僕は宿題とかのお手伝いをさせていただこうかとおもってます。

[602] ちづ 2003/11/21 16:22

こんにちは。
ひさしぶりです。

>>599のココアさんの言うとおり、里子を育てるのってすごく大変だと思います。
私の知り合いにも、里親をされている教会の方があります。
色々な問題を抱えた子が里子として、やってくるわけで、その子の抱えている問題に
真剣に向き合わないとやっていけません。

また、里親にも2種類あるようで、養子縁組里親と養育里親とがあります。
養子縁組里親というのは、文字通り自分の子として、籍を入れて子どもを養育します。
その場合、往々にして、引き取られていく子どもは、まだ物心のつかない乳幼児だそうです。
親権も里親が持つことができます。
養育里親というのは、児童相談所から委託されて、様々な事情で親と一緒に暮らすことのできない
子を18歳になるまで育て上げます。この場合、親権はその子の実の親にあったりして、
色々トラブルがあったりするようです。
また、虐待された経験を持つ子どもや、親に見捨てられた子どもなどが多く、その心の傷と
向き合っていかなければならないため、並大抵のことではないようです。

私の知り合いの里親をされている方は、助けてくれとまっている子がいるのだから、
それを助けるのが天理教の役割だとおっしゃっていました。

まあ、弱みに付け込んで布教するという意見を持つ方からすれば、弱い立場の子どもを洗脳する
というふうにとらえられてしまうのかもしれませんが…。
ちなみに、私の知り合いは、引き取る子に「うちは天理教なので、うちにきたらおつとめとか天理教の
行事に参加してもらうよ。それでもいい?」と聞くそうです。
たいがいは、施設にいるよか、里親のところにいくほうがいいので(自由さとか)、すぐ承知する
ようですが。
ですが、最終的に別席を運んだりとかは、本人の意思にまかせているようです。
天理の学校に進学した子もいれば、別席運ぶのを拒否している子もいますし。

私は、こういう風な活動がじわじわ広がって、社会のニーズに応えられるような天理教になる
ということが、これからは必要なんじゃないかなっと思います。
とくに、えらそばってる大きな教会の会長さんとかにそういうことをして欲しいと思う。
人生観が変わると思う。(独言)

[603] ORANGE 2003/11/21 19:19

私は、祖父母、両親が信仰していて自分も自然に信仰しています。
人生を歩む上で、親神様、親様の思われるような行いが出来ているかどうか?
をできるだけ意識しています。
私は何教であれ、自由に信じれば良いと思います。ただし自分は、神は存在
すると信じています。
天理教の信者が増えるのはうれしいですが、気持ちがないのだったら無理に
入らなくてもいいと思います。
(ちなみに私の両親以外の親戚は信仰していません)

[604] これ 2003/11/21 22:34

みんさんへ
 無神論者ということですが、無神論者とは、神が無いことを論じることができなければ無神論者とは言いませんが、それはそれで一つの宗教みたいなもんですね。ただ、信仰に興味がない、神様を信じない、ということだけで自分を無神論者という人が多いですが、それは間違いだと思います。言ってみれば、無関心者というところですか。
 それにしても、無神論者と言いながらクリスマスや正月を気にされるところが興味深いです。 

[605] ももたろう 2003/11/22 22:07

二週間ぶりにそっとおそるおそる??のぞいて見たらなんか話題が。。。。
里子の問題って本当に大変な問題だと思うけど、天理教らしくてほっとする。
何人かから厳しいご批判ご指導いただいて勉強しなきゃと思ってますが、
先日生まれて初めてキリスト教会(聖祭)にいきました。そこで牧師さんの
お話は「マタイ福音書」で門外漢の私でも知ってるマタイその人お話でした。
しかし有名な福音書を書かれたマタイの個人的な話はほとんど伝わってなく
ほんの数行とのこと。それは主イエスがマタイに「立って私にしたがいなさ
い」マタイはただ主イエスの言われるとおりにただ立ってしたがいました。
と。 これこそ信仰の真髄なのだと静かにお話になる牧師さんのお顔拝し
ながら感動しました。

[606] リー 2003/11/25 00:49

あたしの事をここで書かして頂いていいですか?
私は、19歳の学生」です。家は天理教です。
小さい頃は教えもあまり知らないので理屈を並べては「神様は好きだけど
天理教は好きじゃない」と言っていました。
そんな私が今、天理教が大好きです!
天理教の教祖中山みきは、「人をたすけて我が身たすかる」「優しい心になりな
されや人さんたすけなされや」「心のほこり(悪い心使い)をはらいなさい」など
思いやり溢れる沢山の教えを教えて下さいました。
おやさまは本当に優しいお方で、当時の人に天理教を馬鹿にされ小便をかけられた
時も決して怒るのではなく「温かい雨が降ってきたと思えば良い」と言われました
わたしは昔からおやさま、つまり教祖のことは大好きでした!!
でも、そんな素晴らしい教えを知りながらも心のほこりをはらえていない人は
確かに居ます。
人に迷ってはいけないという事に気付いてから、天理教が好きになりました。
「私は天理教を信仰している人ではなく、天理教を信仰している」と、言うこと!
決して人に惑わされて天理教を勘違いしないでください。
この教えは、まさに「人をたすける」教えです。
天理教内には、素晴らしい人も本当にたくさんいます!
人は自分の思案を持っているので、簡単に「本来の教え」を曲げることも出来ます
ので。教えが曲がって広まる事は本当に悲しいです。それは、世界の諸宗教におい
ても同じ事だとおもいます☆
私は、信仰は形では無いと思います。
神、又は何か偉大なるものへ対する感謝の心が信仰そのものだとおもいます。
おやさまは「むりはいわん」とおっしゃいました。
形に囚われず自分の心に正直に素直で良いと思うのです。
わたしは、寝ている間にも心臓が動いている事。人間でははかり知れない力がこの
世にあると言うこと。朝があり夜がある。人が生まれ死んでゆく。人がいる。
人間の理屈じゃ計り知れない世界を感じた時、自分の無力さに気付き天理教どうこう
ではなく「神」を感じると思います。
その働きに感謝し、神への恩返しとして人だすけをしていくのが天理教だと思う
のです。そして「世界中の陽気ぐらし」を目指しているのが天理教!!
このサイトを読んでいると、天理教と名乗る人に悩まされた方が居るかとを知り
私は本当に申し訳なく悲しく思いました。本当にごめんなさい。
そして、おやさまの素晴らしい教えを悪く思わせてしまう
言動をした人がいることに、おやさまごめんなさい。
わたしは「天理教本来の教え」は本当に温かくて素晴らしいものだと自信を持って
言えます!!
長い文を読んでくれてありがとう☆

[607] the607 2003/11/27 10:34

ゲッツ

[608] さよみ 2003/11/27 20:10

>>606 リーさん、はじめまして。
輝く澄んだ瞳が見えるような書き込みですね。こういう書き込み気持ちいいです。
せっかくなので、もう少しじっくりお話を聴かせてください。

>人に迷ってはいけないという事に気付いてから、天理教が好きになりました。
 「私は天理教を信仰している人ではなく、天理教を信仰している」と、言うこと!

とりあえず、上記はどういうことなのか教えていただけるとうれしいです。

[609] みっふぃー 2003/11/28 18:33

私、リーさんのカキコを見ていてとても嬉しくなりました。
私は今18歳で、高校を卒業して修養科に行かせてもらって
前期講習まで受講させてもらったのですが、悩んでいたんです。
天理にいるときは、心も凄く勇んでてなんでも頑張ろう!とか思うんです。
でも、地元へ帰ると心に少しずつほこりが溜まっていくのが分かるんです。
それでは、ダメなんだと思っていてもなかなかほこりがはらえなかったんです。
家族にはなかなか優しくできないし、すぐに怒ってしまったり
嫌だと思ってしまったり・・・
天理を離れても心が離れてなければ、勇んでいける!
分かっているのになかなか言葉や行動に移せない、そんな事が嫌でした。
でも、そんな時にリーさんのカキコが読めたんです!
リーさんみたいに素直に好きだと言えたり、謝ったり
私とあまり年は違わないのにスゴイ!と思いました。
私には難しいことだけど、土地所での手本雛形に少しでもなれるように
がんばってみます!
神様や教祖がいつも近くにいて見守ってくださっていることを忘れないで
そして、多くのことに感謝できる心遣いにしていきたいです。

[610] うんにょ 2003/11/29 16:49

天理教の教会ってどうして火事ばかり起きるの?
この前も徳島県でたて続けて分教会が全焼し、死者まででたし・・・。
なんか 変なモノを祀ってるんじゃない?(魑魅魍魎とか悪魔とか)
天理王命たって、中山ミキに憑依した霊でしょ。

高級霊は決して無理強いはしないけど、悪霊は大袈裟な神名を騙り強制するからね。
中山ミキに取り憑いて、「神?のやしろに貰い受ける。でなければ、中山家を粉もないようにするぞ!」って
恫喝し強制したもんな。

[611] 己の肛門見たら争う気失くなる 2003/11/29 17:55

鏡を背に置いて、股下から左右に開いた己の肛門のぞいてごらん・・・。

宗教、思想、、、なんてちっぽけなもの、人生を左右するものではないって

わかるからさ。とりあえず、やってみること。色々な発見があるよ。

[612] 2003/11/29 19:58

天理教は女性に人気があるみたいだね。
なのになぜ古神道はごく一部のマニアにしか人気がないのだろうか?

天理教は古神道から派生した宗教だというのに。

[613] キク 2003/12/01 23:01

惜しむのは やめましょう
親切を惜しむ。
献金を惜しむ。
結局 行き着くとこは
金 金 金

[614] 578みんさんへ 2003/12/02 13:48

ぼくも、貴女と同じような悩みが在りますので、お気持ち理解できます。
ここでは詳細は述べられませんが、
ぼくと貴女との相違は「ぼくが信者」だという点だと思います。
さて、本題ですが、
天理教できない方の存在を抹殺しなさいという教えは三原典のどこにもありません。が、
現在の諸先生方(全てでは在りません)に信仰しない方を軽視する傾向は強いと思います。
だからといって、みんさんがその人達を恨んでも何の解決にもならないと思います。ので、
「気にしない!」って作戦はどうでしょうか?
あれがアカンと言われれば「はい。」これがアカンと言われれば「はい。」
「はいはい、と這い上がる。」というお言葉が在ります。
どうでしょう?「心にもない嘘をつくなんて...」と思われるかも知れませんが大丈夫ですって!
心の中で「そのうち、そのうち。」と思っておけば罪悪感も薄れるでしょ。
何よりも、腹を立てたり、憎んだり、恨んだり、するよりは気が楽ですよ?

[615] 578みんさんへ 2003/12/02 13:49

それと、
「旦那様の実家が教会」とあり、「おつとめに出ないと天理教ではない」と言われてそうな雰囲気ですが、
それも、心配要りません!
地球上の全てのものは神様が御創造になったのですから、
極端な話、天理教を批判する人も、窃盗犯も殺人犯も、薬もピストルも、その机の上のコップも、全て天理教です。
みんさんが生きてるという事は神様から「どんどん生きてもいいよ!」と認められてるのですから、
姑や小姑が許してくれなくても、神様がみんさんの味方です。
こう考えれば心強いモンじゃありません?
世の中には教理を知らない、「天理教」という名前も知らない「成程の人」が数多と居ます。
結局、其々の「行ない」を神様は御覧になってるのだと思います。
天理教で一番大事な事は「喜ぶ事」です。「苦労を楽しめる心」です。人はナカナカそれが出来ない。
それさえ出来れば、用木でなくても立派な「お道の子」です。
と、いうことで、みんさん!一歩でも、半歩でも、共に心の成人に向けて頑張りましょう!
では最後に、僕の好きな言葉を「みんさん、ガンバッテ!」の意味を込めて贈ります。
「喜べば、喜び事が、喜んで、喜び連れて、喜びに来る。」

[616] ももたろう 2003/12/03 08:13

りーさんのお話し恥じ入って読みました。還暦すぎてお若いりーさんのような
人が居られる事しり嬉しさでいっぱいです。改めておやさまのみ教えの素晴らしさ
そのみ教えをそのままりーさんにお伝えされているご両親の素晴らしさに感激し
自らを省みてただただ猛省しきりでいます。本当に信じられないほど、お若い
人達りーさんはもちろん(578みんさん)とかおやさまのお付けくださった
この道がこういう人達によってずーと続いていくんだと安堵しています。
かって悩んでいたときある方に「嬉しいにはうれしいがついてきます、この世は
神様の懐住まいですうれしい、うれしいでくらしてください」と言って下さい
ました。ようぼくとしてよく耳にし自分も言ってきたことですけど、改めて心
洗われる想いでいました。この言葉はいきずまってはじめてその真髄がわかります
非常に難しい、しかしおやさまのみおしえを信奉するものとしては、どうしても
わからなければならないことと心して過ごさせていただいています。感謝!です

[617] ちづ 2003/12/03 16:37

>>606
リーさんのようなときが私もありました。
こういう書き方するとすごい年寄りくさいけど、私もまだまだ若者の内に入る年ですが・・・。
リーさんみたいに、「天理教ってすごく素敵!!」みたいに思ってたんだけどね。
「人がめどうなんじゃなくって、神がめどう」なんですよね。まったくその通りです。

そういうリーさんの気持ちがいつまでも続いて欲しいな。とちょっとお姉さんの私
は思います。
かくいう私が、なぜ今そういう気持ちを持ち続けられていないかというと、結局「人が
嫌」っていう、いわゆる人間思案に流れているからでしょう。
リーさんのような情熱を持ってるときに、私はそこから「今のままでは天理教はいけない!
もっといろんな人に教祖の教えを知ってもらえるようにしなければ!そのためには硬直
している教会や、教団は変わっていかなければ!」と思い、その使命感にあふれました。
しかし、そういう考え方は崩されてしまいます。色んなところで。
そういう考え方は、今現在天理教教団組織の中で安住している人にとっては、危険思想なの
でしょう。
だから、あたしはもう天理教に未来はないと思う。
せっかくの教祖の教えをつぶしてしまうのが、天理教の信者ですって自称しちゃってる
人のなかにたくさんいるのよね。
とかいって、そういう人に流されて、天理教自体がいやになってる自分が嫌だ。
でも、たぶん、もうすぐ私は天理教から離れるな。
ものすごい、そういう気がする。
だって、もういいもん。しんどすぎるから。

[618] スーにゃん 2003/12/05 00:50

はじめてカキコします。
私の実家は天理教信者です。
正確に言えば、曾おばあちゃんが信者で、その二人も息子も信者でした。
二人の息子のうち、次男は熱烈な(?)信者だったのですが、娘婿が
家の宗教を仏教に変えてしまったため、仏教で葬儀その他執り行われました。

長男は早くに亡くなったため、その妻が天理教を家の宗教として、勤めました。
その息子も同様です。
二人とも、どちらかと言えば天理教を信じていたわけでもなく、好きでもありませんでした
が、家の宗教として、無難に月1回のお勤めに出ていました。

何故なら、天理教をやめる機会がなかったからです。
次男の娘婿が 天理教を辞めたときの ごたごたを見ていて 本当にいやになったからです。
その次男一家のその後の不幸は 皆天理教を辞めたせいと言われました。

でもよく考えれば 本当の神ならば、信仰を辞めた人に罰を与えると言うことをされるでしょうか?
次男一家の不幸を それ見たことかということを言うでしょうか?

私は長男一家の家族なのですが、沿ういう天理教に嫌気がさしています。

[619] コロ 2003/12/06 16:25

>>615 生きてるという事は神様から「どんどん生きてもいいよ!」と認められて
    るという事

確かにそうですね。

私は以前、「殺してやりたい」ほど、ある人物を憎んだことがあります。
隣の家のクソジジイが、勝手に土地の境界線の石を動かして、自分の土地を広げ
てしまったのです。もう腹が立って腹が立って...
夜中にふと目が覚めてその事を思い出すと、もう眠れなくなってしまう程でした。
「 殺してやりたい 」 という思いが、何度も頭をよぎりました。

ところが「 何であんな奴が長生きするんや?」と思ったとき、それは神様が生き
る事をお許しになっているからだと悟りました。
そのジジイは天理教の信者ではありません。しかし、生きていると言うことは...、
心臓が動き続けるという奇跡を頂戴しているということは、すなわち神様のご守護
をそのジジイも頂戴しているという事なのです。
神様がお許しになっている命を、私が勝手に断ち切る等ということは、とんでもな
い事だと気付きました。
おかげで私は、なんとか人殺しにならずに済んだのです。

[620] 2003/12/06 19:04

難儀するのも心から 我が身恨みであるほどに
こうお教え頂いておりますが、なかなか自分が悪かったのだ
と自分の心、いんねんに目を向け、たとえ相手に非があることが
明白であったとしても、相手の非も自分がさんげして通る、
これが本当の悟りではなかろうか?
いつか自分もそのような人間になりたいと念願しつつ・・・
合掌

[621] 賭博蛭子麦酒 2003/12/06 22:21

友達でとてもイイ夫婦います

[622] コロ 2003/12/07 23:09

>>619 とは別の話なんですが....

あんな奴、車椅子の生活になればいい と思ってたら
自分が腰痛で2週間寝込んでしまった。(腰椎分離すべり症
という症状で、ずれた背骨は元には戻らないとの事)

あんな奴、脳腫瘍にでもなればいい と思ってたら
自分の母親が脳腫瘍になってしまった。

人を呪わば 穴二つ とはこの事か。

もう人を呪うのはやめようと思う。
( 天理教とは直接関係ないかも知れませんが )

[623] 2003/12/09 11:30

「罪を憎んで人を憎まず」ってことですね?

[624] ぽんた 2003/12/09 14:24

こんにちは
久々の訪問です

>>618はじめまして
>本当の神ならば、信仰を辞めた人に罰を与えると言うことをされるでしょうか?

非常に的を得ているご意見だと思いました
でも、なぜそう思われたの書かれていないのが残念です
宗教によっては人と神が「契約」を交わしますので、
信仰をやめることは、契約破棄ということで、当然ペナルティが与えられます

天理教では「理」という言葉で罰に似たようなことを肯定されているように思います
つまり、神が罰を与えるのではなく、
間違った行動、心、感情などが出てくると、正常に神の恩恵を受けられなくなり
その体に痛みや病気、その人生に不幸ごとがおきるわけです
この世界は神の恩恵(守護ですかね)でのみ成立しているので
恩恵を得られないということは(守護がないということ)は
一般的にいう、平和で幸せな人生とは反対になってしまうということでしょう

それが「理」、神から与えられた「科学的システム」ってことでしょうか
(現代科学ってことではなくて、「合理的」発想ってことで
 「天理教では天然自然の理?」)

[625] これ 2003/12/11 15:30

ちづさん、情熱的な人だったんですね。天理教から離れますか?そうですね、
好きにすればいいんじゃないですか?お疲れのようだしね。

スーにゃんさん、信仰やめた人はたくさんいるでしょうけど、みんなに罰が当
ったのか追跡調査してみないとわかりませんね。罰が当たったと考えずに、や
はり信仰を続けなければならない手引きと考えられませんかね。

[626] さよみ 2003/12/12 19:21

>>617 ちづさん!なんか私と認識がよく似てるなぁ、と思いました。
で、私の場合、すでに教会からは距離をとっています。
ですが「中山みきを通して教えられた人間・世界の根本認識を探求することと、それ
に基づく生き方の先例をたどること」はまだ中心的な価値を私の中でもっています。
ブルドーザーで破壊されアスファルトで隠蔽されてしまった古道をなんとか探り出し
ていこうとするのは、困難です。
たどればたどるほど日々いたらない自分を思い知らされて自己嫌悪にも陥ります。
はっきりいってしんどい。めんどくさい。
それでも…!
と思って、ここにも顔を出しています。

追伸・私の場合、組織社会から距離をとっているのですが、組織内部に身を置きなが
ら探求しようとする人たちもいます。そういう人をみるにつけ「ひながたたどってる
な」と思うのです。ちづさんなら何故そういえるのかわかりますよね。

[627] こと 2003/12/12 23:39

天理教には「ばちがあたる」という考えはありませんよ。
突然すみませんでした。
ちょっと気になったので・・・。

[628] takajin 2003/12/12 23:53

元の神は人間の陽気遊山をご覧になりたいだけなのです。
天理教を信仰するとかしないというのは神様の想いと関係
ないのではないでしょうか。

[629] ミミ姉 2003/12/13 04:15

友人A子の親は天理教の信者で、
彼女は、宗教とは無縁に生活して見えました

彼女の結婚相手は漁師で、無宗教だと思いますが、
結婚式で、彼女の知り合い(天理教の教会の主)が
相手方の親に布教してました…

彼女は必死で、「ちょっとまってよっ…」みたいな素振りで
母親に寄っていきましたが、
何となしに、彼女がかわいそうだったな…

[630] ちづ 2003/12/13 14:58

>>626さよみさんと一度会ってみたいなっとちょっと思います。
もしかしたら、ちょっと知ってる人かも知れないけど。

この掲示板のオフ会とかしたらおもしろそうだね。

[631] コロ 2003/12/14 16:12

>>623 僕さんへ そんなカッコの良いもんじゃないんですよ。

単に 自分が痛い目に遭ったから、もうやめようと思っただけで....

自分の脳の血管がブチ切れるほど 憎んでみても、
睡眠不足になるほど思い悩んでみても
相手は痛くもかゆくもないんだから。
自分が損するだけって気付いただけです。

[632] TT 2003/12/15 02:22

初カキコです、ていうか今日初めてこのBBSを見つけて、上から読ませてもらいました。
すこしだけ書き込ませてもらいます。
上のほうにあった「転輪王」とかいうのは、たしかある時期(まだ江戸時代かな)に迫害されていて(国からかな?よく覚えてないんですんません)、天理教の親神様である「天理王命(てんりおうのみこと)」という名前を使うことができなかったとき、それでも「おつとめ」などをやめるわけにはいかないと、苦渋の手段で「転輪王命」を拝んでいるということにして「おつとめ」などを続けていた(しかしちゃんと「天理王命〜」と言っていた)という話を聞いたことがあります。
「とく」とは自分がいいことをしたらたまる(よくないことをしたら減る)「天の貯金」のようなものと聞かせてもらっています。
「いんねん」とは「とく」とは反対のような感じだと思います。
天理教は「よいことをしてもよくないこと(わるいこと)をしても、それらは必ず自分にかえってくる」という考えです、それはよく「よい種をまいたらよい芽がでる」といいますこれが「とくを積む」といことだと思っています。
逆に悪い種をまいても芽が出ます。悪い種をまくことを「いんねんを積む」といい、それは悪い芽が出ます。
天理教では自分がわからないそれの原因(なにがよくてなにがよくないのか)を教えてくれ、その悪い芽を摘み取る方法教えてくれます。
そして、ことさんが言うとおり「ばちがあたる」という考え方は天理教にはなくて、よくないことが(ケガや病気などや、もめごとや悩みなど)おこるのは、親神様が人間を助けようと「あなたは間違ってるよ、このままじゃいけないよ」と教えてくださって、軌道修正(?)を促してくださっているのだと聞かせてもらいます。
自分が天理教の「お話し」を教えていただいているとこは、とてもいい所で、上のほうで話題になっているお金をとられるなどといったことはまったくないとこですし、多くの人が助けてもらっています。
まあ、それが天理教のおかげだって、ここで宣伝とかしてるわけじゃあないんですけどね(笑)
最後に、自分は天理教とは人を助けたら自分も助けられる、つまり(自分はいいから)人のため人のため、人さえよければいい、と思って(行動して)いれば、そして、すべてのことを何があってもひたすら(不足を言わず)喜んでいたら、必ず幸せになれるということが基本にある思っています。
自分は天理教全然初心者(まだ天理教を聞くという以前の問題かも)のまだ学生(しかも最近天理教から離れている)ですが、書きたいことを思いっきり書き込んでしまいました、すいません。
本心、日本人は宗教というものを避けるし、噂とかで判断しがちじゃないですか?まあ、人から金をとるような自分から見たら考えられないような「天理教」を金儲けの手段にしている人が多くいるというの前から聞いたことがありました、しかし、本当はそうじゃないというのを知ってもらいたくてこんなことを書きました。
ほんとめちゃくちゃな文章だし、書いてることも間違いとか多いと思うんですが、ただ天理教のいい所も知って欲しくて書きました。
すいません。

[633] 633 2003/12/15 09:55

>>632
天理教関係者が最近起す犯罪の異常性は、殺人・強盗・放火・強姦
窃盗・贈賄・収賄・と切りがない。ほんの一例では、
1.殺人事件の愛光。
2.贈賄・詐欺・偽証で裁判官まで騙した安東。
3.本部の文書・印鑑を偽造し信者・部内を騙し不動産を担保にして金を持って逃げている銀峰。
4.部内の鮎ガ瀬分教会長を自殺に追い込んだ山名。
5.肥長大教会長を自殺に追い込んだ本部。
6.金銭事件で内部がもめた中野。
これらは報道もされている事件で、それが世間からの天理教の印象に成ってしまってると思いますし、
真相はさておき、報道が在ったのは事実で、刑事事件になってない事件なら数え切れないでしょう。
天理教を、そういうカルト教団として見る世間の人々が悪いのではないと思います。
世間が悪いと思うのは、それは「逆恨み」というものです。
「天理教のいい所も知って欲しくて」と御座いますが、ここで貴方が10年間書き込んだとしても、
教内の悪事が無くならねば、本当に良い所は伝わらないと思います。

[634] さよみ 2003/12/15 19:31

>>630 ちづさんへ
私も会ってみたいと思います。ほかの人にも。
でも会ったらがっかりされるだろうなぁ…。
ちょっと知ってる人かも知れない?ですか、私の方には心当たりないですね〜。
身元がばれないようにこのスレでは個人的な事情は話したくても話さないようにして
きたつもりですがね…ばれてる?

[635] さよみ 2003/12/15 19:40

>>631 コロさんへ
「もうやめよう」と思って実際に「やめる」ということがすごいことだと思います。
積極的に「やりたい」と思うことを「やる」のに比べて、自然に「やってしまう」
ようなことはやめたくても、なかなかやめれないものだと思いますから。

[636] ちづ 2003/12/15 20:57

>>633さんへ
おっしゃるとおり、「教内の悪事が無くならねば、本当に良い所は伝わらない」
でしょう。
どんなに改心して、今はいい人間になってるという人でも、前科があれば世間は、
その人のことを前科者として判断します。それとおんなじですよね。
一度悪いことをしてしまって、イメージが定着するとそれを払拭するのは大変です。

天理教の教会で、新聞に出るような悪事がおきることは非常に悲しいと思います。
でもその反面、TTさんがおっしゃるような、いい面もあるわけです。
いい面だけをみるのも、悪い面だけを見るのも、どちらも良くはないのでは?
とも私は思います。

[637] ちづ 2003/12/15 20:57

>>633さんへ
おっしゃるとおり、「教内の悪事が無くならねば、本当に良い所は伝わらない」
でしょう。
どんなに改心して、今はいい人間になってるという人でも、前科があれば世間は、
その人のことを前科者として判断します。それとおんなじですよね。
一度悪いことをしてしまって、イメージが定着するとそれを払拭するのは大変です。

天理教の教会で、新聞に出るような悪事がおきることは非常に悲しいと思います。
でもその反面、TTさんがおっしゃるような、いい面もあるわけです。
いい面だけをみるのも、悪い面だけを見るのも、どちらも良くはないのでは?
とも私は思います。

[638] ちづ 2003/12/15 21:04

>>634 さよみさん、なんでがっかりなの?
そんな、出会い系サイトじゃないのに(笑)
現在の天理教に、愛情はあるものの疑問を感じざるを得ないという人がいる
というだけで、結構おもしろし、うれしく思います。
こういうことを感じるということは、実際天理教の教会内とかでは、そういう
疑問を簡単に口に出せないという状況があるということですが。
なんていうか、あっさりそういう疑問を共に口にしたいのですよ。
ただそれだけ。
そのうえ、さよみさんは色々勉強なさってるし。そういう話を聞きたいです。

そういえば、最近ビットさんを見かけませんね。

[639] TTさんは? 2003/12/16 12:54

>>633さんへ
心も尽くさず身も働かずして天理教のいい所も知って欲しがり

我が顔つぶれたとて世間を恨み、我が望みを妨げたとて世間を恨み、
世間がどう言うたとて人を恨み、意趣にもち、銘々知恵、力の足らぬことや、
徳の無いことを言わずして、世間を恨むはよろしくありません。

ってことでしょうか?

お道を語るには、まず「元の理」と「かしもの・かりものの理」の部分が根本だということですね?
要するに信仰とは「この世には神様と我の心一つ」でその他の目に見える物全ては
神様からの「かしもの」である。という教理が大事なんですね?
おかきさげで言うと、
それ人間という身の内というは神の かしもの・かりもの、心一つが我の理。
といった部分でしょうか?
その上で、自らが「いんねん」の自覚をしていくことが信仰の要となるんですね。
天理教の信仰において、自らの上に現れた病気や身上事情は、
前世からの「いんねん」として捉えられているからなんですね。
そして、そこに現れた神意(理)を読みとり、理に添った生活を送ることにより、
「いんねん」を納消する事こそが信仰上の目標とすべきことなのでしょうか?

[640] 詫間 2003/12/16 16:04

こんにちわ。あなたたちはどこの教会に所属してますか?

[641] ちづ 2003/12/16 16:07

>>640 
そ、そういう質問は…。
だって結構個人を特定しちゃわないですか?
ちょっと躊躇します。

[642] 詫間 2003/12/16 16:08

みんな卓球しようぜ!ハジケようぜ!!俺はオウム真理教だ。かっこいいだろう!!

[643] 詫間 2003/12/16 16:09

あなたは何教だ?

[644] 詫間 2003/12/16 16:11

あの〜・・・・すいません聞いてますか?こっちは質問してるんですけど

[645] さよみ 2003/12/16 19:47

>>638 ちづさんへ
天理教に愛憎半ばする想いを抱いてる人って結構多いと思うのです。で、実際そういう
人と会って話してみると「今のままじゃだめだ」という点では一致しても、ではどこが、
どうだめかとか天理教のいいところとか、そういう具体的な話をしてみると、まったく
ちぐはぐなことになることがあるんですよ。
私に言わせれば、本来の教えを歪めている元凶のような俗論を、相手の方は非常に大切
にされていたり(たとえば「徳」)、逆に、私が本来の教えにとっての要だと考えてい
る事柄を、相手の方は駆逐すべきことだと思っておられたり(たとえば「思案」)、ね。

この辺りの事情は、天理教の歴史上、並び称されるような先生方の間にもあったようで
すし、心配するほどもないかな。
具体的な話、私はフリーの仕事をしてるので、ある程度スケジュールはあわせることが
できます。関西在住で天理にはちょくちょく足を運んでます。

[646] ちづ 2003/12/16 23:00

「『今のままじゃだめだ』という点では一致しても、ではどこが、
どうだめかとか天理教のいいところとか、そういう具体的な話をしてみると、まったく
ちぐはぐなことになることがあるんですよ」

なるほど、そういうことがあるのですね。
私は、天理教への愛と批判を持っている方とそう多くお話をしたことがないので、
そのあたりのことには疎かったです。ちぐはぐになって、徒労感を覚えると言う経験は
ありませんでした。
せいぜい、同世代の友人とちょっと愚痴みたいに話すくらいなので。
それでも、やっぱり違いはありますね。特に、教会組織に関する点で。
それぞれ属する教会の位置関係でずいぶん違います。
大教会の娘と、末端教会の娘とは、組織に対する感覚は全く違いますしね。
「理の親」というのは、実際には親神様、教祖に対することなのに、教会長や
上級教会に対して使われています。私は、末端教会に属するので上級教会とかの
やり方をつい批判的に見てしまいます。
そして、ヒエラルキカルな教会組織制度に疑問を抱きます。
反対に、上級教会に属する人の中には、そのような組織制度の必要性を説く人もあります。
「理の親」を立てることの大切さを主張されます。
考え方の違いはあって当然ですがね。

私が一番疑問に思っているのは、教会組織制度と女性の処遇です。
そこを「原典」に立ち返って、見直していくべきだろうと考えています。

しかし、会って、がっかりするのはさよみさんのほうかも。
私は、なんだかんだいって、あんまり教理勉強しておりませんので…。
知識が薄弱です。

現在、私はスケジュール的に余裕がなく、もし、お会いするのであれば来年春くらいがいいかな
と思います。
天理には、実は久しく行ってません。
でも多分、天理でお会いするのが一番お互い楽かなとは思います。

[647] ビット 2003/12/17 12:26

>>639 さんへ

>自らが「いんねん」の自覚をしていくことが信仰の要となるんですね。
天理教の信仰において、自らの上に現れた病気や身上事情は、
前世からの「いんねん」として捉えられているからなんですね。

 これは教祖中山みき様の教えではありませんよ。

[648] ビット 2003/12/17 13:22

>>646
>理の親」というのは、実際には親神様、教祖に対することなのに、教会長や
上級教会に対して使われています。私は、末端教会に属するので上級教会とかの
やり方をつい批判的に見てしまいます。

前真柱様が祭典講話でこのことに触れたことがありました。みちのともにも
掲載されました。なのにいわゆる「理の親」を称する大教会・上級教会は未だ
に理の親といってふんぞり返っているのが現状です。普段は「真柱様が・・・」と
言っているのに、こういう自分らに都合の悪いことは右から左に聞き流すよう
です。私はこの前真柱の発言以降、所属する教会組織から距離をおくようになりま
した。
 昔から「理の親に従え」の根拠とされ、金科玉条のごとく扱われた「親への
孝心は月日への孝心と受けとる」という「おさしづ」の引用ですが、未だにこ
の部分がおさしづのどこにあるのか分かっている人はいません(実はこんなの
ない)。
 博学の諸兄方で知っておられる方がいたらお知らせ下さい。

[649] そうなんですか? 2003/12/17 19:33

>>647ビットさんへ
自らの上に現れた病気や身上事情が、
前世からの「いんねん」として捉えられているのは
教祖の教えではありませんとありますが・・・
いつから、そのように言われるようになったんですか?

[650] さよみ 2003/12/18 18:36

ビットさん、お久しぶり。
前回書き込みで「いんねん論を語れ」と要望いただきましたが、このスレで端的に
うまく論じるのは今の私には荷が重いですね。
ちづさんとの最初の絡みでの「おつとめの正式な服装」についても資料が出てこず、
自分の思い込み?かという疑念を払えなかったり、あれだけ明快に論じたつもりの
「思案」が、まったく皆さんには響いていなかったりで…。
ちょっとへこんでました。
応援していますので、ビシバシやっちゃってください(笑)

[651] さよみ 2003/12/18 18:41

>>646 ちづさんへ
そちらのご都合に合わせます。いづれなんらかの方法で連絡とってお会いしましょう。

女性の処遇−よく言われる「女は道の台」とかも原典にはないんですよね。

[652] ぽんた 2003/12/18 20:19

>>651
「かめ」で「地」だから天を支える台なのじゃないの?

[653] ちづ 2003/12/19 16:19

ビットさん、お久しぶりですね。
さよみさん、ぜひお会いしましょうね。

>>652
「かめ」で「地」だから天を支える台なのじゃないの?
これは、後の人間の解釈ですよ。
「元初まりの話」で出てくるのは、すべて親神天理王命の守護の話です。
だから、たとえ女一の道具が「かめ」であったとしても、女がイコール「かめ」
じゃないんですよ。

昭和34年3月7日のおさしづで、
「女でありゃどう、そりゃあろうまい。あろうまいが、また寄りて来るとも分からん。
男女によらん。道の台一つから」というのがあります。
これは、男性に比べて女性をひっく扱う雰囲気を戒め、女を大切に育てることを言っているそうです。
[澤井勇一『「女は道の台」という理解』天理教校専修科編『求道』27号より]
これを受けたのは永尾よしえで、そこから彼女は「女は道の台」という題目で講演を
行ったようです。
この「女は道の台」というのは、「女も道の台」という解釈が発展して出てきた
ことばといえます。なぜなら、「道の台」というのは、本来は信者の心をしっかり
定めることで、教祖ひながたの道を通る足固めとなしてもらいたいという意味であるからです。
「道の台」は、男女双方に天理教的信仰の通り方を教えることばです。

それが、今はなぜか「女は道の台」は縁の下の力持ち的、もっと言えば
内助の功的な意味で使われ、良妻賢母の思想の話がその後に続くのです。

[654] っz 2003/12/19 20:18

っz

[655] これ 2003/12/19 22:05

永尾よしえさんが講演でどんな話をしたのか、その内容に興味ありますね。

[656] ぽんた 2003/12/20 09:50

>>653ふむ、なるほどです。

それでは、よく聞くところの
差別ではなく、区別。
役柄というのでしょうか、「らしさ」ですね。
是についての、教祖の教えから銅解釈したらよいでしょうか。

私はジェンダーフリーは嫌いなんです。
らしさは必要だと思っていますから。
後天的な「女はこう有るべき!」とか決め付けは嫌いですが、
「女は自然とこういう雰囲気をかもし出す」とういうのは自然ではないかと思います

天理教の教えでいいなと思えるのは
いろいろな道具という発想です。
当然二つで一つなんでしょうが、女性的男性的な役割もある。
そのところを教えてください。

[657] ちづ 2003/12/20 19:21

ぼんたさんは、ジェンダーフリーはお嫌いなようですが、
その点に関しまして、私はほぼ正反対の立場をとりますので、
区別は差別だと考えています。

「女は自然とこういう雰囲気をかもし出す」というのは自然ではないと
思います。
知らず知らずのうちに、「女はこういうもの」というのを幼い子どものころから
刷り込まれていき、そしてそれに従った行動をしていくようになると思うので。

教祖の教えを解釈する時、私のこういう主義主張もはいってしまう部分があると
思うので、その辺ご了承下さい。

天理教の「元初まりの話」では、男性的・女性的働きが対になって描かれています。
これは、すべての人間および、世界に対する親神天理王命の守護であって、
すべての人間がその守護を受けています。
男だから、水の守護の理は受けてるけど、火の守護の理は受けてないなんて
ことはありません。
名称に男・女がはいっていても、それが男そのもの・女そのものをあらわすと
考えてしまうわけにはいかないのではないでしょうか?
天理教において重要なのは、互いに助け合い、補い合うことでしょう。
「夫婦そろうてひのきしん それがだいいちものだねや」とか
夫婦が一対として考えれられています。
そこで、出てきやすいのが「らしさ」の論理です。「女」と「男」がそれぞれの特性を生かしあって
助けあうという論が、天理教ではよくなされますが、私は違うと思います。
男とか、女とかそういうのを超えたところで、お互いがそれぞれ助けあうとかんがえた
方がいいのではないかと思います。

[658] ビット 2003/12/21 06:03

>>649 さんへ

 お尋ねの件ですが、教祖が書き残した「おふでさき」や伝えられた「みかぐ
らうた」にはどこにもそのような教えがありません。おやさまが「悪いんねんを
切って白いんねんにかえる」ための宗教を創始したわけではないことはお分か
りいただけるでしょう? みんな因縁をよくして陽気ぐらしをしましょうとは
教えられていませんよね(少なくとも教祖は)。
 本部はそれを今まであたかも天理教の中心教義のように説いてきているのです。
私の知り合いの信者さんでも古くからの人たちは、みんな因縁納消のため一生懸命
信仰しています。だから本部も今更実はちょっと違いますとは言えないでしょう。
「教典」にはいんねんの章がありますが、その話し原典からの引用がないですよ。
他の章は証明みたいに原典で裏付けしているのに。

[659] ビット 2003/12/21 07:00

>>650 さよみさん、ひさしぶり。

 ついに体制派ガチガチのいんねん論が登場してきましたねえ。
ここでは、この掲示板を読んでいる人に現在教内であたかも教祖の教えのように
説かれている「いんねん」のどこが問題なのか知ってもらいたいと思っています。
大半の信者がいんねん納消のため信仰しているから、今すぐ教内から間違った
「いんねん論」を払拭することは難しいことだけれど、これからも天理教内に
いる人たちには是非考えてほしいことだと思います。
 いざ書けといわれるとかしこまってしまうかも。思いつくままでいいんじゃ
ないですか?掲示板にはそのほうが向いていると思いますよ。
 私の方も手元に一冊の教内本もないから全て記憶で書いてます。

[660] これ 2003/12/21 10:31

最近、拝見させてもらってます。

ちづさん
 男と女を超えたところで助け合うというのは、例えばどんな場合があるんでしょう?
ちょっと、イメージがわかないんですが。

ビットさん
 本部はあたかも中心教義のように説いてきている・・・そんな話、今まで聞いたこと
ないです。初めて聞きました。「教典」にはいんねんの章がありますが・・・
どの章ですか? 

[661] なるほどですね。 2003/12/21 13:11

>>658 ビットさんへ
明確なお答えありがとうございます。
確かにビットさんの言われるとおり、原典には書かれていないようですね。
ですが、ずいぶん古い時期から(あいまいでスミマセン)前世からの「いんねん」ということを言われているようですね。
ただ、原典にないから間違いなのか、原典にないけど正しいのか、私には分かりません。
とほほ・・・。

[662] ちづ 2003/12/21 14:12

>>660
これさんへ
男とか女とかの、性別にこだわらずに、協力しあうということです。
人間としてね。
だから、「女」だから代表にはたてないとか、「男」だから、直会の後の
お皿洗いはしないとか、そういうのはばからしいでしょ?ってことですね。

なんていうか、互い立てあいのところに、性別を付与する必要なないのでは
ないかと思います。

[663] ビット 2003/12/22 10:07

>>661 さんへ
 ずいぶん古い時期から(あいまいでスミマセン)前世からの「いんねん」とい
うことを言われているようですね。

 かなり古くからだと思います。あの、私は前世の因縁があるとかないとか、
あるいは「正しい」とか「間違い」とかを論じるつもりはありません。私も
分かりません。ただ、おやさまはそれをお道の信仰上の中心に据えていないと
いうことをこの掲示板を読んでいる人たちにお伝えしたかったのです。
前世因縁の教理の弊害というのもあるからです。
 661さんの信仰に水をさすようなことを言って申し訳なく思っています。

[664] ビット 2003/12/22 10:10

>>660さんへ
 >本部はあたかも中心教義のように説いてきている・・・そんな話、今まで聞いたこと
ないです。初めて聞きました。

 本当ですか? 前生因縁の教理聞いたことないですか?

 

[665] これ 2003/12/22 20:13

ちづさんへ

 性別にこだわらずに助け合うというのは、確かにそうですね。でも、男女には
身体的特徴による違いがあるでしょう?一般的に、男は女より背が高くて力が強い
とかですね。それら男女の違いを活かして助け合う場合が、ぽんたさんの言う「らしさ」
ではないでしょうかね。これは男女の性差からくる得手不得手の問題だと思うので、役割分担は
自然に生じますね。
 男女どちらでもいいことは、どちらでもいいと思います。現に、女の会長さんはいっぱいいるし。
 私の知っているところでは、確かに、男は直会の後の皿洗いはしませんが、その時間に会場
の後かたづけや信者の送迎を男がします。仮に逆にして、男が皿洗いをして、女が会場片づけや
送迎をしてもいいでしょうけど、女の人に重い机を倉庫まで運ばせるのも気の毒な気がします。
もちろん、力仕事が好きな女性は力仕事をすればいいと思いますがね。
 

[666] これ 2003/12/22 20:33

ビットさんへ

 いんねんの話はいろんな人から聞いてます。しかし、前生のいんねんの話が
嫌いな人もいますし、「見てきたようなことを言うな!」と怒る人もいます。
つまり、全部個々のレベルでの話であって、本部が中心教義のように説いてい
るということは聞いたことがないのです。ですから、「教典」のどの章ですか?
とお尋ねしたのです。

[667] ぽんた 2003/12/23 11:51

これさん、明確な補足をありがとうございます

私は書物からの情報を元に会話に参加しているので
あまり具体例を出しにくいのですが、天と地の話などは好きです

じとてんとをかたどりて
ふうふをこしらえきたるでな

というシーンも、感動しました
結局、天だけでは天の意味ないし、地だけでは地の意味がないといいますか
相手があるから自分が成立する
また、お互いが相手にとって代わることも出来ない
空中から突然草木の芽が生えない如く
地面の中で息が出来ない如く
そういう関係が面白いです

[668] あほあほ 2003/12/24 13:04

天理教なんてさっさとつぶれてしまえ!!!
結局宗教なんて押し付けじゃないか!!!
金のことしか頭にないんだよな

[669] あほあほ 2003/12/24 13:05

あの黒服集団はまじで気持ち悪い。
あの神殿見たときには異様な感じがした。
きもすぎる

[670] さよみ 2003/12/24 19:05

おおっ!しばらく来れなかった間に話がすすんでますね。

とりあえずジェンダーについて。
私もぽんたさんと同じく、ジェンダー‘スーパー’フリーは嫌いです。
マルクス主義フェミニズムの行き過ぎた文化の破壊行為は正気の沙汰とは思えない。
しかしジェンダーセンシティブになることは時代的にも、中山みきの伝えた教えの
理解にも必要不可欠だと思います。
なのでちづさんの意見にも賛成です。というか現在の天理教内の人間観を鑑みれば
ジェンダーについてもっと学ばなければいけないのは自明の理。

[671] ルンタ 2003/12/24 20:22

 初(恥?)カキです。全く教理の勉強はしていませんが、よろしく。
「女は道の台」とは、教祖のお言葉の中にあるのでしょうか? たしかたまえ様(初
代真柱の妻)に対して教祖のお言葉として、「・・・前略・・・地はどこまでいっても天ま
でとどかんもの、こんなことわかっているやろう。女が天に手をとどかそうとするか
らけがするのやで、女は台やで 女は台やで。台は大きなけりゃいかん、台が小さいと
ひっくりかえるで、女は通る日々の心使いは男よりむつかしいで。・・・後略・・・」教祖
は、女として妻としての生き方や考え方を述べられたときに、「女は台」と言われた
と聞いています。「女は道の台」となると、意味が全く違ってきます。すると653の
ちづさんの解釈のように男も台にならなくなります。少し無理があるようにおもうの
ですが?後の人が勝手に言葉や意味を変えるのは、道友社や養徳社から出ている本で
嫌と言うほど皆さんはご存じでだと思うのですが?。
 ところで、天理教で言う「いんねん」と「お手入れ」は、私の祖父(教会長)から
聞いた話では「天理教の布教が、し易いために作られた」とのことですが、本当ですか?
 

[672] ちづ 2003/12/25 16:00

ルンタさんはじめまして!

「男も台にならなくなります」ではなく、男も女も台です。「道の台」です。
「道の台」というのは「おさしづ」にあります。
>>653で私が引用しましたように。
で、「道の台」というのは、お道の教えをしっかりと心に定めて、教祖のひながた
を通る足固めとしてもらいたいというような意味です。

ルンタさんが引用された文献は「女の道」でしょう。
ルンタさんは、たまえ様に対する教祖のおさとしとしてらっしゃいますが、
一説には、桝井伊三郎夫妻へのおさとしというのもあります。
このような様々な伝承のもとにある文献で、私はその出典は非常に怪しいと
思っております。
ですので、この文献は除外して考えております。

ちなみに、私はさよみさんと同様「ジェンダー・フリー」に大賛成というわけでは
ないです。でも、ある程度は必要と思ってます。
現在の天理教内の人々の主流を占める考え方だと、排除される人が多数でて
くるのです。それらの人を排除したままではよいのだろうか?そう思ってます。
そこに、必要となるのが「ジェンダー論」でしょう。
よく、「ジェンダー」について語ると田嶋陽子みたいな考え方をしていると
思い込まれてしまいますが、フェミニズムも様々です。
いまやフェミニズムは多様に分かれており、一括することは不可能です。
で、私は行き過ぎたマルクス主義フェミニズムには同調できません。
かといって、フェミニズムを完全に否定しません。
ある程度の「ジェンダー論」を道具として使用していきたいと思っています。

[673] 633 2003/12/27 16:14

>>637 ちづさんへ、
いや、私は良いか悪いか、是か非かといった事を批判してるわけじゃなく、
一般的に、悪事は千里を走るもんだ。
そして、それを払拭するには莫大な時間と労力が掛るでしょう。
と言いたかっただけで、ちづさんの言うように、
私も、山を見ながら鹿を追う方が良いと思ってますよ。

[674] 519の思い出 2003/12/28 13:09

519の思い出
天理教団は韓国人をたすけません。日本人のための宗教団体です。

[675] ちづ 2003/12/28 14:47

>>673 633さんへ
なるほど、よくわかります。
ありがとうございます。

[676] 黒猫の飼い主の猫 2003/12/28 21:09

ジェンダーの話になっているので、とりあえず反論。
中山みきは、教え(今皆さんが語っている定理)を「(その時の人たちに合うように)その時の、その人たちの風習」を考慮して、説いています。
それにより、後記の教典というのは信憑性にかけます。
つまり、原典に如何に忠実に当時の政治状況、情勢、身分制、男女関係を議論しないうちには、語れません。
そのことを前述しないで語るのは、それぞれに横暴な論展開です。

[677] バイト 2003/12/28 23:13

互いたて合い、助け合いという世界にはジェンダーフリーとかフェミニズム論は
という思考は発生しませんよ。

[678] ぽんた 2003/12/29 09:01

現在のジェンダーフリーの教育思想は
教育テレビを見ていれば、世間が大きくその流れに乗っていることが分かります
アニメや教育番組で、知らず知らずのうちに男女平等ならぬジェンダーフリーが支持されています
男女平等社会とジェンダーフリーは違うものですよね
性別にかかわらず、政治的社会的に差別を受けないのが平等社会
ジェンダーフリーは、個人的な意思レベルにかかわる問題。
性別によるらしさはないという発想ですよね

性別によるらしさがない、という発想と
天理教の教えをよく照らし合わせてみれば
そこには大きな違いがあると私などは感じてしまいます

ジェンダーフリーは識者間でも賛否がありますが
社会は無条件に受け入れようとしています(教育テレビの例の如く)
私は男女平等、男女同権を否定しません
天はあまねく万人に天の恵みを与えようとしています
男女かかわらずお日様の光を浴びることを許されています
しかし、男に子供を産むことなどゆるしてはいません
男性女性が有るという事実を見直してください

[679] さよみ 2003/12/30 22:26

>>676 黒猫の飼い主の猫さんへ
はじめまして。
とりあえず、何に対するどういった「反論」なのか判然としませんので、もう少し
詳しくお願いします。

>中山みきは、教えを「その時の、その人たちの風習」を考慮して、説いています。
という意見は私も共有しています。このスレでも既出です。
で、
>それにより、後記の教典というのは信憑性にかけます。
という文は、「後世に纏められた『教典』という書物は、中山みきの教えそのもの
ではない」という意味でよろしいでしょうか?そうならば、私もちづさんもビット
さんも同じ観点で話をすすめてますよ。

[680] さよみ 2003/12/30 22:29

>>677 バイトさんへ
どうも、お久しぶり。同じく書き込みの意味がわからないので、もう少し詳し
く論じて下さい。よろしくお願いします。

[681] さよみ 2003/12/30 22:40

>>678 ぽんたさんへ
>性別によるらしさがない、という発想と
 天理教の教えをよく照らし合わせてみれば
 そこには大きな違いがある
私もそう思います。
フェミニズムにもいろいろある、というのは天理教思想にもいろいろあるのと
同じことです。
悪質なものは、属性によって仕事を割り振り、その人自身の価値を活かさない。
良質なものは、その人のもつ固有性を活かしながら、互いに働きあう。

[682] リー 2003/12/30 23:25

天理教の末端の信者で普段は一般の方と同じように会社勤めをしております。修養科の経験もあり、従兄弟が会長を務める分教会の月一回の月次祭(平日に当たる時はその日の近い休日)にお参り行
ってますが、天理教を信仰して今まで「よかった」とか「幸せだ」とか思ったことは一度もありません。だからと言って天理教を否定するつもりもありません。他の宗教が良いのか悪いのかもわかりません。
ただ一つ言えることは神を信じるも信じないも自分の心次第だということだと思います。「神など存在しない」と思われる方もたくさんいらっしゃるみたいですが、私自身「やはりいないのではないか」と思うことが
多々あります。現に天理教の中にも残念ながら教えに反している方や、とんでもない方もいらっしゃいます。しかし、それは会社でも学校でも、どの社会でも他宗教でもあることだと思います。今までの人生の中にも「私は無宗教」「神さま
大嫌い」と言う人々にお会いしてきましたが、その方々の苦労話を聞いてみると「お道(天理教)の教えと同じじゃないか」と思うことが不思議とあります。要は何が正しくて何は正しくないと言うのはおかしなことであって、天理教でも他宗教
でも、あるいは無宗教でも良いも悪いもない、日々の生活(たとえ恵まれない境遇でも)に感謝する心を忘れずに、勉学や仕事に一所懸命に励むことが一番大切だと思います。人生は中々思い通りにならなくて大変ですけどね。・・・・・

[683] ぽんた 2003/12/31 10:14

>>682リーさんみたいな人には是非、私の信念すれっどにきてください
よろしくおねがいします

[684] さよみ 2004/01/04 05:54

みなさん明けましておめでとうございます。
ここで「天理教」についていろいろな考えの方とお話しすることができ、嬉しく
思っています。
さて、年頭に当たりちょっと報告。
私のHN「さよみ」は、仲田儀三郎がおやさまから呼ばれていたあだ名に由来し
ます。
だから?何?と言われるとあれなんですが、まぁそういうことです。
本年もどうぞよろしくお願いします。

[685] the685 2004/01/04 13:30

ほどほどにしなきゃ白装束みたいになるぜ

[686] ちづ 2004/01/04 18:33

>>男性女性が有るという事実を見直してください

別に見落としてませんよ。私は、性別を否定しているわけではないのです
でもね、すぐに男には子供が生めない、女には産めるのだみたいな言い方
するのはどうかと思う。
男性が子供を産めないのは事実です。
でも、女性だったらイコール子供を産めるのでしょうか?
いろんな方がいますよ。体が弱くて妊娠に耐えれない人とか、子宮ガンとか
で子宮摘出してる人とか。

私が言いたいのは、性別で人間がくくれてしまうという単純な発想は危険だ
ということです。
ジェンダーフリーはそういう点で役に立つということです。
一部過激な主張もあるし、不快感を覚える発言を聞くこともあります。
だけど、「人間を性別で単純に括ってしまうことはやめて」という人の主張
は、聞く必要あるんじゃないのでしょうか。

[687] ちづ 2004/01/04 18:37

>>互いたて合い、助け合いという世界にはジェンダーフリーとかフェミニズム論は
 という思考は発生しませんよ。

このご指摘に関してですが、互い立てあい、助け合いが成立していれば
ジェンダーフリーとかフェミニズムとか必要ないのは分かります。
でも、成立してます?
天理教内でも全然じゃない。っていうか、そういうこと主張しながらまったく
やってないっていう「有言不実行」さを持ってるから、余計にたち悪い
けどね。
それか、あれかな。女が我慢すれば世の中全部うまくいくのかな。

[688] ちづ 2004/01/04 18:45

ジェンダーフリーを肯定するからといって、自己主張を主目的としてるとか
権利主張とかと考えられると困ります。
ぽんたさんとか、バイトさんとかどうもそう思っていらっしゃる節がありますが。

私はそういうのは趣味じゃない。

言いたいのは、性別という当たり前にあると「思い込まれてしまっている」
事柄を根拠として、人間を類型化しないでということ。
性別は、確かにあります。
でも、それだけで性格とか決め付けられる?
文化が異なれば、らしさも異なるのですよ。
天理教は、日本でできた宗教だから、男らしさ女らしさも日本の文化に拠って
たてばいいのでしょうか?
そしたら、「天理教は日本人のための宗教」と言われても反論できなくなり
ますね。

[689] 519の思い出 2004/01/05 11:35

天理教は日本人のための宗教です。アメリカの天理教を見ればよく分かります。反論する必要はありません。

[690] さよみ 2004/01/05 18:35

519の思い出さん、はじめまして。
とりあえず「天理教団」と「天理教(中山みきの教え)」とを分けて考えるところ
からはじめませんか?

[691] ぽんた 2004/01/05 20:16

ちづさんの思いはよく伝わりました。
なるほどと思います。
そして、その通り、役に立つと思います。

ということで、私がジェンダーフリーをあまりうれしくないと思うのは
やっぱり、子供への教育方法にあると思います。

えっと、休養できたのでここまで。後日で詳細書きますね

[692] ぽんた 2004/01/07 20:56

↑急用ちがいってことで。。。

うれしくない理由の続き

大人の議論で色々と可能性を探りつつ
価値観を探すのはさすがに悪いとは思いませんが
子供に無条件に、「<らしさ>は罪、本当はそんなものないのだよ」って
植えつけていく場面に沢山出会うと、なんだかなあって
そう思います。

どうでしょうか

[693] ちづ 2004/01/08 14:50

↑すっごい近代主義者ですねぇ

[694] ぽんた 2004/01/08 20:30

>>693
?だれが、どういう理由でですか?

[695] えりあ 2004/01/08 20:54


天理市はパワースポットですか?

[696] ちづ 2004/01/08 21:33

>> 694
だれが→ぽんたさん

どういう理由で→ 子供への教育にこだわる点
          子供は、純真無垢な存在であり、大人によって保護され、適切な教育
          を与えられなければならないと考えてるが故に、子供への教育に拘って
          いらっしゃると見受けられます。
          「子供」という概念の誕生は近代からです。

         「らしさ」を当たり前のものとする点
          性別役割分業というのは、近代化がもたらした概念です。
          今までのぽんたさんの発言は、この性別役割分業を基礎とした
          「らしさ」を肯定した発言に思われます。

以上の2点により、近代主義者だと申し上げたまで。
modarnistにさして悪い意味は付与されてません。

以上

[697] ぽんた 2004/01/09 11:01

>>696
無学な私には、意味を間違いなく理解するということが出来ているとは思えませんが
自分なりの感想を持って、自分なりにこの話題に区切りをつけてみたいと思います

子供への関心
・私がかつて教育者を目指していたということ
・今自分の子供がちょうど1歳を過ぎて一緒に教育番組などを見る機会が多いということ

「らしさ」が当たり前
よく分かりませんが、少林寺拳法というものを幼少時にやっておりまして
毎日のように「男は男らしく、女は女らしく」って言う文句がありました
それでも、管長?先生は女性になられたので、子供ながらに
男らしい女らしいと、人の上に立つとか立たないとか、そういう意味じゃないことも理解していました

てことで、ちづさんがおっしゃるようなやの発想は
つまり、自己の経験から生まれていると思われます
ということは、結局現在のジェンダーフリーも仮にメディアが過剰に反応すれば
それは一つの論や思想ではなくなり、ブームに乗ってそうあるべき本来の姿として
子供に植え付けられていくのではないのでしょうか?

と懸念したりするわけでした。

[698] よしふみ 2004/01/09 11:07

こんにちわ。よしふみです。
早速質問ですが、天理教では御神体というものはあるのですか?
あるとしたら、なぜそれを御神体とするのか?
その理由を聞かせてください。

[699] よしふみ 2004/01/09 11:12

祝福があるように。

[700] ロバ5 2004/01/09 13:17

>>698
原典のおふでさきによりますと
03.040 たん/\となに事にてもこのよふわ 神のからだやしやんしてみよ
03.135 たん/\となに事にてもこのよふわ 神のからだやしやんしてみよ
15.037 はたらきもとんな事やらしろまいな せかいちうハをやのからだや

とありますから、手にとってこれがご神体ですとお見せできません。
またこの神様は、もとのぢばやかんどこにお鎮まりになる神様では
ありません、日夜世界を広く大きくお恵みくださる元の神様であります。

[701] 駄馬 2004/01/09 14:11

>>698.700

農家の主婦に憑依した悪霊です。

大和朝廷に抹殺された原日本人の霊達の集合体です。

「金光教」、「おおもと」の信者が崇める神?も同類です。

[702] さよみ 2004/01/09 19:27

>>696 ちづさん
「子供」という概念の誕生は近代からですが、そう呼ばれる存在とそれへの教育(
社会化過程)はいつの時代にもあったのではないかな、と思います。
ポストモダニズムの思想は「すべては根拠のない幻想である」として、社会を構成
する概念を相対化しました。私の思考はまさにその恩恵を受けているのですが、同
時に社会がある一定の秩序を保っているそのことの恩恵も受けています。
前の世代がやってきたことの何を受け継ぎ、何を乗り越えていくか?という課題。
現在はポスト・ポストモダニズム(すっきりしない言い方で申し訳ない)が求めら
れているんだと思います。
どういう共同幻想を生きるか?という問いですね。
その問いに対し、私は中山みきの教えをヒントに答えていけたらなぁと思っている
のです。

[703] さよみ 2004/01/09 19:37

>>698 よしふみさん、はじめまして。
キリスト教スレでのご活躍、ときどき拝見して勉強させていただいてます。
たしか「神を敬うと言いながら、彼らは神の命じたことをせずに、自分たちで勝手に
決めたことをやっているのだ」とかそういう書き込みを目にした記憶があります。
お尋ねの件は>>700でロバ5さんが答えておられることでよいかと思います。神様を
拝するうえで一応の目標というか目印というか、そういう「しるし」はありますが。
ところでなぜそのような質問をされるのでしょう?よろしければお答えください。

[704] 植木 2004/01/09 20:47

ロバ5さん鏡と神楽も入れてやって下さい。

[705] SSP+ 2004/01/10 00:57

初めまして、いつも深いコメントに感心してます。
早速ですが天理教ではホモ、レズ、バイセクシャルについて
どう考えてますか?道徳に反していなかればタブーとか無いって
聞きましたが、移植とかでも教内で賛否があるんですよね?

[706] フジイ 2004/01/10 17:33

新年明けましておめでとうございます。これからの天理教を担う熱心なあらきとうりょうさんらの討論楽しく拝読させていただきました。まじめに人生や信仰を考えている方にお勧めのホームページがありますので一度覗いてください。特にで伝言板では管理人さんにいろんな質問をぶつけさせていただいています。宇宙、無限、性、働きなどについて語っています。以下に天理の教えがすばらしくだめの教えたるのかについて。
「働き革命」で検索をかけてください。

[707] ちづ 2004/01/10 17:38

>>702 さよみさん
 あなたの言う通りかなぁと思います。

 私とぽんたさんのやり取りは、ちょっとこの板の主旨から外れてましたね。
 そろそろ終りに致しましょう。
 
でも、最後に一つだけ。

>>結局現在のジェンダーフリーも仮にメディアが過剰に反応すれば
それは一つの論や思想ではなくなり、ブームに乗ってそうあるべき本来の姿として
子供に植え付けられていくのではないのでしょうか?

そうかなぁと思います。
子供ってそんなに単純じゃないだろうし、メディアなんて
ジェンダーフリーにあんまし配慮してないと思います。
せいぜいNHKくらい?
NHKしか見ないガキんちょもいないでしょ。

それよか、ディズニーとか大好きっていうお姫様願望満載の女の子とか、
ヒーローもの大好きの男の子とかの方がずーっと多いと思います。
そういうのもあって、ジェンダーフリーの教育みたいのもあって、色々なんだなぁって
知れたら一番子供にとっていいのかもしれませんね。

ぽんたさんの懸念は、実現しそうにないと思いますよ。
個人的見解ですが。

[708] ちづ 2004/01/10 17:51

新しい年が明けて、新しくこの板に参加される方が増えましたね。
皆様、はじめまして!!

早速ですが、ssp+さんから出された話題について、私もすごく興味があります。
実際、天理教では、ホモセクシャルについて避けているような気がします。
今の天理教関係者に聞いても、多分一般的な嫌悪感みたいなものしか返ってこない
のじゃないかと思います。
天理教の考え方の基礎は、夫婦が単位となっていますから、どうもホモセクシャルに
対する感覚は非好意的にならざるを得ないような気がします。

以前、冗談話の中で、ホモセクシャルの性行為に関するような話題が出た時、
「『元の理』に反すること」というコメントをなさった方がいましたし。
まあ、冗談まじりの話の中だったので、私もつっこんで聞いたりしませんでしたが。

[709] SSP+ 2004/01/10 18:44

フジイさん。「働き革命」とても難しかったですが参考になりました。
ありがとうございます。性について深いことが書かれていて勉強になりました。
天理教についても神様についても感じる所が多々ありました。
しかし、あまりにも全般的な感じで具体性に少々欠けている感がありました。
(具体的な体験談は性について一切書いてないので)

この板は頭のキレる方が多くいらっしゃって尚かつマジ話が多いので
早速、性という生命の根元について色々とお聞きしたいと思います。
まず第一に自然界では魚などメスのオス化という(環境ホルモンの影響に一切関係なく)
本能的な現象がありますが、人間が性転換することは天理教ではどうお考えでしょうか?

ちづさん初めまして。ホモセクシャルやはり非好意的なんですねぇ。
天然自然の方向性に反するいうことでしょうか?そもそも神様は生まれる時
どうやって魂と肉体の性の一致を判断するんでしょうかねぇ。あと生まれ変わるとしたら
女は女。男は男なんでしょうか?とても気になります。何か質問ばかりで、すいません。
天啓とか出てたらお願いします。

[710] 2004/01/10 19:41

[711] えりあ 2004/01/10 21:59

おつとめをすると水の結晶が変わるって本当ですか?

[712] ぽんた 2004/01/11 11:41

>>707
なるほどね。
昨日の家政婦は見たが面白かった。
きっとジェンダーフリーも
ああやて気張る有名識者とかがあらわれるのだろうけど。

よく考えてみましたところ
やはり社会によいものであれば後世に伝わっていくでしょうし
社会に悪影響を及ぼすものなら、良識にしたがって排除されていくでしょうし
ただの老婆心としておいておきましょうか

しかし、梅原猛先生は、30年前の不安が
今の世の中に現実となって渦巻いていると仰っていました
哲学者や宗教家の予言(懸念事項)はやはり心の片隅でもにちゃんともって
世の中を眺める目を養うことも必要かと思います

私もはじめはジェンダーフリーに無条件に好意を抱いていたのを
ある思想家の書き物を見て影響されたということを付け加えて
この話をしめさせてもらいます

[713] 2004/01/12 15:14

>>711
日神会(日本神霊学研究会)ですかー?

[714] さよみ 2004/01/13 20:00

>>705-709 ssp+さんはじめまして。
まず答えられる質問から。
◆移植について
移植そのものについての議論は知りませんが、脳死・臓器移植については賛否両論あ
ります。教団の見解としては「統一見解をだす必要性があるのか疑問。個々の場面に
おいてケースバイケースで信仰にてらして対処すればよい」というようなのを出して
ます。
賛成派として飯田照明。反対派として松本滋。

◆生まれ変わるとしたら女は女。男は男。について
高野友治の文献をみる限りではそのようです。が、違う可能性もあります。
>「魂と肉体の性の一致」ということとも関連しますが、個々の魂に性別があるかど
うか疑問です。

[715] さよみ 2004/01/13 20:15

◆ホモ、レズ、バイセクシャルについて
正直にいって、教理から説き起こすのは難しい問題です。以下、私見。
>「性という生命の根元」とおっしゃるように、「生命」との関連で考える限りは
「こどもを育む=親になる」行為としての性行為と、それ以外の性行為とは位
相が異なるように思います。
この場合、がダメということではありません。かたちの上でと重なり合うから
といってヘテロセクシャル(異性愛)が必ずしも正しいわけではないのと同様です。
同性愛も異性愛も性愛として自然であり、不自然でもあります。

[716] さよみ 2004/01/13 20:16

>>712 ぽんたさん
小浜逸郎ですか?

[717] SSP+ 2004/01/14 00:07

ジェンダーフリーってTVタックルでやってましたね。何だか可笑しな
思想が蔓延して騎馬戦を女の子もやったり!体育の授業を男女一緒に
やるなんて!信じられません。とかく成長期でエロイことしか頭に無い
時期なのに。スポーツより体の方に夢中になってしまいますよ。

>711えりあさん。はじめまして。波動の事ですね。水の結晶は全ての感情、言語などに
反応しますよ。言っても書いても水の結晶が変わるそうです。
いちばん美しいとされているのが「愛」という言葉だそうです。
自分も見ましたが確かに綺麗でした。
これは全ての言語に実験されていますよ。大きい書店に写真つきの
水の結晶が変わる本が売ってます。立ち読みで見る価値アリです。
優しい言葉には「丸い形」破壊的な言葉には「とがった形」をしてました。
人間の体内のほとんどが水である以上。この本を見て汚い言葉を出さないように
注意するようになりました。そういえば一番興味深かったのは
綺麗、汚い、何も書かないだったけな確かそんな意味の言葉を紙に書いてor
言葉にして水の入ったビーカーに五日間、同じ状況で置くと一番早く腐った水は
何も書かない・言わない水でした。やはり何も評価されないとダメになるんですね。

この波動の続きですが・・・天理の教えを仰ぐ企業である「スジ○ータ」で
おなじみの「め○らく」さんが波動の研究をされています。テレビでもやってましたが、
科学的に人間は全て部位に波長(波動)があり、これが狂うと病になりやすくなると証明されています。
この波長を整えやすくする水を「め○らく」さんが何年もかけて発明したそうです。
自分も、たまたまキオスクにあったので飲みましたが、何とか波動水とか言うやつです。
あんまし天然水とカワランかったなぁ。とりあえず宗教とか関係なく研究されているのは良いことですね。

[718] SSP+ 2004/01/14 00:22

さよみさん。はじめまして。
分かりやすい説明をありがとうございます。
天理教の移植は本人の心を重視するんですね。やはり生まれ変わるとしたら同性なのかというのは教内でも不明なんですか。まさに天の理(ことわり)ですね。あとホモ、レズ、バイセクシャルについて真剣に応えて頂けたのは、この板が初めてですよ。感激です。
「働き革命」という天理教の板に投稿したら普通に削除されていました。たぶん頭の固いオッサンが見たんでしょうW

さよみさんの私見。参考になります。正直、自分はバイセクシャルで今まで女二人、男一人と付き合いました。自分の場合、たぶん昔からのトラウマ?が有ると思います。中学生には普通に女に間違えられ、高校の時(共学)にはクラスの男子に頬ずりをされ抱きつかれたりと散々な目に合い。女子には真顔でカワイイね。と言われる始末。あと信じてもらえないかもしれませんがキスさせてくれよ。と真顔で迫ってきた奴も三人居て。
さすがに男であることの自信を無くした時期がありました。確かに人よりは童顔(今二十前半ですが高校生と間違えられます。)ですが何故こんな非道い目に合わなくてはいけないのか分かりません。自分の性格がナヨナヨしているなら仕方ありませんが、ずっとサッカー部だったので、それなりのガッツはあると思います。そういう過去のせいか、いつしかカワイイ男の子(仕草とか性格でなく見た目)が好きになり愛おしく見て
しまう性癖が出てきました。十九の時には高一の女の子みたいな(そこら辺の女子よりカワイイです)男が好きになり付き合いました。カワイイ男を女として見てしまう性癖は一生、直らないと思います。性的欲求は今のところ女の方が良いので逆転しないように気をつけています。長々と私的な事を綴ってしまいました。とにかく天理教の人に聞きたいのは異性と付き合い少なからずエッチな事をしてしまった事で神様より悪いんねん?
を課せられるでしょうか?

[719] フジイ 2004/01/14 11:21

SSP+さん、働き革命の伝言板に投稿されたのですか。人の投稿を他人が抹消することは考えにくいのでもう一度投稿してみてください。天啓による性がどんなものなのかは管理人に直接聞いていただいたほうがよいと思います。それからみなさん派動のことを話されていますが、働き革命は正に天理教の教えの根本は振働を理解することに関係すること、そしてそれは同時に男女の性にも直結していることを述べています。念のため、働き革命のホームページのアドレスは次のとおりです。http://homepage2.nifty.com/HATARAKI/act1.htm

[720] さよみ 2004/01/14 16:40

>>718-719 ssp+さん、フジイさんへ。
「働き革命」のサイト、ざっとですが読ませていただきました。
が、ここで語られている「性の革命」というのは「男女間の性行為(セックス)は
親神による天地創造と関連している。だから絶対満足のセックスというものが可能
であり、それこそが陽気暮らしの基礎である」という管理人さんの確信から「セッ
クスは恥ずかしいものではない」「だから隠してはいけない」ということを主張し
ているものです。
その悟りの内容についての当否はともかく、ssp+さんの抱えておられる体験的悩み
についてはどちらかというと否定的な意見しかかえってこないのでは?
さて
>異性と付き合い少なからずエッチな事をしてしまった事で神様より悪いんねん?
 を課せられるでしょうか?
という問いですが、もし「仮に異性とエッチな事をしたら悪いんねんをつむ」ので
あれば、子供をもつ親はみな悪いんねんをつんだことになりますよ。なので、そん
なことはありえません。
よく言われる「色情いんねん」ですが、これも原典にないどころか逸話にもない話
です。
(だからといって誰彼かまわず野放図な性交渉がオッケーってことではありません)

[721] えりあ 2004/01/14 17:09

>>717
SSP+さん、ありがとうございます。
天理教ではおつとめをする事はとても大切な事だとされていますが
例えば、鳴物の音やおてふりの動作(心を合わせて振る事)(指先をきちんと
のばす事)など、人間の脳や体に対する影響はあるのでしょうか?

[722] これ 2004/01/14 21:49

これです。しばらくです。

「働き革命」見ましたが、半分くらい読んだところで私にはつまらなかったの
でさっと流しました。

「色情」は、さよみさんの仰るとおり、どこにもないと思います。そのせいか、
私の周囲には男女のことについてだらしない感じの人が多いですね。何も考え
てないというか。私は、相手を傷つけてるかどうかということが問題なのだと
思います。(からだだけのことを言っているのではありません)

[723] いちに 2004/01/15 02:37

天理教では性行為は夫婦間でのみ許される行為であると聞かせて頂きます。したがって結婚前の男女が愛しているからということで最後までいってしまうのは基本的に許されることではありません。
とても残念なことですが天理教の青年さんの中でも愛していれば結婚前でも許されると勘違いしている人が多いようです。このことは社会通念上でもそうですし少なくとも人生経験が乏しく勤労する
年代でない人(学生や成人以下)はやってはならないことです。

[724] ぽんた 2004/01/15 14:59

>>716さよみさん 多分違う。実はよく覚えていません(汗;)。。。

流れとまったく違うお話を

天理教の本部員とよばれる方々がおられますが
外国籍の方でもなれるのでしょうか?
世界一列とかいっていますが、どうなのでしょうか?

[725] フジイ 2004/01/15 15:42

いちにさんへ 「天理教では性行為は夫婦間でのみ許される行為であると聞かせて頂きます。」別席や修養科、前期講習では直接そういうお話はありませんが、伝統的には日本人の本音であってほしいと思います。ただ、働き革命で述べる天啓の性は婚前とか婚後とか言うレベルを超越していますので、これさんのように途中であきらめずにじっくり読んでわからなければ質問してより成人を目指してください。おかきさげに「いわんいえんの理」というお言葉があります。天理教には戒律はないのです。さよみさんが要約された「男女間の性行為(セックス)は
親神による天地創造と関連している。だから絶対満足のセックスというものが可能であり、それこそが陽気暮らしの基礎である」の中の絶対満足のいく性体験とは具体的にはどんなものと創造されますか。ひのきしんの本質でもあります。

[726] 敷島 2004/01/15 18:38

< W A N T E D >Metoropolitan Police Departoment of japan
重 要 指 名 手 配

−警視庁指定重要指名手配被疑者−
★☆あなたの近くにいませんか☆★
犯罪捜査にご協力を。どんな小さな情報でもお寄せ下さい。
    / ̄ ̄ ̄ ̄\ 
   (  人___)
    |ミ/ ー◎-◎-)
   (6  (_ _) )    <特徴>
    | ∴ノ 3 ノ     ・がっちりとした体格(体重100キロ以上)
    ノ\_____ノ、    ・引篭もりの無職  
   ( *  ヽー--'ヽ )   ・日本語が不自由
   (: ・ )--―'⌒ー`,_)  ・低学歴(小学校中退)
   (___)ーニ三三ニ-)   ・自称 高学歴(東大らしい)
   (∴ ー' ̄⌒ヽニ3 )    ・精神障害あり
    `l ・  /メ /     ・背が低い
     ヽ ∵ /~- /     ・ばかという呼称を嫌う (自分のことですから)
    (__)))))_)))))
HN   世界人類
身長 157センチ     
体重  102キロ          
国籍  ???           
              
現在、掲示板における中傷行為にて指名手配されています。
他、余罪多数(痴漢行為・店舗営業妨害行為・児童虐待等)
 ※※※現在、逃走中につき引き続き情報提供を求めます※※※
<通報先>
  「おやっと感じたら、110番」

フリーダイヤル   0120−006024
メール   https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/anket/anket2.htm

[727] 听李 2004/01/15 18:39

日本的小姐很下流。毎天做愛!所以有毛病!!

[728] 敷島 2004/01/15 18:40

< W A N T E D >Metoropolitan Police Departoment of japan
重 要 指 名 手 配

−警視庁指定重要指名手配被疑者−
★☆あなたの近くにいませんか☆★
犯罪捜査にご協力を。どんな小さな情報でもお寄せ下さい。
    / ̄ ̄ ̄ ̄\ 
   (  人___)
    |ミ/ ー◎-◎-)
   (6  (_ _) )    <特徴>
    | ∴ノ 3 ノ     ・がっちりとした体格(体重100キロ以上)
    ノ\_____ノ、    ・引篭もりの無職  
   ( *  ヽー--'ヽ )   ・日本語が不自由
   (: ・ )--―'⌒ー`,_)  ・低学歴(小学校中退)
   (___)ーニ三三ニ-)   ・自称 高学歴(東大らしい)
   (∴ ー' ̄⌒ヽニ3 )    ・精神障害あり
    `l ・  /メ /     ・背が低い
     ヽ ∵ /~- /     ・ばかという呼称を嫌う (自分のことですから)
    (__)))))_)))))
HN   世界人類
身長 157センチ     
体重  102キロ          
国籍  ???           
              
現在、掲示板における中傷行為にて指名手配されています。
他、余罪多数(痴漢行為・店舗営業妨害行為・児童虐待等)
 ※※※現在、逃走中につき引き続き情報提供を求めます※※※
<通報先>
  「おやっと感じたら、110番」

フリーダイヤル   0120−006024
メール   https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/anket/anket2.htm

[729] えりあ 2004/01/15 19:30

教会長になるにはそれなりの理がないとなれないと聞きましたが、
やっぱりそうなんですか?手続きだけをみれば誰でもなれそうな気がしますが・・・

[730] 元気ですか〜 2004/01/15 19:53

一緒に布教しましょう!

[731] 听李 2004/01/15 23:05

日本的小姐丑八怪!!混蛋!!很下流!!

[732] SSP+ 2004/01/16 01:07

>725フジイさん。「天理教では性行為は夫婦間でのみ許される行為である」
そうなんですか。なるほど・・・それだけ至極の行為なんですね。

それはそうと皆様。マジトークして頂いたのに言い出しっぺの私は
とんでもないミスをしました。
天理教の人に聞きたいのは「異性」との性交渉で神様より悪いんねん? ではなくて
天理教の人に聞きたいのは「同性」との性交渉で神様より悪いんねん?でした。
何たる大失態でしょうか・・・お許し下さいませ。
バイセクシャルについて長々と綴ったのも、同性についてお聞きしたかったからです。

718で述べたようにバイセクシャルな私は女の子みたいなカワイイ男の子と
エッチなことをしてしまいました。もちろん相手が精神的に後々、傷つかないように
(と言うよりも相手から求めてきましたが)確認した上での行為でした。その子は
家庭がとても荒れているので、寂しかったせいもあると思います。
後悔しないように風呂場で自慰行為の手伝い(フ○ラチオ)をして上げました。
自分は肉体よりも精神的に満たされて守ってあげたくて愛おしく感じました。
これは女性とした性行為とは違う満たされ方です。
でも何で俺とエッチな事がしたかったのか本人に聞くとカワイイから。
って言われ思わず、お前に言われたくないよっ。て笑っちゃいました。
そして、自分と同じ。「男を女として見てしまう性癖」に縁を感じました。
でも、やっぱり異性が一番だと思います。しかし現実には
環境ホルモンの要因もありますが両性性殖器(男女の性殖器がある)の方が
1億分の1の確率で世界に50人以上いると言われています。
これは神様からの性についての警鐘でしょうか?とても人事の様に考えられません。

性について、もう一つ。最初に夫婦が子供を産んで
その子供たちが、子供を産んでって天理教は説明してますが、それって
近親相姦じゃないんですか?別に良いんですけど。知り合いに自分の母親と
セックスして子供産んだ奴がいるから。神様は許しているのかな?
兄妹でやって頭のいい子が生まれた話も聞くし、とんでもない話は
もっとありますが止めときます。みなさんは愛があれば身内でもいいと思いますか?

[733] SSP+ 2004/01/16 01:29

えりあさん。教会長になる。それなりの理ってナン何でしょうねぇ。
人に刺される教会長もいれば金を騙して姿を隠す教会長もいます。
残念ながら善人ベスト300とかで決めている訳でもありませんから
当然ピンキリになります。現実に自分の子供を殺した犯人を愛せる人。
哀れみ思いやれる人が、この世の中に何人いるんでしょうか?
そんな絶対的な愛をもつのは無理とかって思ってしまいます。
天理教じゃない私が言うのもナンですが、天理教の所の「魂の徳」「いんねん」
ってヤツですか?ふじいサン。

[734] フジイ 2004/01/16 15:47

[732]SSP+さん、。「天理教では性行為は夫婦間でのみ許される行為である」と書かれたのは[723]いちに さんですので誤解なきように。それに対する私のコメントが

「いちにさんへ 「天理教では性行為は夫婦間でのみ許される行為であると聞かせて頂きます。」別席や修養科、前期講習では直接そういうお話はありませんが、伝統的には日本人の本音であってほしいと思います。ただ、働き革命で述べる天啓の性は婚前とか婚後とか言うレベルを超越していますので、これさんのように途中であきらめずにじっくり読んでわからなければ質問してより成人を目指してください。おかきさげに「いわんいえんの理」というお言葉があります。天理教には戒律はないのです。さよみさんが要約された「男女間の性行為(セックス)は
親神による天地創造と関連している。だから絶対満足のセックスというものが可能であり、それこそが陽気暮らしの基礎である」の中の絶対満足のいく性体験とは具体的にはどんなものと創造されますか。ひのきしんの本質でもあります。」

です。私の引用の仕方が言葉足らずでした。

ところで、いんねんのことを最近どなたか(SSP+さんも含め)お書きになっておられたので、山本利雄先生の「いのちー今を活きる」天理教道友社の一節をご紹介します。天理教に興味のある方に是非一読を勧めたい本です。

「天理教の信仰の世界で、いんねんという言葉が、単純な因果関係(決定論的因果律)として扱われている場合がしばしばある。前世のいんねんがどうのこうのというような思考方法がそうである。だが、因縁とはそんなうすっぺらい論理ではない。因とは直接的原因、縁とは間接的原因を言う。しかし、因も縁も時間的隔たりを持った過去のどこかに個別に存在するものではない。因も縁も自己同一している。因縁とはそのものがそこに実在することのすべて、ものそれ自体を意味する。私の因縁ということは、私が今、ここに実在することの一切の守護、すなわち時空の本真実ということである。実在することの一切合切を言う。『聞くも見るもいんねんである。』ということは、そのものにとって聞くことの1つ1つ、それは決してそのものと離れた他の客観的な個的な出来事ではなくして、それこそが、そのもの、ものそれ自体だという。他のことであると思い込んでいたことが、実は自己そのものである。聞くもの見るもの一切の1つ1つ、それが私自身である。

[735] これ 2004/01/16 20:27

フジイさんへ

 途中であきらめたというのは、おもしろいですね。書いてあることは別にち
んぷんかんぷんでもなかったんですけど、単に興味がわかなかったんですね。
私の心にひっかかるところがこれといって見つけられなかったということです。

[736] リー 2004/01/16 21:39

「天理教では性行為は夫婦のみ〜」についてですが、天理教の末端の信者として天理教の話をたくさん聞かせていただいてきて、別席や
月次祭の巡教の先生のお話の中の「十柱の神」で「性の営みは夫婦以外はしてはいけない」とはっきりおっしゃっていた先生は確かにいらっ
しゃいました。しかし、おやさまは生前そのことについて良いとも悪いともおっしゃってはいなかったと思います。個人的にはいちにいさん
の意見に賛同しますが、男女の性は結婚して子孫を残す行為と考えるか、コミュニケーションの一つとして捉えるかのどちらかではないでしょ
か。それにしても現代の性の乱れは些か考え物ですね。・・・

[737] てんてこまいのみこと 2004/01/16 22:27

まいたるたねはみなはえる

[738] SSP+ 2004/01/17 01:39


>736リーさん
「おやさまは生前そのことについて良いとも悪いともおっしゃってはいなかった

と言うのは興味深いですね。まさに心だけは自由と言うことでしょうか?
自分が言うのも何ですが、現在の性は乱れていると思います。でも一方で
仕方がないというか・・・性の真の素晴らしさを人間が模索している段階かも
しれません。というのは時代背景が非常に影響していると思うのです。
教祖の時代と言うよりは、つい近年まで見合いがほとんど。親が決めて
一緒になるといったパターン。だから初夜が夫婦なのは自然だと思うのです。
しかも年齢は十代前半とか珍しくない。

人生50年が当たり前だった時代だから当然ですが、今でいったら
二十過ぎの成人男性と中学女子がセックスするんですから。ロリコンいや犯罪に
なっちゃいます。たしかに夫婦になってから初夜を迎えるのは理想ですが、
現在では恋愛を重ねて結婚するのが一般的ですので初夜が夫婦になってから
というのは、難しいと思います。

自由に恋愛できる様になったのは、日本の歴史を考ても世界の歴史を考えても最近です。
家柄だの格式だの家同士の「しらがみ」みたいなのが、枷になっていましたから。
しかし、恋愛が自由になって間もない分、ある程度、性が乱れるのは仕方がないと思う。

また男性は特に思春期にポルノビデオ・雑誌等の性的メディアの氾濫により
精神よりも肉体的欲求に拍車をかけている事が性の乱れの一因だとも思います。
実際、日本の風俗店の数は世界一ですし。もっとも海外は売春婦ですが・・・
性の乱れはエイズで少し留まった気がしますが、性という命の根本だけに
究極的な哲学を感じてしまいます。

[739] SSP+ 2004/01/17 01:40

フジイさん。これさん。失礼しました。混同して申し訳ありません。
>734フジイさん。
   「いんねん」について正直、暗いイメージしかありませんでしたが
 実在することの一切合切を言う。実は自己そのものである。というのが
 強烈に心に共感できました。
>735これさん。
「私の心にひっかかるところがこれといって見つけられなかった。」
同感です。たしかに内容は有り難い話ですが、著者の本音を
さらけ出して欲しいです。天理教の方は教えは素晴らしいが
自分の事をさらけ出して本音で語ってくれる方に残念ながら
まだ巡りあっていません。頭のキレる方が多いだけに残念です。

あ〜誰か応えてください。天理教では同性愛は例え互いが
心を通わせても「悪」なのでしょうか?「誠一つが天の理」って
天理教用語でありますが、大好きな言葉です。心の底から
その人を思えれば例え同性でも許されると思うのは甘いですか?

[740] フジイ 2004/01/17 11:51

私は、
幼くして両親に先立たれ、姉に育てられ、成人してからある天理教の布教師に存命の教祖さま(おやさまと読みます)のことを教えられ、親神さま教祖さまのいらっしゃるおぢば天理に単身で出てきた東北出身の母の影響で、
幼い頃から天理教の教えに接し両親の愛にもめぐまれて天理教本部のすぐ近くの家で育ちましたので、天理教がいかなる教えかという前にまず、直感的に天理教の教えを信じるということに不動の価値観を持っているのです。
ですから、その信念をさらに知識のレベルでも充実したいという願いで年を重ねてきました。天理教関係の本を読みあさりましたし、講演も数多く聴きました。多宗の教えにも興味をもちました。
よって、人を見て信仰に躓くと云うことはありません。ただ、ひたすら理を見つめてゆきたいのです。その中で、先日紹介させて頂いた「いのちー今を活きる」は私が理想と考えていた天理教感と一致するところが非常に多くありました。著者の講演を一度聴き、テープも聴きました。ただし、著者が理想的な天理教者と言えるかどうかは、個人的なおつきあいがないので断定は出来ません。
また、働き革命については、今のところあまり肯定的なコメントをこの伝言板の参加の皆様から頂いていませんが、
かんろだいつとめが親神さまが夫婦の性の営みによって命を創造し今も永遠にそれを再現し働いくださっていることを感謝し、それに一体化し、日常生活においてもこれを実践してゆくひながたとする意義があると考えるならば、働き革命の著者が主張する「性の原点=働きの原点」の図式を否定は出来ないと思います。少なくとも興味を持って深く掘り下げていこうという柔軟性が出てきてほしいと思います。
答えを先言うようですが、ひのきしんが、感謝返戻の心が態度に表されたものということならば、天啓による性も原理は同じ、感謝返戻なのです。もっといえば、無意識でも可能というところにまで行き着くはずです。
SSP+さんご指摘の「著者の本音をさらけ出して欲しいです。」については私も同感で著者に半生を具体的に記すよう要求しています。著者もそれに応えて「働き実践会報」を毎月書いています。ホームページにありますのでそれもお読み下さい。
「天理教の方は教えは素晴らしいが自分の事をさらけ出して本音で語ってくれる方に残念ながらまだ巡りあっていません。」とのこと、それは100%合格の天理教者を探すのと同じことで難しいのでは。あなたがそうなって下さい。

[741] SSP+ 2004/01/18 00:28

えっ?それは入信のススメってヤツですか?
未信者な私が言うのも何ですが・・・
自分の事をさらけ出すくらいで100%合格の天理教者とは思いませんし
それほど難しい事とも思いません。少なくともプライベートな友人のまえでは
自分はオープンです。いつも本音です。じゃなかったら時間の無駄。意味が無い
と考えていますから。本心を話して偏見されたり遠ざかるような人間関係ならば
所詮、最初から表面程度の関係までしか築けなかったという事で早めに分かって良いです。

100%合格なんて存在しないと思いますが・・・あえて言うなら
天理教に関係なく宗教家は誰のためにも自分を100%犠牲にして
助ける心の持ち主がホンモノ(100%)だと勝ってに考えたりしてます。
腹の立つヤツが多いご時世そんな心境にとてもなれませんけどね。

そういえば
先日、「働き革命」の掲示板で同性の話題を控えめに綴りました。案の定、
削除されていました。二回目です!たぶん応える自信がないんでしょう。
別に分からなかったら、それはそれで良いんですが意志の提示ぐらいして欲しい。
と思いました。「働き革命」の趣旨に否定はしませんが、本心からぶつかり
あえない人だという印象です。「働き実践会報」も拝見しましたが、あたりさわりの
ない話題に思えます。もっと社会のドロドロした所にせまって欲しいと思います。

そういう意味では
天理教の方って真面目だから教えを語る時、自分の発言に責任を非常に感じて
おられる気がします。友人で天理教の人(大きい教会の息子)いますが、間違って
伝えたらどうしようとか。全般に教義ではこうだが、自分はこう思うといった率直な
発言が控えめですね。

この板は頭がキレる方が多く。本音な発言をして頂ける方が多くいらっしゃいます。
最近、そんな優しさに甘えて自分ばかり一度に質問をしているので少し控えたいと
思います。

[742] 天天 2004/01/18 15:48

年祭の意義わかる方教えてください!!

[743] 未成人 2004/01/18 19:54

はじめまして、インターネットカフェで調べ事をしていて寄りましたら、面白くつい長時間滞在してしまいました。熱く、そして探求しておられるのを拝見して大変勉強になりました。私は先日より教会に妻子を残して淀川にて布教をしています。神様の導きを信じて皆と話し合って出ました。詳しいことは話せませんが布教して初めて自分はこれまで本当に信仰していたのだろうか?とただただ反省しています。出来る事は少ないですが、ここで見させていただいたような「間違った信仰者」にならないよう気を付けていきたいと思いました。目から鱗が飛び出るような明確なお応えの数々、参考にさせていただきます。また寄らせていただきます。

[744] さよみ 2004/01/19 18:18

しばらくこれなかった内にずいぶん進んでますね(汗)
ちょっと話が遡るのですが…
>>724 ぽんたさん。
そうですか、失礼しました。私は小浜逸郎と呉智英のフェミに対する批判はきちんと
おさえたいと思っているので、名前をあげてみました。
本部員については、成文化されてる規定に国籍条項はなかったと思います(記憶違い
ならすいません)。なので、一応、外国籍でもなれるはずです。実際どうかは別とし
て…。ブラジル伝道庁長だった大竹忠次郎さんはどうだったんでしょう?知ってる方
おられたらご教示願います。
どちらにせよ『おさしづ』には本部員の中での序列などを強い調子で人間の考え違い
を糾しているものがありますので、「教えの原則=世界一列を一人も余さずたすけた
い」と抵触するものは、教えに照らして「誤り」だと言えるでしょうね。

[745] 519の思い出 2004/01/19 18:23

隣人をどうやって助けるかが天理教ではないでしょうか。
SSP+さんは
自由に恋愛できる様になったのは、日本の歴史を考ても世界の歴史を考えても最近です。
実際、日本の風俗店の数は世界一ですし。
とおっしゃいますが、
世界は広く、歴史はもっと深いものです。足元から世界と歴史を見ると、隣人の救済とはかけ離れた醜い「神様で飯食ってる日本人」が見えてきます。

[746] さよみ 2004/01/19 18:32

>>736 リーさんへ。
>別席や月次祭の巡教の先生のお話の中の「十柱の神」で〜
たしか別席の話では「男は女に迷わんよう、女は男に狂わんよう」と述べられていま
すね。
さて、話は変わりますが「十柱の神」ではなく「十柱の神名」ですので、お間違いな
いように。

[747] さよみ 2004/01/19 18:56

>>740 フジイさん。
>働き革命の著者が主張する「性の原点=働きの原点」の図式を否定は出来ないと思
 います。少なくとも興味を持って深く掘り下げていこうという柔軟性が出てきてほ
 しい
それで構わないと思います。働き革命の管理人さんやフジイさんの「熱い想い」は充
分感じます。
その上で、失礼を承知で言わせていただくと、初歩的な確信に感動してそれを連呼す
るにとどまっているという点が残念です。
自分が「わかっている」ということと、それを人に「説明すること」ができる、とい
うことの間には、まだまだ距離があるのです。
そしてその距離をうめていく努力をすることによって、それまでの自分が「わかって
いる」と思っていたことが本当は「わかっている感じ」をもっていただけであること
がわかるものです。
山本利雄『いのち−今を生きる』も10数年前に読んだとき、私も「これだ!」という
感じをもちました。今もこの著作の価値はあると思いますが、フジイさんが引用され
た部分ひとつとってみても、説明がすっきりせず勢いで誤魔化しているのが明らかで
す。
「伝えたい」情熱は充分あるのですから、次の段階にすすまれることを願ってやみま
せん。

[748] さよみ 2004/01/19 19:02

<訂正>
『いのち−今を生きる』→『いのち−今を活きる』
失礼しました。

[749] 2004/01/19 19:06

読んでいたら、私もなんだか発言したくなったので、お邪魔します。
よく書いていることが分からないかもしれませんが、
結局は、天理教を信仰しなくても、幸せになれる、と思ったことを書きます。
天理教は否定はしていませんので、誤解はしないでください。。
宗教団体に属す属さないが問題じゃないと言うことを発言したいだけです。
勧誘の事とか、入っても何一ついいことが無かったという話を読んで悲しくなったので。

私は天理教の小さい分教会に育ちました。
天理の教えについては反感はあまりないですが、天理教という団体には、嫌気がさすときもあります。
数や量にこだわって、肝心の心がついてきてない空っぽの団体に膨れ上がっているような気がして。
(ただ、それについて、私はそれ以上は何も思わないようにしてます。
自己実現をすることが、誰にとってもやっぱり難しいことだからです。)

世の中には、道徳心というか、心のなかにある善を見つけられて、
それを実行できる人(自己実現ができている人)もいて、
宗教の信仰は必ずしも皆に必要では無いと思います。

何かの宗教を「やってる」から、幸せになれるというわけでは無いですもんね。
その宗教を知ったことで、自分の周りで起きた事の受け止め方を、どれだけ変えられるか
又、そのきっかけを提供というか教えてくれるのが宗教なのかなと思ってます。

いろんな宗派、宗教がありますが、
何を「善い」とするかは、自然界や人間のつくりに、実はすでにインプットされていて、
それに沿った生き方さえ出来たら、人は幸せを感じれるんじゃないかと思います。

乱暴に振舞ったりしてしまったあとで、なにかしら後悔の念が生まれて、
なんとなく、反省というか心に雲が差すのは、善いことが何か、を分かっているからだと思います。

だから、そう感じる自分の心に素直にしたがって、それをだんだん繰り返して少しでも減らすようにすれば
いいだけなのだと思うんです。

そんな自己実現が出来てくれば、自然に人が集まってくるし、人が集まれば、幸せを共感できる
機会にも恵まれる。こういうサイクルが出来上がるのが、人間が幸せになれる形だと思います。
人間は喜びをだれかと共有することで、さらに喜びを多く感じるそうです。

こういうことを書いているくせに、私自身は、人生があまり楽しいものと感じられていません。
生きたいと願う人に申し訳ないですが。
摩擦が起きるのが怖くてひっこんでしまっています。本末転倒ですね。。
長々と失礼しました。

[750] さよみ 2004/01/19 19:14

>>749 Aさん、はじめまして。
激しく同意します。特に最後の自己認識に。

[751] てんてこまいのみこと 2004/01/19 20:27

ざんねんりっぷく

[752] リー 2004/01/19 20:55

天理教一般では十全の守護と言われているようですが、青年布教操典−天理青年教程二十二号−(非売品)には
十柱の神、十柱の神様、十柱の神の守護の理と記されてあります。それから十年前の別席で男一の道具、女一の
道具は夫婦以外使ってはならないとある先生がちゃんとおっしゃっていました。(おさずけの理を拝戴されている
方は御存じだと思いますが、別席は同じ話でも先生によって、ただ機械的に天理教の基本の教えを話される方やご
自身の経験・体験談をまじえて話される方、様々な物事にたとえて話をされる方がいらっしゃり、それぞれ話し方
が違う)あしからず・・・

[753] SSP+ 2004/01/20 00:07

>741 SSP+
>働き革命の掲示板で同性の話題を控えめに綴りました。案の定、
>削除されていました。二回目です!たぶん応える自信がないんでしょう。
訂正します。
同性愛について現在、返信を頂きました。具体的な返答を
お願いしている最中です。フジイさん御推薦の「働き革命}という
天理教の核心をつかれている方の様なので、とても期待しています。

>743 未成人さん。
「妻子を残して布教をしています。」なんてスゴイですね。
未成人だなんて・・・あなたは人間的に十分立派な人だと
おもいます。宗教であれ何であれ情熱を持って打ち込める方は
素晴らしいと思います。妻子を残して・・・と言うことは信念を貫き通す
覚悟をなさったんですよね。自分も早く人生の目標を見つけたいです。

>745  519の思い出 さん。
>足元から世界と歴史を見ると、隣人の救済とはかけ離れた醜い
>「神様で飯食ってる日本人」が見えてきます。
なかなか意味深ですねぇ。あんまし宗教の悪口いいたくないが
税金、逃れの宗教とかけ離れた団体も多数存在しますから。

あっここで訂正!未だ自由に恋愛できない方。特に同和問題がありますので
>738
「自由に恋愛できる様になった。」とは少々短絡なので
「自由に恋愛し安くなった。」と訂正させて頂きます。
早く昔の馬鹿げた階級制度の名残が消え失せることを切望しますね。マジで

>747 さよみさん。お久しぶりですね。
てっきり過激な僕の内容に引いてしまわれたかと・・・
>初歩的な確信に感動してそれを連呼する
たしかに同じ内容が、つらつらと・・・否定もしないが感動もしない要因は
正に其れです。っ言っても自分は初歩的な天理教用語も良く分かりませんが
(友達に聞いてある程度分かりましたが)用語、言い回しは少し勉強中です。

[754] SSP+ 2004/01/20 01:02

>749 Aさん
>天理の教えについては反感はあまりないですが、天理教という団体には
>嫌気がさすときもあります。 数や量にこだわって、肝心の心がついて
>きてない空っぽの団体に膨れ上がっているような気がして。
なるほど。わたしの友人に天理教のひとがいますが、組織力としては
最低だと言っていました。あんだけ大きい立派な教会に住んでいて
何を言い出すんだ!と思いましたが、少し教団の実状が分かった気がします。
それは教義の素晴らしさが組織力に比例されていないという事でしょうか?
ピラミッド式には少し驚きましたが・・・

>摩擦が起きるのが怖くてひっこんでしまっています。
それは、あなたの感受性が高いレベルにあるからです。
イカれた人間が多いご時世、傷つきたくないと思うのは当然だと思うし
自己防衛にまわるのは当たり前だと思います。何かで発散しないと
やってられないし・・・心に余裕を持つ事はなかなか難しいですよね。

[755] さよみ 2004/01/20 18:58

>>752 リーさんへ
なるほど「十柱の神」については出典があるということですね。せっかくですから、
再度『おふでさき』をご覧になることをおすすめします。『おふでさき』ではちゃ
んと「道具の理(働き)に神名を授け」られていることがわかるはずです。教典の
第三章「元の理」でも注意して書かれています。
天理教は歴史的に神道の一派としてなんとか命脈を保ってきたゆえに「皇祖神であ
る十柱の神を総称して天理王尊と唱えております」という応法の教説と本来の教え
とがごっちゃになってしまっています。

[756] 敷島 2004/01/20 19:12

< W A N T E D >Metoropolitan Police Departoment of japan
重 要 指 名 手 配

−警視庁指定重要指名手配被疑者−
★☆あなたの近くにいませんか☆★
犯罪捜査にご協力を。どんな小さな情報でもお寄せ下さい。
    / ̄ ̄ ̄ ̄\ 
   (  人___)
    |ミ/ ー◎-◎-)
   (6  (_ _) )    <特徴>
    | ∴ノ 3 ノ     ・がっちりとした体格(体重100キロ以上)
    ノ\_____ノ、    ・引篭もりの無職  
   ( *  ヽー--'ヽ )   ・日本語が不自由
   (: ・ )--―'⌒ー`,_)  ・低学歴(小学校中退)
   (___)ーニ三三ニ-)   ・自称 高学歴(東大らしい)
   (∴ ー' ̄⌒ヽニ3 )    ・精神障害あり
    `l ・  /メ /     ・背が低い
     ヽ ∵ /~- /     ・ばかという呼称を嫌う (自分のことですから)
    (__)))))_)))))
HN   世界人類
身長 157センチ     
体重  102キロ          
国籍  ???           
              
現在、掲示板における中傷行為にて指名手配されています。
他、余罪多数(痴漢行為・店舗営業妨害行為・児童虐待等)
 ※※※現在、逃走中につき引き続き情報提供を求めます※※※
<通報先>
  「おやっと感じたら、110番」

フリーダイヤル   0120−006024
メール   https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/anket/anket2.htm

[757] さよみ 2004/01/20 19:19

>>753 ssp+さんへ。
>あ〜誰か応えてください。天理教では同性愛は例え互いが心を通わせても「悪」な
 のでしょうか?(>>739
について私が言えるのは以前お答えした私見のとおりです。良いとも悪いとも断定は
できません。そもそもおやがみは他の宗教の神のように天の裁判官として人間をジャ
ッジする存在ではありません。移植と同様、個々のケースによるのでは。
「何を根拠に?」と思われる方もあるでしょうが、原典やさまざまな逸話から思案す
るかぎり、おやがみが人間の何を重視しているか、と言えば「カタチそのものではな
く、そのカタチに込められたココロのハタラキ」だといえるからですね。
ただ、私自身は脳死・臓器移植についていろいろ思案した結果、現在は大枠において
反対の立場です。あまり脳死・臓器移植について知らなかったころは友人にドナーカ
ードを配ったり積極的賛成でしたが…。
とりあえずお勧めしたいのは、安易な「答え」に飛びつかず、また他に求めず、じっ
くり真剣にご自身の胸のうちを思案されてはどうでしょうか?

[758] いちに 2004/01/20 19:40

世の中には様々な宗教・神様があるようですが天理教でも言われているように
神様は何人も何十人も何百人もいるわけではなく御一人だけです。たった一人
しかいらっしゃいません。ですから我々人間をおつくりあそばされたのではな
いですか。思し召しにより姿・形・神名を変えて人間に教えを説いていると聞
かせて頂きます。

[759] さよみ 2004/01/20 20:11

ssp+さんへ。知ってるかも知れないですが、参考までに。
http://www12.ocn.ne.jp/~trans-m/GID_003.html
http://www5e.biglobe.ne.jp/~sbranch/PLNGO/next/douseiai1.htm

[760] ぽんた 2004/01/20 20:26

宗教の家に育ちながら嫌いになっている方の多いということが
こちらのカテに来るとなにかと心情がわかって勉強になります

Aさんも仰っている通り、数や量にこだわって嫌いになる人のなんと多いことか

お布施(お供え金)いくらとか
人数何人とか

しかし、それらは目標値であると思います
私個人として考えるならば、その目標が達成しないがために、神の怒りに触れるとか
そういうものではなく、
自分自身や組織の気持ちを「がんばる方へ高めるため」の「具体的な形」と考えればよいのではないでしょうか
何事も、目標を定め、そしてそれが達成されたときには、
喜びとなり、満足感を得られ、明日への糧となります。
一度目標を達成すると、新しい目標に向かう力にもなります。
次に目標を達成できないと、前に達成したときの喜びを思い出してまたがんばろうと思えます。

つまりは、目標とは心に喜びを与えてくれるものなのです。
目標には具体的な数や量があれば、より分かりやすく、より達成感が得られやすいと思います。

しかしながら、その目標の立て方に問題があったり(あまりに能力とかけ離れているとか)
また、数値的な目標は、他に大目標があり(例えば宗教なら世界平和や自己の向上?)、
その目標達成のためへの所詮はがんばるための手段に過ぎないという事実があるのですが
まるでその数字のみに捕われだしてくる錯覚を起こす、
というような、本来の行動意欲を湧かせるためのものが、重荷になったりするところに問題があるのです。

[761] ぽんた 2004/01/20 20:32

ということで、
これらは営業マンにもいえる自己暗示方ともとれますが
とにかく、会社ならシェア1位を目指して世界標準を目指すように
宗教なら、自分の信じる宗教が世界基準となるように努力するべきものであると
私は思うのです。
(少なくとも、組織のトップならそう考えないとつまらない宗教団体になると思うのですが)
(何故なら、世界基準を目指せないような教えなら、所詮は自己満足の団体でしょ・・・)

ていうことで、
がんばりのもとになるのなら、数字を上から提示されても、それは労働意欲に変わると
私なら思っちゃいますです

[762] ぽんた 2004/01/20 20:33

遅くなりましたが、さよみさんお返事ありがとうございます。
本部員というものが国際的になるなら、私は天理教にも大変未来を感じます
真柱となる人が国際結婚とかしたらもっとかなあ・・・なんて

[763] SSP+ 2004/01/21 00:00

>759 さよみサン サンキューです。

でも自分はバイセクシャルについてマイナスと考えていません。
正直、最初は少なからず自然に反している罪悪感はありましたが・・・
自分の場合、同性愛の対称が女の子みたいな(以上の)かわいい男の子限定なので
二十年チョットの人生で数人しか、性的欲求を感じていません。
(そのうちの一人と性体験したのですが・・・)もりろん女には人並みに性的欲求を感じます。
それとマイナスと考えていないのは相手を癒してあげた事の絶対的な満足感です。
相手も一年も前から思ってくれていたので後悔していませんし、今はそういった関係は
なくなりましたが、時々会うと抱き合ったりしてます。ハグみたいな感じ。
>757
>他に求めず、じっくり真剣にご自身の胸のうちを思案されてはどうでしょうか?
耳が痛い所ですね。ただいま働き革命の「天地の働き=生命(性)の原点・掲示板」
http://hpmboard2.nifty.com/cgi-bin/bbs_by_date.cgi?user_id=CQW26303
で色々と訪ねている真っ最中です。一度、全て質問して自分なりに
もう一度、確信が持てるか自身を試したいと思います。

しかし、どうやら
>悪しき種子も蒔いて来た。善き事をすれば善き理が添うて
>現れ、悪しき事をすれば悪しき理が添うて現れる
と管理人さんは仰ってますので結果責任が、とても気になります。
「心」とは別に「行い」自体が神様的にオッケーか否か?

[764] フジイ 2004/01/21 12:19

何人かの方が、十柱の神の守護のことを話題にされていました。
私自身は、月日親神さまの働きの面に注目してそれぞれの働きに名称をつけられ、教祖さま在世時に(今も存命で働いておられますが)、人々に親しみやすい神道で用いられていた名称をあてられたのではないかと考えています。
親神についての哲学的分析については、深谷忠政著「天理教教義学序説」道友社に詳述されています。すでにお読みになった方は多いと思います。
そこから、一部引用させていただきます。
「働くということは、多が一となり、一が多となるということであるが、現実に働くのには順序が必要であるから、観念的でない具体的の働きは、一の順序的拡多、多の順序的帰一として表現することができよう。・・・十柱の神こそ、まさに親神の動態、遺憾なく象徴するものである。」
以下私のコメントですが、ここでも、二つ一つの関係が振動関係にあることを深谷先生はすでに悟っていらしたのかと感銘します。

[765] さよみ 2004/01/21 19:35

>二つ一つの関係が振動関係にあること
とは?
興味深い悟りと思いますので、できるだけわかりやすく説明していただければ幸い
です。

[766] さよみ 2004/01/21 19:56

>>760-761 ぽんたさん
なるほど、正論だなぁと思います。ただ、
>数や量にこだわって嫌いになる
のではなく、物や量ばかり言って内実をみない指導層にこだわって嫌いになるんじゃ
ないですかね?
大目標につながらない目標の設定ってことが一番問題なんじゃないかな、と思います。

うさぎ跳びで校庭を何千周としたとする。その努力は本当に頭が下がります。が、だ
からといって甲子園にいけるわけではありません。

思いを実現するための方法、ココロをカタチにするための回路。

[767] ぽんた 2004/01/21 20:12

>>766さよみさん
物や量ばかり言って内実をみない指導層にこだわって嫌いになる・・・

その通りですね。
批判するのなら、そこですね。
はっきり云うなら、うわべ(数字)にこだわって中身(真実?)がないのですね。

社会で、例えば同じ営業所でも
啓発セミナーとかを開いているところは、数字にこだわらせても中身がでてきます
労働意欲への好循環が産まれるわけです
逆に、数ばかり追って、実がないところなどは、数が重荷になってストレスばかりたまります

天理教でいうのならば、
問題はいくらのお金が集まったかではなく、
どれだけ、神様に対しておそなえを出来る心の人が増えたか
つまり、お金に対する執着がなくなった、私利私欲が減ってきた
そういって団体が使う(つまり多くの信者さんが利用する)ところにお金を回せる気持ちになったか
そういう人が一人でも増えてきたわけですから喜べる。
集金力が高まることは、その団体への期待度の高まりをあらわすわけですから
はっきり云って、日本に限って云えば、集金力の低い団体というのは
社会的に組織として期待されていないといえるのではないでしょうか?

[768] ぽんた 2004/01/21 20:16

しかし、天理教に私自身好意を抱くのは
集金力が高い人や教会が決して本部員になれるというわけでないところですね
お金に対してまじめな人が多いといいますか、
よく、こちらの過去の書込みにもありましたが
「あそこは金取り集団だ!」的な発言する人は私から見れば私欲の塊の人に見えます
つまりお金に対して執着があるので、金をとるようなところは信頼しない
結局、他を批判しつつ自分が同じ穴の狢であることを主張しているのと同じです

ではなく、結局おなじお金を出させることにはなるのですが
その人個人のお金に対する執着心を捨てさせることによって
新しい価値観を生み出すことを可能とさせる、大目標があるわけですよね
それらは、価値の高いと思うところに大金を払う心理をさらに超えた
対価を求めない支払いになるわけでありますから、やはり新しい価値観を生み出すきっかけになるはずです

そういう意味でも、金銭を神に供えること自体は醜いものではないと私は思います

これも私が一信仰者であるからいえることなんでしょうけどね・・・

[769] ロバ5 2004/01/21 20:33

金取り集団に間違いありません。
年寄りからなけなしの年金をとりあげてるケースが
多く見受けられます。

問題は出す側と受け取る側いつも決まっていると言うことです。

[770] 年収100万円 2004/01/21 21:39

道一条の教会の会長(先生)は自分が会社で汗水流して働いた経験が無いから、お金の本当の大事さや
ありがたさを知らなすぎる。だから毎月の信者の御供も貰うのが当たり前だと思っているのが多い。金
足りない、金出せ言う前に、お前がバイトでもなんでもして金稼いでみろと声を大にして言いたい!!中
には自分は100%正しい、世界で一番偉いと思い込んでいるバカ会長・夫人も少なくない。

[771] さる君 2004/01/22 09:17

>>768ぽんたさん
はじめまして。さる君といいます。

十代の若い子からお供えに対しての疑問にどう答えたらいいのか
考えていたところに、ぽんたさんの書込みをみてなるほどなって
思いました。
もちろんお金は大切ですが、自分もかつてお金に対する執着心が
身動きを取れないものにしてました。

僕も、金銭を神に供えること自体は醜いものではないと思います。

ぽんたさんが、『一信仰者である』と言われるのは初めてでは…?

[772] 夏候 2004/01/22 22:22

>770 年収100万円さん。
>会長(先生)は自分が会社で汗水流して働いた経験が無いから、お金の本当の大事さや
ありがたさを知らなすぎる。

と言うよりも 稼ぐ難しさを知らなさ過ぎる。って事ですよ。
不景気で喘いでる現代で安定した職につくなんて相当難しいと思われます。
そんな中、コンスタントに毎月、お金を出すなんて無理でしょ。

[773] 夏候 2004/01/22 22:22

>770 年収100万円さん。
>会長(先生)は自分が会社で汗水流して働いた経験が無いから、お金の本当の大事さや
ありがたさを知らなすぎる。

と言うよりも 稼ぐ難しさを知らなさ過ぎる。って事ですよ。
不景気で喘いでる現代で安定した職につくなんて相当難しいと思われます。
そんな中、コンスタントに毎月、お金を出すなんて無理でしょ。

[774] フジイ 2004/01/23 00:24

さよみさんから振動についてご質問頂きました。
実は私も完全に理解できていません。詳しくは働き革命のホームページの伝言板かメールで管理人に質問してください。
私の理解している範囲で言います。
振動とは行った来たりと言うことです。おてふりに「いさみの手」がありますね。おふでさきに「をふくわん」(往還)というおことばが7つくらい出てきますね。鏡で自分の姿が見えるのは自分に当たって反射した光が鏡に反射して帰ってくるから見えると言われますね。量子力学の世界では物質の究極は振動体というのは常識となっていますね。宇宙は何もないところから揺れが原因でビッグバンがおこって拡張を始め、未だに広がっていっていると言われていますが、精巧な望遠鏡で端が見えるそうですね。光は粒子性と波動性の両方を持っているそうですね。相対立する二つがほとんど同時に存在すると言うこと(二つ一つということ)は深谷先生の表現で言えば、限りなく無限に短い単位の時間的順序(=振動)を観念せざるを得ませんね。無限、永遠と1つ、唯一とは正反対の概念ですが、片方だけでは成り立ちません。結局無限は唯一である。唯一は無限である。両者は振動関係にあるといわざるをえない。みかぐらうた第2節「この世の地と天とをかたどりて夫婦をこしらえきたるでな」の「ふうふ」というときの手振りは両手先を上下に振動させますね。
こういうところから理解していってください。

[775] これ 2004/01/23 13:19

年収100万円さん、夏候さんへ

 あなた方が仰ってる会長は、大きくて経済的に安定している教会で、かつ働いた
経験のない会長さんに多くみられるパターンですね。実際、小さい教会では働いた
経験があったり、現在も会長でありながら働いている人が多くなってきましたから
ね。それをどう考えるかですね。

[776] ぽんた 2004/01/23 19:04

>>771さる君さん、はじめまして、こんばんは
お返事いただきまして、ありがとうございます

はじめにことわっておきますね。
私の書き込みはかなり実験的な書き込方をしていますので
なるべく疑心暗鬼の目と批判の心をもって見てもらった上で
賛成できるところと、おかしいと思えるところを具体的にレスいただけると
会話が意義あるものとなると思います。
そういう意味で、さよみさんとの会話などは発展的かつ建設的な会話になっているでしょう

こういう場所での会話は難しいですよね、ほんと。。。

ということで、
一信仰者ですよ^^)
無信教なんてスレッド立てていますけれども。
ただ、どんな宗派かを宣言していません。
こちらのカテゴリーにやってきて1年以上になりますが
まともに返事もらって、分かりやすく会話させてもらえるのがこちらのスレなんで
(さよみさんとの会話が面白いのもあって)
最近居ついています。教えの難しい部分にはあんまり突っ込めないのですけどね。
ありきたりな一般的な話題には首を突っ込みますので今後ともよろしくですm__m

>>772
お金を稼ぐ難しさを知らない人が多すぎる現実・・・
教会長さんが日常行っておられる仕事というのは、
こちらにおいでの皆さんがもしされたとしますと
やりがいはないのですか?いくらぐらいの稼ぎになるのですか?
それともそういう問題ではなく、お金に対する価値観だけの問題ですか?

[777] さよみ 2004/01/24 03:08

>>774 フジイさんへ。
お答えありがとうございます。
正直、予想以上に多角的な関連性を想定されていて驚きました。
私も「いさみの手」や「超ひも理論」、それから「光は粒子と波の性格を同時
に持つ」ということを想定していたので、私の出る幕はないなと…(笑)
しかしさらに先を目指すためにあえて疑問をぶつけると、上記のような知見と
「正反対の概念は、片方では成り立たない」ということとはまったく別のこと
ではないでしょうか?
「いさみ/いずみ」が二つ一つである、とか「陽気/陰気」は二つ一つであると
はやはりいえないのではないでしょうか?

[778] かつ 2004/01/24 05:39

俺は、付き合った彼女が、天理布教教会の娘です。でも将来的に結婚できないらしい。 天理教は、後継者とかが地位の高い教会の娘と結婚することで出世できる。できないと言う考えがあるから、宗教じゃないと思います。

[779] 年収100万円 2004/01/24 12:13

天理教の会長は365日天理教というが、サラリーマンのように日曜以外、毎朝早く起きて
地獄の通勤満員電車に乗って仕事場に行くわけでもなく、夜遅くまで残業するわけでもなく
辛い仕事や上下・人間関係に苦しむわけでもない。確かに天理教でも上下・人間関係はあるが
世間一般の目から見れば高が知れている。見知らぬ土地に行って厳しい布教活動でもしない限り
そういう経験もしないだろう。天理教の会長や先生の御用というのも移動はほとんどが車、大体
やることも決まっているし(大まかでは月次祭、例会、巡教や雅楽の練習、教会関係者の葬儀列席、
墓地参りくらいだろう)人前で話する以外、バカでもちょんでもできる。大教会から直接受け取れる
お金は約1〜2万円程度と聞くが、ほとんどが信者の御供で不自由なく生活している。ちなみに私の
分教会は将来、事情教会になる可能性のある小さい教会で、信者のほとんどが親戚で会長は兄弟とそ
の子供たちだけにとても甘く、まさに教会の中で特別待遇(お客様)扱いで、私や一部の信者にはと
てもとてもとてもとてもきつく、不平不満の捌け口は全て我々に言って、面倒くさいことも、ほとんど
我々に押し付ける。それでいて会長家族(夫婦、子1人)は贅沢三昧!!こんなバカ教会ほかにあるのか?

[780] ぽんた 2004/01/24 12:55

>>779
私が書き込んだことに対するお話と受け取っておきます。
感想は、後日に譲って、

「ちょん」は差別用語ですので、十分に削除対象になりえます。
理由などが分からなければ、しかるべき方法をとればすぐに分かりますので
ご自身でお探し下さい。
今後はそのあたりのことを十分気をつけて書込みされることを望みます。
老婆心では有りますが、まずはご忠告まで。

[781] 年収100万円 2004/01/24 13:38

削除したければすればいい。私は現在の天理教の実態の一部を正直に書いたまでだ。
しかし私よりはるかに削除対象となるコメントはいくつもあるが、それらに関しては
どうなのか。

[782] 519の思い出 2004/01/24 13:50

>>780
「ちょん」が差別用語だとしましょうか。同じ文中にある他の言葉(たとえば「バカ」)はなぜ差別用語ではないのか、説明できてから言葉狩りを楽しんでほしいものです。

[783] あつし 2004/01/24 14:17

なぜ宗教が必要でしょうか?

[784] リー 2004/01/24 14:25

年収100万円さんのおっしゃっていることは、よくわかります。確かに分教会の会長クラスの先生方の中にも
「この先生は本当に天理教を信仰されている方なのか」と思ってしまうことが時々あります。しかし、こちらの掲示板
はあくまでも天理教の批判だけを書き込む所ではないと思います。日々はお仕事や分教会のお手伝いなどで大変ご苦労
されているんでしょうが、どんな人間にも良い所と悪い所があると思います。あら捜しだけするのではなく、天理教の他の宗
教にはない素晴らしい点なども、これからは書き込んで頂きたいと思います。よろしくお願い致します。

[785] さとし 2004/01/24 14:29

まったくその通りだとおもいます。

[786] ぷー 2004/01/24 14:31

僕は天理教の子と付き合ってます。結婚できないんでしょうか?

[787] ケイ 2004/01/24 14:35

リーさんへ、例えば?

[788] くに 2004/01/24 14:39

付き合う前にそういうのは確認を取るべきでは?ぷーさん?

[789] ポン 2004/01/24 14:41

天理教に興味があります。誰か詳しく教えていただける方いませんかぁ〜?

[790] くに 2004/01/24 14:42

天理教というのはそもそも誰が創められたんですか?

[791] ぷー 2004/01/24 14:44

そんなこと普通に確認する人いないんじゃないですか?

[792] ぽんた 2004/01/24 19:19

>>781-782
えっと、天理教についてのことではなく、また書いている内容についてではなく
あくまでも「ちょん」についていったので、もしなんか気に障ることあったらごめんなさいね

しかし知識として知っておくべきですので他の皆さんにも分かるように書き込んでおきます
もし、不都合あれば、私のこの書き込みを削除してもらえばいいんですものね

「ばかちょん」とは所謂朝鮮人差別用語です
「ばか」でも「ちょん」でもとは
「ばかでも朝鮮人でも」
といっているのと、同じだということです
よくお年寄りが「使い捨てカメラ」を「ばかちょんカメラ」といっていますが
正真正銘「ばかでも朝鮮人でも使えるカメラ」という意味でつかっている人も多いのでした
アメリカでも「ジャップ」とは差別用語と意識せずに日本人を呼んでいる人もいるし
「くろっぽ」や「土人」も同じ類です

ということで知識として知っていないで今後も利用されていくと恥をかくかもしれないと
そういう意味を込めて<老婆心>という言葉で締めくくらせてもらったのですが
結果的に私の意図するところと違う風に受け止められてしまい、反省しています。

[793] フジイ 2004/01/25 00:34

778以降の議論を拝見させて頂いていると、皆さんどうしても自分の身近なところの天理教関係者の姿実態を以てこれが天理教だというふうに思っていらっしゃるようですね。無理もないことだと思います。人を見るのではなく純粋に天理を見つめ追求していってくださいと申し上げてもそう簡単には受け入れて頂けませんか。おふでさきにはこれだけおやが人間のことを心配し、かわいく思っているのにおやの思いを理解してくれないとしてざんねんとおっしゃっている言葉がくどいくらいに出てきます。100年以前に記されたものですが今もこれは当てはまります。一人一人他人につまずかずおやの思いにこつこつ近づいてまいりましょう。

さよみさんへ、
働き革命の著者が、無限=唯一(=振動体)発見時の体験談を働き実践会報に書いておられるので、ここに引用します。
「絶望から生に至る道

世界的な大思想家キェルケゴールによれば゛、絶望とは、死に至る病である。その言葉の通りであった。
死の壁に直面した。何としても無限欲の壁を、突破しなければならない。死の壁から生命力を生む根源を発見しなければならない。無限欲の究極を絶望で終わってしまうならば、無限欲の悪しきに負けてしまうことになってしまう。絶望から、生に至る道を発見しなければならない。
そうだ夜空の暗黒から光が創造されているのだ。これが天空・宇宙・時間空間から学ぶべき天理『天地の働き』ではなかろうかと夜空のお月様の光明からお導きを祈願させて戴いたのであった。
無限欲の暗黒から光が創造されているのだ。絶望の死に至る病を、生命に至る光の創造に至らせるには、
無限から光が創造されている夜空からヒントを得るべきである。と、発想の転換はだんだん開かれた。
 あの当時、原の白隠禅寺には、幸運にも聖書を学ぶ大学生が寄宿しており、時々、沼津から牧師が布教に訪れていた。私も幸運に聖書を拝読する機会が与えられた。
 新約聖書(ヨハネ伝・第17章3節)の言葉には、「永遠の命とは、唯一つの、まことの神でいますあなたと、また、あなたがつかわされたイエス・キリストとを知ることであります。」とあります。
或る日夜中の真っ只中、フト閃いたのであった。「そうだ、無限の究極は、唯一つなのだ。」

夜空の暗黒と光の存在の謎は、無限が唯一つの存在として働いているならば、矛盾は統一される。
それは正に『天地の働き』であるはずだ。聖書の言葉の偉大さを知ったのである。また天理・親神様=教祖様のおかきさげのお言葉の中にも、『自由という理は何処にあるとは思なよ、ただめんめん精神一つの理にある』とあり随所に『一つの理』の重要性が強調されてあった。

無限は唯一つという『一つの理』を知り信じた時、瞬時に絶望の壁は、一夜のうちに吹っ飛んでしまったのであります。疑問の余地は全くなかったのであります。」

[794] 年収100万円 2004/01/25 03:33

私は天理教の教え自体を批判しているのではない。もし教えを信じていなければ、とっくの
昔に辞めている。ここで一番言いたいことは道一条と称して世間で働きもしない会長や若先生
といわれるやつらの中に教会に参拝するたびに金出せとばかり言い勤め人の苦労も知らない人
間がかなり存在していることに疑念を抱いているということだ。なぜ教祖の教えを聞いている
者たちが自分の親戚信者だけVIP扱いをして他の信者を蔑ろにするのか。なぜちょっとした
ことですぐ短気を起して人に八つ当たりするのか。なぜ信者の御供を大事に使わずにすぐ買い
たいものに使ってしまうのか。これでは神様を信じていない無宗教の人の方がよっぽど増しだ
し神様だからお道だからと言って威張っている会長・夫人が信じられなくなってくる。こうい
う今の天理教のシステムにも腹立たしさを感じるし、教えに反して言っていることとやってい
ることが違う会長や先生どもが多すぎる。

[795] 夏候 2004/01/26 01:14

簡単なことです。教理が素晴らしい分、人間の未熟さが浮き彫りになるわけです。
きっと組織も人間も病んでますよ。世間と同じく。もっとも素晴らしい人もいると
思いますが、どうやら年収百万氏の周囲には未熟者が多いようで・・ご愁傷様です。
ただ天理教の素晴らしい所は全て自分の責任なので、神様を見つめて通るしかないん
じゃない?そんな馬鹿どもを見て不足して自分の徳を減らすのもバカバカしいしね。
まぁ。自分が素敵なお道の人に成るしかないって事か?

[796] 519の思い出 2004/01/26 18:26

>>792
天理教では「{ちょん}のはじめ」と言いますが、これも差別用語でしょうか。

[797] 白雪姫 2004/01/26 20:36

こんちぃ〜☆☆
私はの女の子でぇっす☆☆
ゎたしは天理教だぃすきっ子だyo〜!!
私は天理教の関係で『鼓笛』もやってぃます☆☆
『鼓笛』でわ『大教会』に泊日泊まりぉんがくぉ
まなびまっす☆☆でも、それだけではぁりません!!
天理教の教会では他にもいろな事ぉ学べます!!
私が天理教の行事の中で番すきなのは夏の『少年ひのきしん隊』
です★☆★しょぅしはまぢさいこぉだよっっ★
全国各地に友達できるし楽しいし・・・♪♪
もし私が天理教でなかったならぁんなにぃぃ友達は出来てなかった
とぉもぅのでぉやがみ様に感謝です★☆★
まぢで天理教最高〜〜〜〜★

[798] 2004/01/26 22:15

こんばんは。
さよみさん、SSP+さん、皆さん、前回は読んでいただいてありがとうございました。

年収100万円さんが、
その人たちに対して疑念を感じるのは無理も無いですし、実際、私も同じ様なことを感じてました。
でも、その相手の人たちの後ろにある天理だけを見るようにできると変われますよね。
(といっても、なかなか難しく、私も貫くことは出来てないので、
今回をきっかけにまた反省です。。)

信仰しているとぶつかるのが、「神のためし」だそうです。。
落ちる受かるを判断することではないそうです。

見えてくること、起きてくる事に対する
心の受け止め方を変えられるかどうか(真に、成人できるかどうか)
の機会が与えられてるのだと思います。

罪を憎んで人を憎まずという言葉が昔からありますが、
その罪すらも、神が計算して、自分に見せていることだと思えるようになるのが成人の一歩
なのかもしれないなと思ってますが、、。

会長さんに対する嫌悪感はすべて自分にも、多かれ少なかれ当てはまる面もあるし、
私自身、誰でも分け隔てなく接することが出来るかといえば、全然ダメ。

そのために、神さまが、自己を振り返るきっかけに与えてくださった大事な相手なんだと思えるように
変えていけたら凄いんですけどね。

ためしにぶつかるとめげそうになって、
引っ込んじゃってるAでした。
なんかいつも、中途半端な文でスイマセン

[799] 本橋ファン 2004/01/26 23:47

ずっと前に手が不自由な人(腕から先が無い人?)はおさづけの理を戴けない
と聞いたことがあるんですが、それは本当ですか?もし本当ならその理由まで  
わかる人がいれば具体的に教えてください。

[800] フジイ 2004/01/27 00:14

年収100万円さん、するどい観察力で「教えに反して言っていることとやってい
ることが違う会長や先生ども」の存在を見抜いておられますね。わたしだったら、こういう手紙を出したいと思います。

「私が理想とする天理教者は、いつも朗らかで、どんな無理難題を吹きかけられても動
ぜず、にこやかな態度で一つ一つ丁寧に相手に説得し、諭すことができ、常に親神様
に絶大の感謝の念を持ち、どんな人に対してもやさしく、恐れず、人を助けることば
かり考え、身内も大切にし、死を恐れず、人間関係を大切にするそばにいるだけでな
るほどと思える人です。その結果として、身上壮健で、お助けによって、その働きに
見合った、収入があり、経済的にも窮するところがない人でければなりません。
現実社会で、働いて、お金を稼ぐということは、本当に大変なことです。世間では失
業者があふれ、日当1万円稼ぐのも大変です。先生も教会長となられてからは、教会
を維持し、家族を養い、子を育てと筆舌に尽くしがたい苦難を通ってこられたと思い
ます。神様は、人間が生きていく最低必要な材料は、十分おあたえくださっています
が、人間が共同生活してゆくには人間が努力して働いて衣食住をまかなうことを要求
されています。人間社会のルールは働いて対価としての金銭や物を得ることです。道
一条では信者さんが社会で汗して働いた尊い金銭や物のお供えがあってはじめて生活
が成り立ちます。道一条でいく人は、信者さんのお供えに相当する働きを信者さんに
お返ししなければ、人のお恵みで生計を立てている人と同じこととなってしまいます。
先生は、働きの本質は報恩返礼であるといわれました。観念としてはそうですが、
現実には他人から金銭や物をいただかないと生活は成り立ちません。 道一条である
先生は、日日具体的に、お供えに見合うだけの働きを十分にされていますか。教会長
の使命はにおいがけお助けしかないと思います。わずかでもお供えをしてくださって
いる信者さんを大切にしていますか。やさしく導いておられますか。教会を楽しい場
所にされていますか。心のレベルに応じたお諭しをされていますか。おさづけを軽ん
じていませんか。自分の子に背中で道のすばらしさを教えましたか。信者さんの尊い
働きの結晶であるお供えを頂く時、神様のおかげということだけで済まさず、その信
者さんに十分な返礼を心がけておられますか。自分の悟りにひとり浸っていません
か。自分のすべてをさらけ出しておられますか。そういう会長さんになってください。」

[801] さる君 2004/01/27 09:18

>>776
ぽんたさんへ

ぽんたさんの何かににほんろうされることなく、おだやかに書き込みされ
ていることに感銘を受けます。
私の書き込みはかなり実験的な書き込方…ということについては、そうで
はないかなとは思っておりました。

あまり変なこと言って、これからのぽんたさんの書き込みのおじゃまにっ
てはいけないと思いますので…。

このスレでは難しいとは思いますが、ぽんたさんやさよみさんの実践され
ていることに非常に興味があります。

[802] SSP+ 2004/01/27 23:30

>800
フジイさん。最後の二文、同感です。
その言葉を貴方の先生様に助言することを提案します。
>「自分の悟りにひとり浸っていませんか。」
>「自分のすべてをさらけ出しておられますか。」

なぜならフジイさんが慕う先生は
>どんな無理難題を吹きかけられても動ぜず、にこやかな態度で
一つ一つ丁寧に相手に説得し、諭すこと
が出来ない方だと思うからです。

[803] SSP+ 2004/01/27 23:31

以下は削除された投稿です。
(興味のない方見過ごしてください。長いので一部省略)
一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一
>具体的な「行い」の肉眼で『見える世界』の対応は、性の知識・科学・
>医学薬学・保健体育等々の性医学者・性教育者・福祉保健所から貴方の
>期待しているものが得られるのではないですか。

ピントがずれていますね。『見える世界』の対応をお願いします
という内容は私自身、一言も述べていませんが?
「神様はどう受け取るのか?」聞いているのです。
またクサイものにはフタをしろってなもんですね。
白黒ハッキリしないグレー中のグレーにメスを入れるのが宗教者なのでは?
天理教の言葉に「医者の手余り・・・」という言葉があると聞きました。
肉体だけでなく精神も感化させてこその宗教者だと思いますが?
あなたホントに天理の人ですか?友人とはかなり違いますね。
具体的な解答を避けるだけでなく学者に責任転嫁するあたり怪しいですよ。
しかも本音でぶつかろうとしない。

>一言申し添えますが精神を主体に説く精神論とは次元が違いますので
>誤解のないようにお願いします。

誤魔化さないでください。精神論に拘っているというのは言葉のアヤですね。
心の動きを含めた神様の「ものさし」を聞いているのです。

>何事も急いて急かないで通って下さい。急いては事を仕損じてしまいますね。
>あなたにそののままお返しします。何事も急いで早合点しないでください。

「分かった分かった。」とただ正論を繰り返すだけの中身のないスッカラカン
の人間になりますよ。残念ですが、あなたからは信念が伝わってこない。
しかも二十代の若造にアタフタして「質問有難うございました。」
と逃げだす始末。ご愁傷様です。合掌。
一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一
まぁ。図星なら削除も致し方ありませんが・・・
両性愛、同性愛、近親相姦、安楽死、臓器移植、両性生殖器の方の性手術、
ロリコンという課題を伺いましたがノーコメント。
生命(性)の原点・掲示板と大げさな看板だすなら本音を応えて頂きたいですね。
特に挑発的な言葉に動揺されるあたりが惨めですね。この方。
「働き革命」
天地の働き=生命(性)の原点・掲示板
http://hpmboard2.nifty.com/cgi-bin/bbs
_by_date.cgi?user_id=CQW26303&msg_per_page=10&def=10

[804] SSP+ 2004/01/28 00:15

それにしても今考えると
お二方、意味深なご意見でしたね。
>708ちづさん
>今の天理教関係者に聞いても、多分一般的な嫌悪感みたいなもの
>しか返ってこない のじゃないかと思います。
ちづさん。全くその通りでした。嫌悪感というより無視に近い。

>747 さよみさん
>初歩的な確信に感動してそれを連呼するにとどまっている
という点が残念です。 説明がすっきりせず勢いで誤魔化しているのが
明らかです。 「伝えたい」情熱は充分あるのですから、
次の段階にすすまれることを願ってやみません。

さよみさん。全くその通りでした。教理という正論を振りかざすだけで
信念を感じる事が出来ず残念です。

>757 さよみさん
>とりあえずお勧めしたいのは、安易な「答え」に飛びつかず、
>また他に求めず、じっくり真剣にご自身の胸のうちを思案されては
>どうでしょうか?
そうですね。神意を知りたいがために「答え」に飛びついてしまいました。
昔から色々と考えてきましたが今回、本当に確信を持てたのは
今自分がバイセクシャルで良かったと心から思えるという事です。
女性にも男性にも心から支え合え愛おしいと思える体験が出来て神様に感謝してます。
高一の子との性体験は
他人から見たら傷の舐め合いかもしれない。それでも、心の渇きを性的な欲望だけでなく
精神的にも満たせてあげれた満足感。一緒に裸で抱き合って寝てあげた時の安らいだ
寝顔とか僕を求めてくれた心に大きな満足感を得られました。また長い人生の一瞬かも
しれませんが、心の支えの一要因に成る事が出来、嬉しく思います。
現在、その可愛い男の子は女の子と付き合っています。前よりも幸せそうなので
とても嬉しいです。僕も相変わらず童顔好きな女の子しか寄って来ませんが
とりあえず女の子で好きな子が出来たので嬉しく思います。
あと自分の童顔な顔は若さがあるって事で最近、前向きに考える様にしてます。
多少、仕事が営業なので影響しますが・・・トホホ。

[805] ちづ 2004/01/28 16:55

>>808 SSP+さんへ
どうぞ、前向きに生きてください。
私は、同性愛、両性愛、安楽死、臓器移植など、あなたが考えたいと思っていらっしゃる
ことに対して、天理教的に説明はできません。
でも、このような悩みを持っていらっしゃる方が存在するという事実は、これから
の天理教にとっても重要な課題だと考えています。
どれも、とても難しい問題で、簡単には答えがでません。
こういう性的な問題を考えるために、前にもいいましたが、ジェンダー論は有効
ではないかと考えています。
フェミニズムはレズビアンなど同性愛についても考えてきましたから。
でも、それらから宗教的な答えがすぐに得られるわけでもありませんが…。
ですから、今は何もいえません。ごめんなさいね。

あなたが、前向きに考えていらっしゃることをうれしく思います。

[806] さやか 2004/01/28 22:36

ちょっといいですか?
宗教を信仰してんだから科学的、世上的に見ても結論なんか
でやしないんだとおもうよ。
今の天理教を批判意見は自己満足でしか言ってないような気
がするし無駄なことなんだって思う。
今すべてを良くする宗教なんて無いってこと。
それが現実ってもんでしょ。
でも良くする、悪くするは人の心の持ち方みたいでそれは
宗教どうのっていう問題の前の話し、ここは人の悪口言う
ための場所?
おかしいなっておもったらはっきり本人に言うたらいいんだよ。
それを言わない自分も世上論でいうたらどうかと思うよ。

[807] ビット 2004/01/28 23:15

>>806 さやかさんへ

>今の天理教を批判意見は自己満足でしか言ってないような気
がするし無駄なことなんだって思う。

 あなたのご意見に大方賛成ですが、この部分についてはこちらの意見も思案
してほしいと思います。無駄ではないと思いますよ。批判の内容のレベルにも
よりますけどね。
 所詮人間がやっていることですから、おなたがおっしゃるとおり全部が完璧
な宗教はないかもしれませんが、教祖の教えとかなり違った方向へ行っている
教団を批判する中には、信仰者としての良心からしている人もいるのではない
でしょうか。そんなことを言えば組織に居づらくなるのをあえて言う人もいる
のですから。おかしいと思っても面と向かって言えない人は情けないけどね・・
・。でもその人の性格もあるし。
 

[808] ビット 2004/01/28 23:19

 しばらくご無沙汰しているうちに、いろんな人が色々な問題を発言していた
のですね。おもしろいからもっと書き込んで。ここはまともなことを書く人が
多いから。

[809] うんち 2004/01/29 15:30

 当事者でないあなたたちが何を言っても屁理屈にしか聞こえない。
歩いただけが道なのだから。

[810] あっはーん 2004/01/29 15:59

 うんちさんに賛同。天理教の一側面しかみてないのに
天理教を語るあなたたちが情けなく思う。天理教に生まれたから
なんだとかいわずにあなたが天理教でないならそれなら信仰しなくて
いいんじゃない?天理教生まれ=天理教信じているじゃないっしょ。
それは天理教を知っているふりをしているだけじゃない?

[811] 2004/01/29 17:02

 神様がなさることをへりくつでわかろうとしても限度があると思う。

[812] 白雪姫 2004/01/29 18:24

ぉゃがみ様はすごいぉかただよっ☆☆☆
私もゃさしぃ心ぉ持てるぃ人になりたぃよ♪♪
天理教はさいこぉだよ!!!!!!!
ぅんぃぃ宗教だ☆☆
私も『天理教』ぉまだしらなぃ人たちにいっぱぃ
ぃぉぃがけして『天理教』のよさぉわかってもらゎなきゃぁ【汗】
♪♪♪♪

[813] フジイ 2004/01/29 19:28

1月26日の春季大祭は天理教本部にて執り行われました。私も西礼拝殿後方で参拝させていただきました。
100年祭以前に比べて参拝者の数は減少傾向にあるとは聞きますが、この日は神殿は足の踏み場もないぐらいの大勢の参拝者がありました。いつもの月次祭の時は、前半の手踊りが終了した時点でかなりの人の移動が見られるのですが、12下りが終了した時点でも神殿を抜け出すのに一苦労があるほど大勢の方が残っておられました。
やはり、信仰のスタンスはいろいろあっても、かんろだいつとめの重要性をようぼくのみなさんは理解されて実践されておられるのだなあと感動しました。
「地と天をかたどって夫婦をこしらえきたるでな」と人類創造の過程を親神さまは教えてくださり、その理をおつとめとして実践することに教祖さまは命をかけられました。
その意味で天理教は性の原点を示している唯一だめ(最後)の教えだと思います。
一方、世間ではセックスはいまだにタブー視されています。SSP+さんもご自分の性体験について、肯定したいし、肯定されたい思いで、天理教の同性愛など、婚姻関係にある夫婦の性行為以外の性についての考えを問われたものと思います。
働き革命の著者の述べる天啓の性は、働く信念を24時間間断なく継続することによって、体に変化が生じて波動が派生し、無意識でもその波動と共鳴した異性との間に性交流が生じるというジャンルの性があることを体験に基づいて述べているものなので、
性的快楽を優先目的としてなす性行為は異性間ものであれ、親神さまがひながたとされる性としてはまだ不十分であるということになると思います。そういうことを著者は伝えたかったと思うのです。
SSP+さんが自分の性体験を自分で肯定されておられるなら自信を持ってそういう性を追求していかれればいいと思います。
お道は「反対するのもかわいい我が子」というとてつもなく大きな心の教えです。
みかぐらうた第5節5下り目4つに「よくのないものなけれども神の前には欲はない」
というお歌がありますが、私はこの意味は神の欲の大きさに比べれば人間の欲は比べものにならない、無限の前には一にすぎないということを教えられていると思います。
性のタブー視に関し、インドの瞑想宗教家であるバグワン・シュリ・ラジニーシ の講話集「セックスから超意識へ」めるくまーる社の一節を引用します。
「私たちがセックスの魅力として感じるものは、基本的にはセックスの魅力ではまったくない。オーガスムのたびごとに男は消耗し、空っぽで、憂鬱な感じになる。彼は胸の焼かれる痛みを感じて後悔する。彼はこれから先はこの行為を避けようとする。だとすれば、心がこの状態に陥る原因は何だろう。それは、欲望が別の何かを求めていて、ただ、肉体的な満足を求めているだけではないということだ。」
「性行為の中ではエゴが消える。オーガスムスは自己消滅の状態だ。一瞬時間が消えるということだ。この性的な絶頂は、一瞬の間しか続かない。だが、この短い時間のために、男はかなりの量のエネルギーと体力を失う。」
「オーガスムスの中で、輝く光はセックスを超える。それは彼方なるものからやってくる。私たちにこの彼方なるものの体験を理解することができれば、私たちはセックスを超えて上昇することができる。」
この本では同性愛のことにも触れられています。

[814] ぽんた 2004/01/29 21:26

こんばんは
さる君さんいつもご丁寧にレス頂いちゃって恐縮です

実験的
当然、感情的になるときも多々有ります^^)
このスレのはじめに随分バトっております--;

しんねんスレッドに遊びに来て常連になってくださったらうれしいです。。。

天理教
私が聞いたお話の中で、「かしものかりもの」というのが
宗教ではかなりのオリジナルな教えといってました。
確かに、良くある精神論、人生論をどの宗教も言っておりますが
体や世界が全て、私に神が貸してくれているのだよ
って教えは新鮮ですね。
キリスト教的な、この世界を支配せよ
ってわけでもないですし。

日本的な道徳のなかで、
人のものを借りるなら、自分の物以上に丁寧に扱うという通り、
自分や人や世界を丁寧にあつかうってことですよね。

[815] ぽんた 2004/01/29 21:41

お金についてもう少し。

教会に入れたお金で、会長さんが贅沢三昧。
そして、後ろ指差される。
これでは、人としてよろしくないと、私は確かに思います。
世間でも後ろ指されるような人間になるなといいますから。

さて自分に振り返って。
何のために信仰しているのか?
何のために教会にお金を入れるのか?

執着をさるという話もしましたが、もう少し自分で小さな喜び探しとして。。。
例えば、
私は喜んでくれるところに金銭を支払いたい。
私の考える一番対価価値のあるところとは、
自分が支払った行為により相手が幸せになってくれるところ
と思うのです。
もっと欲を言えば、その喜びを共有できるところ。

私は、店のお得意さんになるのが好きです。
お得意さんになると、まけてくれたり、いい情報をくれたりします。
製品や売り物に詳しくなると会話も弾みます。
そして、お互いに、
続けて買いに来てくれる、いつもサービスしてくれる
という具合に買い物を楽しめます。

教会の人を好きになったら、お供えして、教会の人が喜んでくれると
自分もうれしくなれると思います。(理想論だけどね、ここ大事だと思うよ)
まあ、だから、その会長と云う人が感謝の一つでも出来たらいいのだけど、
それより、まあ、信仰の世界で言うなら
神や仏が喜んでいると思えば、いいのではないでしょうか?
とりあえず、せっかく自分が信仰もして、そういう団体に所属していて
その団体全体が少しずつ世間に広まっていくようにお互い努力していくのが
一員である人の使命だと思いますし
せっかくだから幸せを感じられるよう、喜びを感じられるような心の持ち方と行為を実践すればよいのではないでしょうか?

[816] さやか 2004/01/29 22:38

私は教会にお供えしたお金は会長さまがどんなふうに使おうがいいと思う。
だって、教会があるから信仰がつなげられるっていうのもあるし会長さま
だってそれまでの間御苦労されて今につながるんだもん。

何の為に教会にお金をお供えするのかっていうのはおかしいよ。
私達にできない事ができるって事だと思う。
いつもそばにいて何かできるならしてあげたいけど、自分を守るだけ
でなにもしてあげられないんなら、お金をお供えするという。
私達、信者ができるそれ意外で一番のひのきしんじゃないかな?

[817] クミチョウ 2004/01/29 23:04

 何ヶ月ぶりだ

[818] クミチョウ 2004/01/29 23:07

 この掲示板を読むとホットする。
○○教にもマトモな人間が存在する事にね。
http://webclub.kcom.ne.jp/ma/sado/
By

[819] ももたろう 2004/01/30 07:48

相変わらず自己満足の屁理屈のオンパレードで感心する。
ここでいかにも自分達だけがマトモと言って、立派な屁理屈ならべて見事!
です。
まあ所詮信仰とは無縁のやからと改めて認識してます。
いつか誰かがにおいがけを極めたらどうだらこだらといってたような記憶が
あるけど、天理時報特別号一枚手渡すことの至難なこの時代、どうしてそんな
屁理屈ならべて天理教でございますといえるのか不思議だ。

[820] ももたろう 2004/01/30 08:16

↑。。「やから」について、人をやからと呼ぶなんてとのご指摘がありそうな
ので一言
「やから」は一般に貶めていうとき使うことが多いがここでは辞書どうり
単に族の意味、ただし自身で前者としてご理解されることはご自由。
なかなか日本語は難しい!
身内と外側での言葉のつかいかたも、10年外国籍の人に日本語教えていて
痛感し、同じ言葉でも日常に使う意味の多様さを外国の人に理解して
もらうのは大変。
老婆心まで。悪しからず。

[821] SSP+( 2004/01/30 23:07

>天理教の同性愛など、婚姻関係にある夫婦の性行為以外の性についての考えを
>問われたものと思います。
ええ。そうですね。天の定規を求めた訳です。
>インドの瞑想宗教家である・・・
少々らしくないですね。

[822] さよみ 2004/01/31 00:19

おおーっ!この一週間忙しくて来れなかった間にすごくログが溜まってる!
今日は終電に乗れなかったもんでネットカフェに籠もることにしました。とい
うわけで、今からゆっくり前回書き込み以降の流れの中からレスしていきます。
連投になると思いますがご容赦くださいませ。

[823] さよみ 2004/01/31 00:40

>>742 天天さんへ。はじめまして。レスが遅れてすみません。
「年祭の意義」ということですが、一般的には故人を偲んでその遺徳を祈念す
る、という意義がありますね。で天理教の場合は「年祭」を天理教信者の総体
としての「お道」の成人の「旬」と考えます。このことは『おさしづ』にも示
されています。意義と実情との距離はともかく、現在の年祭も意義としてはこ
れと同じです。

[824] さよみ 2004/01/31 00:46

>>778 かつさん、はじめまして。
>天理教は、後継者とかが地位の高い教会の娘と結婚することで出世できる。
 できないと言う考えがある
天理教が「教え」としてそんな考えを持っているわけではありません。
天理教団内部の政治的な考えとしてはありますが。そういうところをなんとか
変えていきたいものだと思います。ほとんど無力ですけれど…。

[825] SSP+ 2004/01/31 00:49

809]うんち、[810]あっはーん[811]あ
同一人物バレバレですよ。UeIkK/pgPPzさん。
自問自答。非常に寒くて惨めです。

[826] SSP+ 2004/01/31 00:50

>806さやか さんへ
>今すべてを良くする宗教なんて無いってこと。 それが現実ってもんでしょ。
 陽気ぐらしを目指していると天理教の友達に聞きましたが?
 陽気ぐらしを目指しながら陽気ぐらしを信じていない。致命的ですね。
 
>でも良くする、悪くするは人の心の持ち方みたいでそれは
>宗教どうのっていう問題の前の話し、ここは人の悪口言う ための場所?
 今すべてを良くする=良くする、悪くするは人の心の持ち方
 と示唆するならば、世界がどう見えるか?あなたの心次第なのでは?
 人の悪口と取るか?批判ととるか?挑発と取るか?まさに心の持ち方みたいですね。
 
 >おかしいなっておもったらはっきり本人に言うたらいいんだよ。
 ええ。もちろん言ってますよ。散々言ってますが、正論を振りかざすだけで
 神意を話さない。まるで盲目なのです。特に同性愛=悪因縁だと不安を煽る始末。
 根拠、因果関係も明記しないままの暴挙であります。
 (無論、現在も以上の事などを問い正しています。)

>それを言わない自分も世上論でいうたらどうかと思うよ。
 しっかり今までのレスを見た上で発言していますか?
 口を挟むならしっかり読んでください。この天理教板と
「働き革命」 天地の働き=生命(性)の原点・掲示板を。
http://hpmboard2.nifty.com/cgi-bin/bbs
_by_date.cgi?user_id=CQW26303&msg_per_page=10&def=10
>宗教を信仰してんだから科学的、世上的に見ても結論なんか
>でやしないんだとおもうよ。
僕は無宗教です。(神様はしんじてますが)
繰り返しますがレスを見た上で発言願います。
それとも管理人さんの事ですか?結論を提示していますが?
また、あなたのような結論の限界を勝手に線引きする。
そして、今までのレスを見ないで安直に発言するような
程度の低い方からレスして頂きたくありませんけどね。
安直なレス。世上論でいうたらどうかと思うよ。

[827] SSP+ 2004/01/31 00:51

>813フジイさんへ
いつも通り、分かりやすい教理の説明。サンキューです。
>天理教の同性愛など、婚姻関係にある夫婦の性行為以外の性についての考えを
>問われたものと思います。
ええ。そうです。天の定規を求めた訳です。

>無意識でもその波動と共鳴した異性との間に性交流が生じるというジャンル
>の性があることを体験に基づいて述べているものなので・・・
理解に苦しみますが・・・バイセクシャルについて課題を定義しただけで
あのザマです。管理人さんに期待しましたが・・・(専門家に丸投げするあたり
非常に無様な失態を露呈されています。無意識でも交流が生じる?
そんな素晴らしい体験をなさって何故、具体的な本音というか核心に迫られないのか?
それとも迫れないのか?理解し難い。
また因果関係や根拠を明記しず、悪因縁だと不安を煽る始末。
どっかのカルト教団と同じですよ。
(無論、現在も以上の事などを問い正しています。)

>性的快楽を優先目的としてなす性行為は異性間ものであれ・・・
その様に解釈されていること。非常に残念です。
最初は少なからず、そうだったのかもしれませんが、コミニケーション
というより心を通わせる行為になった事は間違いありません。
そうでなければ今頃、性の快楽に溺れて更にエスカレートした性行為に
走っていたことでしょう。

[828] SSP+ 2004/01/31 00:52

>805ちづさんへ
>どれも、とても難しい問題で、簡単には答えがでません。
  ほんと。そうですね。性は生の本質なだけに究極的な精神論・哲学?を
  感じてしまいます。とても理屈では解決できないかも知れません。
  それでも天啓が出てるなら何かを糸口に真理を知りたいのです。
   
>こういう性的な問題を考えるために、前にもいいましたが、ジェンダー論は有効
>ではないかと考えています。 フェミニズムはレズビアンなど同性愛について
>も考えてきましたから。 でも、それらから宗教的な答えがすぐに得られるわけ
>でもありませんが…。 ですから、今は何もいえません。ごめんなさいね。
  本音な意見サンキューです。下手な知ったか意見されるより、よっぽど良いです。
  「今は何もいえません。」仕方ありませんよ。それらしい天啓が無いんですよね?
  僕も下手に納得もしたくないし肯定もしたくありません。でも相思相愛でも神様が
  否定するなら従います。所詮、人間の愛は神様の愛に比べれば(比べる事でもない
  けど)到底及びもしない無限の深さだと思うからです。そして、その遍く愛を
  否定するなんて馬鹿げていると思うからです。

>あなたが、前向きに考えていらっしゃることをうれしく思います。
 サンキューです。いま不安そうな表情が無くなり、いつもニコニコしている
 あの男の子を見ると心の安らぎになります。今は抱きついたり、ほっぺにキス
 するくらいで一緒にいて、とてもハッピーな気分になります。今でも、その子が
 彼女とは別の安らぎで僕を求めてくれることに切ない気持ちで満たされます。

[829] さよみ 2004/01/31 01:01

>>782 及び >>796 519の思い出さんへ。
「バカでもちょんでも…」という言葉における、
「ちょん」はぽんたさんのご指摘のとおりです。明らかな差別語です。特定の
属性に劣位の価値が固定的に付与されているからですね。
一方「ばか」そのものは一つの価値尺度をあらわす言葉にすぎないので差別語
ではありません、侮蔑語です。もちろん劣位の価値を他者に投げかけるという
行為は不愉快なものですし、使用法によっては当然、差別用法はあります。
次に
「{ちょん}のはじめ」ですが、これは「{ちょんの}はじめ」です。
「ちょんの」は大工道具の「手斧」のことですね。
「手斧はじめ」がなまって「ちょんのはじめ・ちょうなはじめ」と言われます。
いわゆる普請のかかり始めに行われる、これから工事に入りますよ、という建
築儀礼をさす言葉ですので、これは語構成上からも使用法からも差別とは無関
係です。
ご理解いただけましたでしょうか?

[830] さよみ 2004/01/31 01:13

>>786 ぷーさん、はじめまして。
あなた自身やお付き合いしているその人の考えや相互理解によってなんとでも
なるはずです。
もちろん双方の両親、親戚との関係というものがありますので、「二人が愛し
合っていればそれでいい」みたいな暢気なことは言えませんが。それは別に天
理教でなくても程度の差はありますが同じことだと思います。

が、あえて言うとこのスレのかなりの箇所で特に信仰をもっていない方と天理
教信者との結婚生活をめぐる問題が提起されていますので、過去ログをざっと
でも見られてはどうかと思います。

[831] さよみ 2004/01/31 01:20

>>789-790 ボンさん、くにさん、はじめまして。
天理教について詳しくということですが、まずは天理教の公式サイトをご覧に
なることをお勧めします。
その上で「ここんとこちょっとわかんないんだけど」「納得いかない」という
ところがありましたら具体的に質問してみて下さいね。

[832] SSP+ 2004/01/31 01:25

>822さよみ さんへ
>今日は終電に乗れなかったもんでネットカフェに籠もることにしました。
お仕事ですか?明日が休みで幸いでしたね。お体に気をつけて下さいね。

[833] さよみ 2004/01/31 01:34

>>793 フジイさん、こんにちは。
お答えありがとうございます。ちょっと残念なのはご自身の言葉でお答えして
ほしかったです。
絶望の暗闇の中にこそ希望の光明がある、というような理解でよろしいでしょ
うか?つまり、いずみの中にあってこそいさみの種がある、みたいな。
>>813
和尚を引用されるなんて、ちょっとビックリ。
フジイさんは相当な読書をされていろいろ勉強なさっておられるようなので、
前回の質問に重ねて質問しちゃいます。
元の理から思案すると「無極而大極」は道教的理解と儒教(朱子学)的理解は
どのように関係しているんでしょう?

[834] さよみ 2004/01/31 01:39

>>832 ssp+さん、こんばんわ。
明日、休みじゃないんですよね〜、これが(苦笑)
ssp+さんへのレスはもうちょっとまって下さいね。順番もありますし(笑)
ssp+さんの提起されたことと、ぽんたさんの提起されたことにはじっくり思案
して答えたいので。

[835] SSP+ 2004/01/31 01:45

こんばんわ。
分かりました。先を急がずじっくりとお願いします。
僕なんか一年、考えつづけて要約、誇れる経験になったトコです。
それにしても明日仕事ですか。マジお疲れ様です。

[836] さよみ 2004/01/31 02:00

>>794 年収100万円さん、はじめまして。 
>私は天理教の教え自体を批判しているのではない。もし教えを信じていなけ
 れば、とっくの昔に辞めている。
なるほど、年収100万円さんの論の立場を了解いたしました。教えを信じてお
られるだけに、いらだちや失望も大きいのだろうと思います。
そこから次にどうするか、ということを考えましょう。
天理教を辞める(教えも放棄する)
天理教団を辞める(組織を離れて個人的に信仰する)
天理教団を改革する(組織の内部に働きかける)
現状に甘んじる
現状に拍車をかける
現状に拍車をかけまくって破綻させる

>ここで一番言いたいことは世間で働きもしないやつらの中に勤め人の苦労も
 知らない人間がかなり存在しているということ(※要約しました)
>今の天理教のシステムにも腹立たしさを感じる
>教えに反して言っていることとやっていることが違う会長や先生どもが多す
 ぎる
という吐露を拝察するとかがよろしいのではないかと思います。
とりあえずはこのスレで思いの丈を思う存分ぶちまけてみて、自分は何に怒っ
ているのか、何がどうおかしいのか、ではどうすればよいのか…といったこと
を見つめるきっかけにされることをお勧めします。

[837] さよみ 2004/01/31 02:07

>>835 ssp+さん、ご理解いただけてありがたいです。
ではまた後ほど。

[838] さよみ 2004/01/31 02:26

>>799 Aさん、こんにちは。
まっとうな考え方ですよね、世間的にも天理教的にも。
自分にとって甘い言葉は聴きやすいけれど、苦い意見は飲み込みにくいですも
のね。良薬は口に苦し、といえども、やはり苦いものは苦いですから。その苦
さもろとも味わえるようになれたらなぁと、私は思っています(実際は…)

[839] さよみ 2004/01/31 02:36

↑これは>>798へのレスでした、すみません。

>>799 本橋ファンさん、はじめまして。
おさづけ…どうなんでしょう?私は「昔はダメだった。十本の指が揃ってない
と、理をこぼすから。それに十全の守護が揃ってないのと同じだからね。でも
今は貰えるようになった」らしい、という話を聞いたことがあります。
また確認して後日報告したいと思いますが、もしご存知の方おられましたら、
ご教示願います。
p.s.本橋ってあの夏の甲子園優勝投手ですよね。あの夏は子供ながらにわけも
  わからず感動しました。

[840] 年収100万円 2004/01/31 02:45

836のコメントは何のアドバイスにもなっていない。天理教の内情を知らない部外者
の書き込みのようだ。

[841] さよみ 2004/01/31 02:57

>>801 さる君さん、はじめまして。
ぽんたさんへのレスに私への言及があったので…。
実践ということは、基本的にあまり具体的なことはこのスレでは書けないです。
ごめんなさい。
とりあえずは普通のことしかしてません。じゃあ「普通」って何だよっ!と突っ
込まれるとイタイんですが、まあ普通ということで。
日常生活の中で無理せずにできるような、天理教的にも世間的にも「よいこと」
(他愛のないことですよ・笑)は気のついたときはできるだけするように心掛
けてはいますが。
というよりもそれを超えないようにしているとも言えますね。等身大の身の丈
にあったあり方。その身の丈がいつか多くの人のたすけになるほど伸びていれ
ば、と願っています。

[842] さよみ 2004/01/31 03:01

>>840 年収100万円さんへ
私は「次」を思案されることを勧めているのですが、それは何のアドバイスに
もならないとおっしゃるのですね?失礼しました。

[843] 年収100万円 2004/01/31 03:11

こんなことだから、ももたろうだかきんたろうとやらに天理教関係者がバカにされるんだ。

[844] さよみ 2004/01/31 03:20

ももたろうさんは、天理教信者さんですが。

[845] さよみ 2004/01/31 03:23

ん? >>843 は私の>>841 へのレスですか?
それとも>>842
っていうか両方かな?(笑)

[846] さよみ 2004/01/31 05:35

年収100万円さんへ。
レスを待っていたのですが今晩はいただけないようですね。
私が部外者かどうか、どういうスタンスで語っているかとかは、このスレの過
去ログをご覧いただければわかると思いますので、目を通していただければと
思います。
お金についてはこれまで論じなかったので、今回、年収100万円さんやぽんたさ
んを中心に議論が起こっていて、いい機会だなと思っています。フジイさんあ
たりから「労働」と「働く」との関係とか出てくるかなと思っているのですが、
さしあたって「道一条」と「世上働き」という天理教団にはびこる歪んだ考え
方について思案したいところですが、ちょっと時間切れです。
いつになるかはわかりませんが、また次回。

同様にssp+さん、次回持越しでもうしわけない。

[847] からし 2004/01/31 11:08

810
 えらっそうに。自分は全面的にわかってほざいているのか!!

809,810,811

 これ同じ人間のだろ。

[848] からし 2004/01/31 11:26

819

 天理時報特別号を配って「天理教でござい」って言って歩くのが立派か。 

[849] さる君 2004/01/31 14:02

>>841 さよみさん はじめまして。
レスを頂きありがとうございます。
こういったスレッドの中で具体的に書けないですよね…。
それに、このようなことは陰徳でなければならないとも思います。
また、このようなことをしていると公表するということは、『自慢してるの?』
ともとらえられることがあると思います。
無理なこと言って申し訳ありませんでした。

ただ、実際のおたすけのなかでは「社会の常識」と「たすかって頂きたい」との
はざまで悩むことがありませんか?
こころから神様目標で行動すればよいのでしょうが…。トホホです。

[850] 南ファン 2004/01/31 17:26

天理教に不漂亮が多いのはなんでだろう??

[851] フジイ 2004/02/01 00:06

振動について付加します。
別席を9回運んでおさづけの理をいただきます。そのとき、おかきさげをいただきます。
おかきさげはようぼくの心得を示したお言葉と理解させて頂きますが、当然ようぼくのみなさんは暗記されて空でいえますね。
その中には、大切なお道の要点がたくさん記されています。
「生涯の心一つの理」「順序一つの理」「いわんいえんの理」「かしもの・かりものの理」「精神一つの理」など。
そして「誠一つが天の理。天の理なれば、直ぐと受け取る直ぐと返すが一つの理」とあって、ここにも振動の考えが示されています。
現代物理学が宇宙の始まりや物質の究極は何かを追究する内に、二つ一つが天の理という発想を認めざるを得ないところまできていることをわかりやすく書いた本があります。
PHP文庫「宇宙の不思議」「ゆらぎの不思議」著者佐治春夫
お道の方も、うっかりしている内に科学者の方が、あるいは教外の人の方が先に神に近づいて行ってしまい、あとに取り残されてゆきますよ。
この本を読めば、山本利雄先生の「いんねん」論や深谷忠政先生の教理分析が理解しやすくなります。

さよみさん
仏教哲学のことをおたずね頂いたのですが、実はまったくその言葉すら知りません。ただ、仏教もキリスト教もそうではないかと思うのですが、天理教のように明確なはたらく思想がないように思います。私は、二つ一つが天の理=振動と関係していると思うのです。
はたらきについて、テーマをいただきましたので、その点は次回に。

[852] さやか 2004/02/01 01:26

SSP+さん、私の意見は天理教を知っててお金の事や使い方
など批評する必要はないんじゃないかなという意味で言ッて
いるだけなので自分を無宗教だからとか思う人に天理教の
事で言われたく無いです。

天理教を信仰するとはなんなのか、もちろんその事を毎日の
実生活の中、素直に教えを受け止め親にどれだけ喜んでいただけ
るかということが大事だと気づかなくては結局なにもわから
ないと思います。

神様は信じているけど無宗教なんてこそ学習を恐れて逃げているだけ
でなんの意味ももたないただの信仰。
天理教が知りたいなら、天理教をもっと学ぶべきです。

それに宗教は頭で考えるのではなく心で悩むものだと思います。
SSP+さんの心の成人をお願いさせていただきます。

神様という存在を自分の細胞で計らないでください。
人間は親神様によって創造されたのですから、何億人という
人間を集めても人間は神様を作れません。
それはなぜでしょう?
答えられるでしょうか?
まず、哲学だの理論などいったって結局ここで一線が引かれて
しまうんです。

[853] Wasabi 2004/02/01 03:16

>848に一言

 立派だよ。能書きばかりたれて何にも実践しないやつよりは。

だけど〜

>819、820にも一言

 ここにはいろんな理屈が並んでいるけど、「屁理屈」はそんなに並んでない
よ。どう読んだら「屁理屈のオン・パレード」に読めるのかね。
 辞書引くの好きみたいだから「屁理屈」の意味も調べてみたら?

[854] 酔う僕 2004/02/01 13:21

男も女も清潔が一番

[855] さやか 2004/02/01 18:35

>826SSP+さんへ
>陽気ぐらしを目指しながら陽気ぐらしを信じていない。
信じる意味がどの程度の意味で言われているのかわかりません。
>人の悪口と取るか?批判ととるか?挑発と取るか?まさに心の持ち方みたいですね。
その通りですよ、それが天理教だと言いきれると思います。
>もちろん言ってますよ。散々言ってますが、正論を振りかざすだけで
 神意を話さない。
それは聞く方の心の持ち方にもよるでしょうね、最初から疑念だけしかもって
いないで信じようという努力もしなければ否定をするばかりそれでは神意を知り
たくてもわからないでしょう。
正論という言葉は神意そのもの疑うこと自体が疑問だと気づけませんか?
>僕は無宗教です。(神様はしんじてますが)
信仰の意味も信じる意味もわからない人が天理教を語り、その内容が批判
中傷的であり、人が正論であろうと意見しても飲み込めない人がこの場で
天理教の教えに愚問をなげかけるのは異端そのものまさしく人であるまじき
神への暴挙です。
もっと真実を教えの中で見つけるべきです。
人に聞いて答えられるような教えなら神など無いのです。

自分のおごりに気づいて、はやく親にもたれることを切にねがいます。

[856] てんてこまいのみこと 2004/02/01 22:56

みるもいんねんきくもいんねん せわどりするはなおのこと

[857] SSP+ 2004/02/02 01:48

> さやかさんへ
>自分を無宗教だからとか思う人に天理教の 事で言われたく無いです。
無宗教=宗教を学んでいない。=意味ももたないただの信仰。
という偏見。最低ですね。高慢な塊です。
自分のおごりに気づいて、はやく親にもたれることを切にねがいます。

>神様は信じているけど無宗教なんてこそ学習を恐れて逃げているだけ
>でなんの意味ももたないただの信仰。
ええ。無信仰なのですから最初から信仰に意味を見いだしていません。
また信仰しているからどうのこうの。実にくだらないですねぇ。
ラジオ天理教の先生でも人に刺される運命の人もいれば、
金をふんだくって逃げる会長もいる。(もちろん素晴らしい方もいますが)
また、定命115才を越える方が天理の人で何人いらっしゃいますか?
他宗教でも無信仰でも世界には115才を越える方はいらっしゃいますよ。
あなたの学習は何を指すのですか?
私は天理教を知らなくても115才を越える方がスゴイと思うし
神様を全く信じて無くて生まれ変わりも信じない。たった一度の人生だと
考えてるけど、人のために自分を犠牲にして助ける心を持っている人も
私は尊敬しています。宗教に属さなくても人を愛し助けたいと思える心の深さ
は磨けます。あなたのように若くして頭の固い人が最近増えているようですね。

>それに宗教は頭で考えるのではなく心で悩むものだと思います。
あたりまえです。何を今更言い出してるんですか?
信念の弱さを感じますね。

>人間は親神様によって創造されたのですから、何億人という
>人間を集めても人間は神様を作れません。
あたりまえです。何を今更言い出してるんですか?
>それはなぜでしょう?
神が人間をお造りくだされたからです。
>答えられるでしょうか?
愚問ですね。
>まず、哲学だの理論などいったって結局ここで一線が引かれて
>しまうんです。
あなたの論点のずれた哲学・理論の解釈。余程、低脳な見識。
また低俗な人々と哲学・理論について語った様ですね。そんな
訳の分からない課題、初めて聞きました。ご愁傷様です。

[858] SSP+ 2004/02/02 01:52

> さやかさんへ
>信じようという努力もしなければ否定をするばかりそれでは神意を知り
>たくてもわからないでしょう。
>正論という言葉は神意そのもの疑うこと自体が疑問だと気づけませんか?
あの掲示板を読んで本当に上記 の様に解釈しているのなら心底、呆れますね。
私は管理人さんの言っていることに肯定しつつ性の課題について
細分化したグレーゾーンをお聞きしているのです。しかし悪因縁という
結果責任を追及されているので根拠と因果関係を聞いているのです。
しかし無責任にもノーコメント。それどころか専門家に丸投げするあたり
非常に無様な失態を露呈されています。
口を挟むならしっかり読んでください。この天理教板と
「働き革命」 天地の働き=生命(性)の原点・掲示板を。
あなたの様な低脳で論点のずれた天理の人は初めてです。
この板のフジイさん。ちづさん。 さよみさん。・・・また友人に
大きい教会の息子さんいますが随分違いますね。
本当に天理の人ですか?中身スッカラカンのレス、ご愁傷様です。
>今すべてを良くする宗教なんて無いってこと。 それが現実ってもんでしょ
まぁ天理教知ってても意味ないんじゃない?特に上のレス驚きましたよ。
あなたの言葉で言うと「もっと真実を教えの中で見つけるべきです。」ね。

[859] 下級信者 2004/02/02 11:39

日日有難うございます。みなさんのようにあまり天理教に明るくないものです
から、この掲示板に書き込みをする資格はないかもしれませんが、上記の文に
ついて私の意見を言わせて下さい。

ssp殿が前々から同性愛のことについて天理教ではどうなのかとこの掲示板
に質問や疑問を投げ掛けているのを拝見してきました。しかし今まであなたが
納得や満足できる回答が得られない為、少々苛立っているのかもしれません。
 でもハッキリ言って、その質問を何度しても意味は無いと思います。なぜな
ら同性愛の経験のある人は天理教ではほとんどいないと思われるからです。当
然、教祖も同性愛・不倫愛のことについて教えの中では説いていないはずです。
 そもそもなぜ神様・生まれ変わりを信じない人が天理教の人間にそういう質問
をして満足できる回答を得ようとするのか真意がわからない。無宗教であるなら
自分の思い通りにしていけばいいと思うのです。どうしても天理教にその答えを
得たいのであれば入信して修養科に行って、直接本部の先生方に問い質してはい
かがですか。

[860] さやか 2004/02/02 14:16

SSP+さん、ちょっと取り乱しすぎてません?
なにをそんなに苛ついているのか全然、私にはわかりません。
でもなんにせよ、人の事どうこうと苛立ちに気をまかせて話していても
結果はうみだせないもの。
それに私が他の人と違う考えであっても自分の意見を通したいとは思いません
流れるままです、結局人間が神様に意見する事じたいどうかなって思うし、
教えの中から自分が通りたい道を自分自身が体験して
いくのが本当の生き方なんじゃないかなって思います。

どっちが低脳だと思います?はっきりって小さいのはあなたの心の広さ
だと思います。
人間には差別はあってはいけないと親神様はいってらっしゃるじゃないですか、
あなたの意見は低脳である人間そのものをすべて否定しているのですよ。
この掲示板は誰でも語り合え、意見できる場それも一概には否定はしていけない、
そんな解釈もあるのだとお互いが学びあえばそれはすごくいいことだしすばらしい。
でも、自分の考えとは違うからとはいえくってかかって暴言を吐くのは語り合うと
いわないと思います。
教祖様のひながたをもっと勉強するべきです。
「感謝、慎み、たすけあい」が心を開く、突破口だということをもっと
心に治める事それが天理教という教えの一つ。
間違いか、正しいかは神さまが決める事では?
教えの一つも治めることができないでは、素直に聞く事さえできないと思います。
もし自分の意見を通してもらいたい、自分の言っていることは正しいのだと思う
ならまず雑念を払って、まず毎日生かされているという実感をもつ事です。
天理教を語るならまず元を知らなきゃ。

人間は生きているのではなく、生かされているのです、その大きな御守護の前で
「働き革命」 天地の働き=生命(性)の原点など親神様の前でみたら
私達の前では信じられないくらいの大きな御守護で出ていると思います。
今、私達ほ世上という人間世界に踊らされているだけだと思います。
人の言った事をまにうけていっては、いくら雑念をはらっても払いきれません。

でも、他人を兄弟と思えば人ごとには聞けなくなるものです、これも教えなの
です。迷う事もあるでしょうでも教えを守る事が幸せへの早い道のりだとおも
います。
宗教は人間(心)で動いているかもしれませんが真実は神の真でうごいて
いるんです。

[861] さやか 2004/02/02 14:16

SSP+さん
人を見下すことはぜったい人はしてはいけない、それが陽気ぐらしの基本
ですよ。年齢も性別も関係ないもちろん頭もですよ、まず人に認められるには
それが大事です。
神の意志は神様のものです人間がどんなに代弁したところでそのおおきな無限
にもある守護を語る事はできないでしょう。
でも、教えを守り生きていけばあなたの考える事の意味が頭で気づくのではなく
心で気づかされると思います。

その苛立ちは神さまに向けないようにしてくださいね。
世上に流され、影響を受けるとたぶん感受性の強いあなたは宗教という非科学
的な事に矛盾を感じてしまうのでしょう。
でもその答えは誰も知らないんだと思います。頭で考えて決断するほどあなたのいう
神意は軽いものではないし理解できるものでもないと思います。
もちろん、私もです。結局、無駄なことしているだけでなんの意味ももたない
あなたの言う意味は無意味そのもの。

私も我を出せば小物の戯れ言としかとってないから批判、批評なんて相手にし
てない、あなたの同性愛だか不倫愛だか「働き革命」 天地の働き=生命(性)の原点
・掲示板ですか?辞めてくださいよ、天理教の人だからとかやだねえ固定観念
にとらわれっぱなしどこか宗教のスパイですか?

[862] ちづ 2004/02/02 14:57

>>799 本橋ファンさんへ
私は、以前指のない方がおさづけをもらえないというのを聞きました。
その方は、別席は満席まで運んでおられたのですが、いざ「おさづけ」を頂く
時になって、だめだということになったそうです。
その時は、大変お怒りになったそうですが、今は熱心に「にをいがけ」をされている
そうです。私の知り合いの方の修養科時代のお友達の話です。

又逆に、手がひじのあたりからない方で、「おさづけ」を頂いて、教会長を
なさっている方もいらっしゃいます。義手をして頂かれたそうで、「おさづけ」を
取り次ぐ時には、義手をしてなさるそうです。

これらの理由として、やはりさよみさんがおっしゃったように、指がないことは
理をこぼすというのがあるようです。
詳しくはわかりませんが。

別席を受けるのに男女差、国籍は関係ありません。年齢も17歳以上であれば良いわけ
です。国籍は関係ないですが、言語的には天理教側が対応していない言語は無理ですが、
それでも26ヶ国語あります。今後増えることもあるでしょう。そういう努力は
天理教内では結構積極的になされているように見受けられます。
手話も対応しています。
でも、先に述べたような理由で、指のない方はおさづけいただけないという
現実があります。ちょっと性質が悪い差別な気がします。
もし、現行の「ておどりのさづけ」だけではなく、「いきのさづけ」とかが
いただけるのであれば、先の方は、余計な不足をつまないですんだのではないかとも
思ってしまいます。
それに、現在私は、おさづけ頂いているよふぼくですが、私の指が将来事故等で
なくなる可能性もあるわけです。
そうすると、やっぱし、おさづけできないとかになるのでしょうかね?
これもなかなか難しい問題と思います。

[863] ちづ 2004/02/02 15:00

それからそれから、別席、おさづけは所謂知的障害者の方、精神障害者の方には
なんらかの規制があるのでしょうか?
私は、これらのことに関して、経験等がないため知りません。
もしどなたかご存知の方がいらっしゃったらお教え下さい。
気になるところなので。

[864] 兄弟姉妹 2004/02/02 15:05

さやかさ〜ん。落ち着いてください。
人間は皆、親神の子供、世界一列の人間は互いに兄弟姉妹。ねっ。。。

[865] ちづ 2004/02/02 15:11

>>861 さやかさんへ
>>天理教の人だからとかやだねえ固定観念にとらわれっぱなしどこか宗教のスパイですか?

これはちょっと言いすぎではないでしょうか?
さやかさんは真面目に天理教を信仰なさっている方だと思います。
それならば、「もしかしたら天理教には自分の求めるものがあるかもしれない」と
求めてきているSSPさんを受け入れる努力をなさった方がよいのではないですか?
天理教を知らない人でも天理教を語る資格はあると私は思います。
そこに勘違いや思い違い、多くの批判を含んでいたとしても(SSPさんがそうというのではなく
一般的にね)、それらを受け止め、その上で天理教は本当はねって語るのが
おにをいがけではありませんか?

私はそう感じます。だから、今の世の中に対応できるような天理教になって欲しくて、
天理教内部の改革がなされたらなと思っておるわけです。
そして、その思いを共有することができると思って、この板に参加してきました。
さよみさんやビットさんなどの、天理教を信仰していて、天理教は好きだけれども、
組織等の改革の必要性を感じるという方がいらっしゃいますから。
私にとっては、この板はそういう意味で貴重です。
なかなか、現状では天理教の建設的な批判意見を言う場さえないですから。

[866] これ 2004/02/02 23:11

さやかさん、SSP+さん、これといいます。私もちづさんと同じように思い
ます。お二人とも少し感情が先行したように感じました。

ちづさんへ
 知的障害者や精神障害者のおさづけの件ですが、その程度によるのではない
でしょうか?非常に軽いと思われる方が戴いたのを知っています。また、治癒
することもあります。結局、周囲の判断とお誓いが言えたらわからないと思
いますけど。 
 

[867] フジイ 2004/02/02 23:46

おさづけについて私見です。
おふでさきに、「だんだんとようぼくにてはこのよをはじめたをやがみないりこむで」
とあります。
これからすれば、ハンディがあることは何ら障害にはならないはずです。
理がこぼれるなんてことはありません。うつわは心のうつわのことだからです。
たとえ、別席を9回運ばなくとも心次第で親神さまが入り込めば、不思議なたすけがあらわれると信じます。
教団が教規にもとづき、如何なる要件および手続きでようぼくと認定するかおさづけの理を授与するかの問題と
お助けの場面で、どれだけ不思議を見せて頂けるかの問題は必ずしも一致しないと思います。

[868] さよみ 2004/02/03 09:23

というわけで、>>867にてフジイさんが「おさづけ」が何に対して授けられるのか、
何に対して取り次がれるのか、を明らかにして下さいました。
つまるところ、親神が問題にしているのは「カタチではなくココロ」だということ
です。
>>859で下級信者さんがおっしゃるように、また、すでにちづさんや私も指摘した
とおり、ssp+さんが提起されたような現代的な問題(=おやさまが現身を隠される
までの時代にはなかったような問題)については明確な教えはありません。
というよりも、そもそもおやさまはユダヤ・キリスト教のように、またイスラーム
や仏教のようには、これはしてはいけないという戒律を教えてはおられないのです。
かわりに、ほこりを払いなさい、たんのうをしなさい、と教えて下さいました。
この違い、わかりますでしょうか?
「戒律」型の教え方は、何をしてはいけないか・何をすべきか、は明確です。迷う
余地がありません。がその一方で、カタチだけが問題となってしまい、個々の具体
的な状況や内実がないがしろにされてしまうのです。挙句の果ては教えを盾に人を
裁き、傷つけることさえある。また、教えられた時代・地域を超えた新しい状況に
は対応することができません。罪刑法定主義の落とし穴と同じなのです。
それに対し、おやさまの教え方は、何をしてはいけないか・何をすべきか、は個々
の具体的な人生の中でかわってきます。当然、そこで出される結論は必ずしも正解
とは限りません。間違う可能性も含まれる。にもかかわらず、そのような教え方を
されたのは何故か?それは上記の誤りに陥らないために、自分自身で成ってくる姿
を味わい、そこにこめられたメッセージを思案し、自らのココロを見澄ます必要が
あるからです。
それはそのまま、心の成人につながっているのです。

[869] さよみ 2004/02/03 09:32

そういうわけで、私はssp+さんに>>757というように答えたのです。
それより先に、脳死・臓器移植の天理教の見解についても述べましたが、この見解
は、しばしば「天理教は現代的な問題については答えられないのだ」と受け止めら
れます。かつては私もそう思っていました。しかし、そうではないのですね。
あらかじめ設定された問いに二者択一で答えを出すことだけが、答えではないわけ
です。問いそのものを問うこと、そういう答え方がある。

[870] ぽんた 2004/02/03 09:58

>>868-869
さよみさんの「思案」という言葉を大事にされていることが
よく分かる書き込みとして受け止めさせてもらいました。

[871] 2004/02/03 23:37

「自分自身で成ってくる姿を味わい、そこにこめられたメッセージを思案し、
自らのココロを見澄ます必要がある」
同感でした。
今日の終わりにここに来れて、また考えることができてうれしいです。
みなさん、あきらめずに、腐らずに、心の内にある神に沿うように生きれるようにがんばりましょう。

[872] さよみ 2004/02/04 02:21

<おさづけについて報告>
>>799で本橋ファンさんが提起された「指や腕のない方はおさづけを戴けない
のか」という問題、及びそれを受けた>>863ちづさんの「知的障害・精神障害
の方はどうか」についてですが、知人から教えて頂いたので報告します。
現行の別席・おさづけ拝戴の要件の目安はお誓いが言えること別席の話を
聞くことができることつとめの第一節ができること拝戴の作法ができるこ
とだそうです。
かつてはこれらの要件が厳しく適用されていましたが、現在はケースバイケー
スで判断されているそうです。
知人は中山善衛・3代真柱にお聞きしたとのこと。

[873] 本橋ファン 2004/02/04 12:01

みなさまどうもありがとうございました。ついでにもうひとつ質問があるのですが
天理教のおさづけと崇教真光のてかざしの違いを、もしわかる人がいれば教えてほ
しいのですが・・・・・・

[874] さよみ 2004/02/05 10:37

>>873 本橋ファンさんこんにちは。
どうしてそれが知りたいのですか?またあなた自身はどうお考えですか?差し支えな
ければこの二点についてお聞かせくださいませ。
レスをいただいてから、わかる範囲でお答えしたいと思います。

[875] サラリーマン 2004/02/05 11:50

さよみさんへ
 以前に他のHPでさよみさんから、この掲示板を紹介されました。
天理教フリーフォーラムというHPです。さよみさんから「人類創造」について
教えて頂きました。
「おさづけ」という儀式を受ける条件について
お誓いがいえること
別席の話をきくことができる
つとめの第一節ができること
拝頂の作法ができること
中山善衛・3代真柱さんからのお話ということです。天理教教祖中山みきの
直系の子孫で、天理教の責任者のお言葉だと思います。
ひとつ、質問です。「現在はケースバイケース」で判断されているというのも
中山善衛さんの言葉なのでしょうか?
また、「ケースバイケース」現在では〜の中の1つが不可能な場合でも、載く方の心次第で
おさづけは拝戴できるようになったということなのでしょうか?
天理教フリーフォーラムというHPでも、このことは以前にスタッフの方が
問題にされていたように思います。
 私は天理教に関しては無知です。家の宗教になっていますから、晩年は信仰した
いと思っています。この質問をする意図は、紙面の関係上割愛させて頂きますが、
私にとっては大事な事実確認になります。
さよみさん、どうかよろしくお願いします。上記の2点について、教えて下さい

[876] 酔う僕 2004/02/05 13:45

本橋ファンへ
なんで、ほかの宗教のなんとかと天理教のおさづけを比べようとするんだよ!
ナメてんのか天理教を!!ちょっと親切に答えてもらったからって調子に乗るんじゃ
ねぇこの野郎!!

[877] 本橋ファン 2004/02/05 14:07

酔う僕さま、何も天理教と崇教真光の比較をするために質問したわけではない
のですが・・・気に入らなければ質問を取り消して二度とこのスレッドには来ませ
ん。どうもすいませんでした。さようなら・・・

[878] 巣鴨 2004/02/05 21:27

>876
ちょっとこれはないんじゃないの。
誰か答えてあげたら?(俺は知らん。。真光って駅前で良く見かけるやつ?)

(ネットサーフィン中に偶然立ち寄りました。
うちの親も天理教であることもあり興味深く拝見させて頂きました。)

[879] コメンティター 2004/02/05 23:47

 本橋ファンさんも、何でそう聞くのかもう少し理由を書いたら? 自分の
立場はっきりさせないで聞くと揶揄ととられることもあるから。
 酔う僕さんも「用木」ならあと一歩我慢して(早合点しないで)、何でそう
聞くのか問いただしてみれば? 頼むよ・・・・どこかと違って過激な集団じゃな
いんだから。

[880] ふー天の寅 2004/02/06 00:19

よう、酔う僕!あい変わらずOかか?あんまり変な書き込みしてるとまたさとみ大先生に突っ込まれるぞ!
気を付けろよー

[881] コメンティター 2004/02/06 00:29

↑ さとみ じゃなくて さよみ 大先生じゃないの?

[882] コメンテイター 2004/02/06 00:33

 さよみ大先生はこのスレの主かと思ってたら違ったんですね。

[883] 南ファン 2004/02/06 08:01

伊東美咲は本当に天理教信者なのかしら??

[884] さよみ 2004/02/06 18:34

>>875 サラリーマンさん、こんにちは。お久しぶりです。
私も知人に聞いた話なので、再度確認して報告しますね。
ただ、ある指に障害のある方が別席を9席まで運びながら、遠慮しておさづけのお運
びをしないでいたところ、前真柱さんから「戴けるから運びなさい」と直接お話があ
って戴いた、という事例があります。

ちなみに細かいことですが「元の理」は「人類創造」というより「人間・世界創造」
の話だと私は理解しています。

[885] さよみ 2004/02/06 18:38

>>849 さる君さん、レス遅くなってごめんなさい。
>実際のおたすけのなかでは「社会の常識」と「たすかって頂きたい」とのはざまで
 悩むことがありませんか?
もちろん、あります。というか私の場合「天理教団の常識」と「たすかって頂きたい」
とのはざまで悩むことの方が多いです。

[886] いちに 2004/02/06 18:47

真柱様を「さん」付けするのはおかしいと思う。皇太子様を皇太子さんと言っているのと
同じことだと思います。ようぼくとして、まったくもって信じられない。

[887] さよみ 2004/02/06 18:48

>>851 フジイさん、遅くなりました。
お尋ねしたのは仏教哲学ではなくて、道教・儒教の話でした。私もよく知らないので、
教えていただけたらラッキーかなと思ったまでですので、自分で調べることにします。

>仏教もキリスト教もそうではないかと思うのですが、天理教のように明確なはたら
 く思想がないように思います。
ということですが、「働き革命」のサイトにもあるような「働即苦」と「働即楽」の
違いってことでしょうか?

>二つ一つが天の理=振動と関係していると思うのです。
「二つ一つ=天の理が振動と関係している」ならわかるんですが…
「天の理=振動」という図式の含意をもう少し教えていただけませんか?

[888] さよみ 2004/02/06 18:53

>>886 いちに様、こんにちは。
ごめんなさい、間違いました。訂正します。
×前真柱さん→○前真柱

[889] ahou 2004/02/06 22:20

おじゃまします。新人です。いつも興味深く見せて頂いています。
唐突に質問ですみなせん。
おつとめで使う扇は、以前「月」と「日」が書かれてあったとようですが、
今は「日の丸?」ですよね。どうして元に戻さないのか、
どなたかご存じでしょうか。戻そうと思えばすぐにでも出来ると
思うんですが。それこそシールでも張れば良いと思うんですが。
いかがでしょうか。すでに話が出ていたら、どこか教えて下さい。

[890] SSP+ 2004/02/07 01:42

まず、さやかさんへ
>SSP+さん、ちょっと取り乱しすぎてません?
>なにをそんなに苛ついているのか全然、私にはわかりません。
ええ。苛つくというか・・・心底、呆れているのです。
>人間は親神様によって創造されたのですから、何億人という
>人間を集めても人間は神様を作れません。
>今すべてを良くする宗教なんて無いってこと。 それが現実ってもんでしょ
>自分を無宗教だからとか思う人に天理教の 事で言われたく無いです。
上記を含め実にくだらない発言の数々。まさに御乱心なされているようですね。
真剣に対応していた自分に虚しさを感じました。
天理の友人と語っていた方が良かったですね。
少々挑発的な問いかけは建前でなく本音を探りたかったのですが
本音も実に中身のないスッカラカンの内容でした。ご愁傷様です。
>天理教の人だからとかやだねえ固定観念にとらわれっぱなし
>どこか宗教のスパイですか?
そーかもねぇ。っていうかスパイだったらどうなんですか?
差別すんな。とかいってスパイだったら教えを説いたりしないのですか?
本当に信仰の信念もっとるんなら諭せばいいじゃないですか?
反発する者を感化してこそなのでは?
あなたの言葉で代弁すると・・・
>教えを守り生きていけばあなたの考える事の意味が頭で気づくのではなく
>心で気づかされると思います。
ってトコか?
まぁこのくらいにしときますわ。これ以上やると板を荒らすことになるから。
他の頭のキレる御発言をされる方のバランスを損ないたくないですしね。

[891] SSP+ 2004/02/07 01:42

久しぶりです。暫く見ない間に進んでますねぇ。
それにしても、ちづさんの
>私にとっては、この板はそういう意味で貴重です。
>なかなか、現状では天理教の建設的な批判意見を言う場さえないですから。
という。その辺にしときな的発言。実に奥ゆかしさと優しさを感じますね。
これ程までに否定の中に肯定を含む発言は滅多にお目見えしませんからね。
芸術的です。

[892] SSP+ 2004/02/07 01:43

そういえば・・・
下級信者さん。人のレスちゃんと見ようね。常識ですよ。
>そもそもなぜ神様・生まれ変わりを信じない人が天理教の人間に
>そういう質問 をして満足できる回答を得ようとするのか真意
>がわからない。無宗教であるなら自分の思い通りにしていけばいいと思うのです。
以上の発言、ご愁傷様です。
私は神様・生まれ変わりを信じてますよ。前にも何度も述べました。
前回のレスでは神様・生まれ変わりを信じない人もいるが
そういう人にも素晴らしい人は沢山いると発言したのです。
私見と勘違いしないで下さい。テキトーに見てテキトーに応えないでね。
それから・・・「無宗教であれば自分の思い通りにしていけばいい」
という発言は非道い考え方ですね。ご自分の失態を露呈していますね。
ご愁傷様です。

[893] SSP+ 2004/02/07 01:43

皆さんに少し「宗教」に対する自分の考えを述べたいと思います。
(あまりにも信仰してない奴はうんぬん的な発言が多い事もありますし)
「宗教」=「人間社会の立場というか単なる保証された社会的地位」だと思います。
とりあえず今の段階は千年先、万年先の布石であるが故に単なる社会的地位なのだ
と思う。語弊がないように言うと神意。天啓を通して諭し教える組織。
その組織の社会的に認めてもらう位置づけが宗教であると思う。
教祖は。天理教とか名乗って無かったんでしょ?神名だけで。
ただ人を助けたい。神意を伝えたい一心で教えを広めたと
天理の友人に聞きましたよ。私が思うのは宗教という組織をつくらなくても
人を助けたり、神意を伝え実践する事は可能だということです。
以前にも述べましたが神意に叶っている天理教に属さない115才以上の人いるじゃないですか。
だから信仰うんぬん天理教に属す属さないは実にくだらないと述べたのです。
・人を助けたい心に肩書きが必要ですか?
・神意を諭す心に教団名は必要ですか?
以上の二点からも、ちづさんの
>天理教を知らない人でも天理教を語る資格はあると私は思います。
>そこに勘違いや思い違い、多くの批判を含んでいたとしても
という発想は非常に共感できます。

また天理の友人は信仰するなら天啓では「講」という組織を創った方が良いと
諭されていると聞きました。しかし天啓で言う「講」=「現在の天理教教団」か?というと、
とても思えない格差がある。ピラミッド的組織力には限界があると言ってました。
だから自分は大きい教会に生まれた環境に甘んじることなく将来は単独で
布教に出るとも言ってました。確かにピラミッド組織の発祥は軍ですしね。
それにしても友人には感服するばかりであります。

私は将来、宗教という枠組みが無くなっていくと思います。宗教というのは
人間が後から作ったジャンルに過ぎない社会的位置づけと思うからです。
宗教という概念すら無くなり真の神意を皆が素直に享受できる環境になるんだ
と思います。疑う余地のない確固たる組織力になると。何千年かかるか分からない
話ですが皆の心が磨かれていけば神意に疑う余地も無いと思うのです。

[894] ビット 2004/02/07 01:44

>>889 ahouさんへ

 理由は分かりませんが元に戻さない方針らしいですよ(答になってない (^^;))。
みかぐら歌の「神が見ている気を静め」の部分なんか月日の扇でやると本当に
ビタッと来るんですがねえ。
 ちなみに大韓天理教と台湾の天理教では「梅鉢の紋」の扇を使ってお手振りやって
ます。さすがに日の丸は使えないでしょうねえ。  

[895] 下級信者 2004/02/07 03:21

ssp殿、失態を露呈しているのはあなたの方だ。自分が同性愛だ両性愛だの
天理教のスレッドに堂々と書き込むなんて、あまりにも非常識と言うしかない。
 前にも書いた通り、少なくとも天理教にあなたのような同性・両性愛者など先ず
いないであろう。働き革命の管理人の方があなたのコメントをいくつか削除したと
あるが、その理由をあなたはわかっているのか。まだ若い方のようだから気にもと
めていないかもしれないが・・・
 いずれにせよ、このスレッドは同性愛・両性愛を語るところではないから、今後も
ふしだらな書き込みをしたいのであればスケベ専門スレッドの方でおおいにやって下
さい。また無宗教の人は自分の思い通りにすればというのは、あなたのような常識・非
常識の判断ができない人用に敢えて付け加えてあげた言葉です。すべての無宗教の方に
あてまる言葉ではない。悪しからず。

[896] 酔う僕 2004/02/07 14:09

SSP+へ
いったい何なんだおまえ!宗教はいらねぇとでも言いたいのか!!無宗教の分際で
えらそうなことほざきやがって、天理教の事ちょっとくらい知っているからって
調子に乗ってんじゃねぇぞ、この野郎!!!

[897] ちづ 2004/02/07 15:09

人をたすけて我が身たすかる

これが、天理教信者のあり方でしょう?
自分のことより人の悩みを共に悩み、そして親神さまのお心に添えるように
共に努力するのが重要なのでしょう?

どうして、天理教信者って名乗りながら、ここまであしざまに差別発言が出来
るのですか?
恥ずかしくないのですか?
同性愛者には、人権はないのですか?
おやさまは、せかいろくぢに踏みならすとおっしゃったじゃありませんか。
ろくじとは、みな一列が平等な世界のことですよ。
偏見・差別はほこりだと思います。

[898] ちづ 2004/02/07 15:20

>>866 これさん お返事ありがとうございます。
>>872 さよみさん お返事ありがとうございます。

なんだかんだ、今は色々決まりみたいになってしまっていますが、教組在世当時は
すべての方が頂けるわけではなく、ごく一部の方しかおさづけは頂かれていません
でしたし、おさづけなしでにをいがけに励まれた方も多々ありますから、あんまり
色々気にしすぎるのはよくないかもしれませんね。

[899] ちづ 2004/02/07 15:22

扇について

>>みかぐら歌の「神が見ている気を静め」の部分なんか月日の扇でやると本当に
ビタッと来るんですがねえ。

とビットさんがおっしゃるとおり、月日の扇でやるとぴたっとくる部分がありますね。
「よるひるどんちゃんつとめする」のところは、「よるひる」で月と日が
互い違いに表を向くという風になっていたそうですよ。

[900] いちに 2004/02/07 20:02

世界全人類が必ずなんらかの宗教団体に属さないといけないとは思いませんが、893
の主張ように宗教がなくても神意を伝えることができるというのには私は少し疑問に
感じます。たしかに宗教関連の本・メディアを通じて情報や知識をもつことは可能で
しょうが、それだけで神意を伝えるのは難しいと思う。よほど寝る間も惜しんで宗教
を勉強し、それを100%実践できる人でなければ無理なことです。少なくとも、このこ
とを世の中の人々すべてができるわけではない思います。宗教がすべて正しいとは言
いませんが、もし宗教がなくなれば神の存在や教えというものを信じる人が減り、そ
れこそもっと不道徳で犯罪の多い世の中になるかもしれない。世間は温厚な人や頭の
いい人ばかりではないですから。

[901] フジイ 2004/02/07 21:10

SSP+さんへ

少し間が開いてからで恐縮ですが、[827]で、

「 >性的快楽を優先目的としてなす性行為は異性間のものであれ・・・
 その様に解釈されていること。非常に残念です。
 最初は少なからず、そうだったのかもしれませんが、コミニケーション
 というより心を通わせる行為になった事は間違いありません。
 そうでなければ今頃、性の快楽に溺れて更にエスカレートした性行為に
 走っていたことでしょう。 」
とおっしゃったことについてなんですが、
SSP+さんの性体験は、 私の引用したラジニーシの指摘する、性行為の度に味わう絶望感はないのですか。
心の底から喜べる性をなされていますか。

さよみさん
[887]でおたずね頂いた
「二つ一つ=天の理が振動と関係している」ならわかるんですが…
についてですが、
(二つ一つが天の理)=振動という図式です。すなわち地と天でワンセット、二つ一つということで、この地と天の関係が振動であると言う意味です。深谷先生流に言えば
一の順序的拡多、多の順序的帰一の関係のことです。
キェルケゴールの「死に至る病」の最初に
「人間とは何か。人間とは精神である。精神とは何か。精神とは自己である。自己とは何か。自己とは自己自身に関係するところの関係である。・・・」とありますが
この「自己自身に関係するところの関係」というのが、天理教で言うところの「精神一つの理」=「二つ一つが天の理」=振動と私は解釈しています。
「関係するところの関係」なんて表現はキェルケゴールならではですね。

[902] SSP+ 2004/02/08 01:54

久しぶりにホンモノの天理教の方に応えて頂けた様ですね。
とても嬉しく思います。ニセ者というか無能で感性のない輩に
イチイチ対応していた事が恥ずかしいです。

>897ちづさんさんへ
>ろくじとは、みな一列が平等な世界のことですよ
>自分のことより人の悩みを共に悩み、そして親神さまのお心に添えるように
>共に努力するのが重要なのでしょう?
尊い教えですね。経済格差が今日の飯を食べることで精一杯な人間と
肥満が悩みの種という人間を生む。悲しいことです。日々の生活で
貧困に喘いでいる人には募金箱にお金を入れる経済的な支援しか出来ません。
とても自分の生活を捨てて困っている人達を支援しにいく勇気もありません。
せいぜい贅沢しないように慎むだけです。共に悩むことの出来ない一員です。
世界を見ると、そんな無力な自分が空虚に思えます。

[903] SSP+ 2004/02/08 01:55

>900いちにさんへ
>宗教がすべて正しいとは言いませんが、もし宗教がなくなれば
>神の存在や教えというものを信じる人が減り、それこそもっと
>不道徳で犯罪の多い世の中になるかもしれない。
僕も宗教は社会生活を営む上で互いに慎み、支え合う。かけがえのない
存在だと思います。否定はしていません。
ただ世界が信仰心を養うための一つのステップに過ぎないと思います。
宗教に属そうが属さまいが神を信じ人を助ける心に変わりは無いと思うからです。
昔の人は朝、太陽に手を合わせていました。
そこに宗教という概念はなく当たり前の事だったと思います。
宗教も淘汰されて真の天啓を唱える教えが残った時、そこに宗教という
概念は無く、神様を信じることが当然のことになると思います。
また何とか教とか教団を区別することもなくなりますから神名だけを
呼び合うと思います。何千年先か分かりませんけど。
友人に天理の人がいて教えを色々と聞いて素直に素晴らしいと
思えましたが、教団に属すことは嫌なんです。
自分と神様の対峙する事が信仰だと思うから何かに属さず
素晴らしいと思えた所だけ吸収したいと思います。

[904] SSP+ 2004/02/08 01:56

けっこう久しぶりですね。
>901フジイさんへ
>性行為の度に味わう絶望感はないのですか。
絶望感・・・空虚感みたいなものでしょうか?
一点の曇りもないか?と問われれば、ありませんと
断言は出来ませんが相手を満足させてあげれなかったか?
不安になることはあります。性行為の定義がどこまでなのか?あやふやですが
少なくとも自分の経験は異性にはエンドレス。同性にはソフトな性行為です。
たぶん皆さんが思っているよりはソフトだと思います。
>心の底から喜べる性をなされていますか。
肉体的にも精神的にも愛し合えて心の底から喜べます。
あと性にギリギリ入るか分かりませんが抱き合っている時
(外人さんが挨拶でするハグみたいな感じ)も喜びと愛を感じます。

[905] いちに 2004/02/08 10:37

903のコメントについて少し言わせて頂きます。私は何千年、何万年たっても
宗教は無くならないと思うし、今よりもっとたくさんの宗教ができていると思
います。外国の宗教や信徒のことについて特に正確な知識はないですが、世界
には現在でもたくさんの宗教が存在し、多くの信仰者がいらっしゃいます。私
はちょっと縁があって外国の方と接する機会が時々あるのですが、どんな国の
方でも会話の中で必ずと言っていいほど聞かれることは「あなたの信仰してい
る宗教は何か」ということです。それほど外国の方は宗教(神)に対して大変
信仰深く、なんらかの宗教を信仰しているのは常識なのだとも聞かせて頂くの
です。中には無宗教の人をまともな人間として見ない外国の方もいるくらいな
のです。だから絶対になんらかの宗教に属さないといけないというわけではな
いですが、私は天理教を信仰していることを誇りに思っていますし、宗教その
ものも無くなってほしくないとも思っている。

[906] 519の思い出 2004/02/08 12:24

天理教信者に偏見・差別をする人はあまりいないと思いますが、指導者で人には信仰をするように言って、アジア人を偏見・差別をするのは許せません。

[907] 下級信者 2004/02/08 13:00

いちに殿、その他の方々、sspとやらに何を言っても無駄なことです。教団に
属したくないと本音漏らしているじゃないですか、でも天理教は教えが素晴らしい
から、いいとこだけ抓みぐいする、ついでに信者でもないのに天理教を語りたいと。
 そんな虫がいいこと許されていいんでしょうか?何かに例えて言うならば私は車
の運転が好きだか運転免許は取りたくない(免許取るのが面倒臭い)から無免許で
運転したい、あるいは無免許運転すると言っているのと同じことですよ。ようする
にあの者は規律や規則に縛られるのが嫌いで自分勝手・好き勝手に生きていたいと
いうお調子者で我が儘な人間なのです。入信・お供えはしないが天理教の話を聞か
せて語らせてと言う人間にそれを受け入れる会長さんは全国にあまりいらっしゃら
ないと思いますが。(少なくとも御道一条の小さい教会などは猶の事)前に天理教
を知らなくても天理教を語る資格はあるとのコメントをそのまま鵜呑みにしている
だけです。

[908] 下級信者 2004/02/08 13:01

いちに殿、その他の方々、sspとやらに何を言っても無駄なことです。教団に
属したくないと本音漏らしているじゃないですか、でも天理教は教えが素晴らしい
から、いいとこだけ抓みぐいする、ついでに信者でもないのに天理教を語りたいと。
 そんな虫がいいこと許されていいんでしょうか?何かに例えて言うならば私は車
の運転が好きだか運転免許は取りたくない(免許取るのが面倒臭い)から無免許で
運転したい、あるいは無免許運転すると言っているのと同じことですよ。ようする
にあの者は規律や規則に縛られるのが嫌いで自分勝手・好き勝手に生きていたいと
いうお調子者で我が儘な人間なのです。入信・お供えはしないが天理教の話を聞か
せて語らせてと言う人間にそれを受け入れる会長さんは全国にあまりいらっしゃら
ないと思いますが。(少なくとも御道一条の小さい教会などは猶の事)前に天理教
を知らなくても天理教を語る資格はあるとのコメントをそのまま鵜呑みにしている
だけです。

[909] ふー天の寅 2004/02/08 18:32

そーだよなぁ〜おれたち信者はおそなえはらって神さんの話きかせてもらって、ひのきしんもしてんだもんなあー
信者でも先生でもないのが勝手に天理教ごっこやってもらっちゃこまっちゃうよな なっ そーだろ

[910] ぽんた 2004/02/08 19:30

よそものですが、ちょっと苦言していいでしょうか

それぞれ、自分の立場からお話されているのでしょう
コミュニケーションの方法でいうと、今まで同様歩みよることはできませんよ
信者であるとかないとか、自分の立場に立った見方でのみ主張すると
必ず、不毛な会話が続きますよ
他のスレッドをみればもっと良く分かります。
このスレはそういう意味で、健全だと思っていたのですが、最近書き込みにくいです。

今まで聞いた事ある話で心に感じた話では
「相手は鏡」であるということ
「親になる」ということ
の話です

天理教的にいえば、今目の前の頭にくる書込みにある言葉は
自分の心を何らかの形で反映されているのではないのですか?
偉そうと感じるなら、自分が偉そうだろうし、
未熟と感じるなら、自分が未熟なのだろうし・・・

また、子供と会話するとき、相手にわかるようにいって聞かせますよね
天理教は成人するっていうのは親になるってことなんですよね(私の思い込み?)。
親が子供に与える無償の愛ですよね。
それを万人に行えって事ですよね。成人するっていう事への実践というのは

主張するべきところはしたほうがいいのですが
この掲示板にやってくる天理教以外のその他大勢の人々からみれば
天理教の人ってこういう会話する人が多いのだなって、私を含め
そう思うことでしょう。他に天理教信者に接する機会の少ない人ならなおさらね

これも老婆心かな・・・

[911] ももたろう 2004/02/09 07:23

909さんの言うとうり!
ほんとに天理教ごっこのおあそび。

[912] サラリーマン 2004/02/09 11:59

さよみさんレスありがとうございました。この掲示板は投稿が多いので読むのが
大変です。信者でない、神を信じていない人が、天理教について語っているのですね。
そういう人は事前に、その旨を書いて頂いてほしいと思います。時間の関係でそういう方の
レスは読まないことにします。私は、わずかですが月々お供えをさせて頂いております。しかし
教会には足を運んでいないので信者であるとは、恐れ多くてとても言えません。
まして、天理教について語る、意見を言うなんてことは考えてません。評論家みたいな
人の意見は読みたくありません。天理教の先生のお話のみを聞きたいと思っています。
コミニケーションも大事かもしれませんが、時間的な余力がありません。学生ではありませんし。
 おさづけは、仮に手に障害がある人でも頂けるということがわかりました。また
別席は9回なのでしょう。9回の次におさづけの儀式があるのでしょうか。満席というのは
9回目の別席のことをいうのでしょうか。それとも10回目に何かまたお話があるのでしょうか。
満席というのは、何回目のお話のことですか。9回目ですか10回目ですか。

[913] アルバイト生 2004/02/09 12:09

私は配達の時に、天理教信者がたくさん住んでいる集落みたいな所に
通ったことがあるけど、やたら家が汚くて、いかにも金を持ってなさそうだった。
そのとき思ったよ。宗教や占術とか、情報が劣っていて、使い物にならない
ようなものばかりを信じて、行動する奴は、馬鹿を見るってね。
あくまでも、正確な情報に頼るべきだと思ったね。奇跡とか、依頼心とか
そんなのばかり前面に出す奴に未来はないと思ったね。

[914] さよみ 2004/02/09 14:54

ログも900をカウントし、このスレも大団円をむかえる日が近づいてきたようです。
さて、
「反対するも可愛い我が子」とはよく知られたおやさまのお言葉です。「たとえ反対
するような者であっても、可愛い我が子なのだ」とのことですね。
この言葉には続きがあって「念ずるものはなおのこと」と仰せられます。「それにも
まして私を慕って付き来る者はなおのこと可愛いのだ」とのことでしょう。
しかし、さらにお言葉は続きます。
「なれど用いねば反対同様のことやで」

教えを大切だと言っている人であっても、「世界一列を一人もあまさず助けたい」と
いう教えを用いないでいるようであれば、それはあんな教えは嘘だと言っているのと
同じなのです。
そんな悲しい、情けないことを言わなければならないという事実。そんな悲しい、情
けないことをおやさまに言わせてしまう私たち人間。
どうか天理教を、おやさまの教えを大切だと思う方は、まず自分自身を振り返ってみ
てください。教えの第一原則がなんたるか、自分のこだわっていることがそれと比べ
て大切なことなのかどうか、お互い見つめなおしてみませんか。

[915] さよみ 2004/02/09 15:16

>>901 フジイさん
なるほど、私の読み違いでしたね。
何度か質問を繰り返してきましたが、ぶっちゃけていうと「振動」と言ったとき、
おやさまの教えの理解や実践の上で具体的にどのような深まりや発展が見込めるの
か?ということがその根本の疑問なのです。
自分で思案して悟りなさい、と言われそうですが(笑)まだ分からないし分かりた
いのでよろしくお願いします。

[916] さよみ 2004/02/09 15:21

>>912 サラリーマンさんへ
9回目を満席といいます。その後、教祖殿にて「お運び」があり、一人一人におさづけ
が直接渡されます。そして場所を移して「後席(あとせき)」として、おさづけの取
次ぎ方や心得などのお話があります。
「後席」の呼び名は文献で調べたかぎりでは一定せず「仮席」とか「本席(!)」と
も表記されることがあります。

[917] 酔う僕 2004/02/09 15:26

馬鹿につける薬はない!ぜんぜん何もないSSP+には!!あの変態の癖性分は一生治らない!!!

[918] さよみ 2004/02/09 15:42

>>876-879 酔う僕さん、本橋ファンさん、巣鴨さん、コメンティターさんへ
おやさまは「私の話は絶対だから、とにかく信じてやれ!」というような教え方は
なさっていませんよね。
高山のせきゝよきいてしんしつの
神のはなしをきいてしやんせ
というお言葉もあるように、ほかと比較することで、その教えの真実を明らかにす
るようむしろ勧めておられます。
また、
ききたくばたずねくるならゆてきかす
とあるように、尋ねる事は悪いことではないし、ちゃんと言って聞かせるとまで約
束されています。
ですから、本橋ファンさん、二度と来ないなどといわずにまた来てくださいね。

[919] さよみ 2004/02/09 15:49

>>1
とりあえず信者もそうじゃない人も
天理教について色々語ってみようっちゅースレ

このスレはこういう主旨

[920] フジイ 2004/02/09 20:11

教会へのお供えのことが少し前に話題になっていました。

新約聖書に
「富んでいる者が天国にはいるのは、むずかしいものである。富んでいる者が神の国にはいるよりは、らくだが針の穴を通る方がもっとやさしい。」(マタイによる福音書19章23,24)

「カイザルのものはカイザルに、神のものは神に返しなさい。」同22章21
 (これは、パリサイ人が税金を王に払うべきか否かを問うたことにイエスが答えたもの)

「神の国は、見られるかたちで来るものではない。また「見よここにある」「あそこにある」などとも言えない。神の国は、実にあなたがたのただ中にあるのだ。」(ルカによる福音書17章20,21)

「永遠の命とは、唯一つの、まことの神でいますあなたと、また、あなたがつかわされたイエス・キリストとを知ることであります。」(ヨハネによる福音書17章3)

さすが世界宗教のキリスト教にもお道を深めさせていただくのに参考になる珠玉の言葉がたくさんありますね。

また、

稿本天理教教祖伝逸話篇 178 身上がもとやに、
「命あっての物種と言うてある。身上がもとや。金銭は二の切りや。」
とあります。これをもって、お金は命の次に大切だからそれをお供えすると神様が喜んでくださるというようなことをいわれる方がおられます。私は、それは間違ってはいないけれど、この逸話の意味としては、二の切りというのは三番以下があることを前提に多くの比較対象の中で二番目(銀メダル)と言われているのではなく、命が如何に尊くありがたいものか、物欲への執着の戒めというお諭しの話と思います。

教会への金銭のお供えについて、神様は、その心を受け取るのみで、物としての、あるいは日本での取引上の交換価値表象物としての金銭は、神さまは受け取らず、教会長さんが、処分権を有しています。その中から、生活費にも充てられます。お供えをした者は、心を受け取っていただければ、あとお金を教会長さんがどう処分されようと気にはかける必要はないと思います。しかし、教会長さんの立場から言えば、私がこの伝言板800で以前理想の天理教者と述べたような心がけでいていただきたいと思います。

[921] SSP+ 2004/02/09 21:42

>917]酔う僕へ
>宗教はいらねぇとでも言いたいのか!!無宗教の分際で
>えらそうなことほざきやがって、天理教の事ちょっとくらい知っているからって
>調子に乗ってんじゃねぇぞ、この野郎!!!
あなたの言葉で上記を代弁すると
「馬鹿につける薬はない!」ってトコですね。
私が宗教いらない。そう解釈される低脳さに、ご愁傷様です。
また、無宗教の分際で・・・と言うことはあなたは宗教に属していて
いるのですね。それで上記のようなザマならそれこそ
「馬鹿につける薬はない!」ってトコですね。惨めな方です。

[922] SSP+ 2004/02/09 21:46

>919さよみさんへ

>とりあえず信者もそうじゃない人も
>天理教について色々語ってみようっちゅースレ
>このスレはこういう主旨

流石、さよみさんノリが違いますね。ホンモノな人はやはり寛容だ。
最近、主旨に反する方が多くて困ります。

[923] これ 2004/02/09 22:30

 フジイさんのいう「二つ一つが天の理=振動」というのは、少し安易ではな
いかと思うのですが。まあ、私が「振動」をよくわかってないんでしょうけど。
私は、「二つ一つ」という言葉がもっと深いような気がするんです。あくまで
私が思うだけですけど・・・

[924] あれ 2004/02/09 23:49

SSP+さんって宗教評論家?それともモグリ?

[925] SSP+ 2004/02/10 00:23

>908下級信者・>909ふー天の寅へ

>入信・お供えはしないが天理教の話を聞かせて語らせてと言う
>おそなえはらって神さんの話きかせてもらって、ひのきしんもしてんだもんなあー
形に見える何かで繋ぎとめる形式優先の浅はかな信仰心。また、ご利益信心。哀れですね。

>人間にそれを受け入れる会長さんは全国にあまりいらっしゃらないと思いますが。
あなたの周りには心の狭い方が多いようですね。まぁ実際は違うと思いますが
あなたの心の狭さが、そう投影させているのでしょう。ご愁傷様です。

[926] SSP+ 2004/02/10 00:40

>924あれ
酔う僕がいうようにタダの変態ですが?何か?
肩書きが必要ですか?

>912サラリーマン
>天理教の先生のお話のみを聞きたいと思っています。
あなたが尊ぶ天理教の先生とやらは、この板に居ないと思います。
早起きして天理教ラジオの時間でも聞いたら?
もっとも、あなたの重視する「天理教の先生」という肩書きは
天理教ラジオの時間の偉い先生が住み込み信者に刺殺された事で
教内でも疑心暗鬼になっていると聞きますがね。

[927] サラリーマン 2004/02/10 05:51

 天理教の教会で行っている朝晩のお勤めだけでも、大変な労力だと思います。
夏は30度以上だし、冬は氷点下の中でしているのですから。組織を維持することは
大変なことだと思います。それは天理教の教会でも私のような小さな会社でも同様の
ことだと思います。そういう意味で「天理教の先生」=「常識的な信者」という意味で
この板にも、さよみさんをはじめたくさんいらっしゃると思います。
 私の周囲に、同性愛者がいます。異性も愛しているようです。私は普通に接しているし
別に悪いことだとも思えません。人それぞれの事ですから。自分にはない、精神的な安らぎ
があるみたいで、時々うらやましく感じる時もあります。天理教の教えでは、同性愛について
どのように教えているか知りませんが、同性愛は日本でも昔からあったことで、高尚な行為で
あった歴史的事実もあります。おそらく、天理教が同性愛に否定的なのは、子どもが出来る
可能性がないからではないかと想像しています。偏見は排除したいと思います。

[928] ahou 2004/02/10 11:42

ビットさん、ちづさん「扇」へのご返事ありがとうございました。お礼遅くなりました。
新人にとっては、非常に感謝です。
ところで、このスレットそろそろ終わりですか。
終わった後はどうなります。どこかで又お会いできるんでしょうか。
このスレット、大変気に入ってます。

[929] さよみ 2004/02/10 13:42

>>928 ahouさん、こんにちわ、それにしても良いHNをつけましたね。
「扇」についてはビットさんが答えておられたので、屋上屋を重ねる必要もないかな
と思ってスルーしました。教団は「復元は終わった」と宣言してるので、しばらくは
変わることはないでしょうね。太鼓やすりがねも。
このスレッド、終了したらどなたかに「パート2」を立ち上げていただきたいですね。
個人的にはちづさんにやってもらえたらいいなぁと思ってます。

[930] さよみ 2004/02/10 13:54

さて、サラリーマンさんの質問に答えた>>916について
1回目を「初席」(お誓いの言葉を述べる初試験を含む)
2〜8回目を狭義の「別席」
9回目を「満席」
おさづけが授けられるのが「本席」
取次ぎ方や心得とともに「お書き下げ」をいただくのが「仮席」
と、訂正させていただきます。
まぁどちらにせよ「制度」の問題ですから、>>898でちづさんがおっしゃるようにあ
んまり気にする必要はないかと。

[931] フジイ 2004/02/10 20:24

この伝言板はあきらさんがはじめられ、今はさよみさんが管理なされているのですか。
何か決まり事があって、1000号で終了ということでしょうか。
もし終了した場合は、1〜1000の書き込み文は、閲覧できるのでしょうか。
なかなか有意義なやりとりが多いと思いますので、同意される投稿者の書き込みはいつでも閲覧あるいは本として出版されたらなあと思います。
さよみさんはじめ御存知の方教えて下さい。

[932] 望み叶えたまえ 2004/02/10 21:39

天理教を語るスレ・パートの第二代スレ主にさよみ大先生を指名させていただきます。

[933] サラリーマン 2004/02/10 21:46

「初席」→「別席」→「満席」→「本席」→「仮席」
仮席というのが、1番最後なのですか?

[934] ahou 2004/02/10 21:52

>>929 さよみさん、こんばんは。重ねてお答えありがとうございます。
それに、HNをお褒め頂き何より感激です。わたしの座右の銘「あようは神の望み」
です。ここであまり「あほう〜」のことを書くと、批判的な方から又つっこまれそうですので、
止めときます。
ところで、「太鼓やすりがねも。」とありましたが、模様や枠の形のことですか。
でしたら、その他にもいろいろ形の上でのことが、いっぱい残っていると思いますが、
「扇」にこだわるのは、先日来、おてふりに関して書き込みがあったように、
教祖の教えに直結する事柄だと思うのに、それが元に戻されない(しかも、戻そうと思えば
すぐにでも出来るのに)のは、何故だろうか。何か私の知り得ない事情が有るのだろうか
と、勘ぐっている訳です。

[935] ビット 2004/02/10 23:48

>>[882] さよみ大先生はこのスレの主かと思ってたら違ったんですね。

そう思ってしまいますよね。パート2はさよみさんが立ちあげるべきだと思
うけど、ご本人はどうお考えですか?
 まだまだ面白い情報ありますよ。それ携えて参加しますけど、どう?

[936] 学生会大好き!! 2004/02/11 19:18

天理教っていっぱいひのきしんして徳を積めばいいだけじゃないの?

[937] わかたき 2004/02/11 21:11

皆さんの御意見拝見させていただきました。難しい言葉や様々な考え方が
たくさんでてきて、天理教についてさすがよくご存知なのだなあと感心して
おります。私は21歳の学生でまだぜんぜん信仰も浅い未熟者なのですが、
できないなりに勇んでお道をやらせていただいてます。
 ひのきしんはお徳を積めるものですが、因縁はお助けをさせていただく事で
切っていくことができるものだと聞いております。ですから、もちろんひのきしんも
大事ですが、天理教の信仰がただ単にひのきしんをいっぱいやればいいということで
終わるものではないと思います。

[938] そちん 2004/02/12 00:04

最近、天理教やってる女の子でもけっこうやりまん・させまんが増えてるみたいだけど

[939] フジイ 2004/02/14 11:41

大野佐七先生のことを述べておられる方がおられました。それについて、少し、触れさせていただきます。
 私の母は、前にも述べたように、教祖さまを慕って東北から単身大和のぢばへ帰って参りました。お道の話が大好きで、26日前後のおやさと講演には勇んで駆けつけていました。多くの場合、私も同伴させられていました。中でも、常岡一郎先生の「中心」のお話が好きで、同先生の大ファンでした。そして、今から20年以上前ですが、大野佐七先生が「人間は魂の徳で立つ」という本と「お助けの中に神を見た」という本を出版され、愛町初代の愛弟子として天理教の表舞台に登場され、一躍多くの信者をその説得力あるお話で魅了されました。私の母も直ちにファンとなり、この本を座右の銘となし、講演にもチャンスがあれば馳せ参じていました。
 昨年暮れの先生の最後は、世間並みの受け取り方からすれば、ショッキングであったかもしれませんが、おそらく、母が生きていたら、母の信仰は微動だにしなかったどころかますますお道のすばらしさと大野佐七先生の生き様に感動したものと思います。
 大野佐七先生著「お助けの中に神を見た」天理教道友社から引用します。
「私は大野という武士筋の家に生まれたんです。私の家にあった刀は研いでも研いでも血脂のとれないものがありました。よほど人を切ってきたのでしょう。私の眼は人殺しをしてきた眼かも知れません。・・・先祖が代々家柄の中に伏せ込んでくれた善いんねんはいつまでも残していきたい。それに加えて自分も子孫に善いんねんを残すように努力してゆきたい。悪いんねんだけは少しでもなくしたい。・・・悪いんねんに克つみち、これこそが天理教の信仰する者の目指す目標なんだ、とはっきり申し上げたいんです。・・・他人がどう見ようと思おうとかまったことではありません。自分の道なんです。神様だけは見失わないで、天理を正しく悟って守ってゆく。われ真実なる時、神われと共にありという確固たる信念をもって、日々を通りたいと思うのです。」

きっと、大野先生は、薄れゆく意識の中で、「私のようないんねん深い者をよくここまでお連れ通りいただきました。本当にありがとうございます。どうか、生まれかわったときも、お助けに役立たせてください。」と念じておられたことでしょう。

[940] さよみ 2004/02/16 18:56

>>931 フジイさん
この「天理教をかたるスレ」はあきらさんという方が立てられたようです。あきらさ
んは、最初の数回だけ参加されていたようですね。
私自身、ネットサーフィンしていてこのスレを発見し、最初はロムするだけでしたが、
参加するようになりました。別に管理しているわけではなく、皆さんとまったく同じ
立場のいち参加者に過ぎません。
次にスレッドの終了ですが、このスレのある「THE☆BBS」のルールで、ログが1024ぐ
らい貯まると自動的に大団円となります。大団円となったスレッドには新たに書き込
むことはできませんが、閲覧はできますよ。

ところで不用意にパート2のスレ主の話題をだしてしまったわけですが、個人名を出
してしまい、ちづさん、申し訳ありませんでした。
このTHEBBSでは「スレ主」は「管理人」ではないようなので、なにか権限があるわけ
でも責任があるわけでもないようです。ですから新スレは誰が立ち上げてもいいし、
誰が話題を出してもいいし、わかる人が答えればいいんだと思います。
つまりは「天理教をかたる」場所さえ確保できればよくて、あとは現状どうりってこ
とですね。
私はパート2でもできる限り今までどうり積極的に参加して、みなさんといろいろ語
りたいなぁと思っています。

[941] さよみ 2004/02/16 19:17

>>933 サラリーマンさんへ
「『初席→別席→満席』→(本席→仮席)」
普通「」を全部ひっくるめて“別席”と呼んでいるかと。
あるいは『』を“別席”、()を“お運び”といいますが、“お運び”に関してはほ
とんど言及されないと思います。
“別席を運ぶ”という言い方からして、“お運び”という呼称も確定したものでは
ないようですね。“本席”は通常、飯降伊蔵のことを指しますし、なぜ“仮席”と
言うのかも私はわかりません。

[942] さよみ 2004/02/16 19:30

>>934 ahouさんへ
>教祖の教えに直結する事柄だと思うのに、それが元に戻されない(しかも、戻そうと思えば
 すぐにでも出来るのに)のは、何故だろうか。
まさしく「教えに直結する事柄」だからじゃないでしょうかね?単なる「形式」であれば簡
単に変えられるけれど、「教え」にまつわるとなると、逆にさまざまな人の思っている「教
え」をすり合わさなきゃならないからでは。
あとは教義裁定者たる真柱の心意気の問題でしょう。

[943] さよみ 2004/02/16 19:34

>>939 フジイさん
大野氏の件に関して、このような悟り方を見聞したのは初めてです。私自身は愛町系
の「悪いんねんを納消し、善いんねんを積むのが天理教」という信仰は馴染めません
が、そうした違いを超えたところで、フジイさんの信仰信念と思案の視点が垣間見ら
れたようでうれしく思います。

[944] 中山 みき 2004/02/16 22:52

天理教の教えはなるほどと思うこともよくあります。教えは立派です。教えも立派なのではありません。教えは立派なのです。特に東京の八王子にあるある大教会長の行いはお笑い者です。サツカワさんあなた一部の信者になんといわれてるか知ってますか。「有言不実行の人、口だけの人、裸の王様」この人、一応偉い人とされています。でも誰か教えてあげてください。行いの伴わない宗教者なんて誰もえらいと思いませんよ。えらいと思っているのはあなただけだって。

[945] まちゅろうさん 2004/02/16 23:01

初めて書き込みをします。大野先生の事は、いろいろなサイトで意見が述べられていますが、私の知っている事をお伝えして、少しでも信仰的に大野先生の事を理解して頂いたら幸いだと思います。無論、私は愛町系統のものではありませんし、愛光関係のものでもありません。初代会長様と大野先生と一緒に今の愛町を築かれていかれた先生のお付き合いから知りえた事であります。大野先生の信仰は、自分の「短気」「こうまん」「腹立ち」の癖性分をどうしたら取れるであろうかとの事からの信仰であります。生前初代会長関根豊松先生は、たえず「大野!お前は頭の病気が出たら、僕がいくら神様にお願いしても助けてやることが出来ないからなあ」とおし込みされておられました。フジイさんの言われる通り、大野先生の家は代々三河藩士の出で、大野先生の額には、旗本退屈男ばりの眉間傷あり、それをよく自慢されておられました。私が最初、先生の訃報を知らせて頂いた時は、まだ愛町には連絡が届いていませんでした。その時、私は、「ああ!仕方がないなあ!先生は武士の生まれかわりだもの。いんねんが出れば、武士の世界は、切ったり切られたりする世界だからと、思いました。お道の信仰には、「抜いた刀も鞘となる」と言う御神言葉もありますが、生き神と言われた関根豊松先生ならいざしらず、普通なかなか難しい事だとは思います。大野先生の今のお道を憂う最期の手紙も見せて頂きました。何だか出直しを予期されておられるようでもありました。その寝顔は、まさに安らかそのもので、ある種、満足感、安堵感のあるものであたったと聞いております。武士道の世界では、恩師に対する恩返しは、恩師を超える事、切ることにあるとも思います。大野先生は、刺した方を一番目をかけ、かばい、親心をかけておられと聞いております。只、残念ながら、当日はどのように、どんな思いで短気心を出されたのかは予測もつきませんが、関根豊松先生が予言されておられた事が事実となって現れたのだと思います。面白おかしく書く方が多いですが、信仰する者は、少なくとも理の上から思案し、悟ってゆくことが一番大切なことであると思います。大野先生の出直しを無にしないためにも。

[946] 天理教の素人 2004/02/17 13:39

私は天理教の知り合いがいるんだけど、素朴な疑問があるので誰か答えてください。みなさん、創価学会の池田さんや北朝鮮の将軍様を見てどんな感じを持ちますか。私は無宗教だけどあまりいい感じは持ちません。天理教に中山みきさんという方がいて信者さんの尊敬を受けていることも知っています。でも、それはわかります。だって、あのひと、「人間」じゃないんでしょ。奇跡もいろいろ行ったと言うから「人間」でないのかもしれない。デモさ、真柱って人間でしょ、話したこともない人をどうして「様」で呼ぶのかな。
「理の親」とか信者だけで通じる答えを聞いてるんじゃないよ。はたから見てると創価学会の人が「池田先生」と言ってないたりするけど、あの人たち、池田先生と話したこともないんだよ。真柱だって実はいやな人かもしれない。
天理教の人ってカレーをみんなで食べるけどさ、真柱も食べてるのかい?そりゃ食べると思うよ、たまには。デモさ、信者からもらったからって、運転手つきの高級車に乗って、自分より年配の人に「様」で呼んでもらって、行った先では多分一番上座に座る。そして、多分もてなされるんだよね。カレーなんか食わずにさ。あんた「理の親」なんだろ。立派な人なんだろ。中山みきさんは天理で信者が安っぽいカレー食ってるときに、平気で上座でうまいもん食うのかよ。「神のやしろ」の子孫の割には冷たいよな。

[947] ぽんた 2004/02/17 21:54

>>946
天理教の人が書き込む前に書き込んでしまいます。。。

こんばんは、
揚げ足取りにしかならないかもしれませんがレスします。
ご自身は話したこともない人を尊敬できない仰っているのだと思いますが
逆に、話したこともない人を批判することもどうかと思いますよ。
ましてや、みたこともない風景をとらえて
また、一緒に暮したこともない人をつかまえて
ただ想像での批判的な書込みは、非常にこっけいですよ。
「冷たいよな」という感想は、想像からでなく、体験からであるなら
そこをきちんと説明しておく必要がありますよ。

天理教の素人さん、
是非私たてました、しんねん交差点でこういう論議を大々的にやってください
あなたの批判はこっけいなところもありますが、
純粋な感想でもあるので、話し合いがいがありますから。
是非に、よろしく。良かったら、無信教のすすめっていう終了済みスレも覘いてみてください

[948] ビット 2004/02/17 23:36

>>946

確かに素朴な疑問。他からもよく聞く内容です。しかし天理教信者でないの
に内情に詳しいね。なぜ?

[949] ahou 2004/02/18 12:38

>>946
『ウチのハンバーガーを食べて、まずいと言う人はいない』と某有名ハンバーガー
屋さんの社長が言っているのを聞いて、「この人頭おかしくない?」と思った事が
あります。
が、おぢばのカレーは本当に旨いんですよ。天理教の素人さんも是非食べて下さい。
もう食べてるか?
最近『天理時報』のシリーズで、真柱様に少年会員(子供)がインタビューしている
記事がよく掲載されています。私は「かつてこんな素晴らしい時報の記事は見た
こと無い」と思っていつも楽しみにして居るんですが。

[950] まりこ 2004/02/18 22:00

私は天理教の家に生まれ、そして天理教が大好きです。
天理教の教えを友達に知ってもらいたいけど、ちょっと話しただけでもすごく敬遠されます。だから嫌がる友達に天理教を無理に話す事は私にはできません。でも、凄い矛盾を感じてしまいます。友達にも信仰を伝えられない自分は、本当に信仰できているのかな?どうすればいいんだろう?

[951] ahou 2004/02/19 20:07

>>950 まりこさんへ
素晴らしい。『天理教が大好きです。』ってところ。
それで十分じゃないですか。
友達が嫌がったら、止めればいいし。
聞いてくれれば、話せばいいと思いますよ。
なかなか聞いてくれる人いませんけどね。
数打てば当たる。ですよ。

[952] まりこ 2004/02/19 21:04

ありがとうございます
何人かに話そうとしましたがみんなダメでした
逆に私が天理教ということで距離を置く友達もあらわれました
とても辛いです

最近では恐くて自分が天理教信者であるという事をいう事さえためらってしまいます。大好きな天理教なのに、隠してしまう。どちらにしても辛いんですよね。こういう矛盾を感じてる方は、きっと他にもいっらっしゃると思います。私が難しく考えすぎなのかな。

[953] ahou 2004/02/19 21:33

まりこさんへ
「私が難しく考えすぎなのかな。」と言うより、何か焦りのようなものを感じますが。
何が何でも「にをいがけ」したい、ってことでしょうか。

何も無理矢理話を聞いてもらわなくっても、まりこさんがそこに存在するだけで、
にをいはかかってると思いますよ。それが良いにをいなら自然とお道に引き寄せ
られて行くと思いますが。

まず、自分の信仰に誇りを持つことが出来ればね。
「大好き」なんだから、出来ると思いますよ。

[954] まりこ 2004/02/19 22:06

ありがとうございます
ちょと友達に引かれたのがつらっかたので…

少し冷静に考えようと思います

天理教はほんと素敵な教えだと思ってるので、わたしもこれからさらに成人できたらいいなと思います

[955] コロ 2004/02/20 00:28

私にはそんな情熱はありませんが、においがけをしたいなら、まずあなたが陽気暮らしに徹する事だと思います。
あなたがすばらしく光輝いていたら、自然と人が集まって来るでしょ?
なかには 「 ねぇ、どうしてあなたは何時もそんなに生き生きしてるの?」なんて尋ねる友達も出てくるかも知れません。
そのとき 「 実は私....」ってな感じで話してあげれば良いんじゃないでしょうか。それが「においがけ」の理想的なパタ−ンの一つではないかと思います。
もちろん私には出来ませんけど。
天理教に限らず、宗教のことを熱く語る友人が居たら 普通は引くでしょ。

[956] ひとこと 2004/02/20 14:39

 まりこさんへ
 恥ずかしくて結構引かれて結構。そのためにおやさま自身が 
お手本をつくったのだからひながたを通らにゃひながたいらん。
人がめどか神がめどか?じゃない?

[957] 田中X 2004/02/20 17:51

すみません
通りすがりのものですが

『人がめどか神がめどか』

天理教のお言葉ですか?
どのような意味ですか?
よろしければお聞かせください。

[958] 白雪姫☆☆ 2004/02/20 19:45

それゎょくわからなぃ!!

[959] 狂信者嫌い 2004/02/20 20:39

身内に天理やってる年寄りがいる。まわりで自己や病気なんかの災難があると心底うれしそうに
  「こういうところに日ごろの徳つみがあるんだよ」
と言う。
本当にどうでもいいこと(郵便局のATMが空いていたとか)にいちいち
  「神様のおかげだ、ありがたい」
親戚が天理の病院に入院して、そこで栄養失調が原因の失明__病院で栄養失調なんてどこの国の話かと信じられなかったが単なる事実__になった時に、
  「片目だけで済んで、神様のおかげだ」
 生まれてから今まで約80年の間、家の中と天理しか知らないほどの筋金入りの信者。
外出のほとんどは何らかの形で天理に関わること。
 この身内に対して「天理(教を崇拝すること)をやめろ」とは言ってない。
 「信仰の自由」があるのは当たり前。しかし、「信仰しない自由」があるのも当たり前なのを、天理やってる方々はわかってないご様子。
 過去にいやいや「こどもおぢばがえり」に参加したのを口実、に天理の機関紙の購読を勧めないでほしい。
 信仰の強要はこのご時世、犯罪とイコールである。

 あと、知り合いが過去に生活保護を受けていたとき、
  「あんなのは乞食と一緒だ」
 とその身内は言っていたが、五体満足でケガも病気も無いのに働きもせず、信者の寄付金で生活している「シンバシラサマ」の生活スタイルは乞食では無い、とでも?

[960] ahou 2004/02/20 22:18

>>957 田中Xさんへ
めど=目処=目標 、ということです。
『人がめど(人目を気にしたり、人から褒められようとする信仰)か
神がめど(純粋に神様から教えられた通りに信仰するの)か』
と言うことでしょう。

通りすぎないで、いつまでも居て下さいよ。

[961] 田中X 2004/02/20 23:29

なるほど
それが信仰の本来のすがたですね

しかし人目を気にしてしまう事もやはりあるでしょう
その辺、宗教(特に新興宗教)の信仰者さんは葛藤のようなものがあるんでしょうね
推測ですが…

だからそのお言葉が信者さんにはありがたいでしょうね
そっと背中を押されているような…

(神様のお言葉ですよね?)

すみません通りすがりに聞いたのに丁寧に答えて下さいましてありがとうございました

[962] アイボン 2004/02/21 10:05

天理で事件があったっぽいけど
市名が『天理』なだけにどきっとするな
天理教とは直接関係ない事件でも

[963] これ 2004/02/21 11:45

狂信者嫌いさんへ

 あなたの身内の天理教の方は、些細なことでも喜んで日々生活をしておられるようで、
あなたから見ればバカバカしいだろうけど、本人が喜んでいるのだからいいじゃないです
か。信仰のある人は、日々喜べることが信仰のない人より多いということでしょう。
喜びが多い方が、人間にとって幸せだろうし。幸せだと思ったら、人にも幸せになって
ほしいと思うのも自然。あなたの為を思って勧めてるのだから、迷惑かも知れませんが
許してあげてほしいです。要らないのなら断ってもいいでしょうが、身内でもあり、
年寄りでもあるということなので、いたわってあげてください。 

[964] サザエ 2004/02/21 15:41

天理教で天国地獄の話を一回も聞いたことないけれど、本当のところはどうなのかしら?

[965] NS 2004/02/21 21:15

天理教では「地獄極楽この世にあり」といって、
我々の魂は今世での善悪を背負って、
来世も来々世も、親神様の計らいによって、
この現世界で末代永遠に生まれ変わりを続けます。

[966] ahou 2004/02/21 22:41

>>964 サザエさんへ
『ここはこの世の極楽や』と教えて頂いているので、この世と別に『天国・地獄』
は無いでしょうね。
個人個人の考え方や感じ方で、この世が天国の様にも地獄の様にも感じられるでしょう。
=死んだ人皆天国や地獄に行ったなら、今頃そこは超人口(霊口)過密になって居るだろう
なアー=とはahou的心配。
キリスト教でも以前は生まれ変わりを説いていたと聞いたことがありますが、その
辺の所、詳しく知っている方教えて下さい。

[967] コロ 2004/02/22 00:19

>>959 狂信者嫌いさんへ

> まわりで災難があると心底うれしそうに「こういうところに日ごろの徳つみがあるんだよ」と言う。

つまり自分は信心しているからそんな目に遭わなくて済む。
災難に遭う人は日頃信心していないからだ。
とそのお身内の方はおっしゃりたいのでしょうか。
( 実は私にも似たような事を言う身内が居ます )

だとしたらその方は少し心得違いをされているかも知れません。
いくら熱心に信心しても、心得違いをしている者は一から出直しなさいと天理教では説いてあります。

本来の天理教はそんな他人の不幸を喜ぶようなお教えは説いてはいません。
思い上がりや、欲、怒りなど 「心のホコリ」をはらう事、
心を清く澄み切らせる事が大事だと説いてあります。

[968] NS 2004/02/22 10:28

天理教には一切、罰という考え方はなく、
常に親神様は人間の幸福ばかりを願っておられるので、
外見的には、どんな厳しい事情や身上を見せられたとしても、
それらは全て親神様からの、より良い幸福へのお導きだと悟るのが
正しい悟り方だと思います。

[969] 名無し@3周年 2004/02/22 16:06

困った困った

[970] これ 2004/02/22 17:52

ahouさんへ

 キリスト教の生まれ変わりについては、初期の公会議(553年の第2コンスタンチノーブル公会議か?)
において多数決により僅差で否決され、以後は認められていないと聞いています。異端は別ですが。

[971] 少ひちょぉぉぉ大好きっ子☆☆ 2004/02/22 20:20

ぃゃみなさんこんばんわぁ☆☆
ゎたしゎ天理教のぃぇに生まれ育ちましたぁ!!
とても幸せだょっ☆☆☆
天理教でぃる事ぉめっっちゃぅれUくぉもぅんだぁ♪
みんなゎどぅ思う??

[972] ahou 2004/02/22 21:26

これさん、ありがとうございます。
それって、布教する上での戦略だったと言うようなことを、聞いたことがありますが、
どこか詳しく調べられるサイト等ありませんか?
ご存じ無ければ、無視して下さい。
以前から大変気になっていたんで、この機会に勉強していんですが。

[973] ahou 2004/02/22 21:43

>>943 さよみさんへ
話をぶり返して恐縮ですが。
>私自身は愛町系の「悪いんねんを納消し、善いんねんを積むのが天理教」という信仰は馴染めません
について、詳しくお聞きしたいんですが。
私は、「悪いんねんを納消し〜」と言う話は、違和感なく聞けるんですが?

[974] これ 2004/02/22 22:35

ahouさんへ

 このスレで長々とキリスト教について書くのもどうかと思いますので、
キリスト教関係スレで聞かれてはどうですか?私は私見ですが、たまたま
そうなっただけだと思っています。

[975] ビット 2004/02/22 23:35

>>965]NS 天理教では「地獄極楽この世にあり」といって、我々の魂は今世で
の善悪を背負って、来世も来々世も、親神様の計らいによって、この現世界
で末代永遠に生まれ変わりを続けます

すごいね。こんな話が天理教「=中山みきの教え」だといってまかり通って
いるんだね。

[976] ビット 2004/02/22 23:35

>>965]NS 天理教では「地獄極楽この世にあり」といって、我々の魂は今世で
の善悪を背負って、来世も来々世も、親神様の計らいによって、この現世界
で末代永遠に生まれ変わりを続けます

すごいね。こんな話が天理教「=中山みきの教え」だといってまかり通って
いるんだね。

[977] NS 2004/02/24 06:19

>>975ビットさんへ

「地獄極楽この世にあり」
この言葉は教会でよく聞く言葉ですが、それが教祖御自身のお言葉なのか、
生まれ変わりの教理の意味を意訳して誰かが表現した言葉なのかは分かりません。
ただ、人間は前世での行為や徳によって、親神様から今世での条件や環境を与えられ、
そして、その条件や心の持ち方次第で、この現世において地獄極楽のような人生を
味わうという意味で、意味自体は別に間違っていないと思っています。
そして勿論、全ての事象は決して「賞罰的な因縁」ではなくて、「全ては陽気ぐらしに
繋がる為の前向きな因縁」として悟ることが大事だと思います。

ちなみに私は天理教の教理は、表現方法は違っていても、「天理教教典」に書かれている
内容自体に合っていれば問題ないと思っています。
ただ、個人的にビットさんの真摯な信仰姿勢や教団組織の在り方への鋭い洞察は興味深く
読ませて頂いていますし、同意する部分も多いです。

[978] ビット 2004/02/25 09:53

>>977 NS そして勿論、全ての事象は決して「賞罰的な因縁」ではなくて、「全ては陽気ぐらしに
繋がる為の前向きな因縁」として悟ることが大事だと思います。

そういう認識でしたか。「968」だけだと、どうも仏教と錯覚しているのでは?
と感想をもってしまいまして・・・・・・。いや、失礼いたしました。お許しを。

[979] ahou 2004/02/25 13:37

>>974 これさんへ
ありがとうございます。
それもそうですね。
ちょっとキリスト系スレに行ってきます。

[980] 日の○ 2004/02/25 20:13

突然失礼します。皆さんは今回の自衛隊のイラク派遣についてどう思いますか?恐らく天理教団も含めて大半の人は
反対なのかもしれませんが・・・しかし今の経済大国日本を語る時、アメリカ抜きでは語れないですし、戦争に敗れた日本に
深く関わったのも援助してくれたのもアメリカです。個人的にはマッカーサー元司令官は尊敬する方のお一人です。マッカーサー
と昭和天皇、吉田茂元首相そして戦時中に亡くなった多くの人々の犠牲によって現在の我々の生活が成り立っていると信じています。
また今もなお日本はアメリカのバリアー(軍隊)によって守られているのが現状です。自分は現段階では賛成の立場をとっていますが
やはりこういう考え方はおかしいでしょうか。

[981] かっちん 2004/02/27 03:22

僕は、創価学会の信仰者です。
僕は、現在、真実の信仰・正しい信仰をを求めて、研究をしてます。
昨年は天理教の信仰に興味を持ち、近くの分会長さんと一緒に、天理まで行き参拝もして来ました。
何処の宗教にしても、教義は素晴らしいのに、組織が力をつけていくにつれ、組織全体が、衰退というか、悪に染まっていっているように感じます
僕の現在の結論としては、法華経が一番ではないかと思っています。
しかし、100パーセント正しい組織(教団は)はまだ分かりません。(組織として・一人一人の信仰者としての姿勢・
リーダー【長】の存在・お金の問題等)どの教団も最初は、人のため、世界平和を目指して、自分を変えるためと思って創立されたと思いますが、信者も増え、多額のお金も集まってくると人間が変わってしまうのでしょうか?

[982] ミミ 2004/02/27 17:02

>>952のまりこさんへ

突然失礼いたします。
私は信者ではありませんが、以前子供の保育園でおんなじクラスのお母さんが
信者さんで似た感じだったので、思わず書き込みさせて頂きます。

最初は天理教と聞いても「あ、そうなの?ふーん」という感じでおつきあいして
ましたが、その人は親の私に許可なく子供に直接天理教のお話をしたり、
おじばかえり(?)というのに誘って来たり、なんだかやたら物を欲しがるし、
私もだんだん疎遠になりました。
ようするに、「この人は私と友達になりたいのか、それとも信者候補として
勧誘したいのか」という辺りがわからなくなったからです。
疎遠になる前に「お母さん方と仲良くしたいなら、あんまり天理の話ばっかり
しないほうがいいと思うよ」
と自分の意見を言ったら、(やさしく言ったつもりだけど)ショックだったのか
寝込まれてしまったので、嫌気がさしてもうそれきりになりました。
ほんとにその人が輝いていていつも楽しそうなら、こっちの方から天理教に
ついて教えて、って言うと思うのですが、いつも深刻でお金に困ってつらそうに
愚痴を言うのを見た事しかないのに、そんな気になれませんでした。

「天理教の信者」であるというだけでは私は離れなかったと思います。
別に何の宗教も持っていなくてもほとんどの人は何かを信心しているというだけ
では、差別したり避けたりしないと思います。

私がその人が嫌になった一番の理由は「いいようのない被害者意識」が鼻についた
からです。もちろん天理教の人が全部そうではないでしょうし、ここの掲示板を
見る限りはもともとの教えは対極的な所にあるようですが‥

[983] 通りすがり 2004/02/27 19:18

>>980 日の○さん

決して、別におかしいとは思いません。
また、このような事の判断は国や立場によって見解は変わってくるでしょうし、
そもそも完全な正解というのも、限定された存在である人間には答えられない問題なのかもしれません。

もちろん戦争や争い自体は絶対に肯定できないと思いますが、あくまで戦闘自体が目的ではなく、
復興支援が目的であり、また必ず誰かがやらなければならないことなのであれば、
今回の日本の場合はやむをえないケースだとも思えます。
もちろん過去や現在を含め、アメリカとの関係も、現実的に日本は軽視できないでしょう。
とにかく一日本人として、そして一人間として、なるべく平和に事が運ぶことを祈るのみです。

>>981 かっちんさん

私は現在、天理教の教えが最終完成された真実の教えと信じている者ですが、
基本的にどの宗教でも、社会の平和や幸福を目指すものであれば尊いし、尊重し合うべきものだと思っています。
(ちなみに元々は完全な無神論者でした。)

そして、かっちんさんが言われるとおり、
組織というものは大きくなればなるほど不純な要素も入ってきやすい為か、
天理教の教団そのものの現状は、決して誇れたものではないと思っています。
むしろ実際、中には教団内の教会や組織が、かえって関わる人を不幸にしてしまっているケースもあり、
最近では、信仰において、たとえ個人的にででも正しい教理や神にさえ繋がりさえすれば、
組織というものは必ずしも必要ではないのかもしれない、とさえ思っています。

[984] サザエ 2004/02/27 21:48

自衛隊イラク派遣は絶対反対。大反対です! 残されたご家族のことを考えればとても賛成できないわ。
天理教の方たちはもちろん同じ考えですよね?

[985] これ 2004/02/27 22:27

 自衛隊の派遣はいろいろな考えがありますが、今大切なのは彼らがしっかり
と仕事ができるようにしてあげることです。以前、自衛隊員が反対するなら札幌
の雪祭りで雪像を造る協力をしないと言ってましたが、彼らの複雑な心境ですよ
ね。残された家族ですが、聞かれれば「行ってほしくない」というでしょうが、
自衛隊なのだから覚悟は普段からできてると思いたいです。実質、軍隊なのだから。
 どうか、無事に帰ってきてください。
 

[986] GI 2004/02/29 04:01

なるほど

[987] ごはん 2004/03/01 16:11

こんにちは。私は教会に生まれ育ち、天理教の学校へもいかせていただき、当たり前のように信仰してきました。が、最近思うんですよね〜。うちが教会じゃなくて、一般信者だったらなぁ〜と。いろんな意味で。

[988] ごはん 2004/03/01 16:25

はじめまして。私は教会に生まれ育ち、天理教の学校へも行かせてもらい、今現在は、一男一女をさづかり、結構に通らせていただいています・・・が、うちが教会じゃなくて、一般信者家庭だったらなぁ〜と、思うんですよね〜。いろんな意味で。天理教の教えが嫌いとか、そういうことではなくて、今ひとつ神一条になりきれず・・・うまく言えないのですが、このままじゃいけないと思いながら毎日を悶々とすごしています。そんな方いらっしゃいませんか?おぢばへ帰ると、心も勇み、頑張ろう!!と、思うんだけど。

[989] ごはん 2004/03/01 16:34

こんにちは。初めて書き込みします。いろんな方々の様々な意見をよませていただいて、私も仲間に入りたいなぁ〜と思いました。天理教を信仰していないかたも書き込みされているところが良いですね。勉強になります。ちなみにわたしは教会に生まれ育ち、天理の学校へも行かせていただき、現在は一男一女の子供を授かり、結構に通らせていただいておりますが、今ひとつ、心が神一条になりきれない自分がいるんですよねぇ・・・。おぢばへ帰ると、心も勇み立つのですが・・・

[990] ごはん 2004/03/01 16:36

なるほど・・・

[991] からし 2004/03/02 01:33

[987]〜[990]
 何これ? 要説明。

[992] ぐるぐる 2004/03/02 23:21

ごはん女ってかぁ・・・やばいな〜それは・・・でもわかくなぃくぁ

[993] からし 2004/03/03 03:07

>>[992]も意味わかんえな。要説明。

[994] まる 2004/03/03 11:02

私も実家が曾祖母の代から続く天理教です。
987のごはんさんのように、私も一般家庭に生まれたかった・・
子供の頃から月例祭などその他いろいろなものに参加させられ、
強制的にやらされて育ってきました。
なぜか小さいころから、自分の家が恥ずかしくてしょうがありませんでした・・

教会の子供として生まれたから当たり前に信仰しないといけないのかもしれませんが
月1の祭典も仕事を休んでまで出ろ、出なかった場合文句を言われる・・・(毎月休めないので都合のつく時しか休みませんが)
少ない信者さんにも祭典に出ないと(仕事でどうしても出れない方や老人で体が不自由な方)
影で文句を言ったりする・・
上級の会長に意見をする(少し的違いな)・・
次男の嫁にも信仰させる。(本人の意見はないと思います。)

会長(父)自身の性格もあるのかもしれませんが、少なくともうちの会長はとても天理教の教えを伝えれるような
人物ではないような気がします。
そのせいか、元々少ない(分教会なので)信者さんも減り、そんな会長だから今いる信者さんのご家族の方は
信仰しなくなり、更には私の兄弟も嫌気がさしている状態です。
長男が継ぐ予定でその兄は天理の学校を出て継ぐ気でいますが。
しかし、天理教ゆえに嫁とりが難しいのが現実です。
兄は現在36歳ですが彼女もいません。天理にいる時はいましたが、ここ数年いません。
他の教会の方との見合い話もあるのですが、父の性格を知られているせいでむこうから
断られている状態です。
そうでなくても、他の教会でも嫁とりは難しいようですね。
(上級の教会でも何軒か独身を通しておられる人がおられます)

うちは父がそんなだからしょうがないのかもしれません。
天理教の教えどおりの考えの持ち主でおだやかな会長のもとで教えをうけている方は
幸せなのかもしれません。

私は天理教の教会に生まれたせいか、宗教というものが嫌いです。
今でも会長に頼まれ年1度くらいは別席に行っています。
(私のような考えのものが別席に行ってもしょうがないですが)
そのお話を聞いても、何も思いません。眠たいだけです。(事実寝ている人が多いですが 笑)

一般の家庭に生まれたかったです・・

[995] まる 2004/03/03 11:05

私も実家が曾祖母の代から続く天理教です。
987のごはんさんのように、私も一般家庭に生まれたかった・・
子供の頃から月例祭などその他いろいろなものに参加させられ、
強制的にやらされて育ってきました。
なぜか小さいころから、自分の家が恥ずかしくてしょうがありませんでした・・

教会の子供として生まれたから当たり前に信仰しないといけないのかもしれませんが
月1の祭典も仕事を休んでまで出ろ、出なかった場合文句を言われる・・・(毎月休めないので都合のつく時しか休みませんが)
少ない信者さんにも祭典に出ないと(仕事でどうしても出れない方や老人で体が不自由な方)
影で文句を言ったりする・・
上級の会長に意見をする(少し的違いな)・・
次男の嫁にも信仰させる。(本人の意見はないと思います。)

会長(父)自身の性格もあるのかもしれませんが、少なくともうちの会長はとても天理教の教えを伝えれるような
人物ではないような気がします。
そのせいか、元々少ない(分教会なので)信者さんも減り、そんな会長だから今いる信者さんのご家族の方は
信仰しなくなり、更には私の兄弟も嫌気がさしている状態です。
長男が継ぐ予定でその兄は天理の学校を出て継ぐ気でいますが。
しかし、天理教ゆえに嫁とりが難しいのが現実です。
兄は現在36歳ですが彼女もいません。天理にいる時はいましたが、ここ数年いません。
他の教会の方との見合い話もあるのですが、父の性格を知られているせいでむこうから
断られている状態です。
そうでなくても、他の教会でも嫁とりは難しいようですね。
(上級の教会でも何軒か独身を通しておられる人がおられます)

うちは父がそんなだからしょうがないのかもしれません。
天理教の教えどおりの考えの持ち主でおだやかな会長のもとで教えをうけている方は
幸せなのかもしれません。

私は天理教の教会に生まれたせいか、宗教というものが嫌いです。
今でも会長に頼まれ年1度くらいは別席に行っています。
(私のような考えのものが別席に行ってもしょうがないですが)
そのお話を聞いても、何も思いません。眠たいだけです。(事実寝ている人が多いですが 笑)

一般の家庭に生まれたかったです・・

[996] ビット 2004/03/03 15:18

>>982 を読んだ感想

 ここに書かれているような天理教の人たちって多いと思います。こういう話
を読むと、早く本当の教えに目覚めればいいのに、と可哀想になってきます。
 世界だすけより天理教だすけか・・・。 
  

[997] ごはん 2004/03/03 22:23

まるさん、あなたのとこの教会と、うちとは似ているところがある様な気がします。そしてもし、私に兄弟がいたら、信仰もそんなにしていなかったと思います。きっと別席も年1回ペースだったかも・・・。なぜ私がいろいろ思いながらも信仰を続けているのかというと、先にも言いましたが、私が一人っ子だったから。幼い頃から、父、祖母に、(母はいない)おまえはこの教会を継ぐんだよ・・・と、ことあるごとに言われて育ちました。あぁ、そうだなぁ〜私が教会のことをしていかなければ、この教会は事情になる・・・とか、色んなことを考えて、半ば敷かれたレールの上を走ってきたという感じです。でも、そんな中途半端な私、そして、あまり活気のない教会を承知の上で、婿養子にきてくれた夫にすごく感謝しています。なんとなくあなたのお父様と、私の父、似ているところがあるような気がします。結婚についてですが、そうですね・・・教会の後継者との縁組みはなかなか今、難しいですよね。わたしのまわりにも30代、40代で、お嫁さんを捜しているひと、本当にたくさんいらっしゃいます。大変だと思います。お見合いで、縁ある人と巡り逢うのもアリだと思いますが、恋愛もいいですよ〜〜。

[998] アンリ二世 2004/03/03 22:41

一厘の仕組みとは何か、、、、私はとうとうその秘密を解いてしまいました。
間もなくそれを公開しなければならない時が必ず来ます。
我々日本人は、「愛と相互理解で世界の万教を帰一させ、一切の宗教的争いをなくし、
世界を一つにする使命、天命」があるのです。
すべての宗教、宗派はこの時のために、天から下ったもろもろの聖者によって作られた尊いものなのです。
興味のあるかたは以下のアドレスにメールを下されば、
私の書いた「未来からの最終警告」を送らせていただきます。
いや、時が来るまで預かって下さい、、、、世界の未来のために。

inri22001@yahoo.co.jp

[999] えりあ 2004/03/04 14:52

銀河鉄道・・・

[1000] さよみ 2004/03/05 09:45

みなさま、お久しぶり。初めての方こんにちわ。ちょっとバタバタしていて来れませ
んでした。今日も時間がないので、挨拶だけです。ごめんなさい。
>>973 ahouさん、ちゃんと答えたいのでもう少し時間をください。とりあえずは、
>>976-978でのビットさんとNSさんとのやりとりで指摘されている点が念頭にありま
す。
ps.えりあさん、最高!

[1001] BSE 2004/03/05 13:44

sspむかつく頭おかしいんちゃう?
なにさま?

[1002] ポン酢 2004/03/06 02:39

>>981 かっちんさん
まったくあなたのいうとおりだと思います。

「心の普請」をなおざりにして、「形の普請」ばかり追いかけてる姿。醜い。

〜ふしぎなふしんをするなれど、誰にも頼みはかけんでな〜

これは、「普請をやるから金を出してくれ」、とか、「ひのきしんやってくれ」
、などと人に頼まなくても、自然と人と金が集まってきて普請が完成するという
こと。・・・だからこそ<ふしぎなふしん>なんです。

本席 飯降伊蔵には、教祖様にたすけて頂いたご恩報じのために、普請をさせて
いただこうという真実があった。

〜誰にも頼んでいない。けれども自然と神殿普請が完成している〜

〜誰にも無理に信仰を強制はしない。けれども自然と親神の教えを聞き分ける者
がついてくる〜

これが雛形だったわけです。
<私の知っている教会の後継者、某はいつも自慢げにこう言う>
「うちの初代は一代で大きい教会をつくった。部内教会をたくさんつくった。
お供えをたくさんした。修養科生をたくさんつくった。」

でも、教会内はいつも幹部の怒号とヒステリーにまみれてる。

占いで稼いだお金で上級にお供えをしている。

商店街の路上で1回1万5千円のおさづけを「おはらい」と称して取り次いでいる。

せっかくたくさんの修養科生をつくっても、次々とお道から離れていく・・・・

信者が増えてないのに、さらに教会を大きくしようと普請を計画する。

そしてそのための資金を「占い」で獲得するよう、信者にはっぱをかける。

いつ、これらの過ちから抜け出して「心の普請」を完成させるのだろうか。
一体、いつになったら・・・・

[1003] ポン酢 2004/03/06 11:57

明治22年1月15日 おさしづ

「人間というものはわからん者にわからんものがつく。

世界の悪肥えだんだん思案つけ、天理教会やってみよう。

一つ道だんだん悪が添い、天理教会。めんかめんも天理教会同じ。一つの理を祀る。

皆、人間の心を寄せ、だんだん心を寄せて相談する。」

[1004] ぷーさん 2004/03/06 12:17

ssp+は大馬鹿野郎で変態野郎!!最低最悪!!人間のクズ!!ご愁傷さん。

[1005] F 2004/03/06 19:14

どうして天理教の場合、教えや信仰自体は好きでも、教会に関わるのは嫌だというケースが多いのだろう・・・

[1006] ぽんた 2004/03/06 21:11

いろんな人の読んでいると、
教えは先進的で、組織は前近代的
だからなのでは?

日本は好きだけど、役人は嫌い
みたいな・・・

[1007] 陰気ぐらし 2004/03/07 01:49

天理教の教えは本当に素晴らしい。だけど分教会の会長、若先生など特にお道一条の
先生の中に偉そうなことばかり言って実際に行動が伴っていない方々が多い。
例えば、ひのきしんと称して平気で只働きさせるし、平気で信者を差別をして侮辱もするし、なにかに付けて
すぐお供えしろ(金を出せ)といい、会社勤めをしている信者を平日の月次祭に無理矢理、会社を休ませて
参拝させようとしたり、身上・事情があって相談すると逆に非難をして大事な信者に八つ当たりまでする。
今の時代、こんな分教会の信者になる人はまずいないでしょう。これが天理教の実態なのです。

[1008] F 2004/03/07 07:39

でも現実には信徒側だけではなくて、教会後継者や教会子弟側でも教会は大変だし、嫌だと思っているケースも多いのが現実だと思う。
自分も教会子弟だけど、天理教信仰に繋がれたこと自体はすごく感謝してるけど、
できることなら一般家庭か布教所あたりに生まれて信仰に繋がるのが一番良かったかもしれないと思ったりもする。

[1009] 天理青年の主張 2004/03/07 13:31

天理教にもはや未来はない。現に教祖百年祭をピークに年々信者数も減り続けているし、真柱にも
未だに嫡子が授かっていない。
最後のチャンスとして中国が挙げられるが、今中国大陸にお道を広めようとすると即座に当局に逮捕
され死刑になるらしい。
オウム真理教(現アーレフ)が地下鉄サリン事件を起こしてから、世間はあらゆる宗教団体に対して
不信感を強く抱くようになってきている。事件のあった年はどの企業も新卒・中途採用の面接で「あなた
は何らかの宗教を信仰しているか」という質問があったほどだ。勿論「信仰している」と答えるとオウム
じゃなくとも不採用にさせられるのだ。
第二・第三のオウム(宗教団体)もマスコミを騒がしている。このままでは天理教どころか宗教そのものの
未来がないのではないか。

[1010] ビット 2004/03/07 20:22

 ここ最近の書き込みは天理教の現状を正確にあらわしているものが多いと
思います。本当に教団の未来はどうなるのでしょうか。組織の中枢は---教団
中枢だけでなく各系統の中枢を含めて---危機感がないわけではないでしょう
が、これといって打つ手もなくお先真っ暗。このスレにも時々登場してくるけ
ど、建設的な批判にも耳を貸そうとしない旧体制を保とうとしている人がまだ
まだいるのでしょう。自分の権益を守るために。

[1011] ビット 2004/03/07 20:41

>>1009 青年さんへ

 私も天理教の衰退は行き着くところまで行くと見ています。天理教の海外布
教はほとんど失敗の結果に終わったらしいですよ。
 おっしゃるとおり、国内でもがたがたなのに中国で布教なんて無理でしょう。
本部もやる気ないでしょうが・・・。
 韓国に日本人の観光コースに入っていない独立記念館というものがあります。
そこへいくと天理教が韓国で(アジアで?)どのように認識されているかが分か
ります。私は観光がてら見学してショックを受けました。

[1012] コロ 2004/03/07 23:14

>>1011 ビットさんへ 韓国ではどんな風に認識されて居るんですか?

別席の会場で在日ではない韓国の方を見かけることがありますが。

[1013] さら 2004/03/08 06:12

はじめて書きこみします。
私は無宗教なのですが、最近彼が天理教信者だとうちあけられました。
しかも、教会の長男で後を継ぐのだそうです。
今はまだ結婚は先の話だと思っていますが、このままつきあいを続けたら
いずれそういう話もでてくるでしょう。
しかし、今の私には天理教、教会長夫人など、聞いても別世界の話のようにしか
思えません。
教会長夫人という立場はどんなことをするのでしょうか?どなたか教えていただけないでしょうか?

[1014] 1011 2004/03/08 07:03

天理教の皆さん。韓国人を差別しないでください。

[1015] ビット 2004/03/08 12:42

>>1012 コロさんへ

 戦前・戦中に朝鮮半島で布教された日本の宗教のいくつかの写真が並べられ
ており説明が付いていた。案内してもらった人(現地の若者)の話では、日本
の植民地化政策に加担した宗教だという。天理教の他、日蓮宗だの金光教だの
写真が並べられていました。その写真の近辺に並べられている写真といったら
日本軍のやった首切りの写真とか、首吊しの写真とか・・・・・、ぞわっとします。

>>1014 ↑の書き込み、 これって私に対して言っているのかな?もしそうなら、
どの部分が差別なのかきちっと書いてくださいよ。

 
 
 

[1016] ポン酢 2004/03/08 12:45

<<1013 さらさんへ
天理教の場合、結婚はほとんど信者間内々で行なうのが実情です。

一般信者よりも教会関係者の方がその傾向は強く、さらに、末端の分教会よりも大教会の方がさらにその傾向は強いです。たとえば、
「大教会の役員先生の息子が、分教会の娘を嫁に貰った」とか、「分教会の後継者の息子が、大教会役員先生の娘を嫁に貰った」という話は
実際よく聞きます。逆に、後継者がまったく天理教を信仰していない彼女と結婚したという話は私の知っている限りでは、いないです。

・・・ですからあなたはまず天理教の信仰をしなければなりませんね。いい機会ですから、天理教について勉強することをおすすめします。
・・・天理教について勉強するというよりも、むしろ「教祖 中山みき」の人生について(=教祖伝)勉強することをおすすめします。
天理教本部の教祖伝は、多少、真実を脚色した内容になっていますから、あまりおすすめしません。
史実がありのまま述べられている文献やサイトがありますから、研究してください。きっとあなたの人生にとってプラスになるでしょう。

[1017] ビット 2004/03/08 14:24

>>1024 >別席の会場で在日ではない韓国の方を見かけることがありますが。

 多分大韓天理教の信者,もしくは韓国南部の元南星系の信者と思われます。
韓国内の天理教もいくつかに分かれている(大教会系統ではなく)らしいで
すよ。

[1018] ちづ 2004/03/08 17:55

お久しぶりです。
だいぶ長いこと来ない間にはや1000を超えましたね。

>>1013 さらさんへ
はじめまして。ちづと申します。
さらさんのお付き合いされている方が天理教の教会長後継者の方ということで、
会長夫人ってどんなことをするのか、不安に思ってらっしゃるようですね。
ざっと、ですが、会長夫人の仕事を挙げましょう。

まず、信者さんとの交流です。
だいたい、会長さんというのは、上級教会の仕事など、天理教教団内の仕事が
多々あります。その合間に、信者さん宅で行われる「講社祭」と呼ばれるお祭(儀式
を執り行ったりします。
信者さんが、何か教会に相談ごとをしたいとき、会長はこのようにいろいろ外に
出歩かなければならないので、必然的に教会にいる会長夫人に相談がくることが多い
と思います。ですので、信者さんとの関係性を良好に保つ努力が必要とされるでしょう。
それから、月次祭(つきなみさい)と呼ばれる、教会で月に1回行われる行事では、直会
(なおらい)と呼ばれる会食の采配をしなければなりません。
どのようなメニューにするかを決め、大人数の食事の支度・片付けが会長夫人の采配
にかかってきます。

あとは、日々の教会の運営維持につとめるなど、さまざまあり、まあだいたい24時間勤務
と思って差し支えないでしょう。
このように書くと、きっと「結婚はやめとこう」と思われるかもしれませんね。
そこは、相手の方との関係性などを考慮して、ご自身で決められるべき問題と思います。

ただ、ひとつ言えることは、現在の天理教教団内の一般的認識では、会長夫人がまったく
天理教の信仰を持たないままでは、務まらないとされています。
ですので、天理教に入信するということが、結婚の大前提になるでしょう。

[1019] ビット 2004/03/08 21:25

>>1018 >現在の天理教教団内の一般的認識では、会長夫人がまったく
天理教の信仰を持たないままでは、務まらないとされています。

 これの追加意見です。現実問題として務まらないと思います。信仰を持たな
いままではご主人の仕事の足を引っ張ることにさえなりかねないと思います。
 雑貨屋(天理教会)をやってるところに嫁いで、店番してるとき(教会で留
守番しているとき)に、お得意さん(信者さん)がやってきて、あれこれ尋ね
たり意見を聞いてきたり愚痴をこぼしていったりしたとき、私何も知りません
では通らないからです。
 ちなみに、現在の天理教では教会生まれ教会育ちの娘さんでさえ、教会に嫁
ぐことを嫌がります。本部に設置されている「よろづ相談所」の結婚問題担当
者に訊くと実態が分かりますよ。
 

[1020] げっこうけんさん 2004/03/08 22:38

座りづとめ、てをどり(よろづよ八首・十二下り)、男鳴り物、女鳴り物、おさづけ、にをいがけ
が出来なければ天理教はやっていけない。ましてや教会ならば365日、朝・夕のおつとめ(俗に
いう夫婦間の夜のおつとめやモーニングOックスではなく)をしなくてはならない。今どきのわが
ままに育っている若い人などつとまる訳がないだろう。無理無理!!絶対に!!!

[1021] 井上君 2004/03/08 23:46

おいおい、けっこうげんさん、
けっこうげんさんなのにそんなこと言うなよ。

[1022] コメンテイター 2004/03/09 00:28

 教会長ならびに後継者の嫁不足は農家の嫁不足に匹敵するくらい深刻。
1018〜1020 で消極的な意見ばかり並びすぎているのでは???
1016 ポン酢氏のように前向きな意見も出してあげてはどうか?
 

[1023] ポン酢 2004/03/09 01:39

>>1022
そうそう、せっかく天理教ににおいがかかろうとしてるんだから、
彼女に「正しい天理教の教え」を指南すべきですよ。

天理教は本席 飯降伊蔵が出直された後、天啓が途絶え(というのが本部の公式見解
だそうですが・・・)、その後は「形の普請」に傾倒し、進むべき道を見失って
今日に至っているという歴史があります。

一方で教祖「中山みき」はあらゆる霊能を備えた救世の神、近代日本の宗教史上、
不世出の教祖として知られており、数々の奇跡を具現したことも知られています。

さらさんにはこのギャップについてぜひ研究してもらいたいですね。ある程度
研究したら、今度は彼(後継者)や彼のお父さん(会長さん)と練りあいして
みて下さい。未来の天理教を救うのはさらさんかもしれない・・・・

[1024] CART∞NHEROΖ 2004/03/09 01:41

坐終了。

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