遂に化学カテが独立しますた!!!!
使い方は今までどおりですね。
ここでは化学についてだけの質問に使いませう。
|∀・)・・・本当のことを言うとスレが振り分けられる前に立ててしまって・・・・・
うわぁぁぁぁぁぁ!!
age
なぜ多価アルコールは甘味をおびるんですか?
もう一個質問です。
エタノールと濃硫酸を加熱するとジエチルエーテルが生成しますが、リービッヒ冷却管
を通り、「生成したジエチルエーテルに飽和食塩水を加えてジエチルエーテルを分離
させる。」と書いてありますが、これはなんなんですか?極性の差を利用したやつですか?
なぜこれをする必要があるんでしょうか?
なんで有機化学の質問ばっかりかと言うと、自分で教科書を進めているからです・・・。
天然にある多くの水酸基がついたブドウ糖、果糖、蔗糖など
高カロリーの食品は人間が生き延びる為の進化の過程で
甘いと判断する条件反射が身についたためでしょう。
多価アルコールでも水酸基が多くついています。
>>6
エタノールを分離するためじゃないですか
もちろん、蒸留で得られた粗ジエチルエーテルからエタノールを分離するためですね。
エタノールは水溶性なので、水で洗浄することである程度は分離できます。
ただし、その際にエマルジョンが発生するのを防ぐために、飽和食塩水を使います。
水の極性をさらに大きくしたほうが、水とエーテルが分離しやすくなるので。
なるへそ、梧志さん、カキカキφ(・∀・)さん、ありがとうございます。
>>10名前が違いますって。
カキカキφ(・∀・)さんですよ。
今日はTUTAYAに有機化学の参考書を買いにいったんですがなんかいいのが無かったと言うか・・・。
かって着ませんでした。大体なんで学校で有機化学をやらないのかがわからない・・・。
教科書の1/3を占めてるくせに・・。
というわけで、なんかお勧めの参考書があったら教えておくんなさい!
啓林館の図解フォーカス総合化学
高校用の参考書ですがオールカラー
写真も豊富でデータもある程度あります
私が5年間使っている愛用品w
>>13
あの手の本は1冊は持っておくべきですね。オールカラーなのに安すぎで最高です(笑
いくつか種類がありますが私は数研出版の「フォトサイエンス化学図録」を勧めます。
まぁ好き好みがあるだろうし、実際に手にとってみてみるのがよいでしょう。
参考書といってもいろいろ種類があります。本当に受験向けの物や辞書的な物まで・・・
独学するならやさしめの物から入るのがいいんじゃないでしょうか?
やり終えたら次の物を買えばいいでしょう。
うーむ。最近自分が参考書マニアのような気がしてきました。
>>14その参考書は持ってますよw黒い表紙にフラーレンが書いてある奴ですね。
あれは、いろんなものの合成法がのっているし、後ろの方の資料もなかなかつかえますね。
学校で飼いました。それの生物版ももっていますよ。あれは確かに便利がいい!!
>>15 私のは青拍子ですw
>>16高2さんに言ったんですよ!?w フクオカンさんのは見たことないですね・・・。
是非教えていただきたいのですが・・・
ベンジンと無水エタノール、鉄の汚れ特に油、皮脂等を綺麗にふき取り、
しかも鉄自体の強度に性質に悪影響をもたらさない物はどちらですか?
最近日本刀の手入れについてベンジンと無水エタノールどちらが日本刀の手入れに向いているかという
議論を呼んでいます。
そこで科学的にどちらが良いのか是非教えて戴きたいのです。
宜しくお願い申し上げます。
ベンジンと無水エタ・・・・・・・・・・・
どちらでもいいような気がします・・・・・・・
侍刀様
そうですか・・・。
どちらがどうということもないということですね。
いずれも長期間の使用で、無水エタノールが鉄を侵食するとか、ベンジンが鉄の強度を低下させるとか、言われていますが、
そういった科学的な根拠は無いということでしょうか?
自動車の無段トランスミッションみたいに力が加わってる訳でも漬けっぱなしにするわけでもないから影響は無いと思いますが。
なるほど。
ご親切に有難うございました。
それに揮発性が高いので拭き残しがあってもすぐ飛ぶので大丈夫だと思いますよ。
重ね重ね御礼申し上げます。
又何かの折には宜しくお願い申し上げます。
有難うございました。
そこまで言わなくもいいですよ。
楽しくてここにいるのですから。
大和さん、はじめまして。私は大阪の高校2年生で「あおい」といいます。よろしく。
>あおい様
はじめまして、こちらこそ宜しくお願いします。
高校・・・・・・・実は狙ってるところにスーパーサイエンスハイスクールがある・・・・・・
絶対行きたい・・・・・・・・・
あのー5mlのサンプルを10〜50μlに濃縮したいんですが・・・
収率がどうも気になって・・・
今日はヘキサアンミンニッケルイオンの比色溶液を作ってました
濃度が10ppm〜500ppm程度の範囲でしか使い物にならない事が
実験で判明・・・
海水の鉄分濃度は理論値でも100mlあたり3ng
300ppbです。
サンプルを10mlとって10μlにすると0.3ppm
ろ紙に乾燥定着させれば・・・
0.3ppmとはまた薄い・・・・・・・・・・
>>31 それでも10万分の1に濃縮している事になりますが
そのサンプルはまだ遥かに薄いんですよね・・・・・・・・・・
いま50倍のものが250mlあります
ニトログリセリンを作るときってどんなことに注意したらいいでしょうか?
>35 飲み物ではありません
>>36ワロタ。
不味いわけじゃないけど飲んだら氏ぬ
甘いです。
ところで・・・気になったんですが、フッ化水素に硫酸を加えるとフッ素が遊離
したりしますか?
残念でした。硫酸はH2Oの割合で酸素と水素を吸収します。
もしHFから水素が取れたとしてもフッ素の酸化作用でまた結合すると思われます。
普通は液体の電解
しっかりフッ素と他の物質を隔離しないと(+д+)マズーですね。
>>38
ニトログリセリンは心臓病(狭心症)の薬ですが・・・・
普通の人が飲んだら死ぬ可能性も。
少量ならいいのでは?
ちなみに教科書の塩素の製法は全部塩化水素になってる予感
>>46 体が熱くなって・・・
>>46どんな製法ですか?
あと、亜硝酸エステルも同じ効果があると思いますが。
じゃぁ、解からない事があるので質問ですが、亜硝酸イソプロピルは具体的に
どういう効果が期待できるんですが。商品にもなっているようですが
あれの使用目的は何なんですか?
ラッシュです。
使用用途・・・・・・・・2ch薬板・ラッシュスレ見てこれば分かります。
カドミウムがどんな体内に入るまでの過程を教えて下さい(イタイイタイ病で)。
またアメリカでのカドミウム汚染について、体内に入るまでの過程、症状、を教えて下さい。
イタイイタイ病、アメリカのカドミウム汚染はそれぞれ金属Cdですか?イオンCdですか?
それとも化合物ですか?
またそれぞれどのようなところに使われているか教えて下さい。
黒色火薬の作り方
コピペです
【材料】
・硝酸カリウム
・硫黄
・木炭
・水(精製水)
【作り方】
・硝酸カリウム、硫黄、木炭が75:10:15になるよう量り取る。
・硝酸カリウムをすり潰して粉にし約3倍程度の水に溶かしきる。
・全ての硫黄と木炭を粉にし混ぜ合わせる。
・硝酸カリウム水溶液を硫黄と木炭を混ぜた物に少しいれて糊状にしてから残り全てを混ぜ合わせる。
・そのまま放置して自然乾燥させる。(火にはかけない)
・完成。
硝酸カリウム、硫黄、木炭を粉にしてよく混ぜるだけでも火薬として利用できるが、水を使用した方が性能がいい。
--------------------------------------------------------------------------------
黒色火薬強化の仕方
1.木炭の粉が細かいほど反応が激しくなる。2.金属の粉を混ぜる、アルミやマグネシウムの粉を10%程度混ぜるとよい。 (金属粉末を混ぜると、静電気に敏感にる。静電気で発火・爆発?)
3.メチルアルコール(燃料用アルコール)と混ぜて冷蔵庫で寝かせておくと、一部が 硝酸エステル類になり殺傷力が上がる。
はて?混ぜ合わせる割合は硫黄が15%だったと思いますが。それと硝酸カリウムの水に対する溶解度からしてそんなにたくさんの水は必要ないとおもわれます。
硫黄と炭素は大体同じ量でいいです。
しかし誰でも知ってるようなことを態々コピペするような禊は爆薬なんぞ作れるのでしょうか。
>メチルアルコール(燃料用アルコール)と混ぜて冷蔵庫で寝かせておくと、一部が
硝酸エステル類になり殺傷力が上がる。
前も話題になったような気がするがこの部分がどうも分からない。
>コピペです
この部分泣けるな。自分の言葉で説明できず、内容が正しいかどうかの判断もできない故に付け加えられた苦肉の言い訳。w
簡単に言えば硝酸メチル(?)にでもなるのでは?
ごく一部がそうなるだけでは?
まーえも同じ話がでてましたが。硝酸カリウムとエタノールで硝酸エステルが・・・。
どうなんでしょうね。威力がかわるほどの生成とは思えませんが。
硝酸とエタノールを混ぜると・・・
硝酸エチル?
硝酸エステルにするならグリセリンをスコーシかける方が・・・・・
なぜです?>>62
NG・・・・・・・・
グリセリンなんてかけたらあぼーんしそうな悪寒
というか久しぶりです。
アボーンはしないでしょう。
久しぶりブリです。とういうか今彼女ふりマスタ(爆
硝酸メチルは危険なものだと聞きましたが、どのような性質があるのですか?
硝酸メチル
・引火性で爆発しやすい
・水には微溶でアルコールに溶ける
これくらいしか調べれませんでしたw
ありがとうございます。作ろうと思ったのですが、性質がわからないもので…
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sassan/kikenbutsuotsu5.html
もうちょい詳しく載っているサイトです。
そのサイト!ついさっき私もみました!
あら、そうでしたか。既出スマソ
>>73 お久しぶりです
酸化数についての質問です。
「HClO3」のClの酸化数は「5」だと思ったんですが、さっき自分で調べているときにハロゲンの酸化数は「-1」だと記述してまりました。
どちらにすれば良いのでしょうか?
それはハロゲンの固定というか・・・決められている参加数では。酸素が-であるように。
では「+5」でよろしいのでしょうか?
基本的には酸素を−2として考えてください。
その場合はClの酸化数は+5でOKですよ。
誰か、試薬のBTBの構造式を教えて下さい。
同じ質量で、固体と液体ではどちらが体積が広いのでしょうか?
普通の物質では液体状態のほうが体積が大きいですが、
固体になったとき、水のように体積が大きくなる例外もあります。
なーんか日本語変ですね>>81
金曜日までに研究のレポートを2〜30枚書かなければならないんですよ・・・
水酸化ナトリウムっでなんか楽しい実験できますか?
自分的には危ないものがいいんですが・・・・
BTBは分かりませんねぇ・・・・・・・・・・・・・
>>86 いがぐりねこさん ありがとうございます。
>>84 石鹸の製造なんて知っていらっしゃるでしょうし、
シルケットを作るのは、どうでしょう?
>>84水酸化ナトリウムの利用法
http://religion.dot.thebbs.jp/1065936477.htmlで教えてあげます
光触媒に窒素や遷移元素を混入すると反応速度が速まると聞いたのですが。
本当でしょうか?なぜですか?
>>89
光触媒とは二酸化チタンの事ですか。
そこら辺の機構は大学辺りで研究されている
最先端の分野ですね。
そ〜っす二酸化チタンです。。
わかる人よろしくお願いしますm(__)m
2chへいった方が良いのでは
大学辺りの研究室の方が回答してくれるかもしれません。
二酸化チタンの光触媒の機構はご存知ですか。
2チャンにはもうカキコしたんですけど〜〜よいアドバイスありがとうございます。。
機構?機構ってn型半導体がど〜たらってやつですか?
光触媒の機構はぐぐれば、何件かヒットします。先ず
二酸化チタンの光触媒機構を知るのが先決かと
れすサンクス行ってみま〜す。
またわかんないことあったらヨロ>94
硫黄の足って何本なん?炭素は四本て゛しょ?
炭素は4本。硫黄はいろんな酸化数の値をとりますから2本・4本・6本となります。
具体例を挙げると硫化水素H2Sの場合は2本で、二酸化硫黄SO2の場合は4本、硫酸H2SO4の場合は6本です。
「足」と「酸化数」がごっちゃになっとる気が。
おそらく足の本数は不対電子の個数でしょ?(希ガスとかは無視して)
炭素の足は四本、硫黄の足は二本、
炭素の酸化数は二価(COとか)、四価
硫黄の酸化数は二価、四価、六価だと思う
硫黄の不対電子は2つですが2つの非共有電子対と
混成軌道をつくって6本になりますよ。
100げとヽ(´ー`)ノ
なるほどなるほど
炭素が足四本なのもSP^3混成が四つあるからだもんね
それかSP^2混成が3個と2P一個となるものか
あ〜励起状態の混成軌道も足に入るのか
ちょっと非常識な質問だと思うんですが・・・
もしや原子って中性子と陽子の数を換える技術があれば別の原子にする事が出来る!?
とか考えてみたんですが、実際どうなんでしょうか?
やっぱり核爆ですかね・・・
できますよ。
ドライアイスはアイス屋以外どこで売っていますか?
持ってかえる時は保冷剤とクーラーボックス持っていったほうがいいですよね。
ドライアイスショップとか、時たまスーパーにありますね。無料です。
ドライアイスは生協(生活共同組合)の冷凍食品が入っている箱の中に入っています。
ちなみに、日曜日に人気のない工場(?)で酸素とアセチレンと炭酸ガスのボンベを
たくさん見つけました。しかも栓を開くと「プシュー」と言って酸素が出てきました。
今度上の3っつの気体を使うときは休みの日にここに取りにこよう・・・・・
ドライアイスですか。ネットのタウンページでドライアイスと検索して出てきたところに問い合わせるのがいいんですが。1kgで300円、2kgで700円ぐらいで買えるかと思いますが。
>>106
工業用のボンベはヤバイ。死ぬぞ。
SP混同?よくわかんないよ〜。有機化学のSの足は結局何本で考えたらいいんですか?
H-ClのようにClは足が一本、CH4のようにCは足が四本てかんじで
H-S-H、Na2SのようにSは足が二本と覚えた方がいいでしょう。
本当はHSなんかもあるんですが高校過程では聞いてこないでしょう。
ただ混成軌道は難関大学では出る場合があるそーです。
あなたが受験生かは知りませんが。
でもセンターなんかで、硫酸のSの酸化数は?と聞かれたときに
酸化数+2とか勘違いしてはいけませんよ。
ってなれない勉強ばかりしてるからおかしくなっちゃってる俺
>>105-106-107
ありがとうございます。
以外と簡単に手に入る物なんですね。
>>106
そういった人気のないところにはでかいボンベがよく転がっていますよね。
すぐ持ち帰れそうな感じですが、大きすぎてカーがなくて無理です。
あなたが見たのは持帰れそうな感じと・・文章から見受ける事ができますが小さいボンベですか。
こんなのテロに転用されたらどうするんだよ。アセチレンだけでも危ない。
http://www.angelfire.com/ultra/hiroyuki/hiroyuki.bmp
ひろゆきっす!!
>>109
硫黄の足の数は硫化水素のときは2本、二酸化硫黄は4本 硫酸は6本というように
結合の種類によって、足の数が変わります。
ただ硫化水素、硫化カルシウム、硫化亜鉛、硫化ナトリウム・・・
というような硫化物は2本と考えてください。
中性子から陽子を作る事は可能なんですか?
中性子だけにしておけばいずれβ線を出して陽子になります。
>>113あ〜それそれ、俺はそれが言いたかったんだぁ〜(調子
明日テストなんだけど化学全然わかりません
だからなんですか?
化学100点かもなぁ、もうすぐ返ってくる。
前日に言ってもなぁ
96点だった…(泣)
質問なんですが日本の石炭と輸入の石炭の違いはわかりますか?
成分が違いますね。硫黄の含有率とか。
値段が違うということがわかりました。なぜ日本の石炭と輸入の石炭の値段が違うのですか?
関税と言う物を知らないのか・・・・・・・・・・
>>124
日本産の方が関税があったとしても値段が高いし質も悪いです。
日本産は人件費が高いので、外国産(おもに中国産)に関税をかけたとしても
日本産と比べて外国産の値段は2から3分の1となります。
それなので今は製鉄や発電などには外国産を使っています。
そうなんですか。ありがとうございまうす。埋蔵量や採掘量などは関係ないのですか?値段が違うわけを書けという問題だとすればどう答えればよいですか?
地理の問題ですか?
まず日本でもまだ少量ながら採掘が行われているので
埋蔵量や採掘量には関係がないです
値段が違うわけですが人件費のほかに採掘法の違いがあります
日本では炭鉱掘りですが外国では露天掘りが主流です
炭鉱掘りよりも露天掘りの方がコストがかかりません
よって答えは
「外国では人件費が安く、コストの安い露天掘りで採掘しているから」
ということになります
ありがとうございます。化学は奥がふかいですね。今は第一宇宙速度の出し方でてこずってます。
物理のような気がしないでもない
警察の鑑識でよく使われているルミノール反応の化学式を教えて下さい。
また、ルミノール反応を消すにはどうしたらよいのでしょうか?
別に悪い事を考えてるわけじゃないです。ただの興味本位です。
ルミノール反応の化学反応式の間違いだなんて、そんな訳・・・・((((゚Д゚;))))ガクガクブルブル
そんな事言うのなら教えてやれ。
分からないのだからこうして質問スレに書き込んでいるのだろうし、
そんな煽りは期待していないだろう。
そんな事言うのなら教えてやれ。
分からないのだからこうして質問スレに書き込んでいるのだろうし、
そんな煽りは期待していないだろう。
http://www006.upp.so-net.ne.jp/zsh/chem/image7.gif
ルミノールの発光は鉄の錯体が触媒となっておこります。
また、二価の鉄よりも三価の鉄ほうが触媒作用が強いです。
血液中の二価の鉄錯体は空気で酸化されて三価の鉄錯体になるので
古い血液の方が強く発光します。
逆に発光しにくくするには還元剤を使えばいいはずです。
>>134
還元剤は何を使うのがよいのでしょうか?
ビタミンC?
価数を変えるだけでは単に発光が弱まるだけですよね。
もっと根本的にポルフィリン錯体の構造をぶち壊す方法とかないんですかね。
ルミノール自体を分解するのが一番いいかと。
しかしどうやって分解するか分からないため、還元剤で還元を。
亜硝酸ナトリウムとかでもいいかな〜?と。
ルミノール発光の触媒となるのは錯体だけではないですけど、
そういえばオウムが血液を発見されないように
ホルマリンを使ったらしいですね。
ホルマリンですか。それは初耳です。勉強になります。
ルミノールなら1gですがあります。大人の科学なんたらというのに付いていました。
ルミノール高価ですからねぇ・・・・・・・・・・
今度生物の実験でペーパークロマトグラフィーをするんですがその際展開液にトルエンを使うらしいんですよ。20人くらいでひとりずつ実験するので、なんとかしてトルエン回収してこようと思ってます。大きい試験官でやるみたいなんでそれなりの量を期待します(笑)
ガム場って下さいw
それと、最近サインインしてませんね・・・・・・・・
>>142 クロマトグラフィーですか・・・懐かしいですな
私はアセトンでやってたんですけど
その際使うのは2〜3mlでしょう
まぁトルエンなんて買うしかないでしょう
しかしトルエンは最近シンナー乱用などの影響により私達は購入できなくなってきています。
現にこの前内O商店に問い合わせたら、上記の理由で販売できないと言われました。
トルエンは溶剤の根本ですからね・・・
直接買うしか方法ないんですよね
ですよね。なので、これはチャンスだと思ったわけです。一人3mlでも20人集めれば、
やく60mlくらい計算上・・・。実際は20人全部はムリだし、そこまでうまくいくとも
思えない。10mlが限界でしょうな。
アセトニトリルCH3CNから青酸カリなどを作ることはできますか?
内○は、どのみち劇物は通販してくれませんよ。
トルエンなんて、ガロンで\3,000程度の代物なんですけどね・・。
確かにあそこは劇物は通販してくれませんが、直接会社に行ったら販売してくれますよ。保護者承諾書と印鑑が必要ですが。
ということは、店頭でハンコついてもトルエンは売ってくれなくなった、と。
それはよろしくないですね。
以前にも、過マンガン酸カリウムなどを真っ先に取り扱いやめてました。
「スーハーするんじゃなくて、ニトロ化して使うんです」とか主張するわけにもいきませんし・・・。
やばいことに使われるから購入難しいなら、やばいとこで買えばいい。
やばめの店とかに行って、「純トルください」っていったら売ってくれるよ。
めちゃ糞高いですがΨ(;∀;)Ψヒャァー
トルエンのガロソなんて持ち歩いてたらつかまる罠
溶媒使用でも怪しすぎますね。
層状物質に関する論文で、
a lamellar structure with a gallery
height of 1.75 nm
っていう箇所があったんですけど、
gallery heightってどう訳したらいいんで
しょうか?
層間距離ですね。
gallery には、細長い空間というニュアンスもあるようです。
塩素の質量数36はなぜ不安定なんですか!?
化学じゃないような・・・
中性子絡みなので化学なのでは!?ここの方々なら分かると思いまして・・・
>>156
そういう意味だったんだぁ〜。
カキカキφ(・∀・)さん、ありがとう
ございます。(m--m)
ギサンが還元性を示す。らしいですが、還元性を示すとはどういうコトなんですか?
還元性があることを示すのでしょう。恐らく。
それ、レスになってないですよゝ( ゚∀゚)メ(゚∀゚ )ノ アヒャヒャヒャ
はじめまして。質問なんですが
なぜエマルジョンが飽和食塩を加えることにより外れるのかを教えてください。
塩析じゃないですか?
極性の差が大きくなるからとか言われてますね。
ミクロ的に見ると界面の話になると思いますが、そのあたりは良くわかりません。
初めまして、一つ質問して良いですか?
なぜ紅茶にレモン汁を入れたら色が薄くなるのですか。
>>161
蟻酸の構造式をよーく見てごらん。
>>167
http://www.cfqlcs.go.jp/administrative_information/public_relations_magazine/question_and_answer_of_food/qa33.htm
紅茶の中にレモンを入れたらこんな事が起こるんですね。
あと、ハチミツを入れたら黒みがかるとは初耳でした。
今度入れてみようかな。ありがとうございました。
みましたけど・・・HCOHでしょ?名無しさん・・・。
HCOOHではないですか。HCHOだとホルムアルデヒドです。
>>172
ですね。蟻酸HCOOHです。
>>171
この構造をよおく見てみると・・・
アルデヒド基と同じ構造があるのが分かりますか?最初のHCOの部分です。
アルデヒドは還元性。つまり蟻酸は還元性を示すというわけですよ。
日本の探査機である「はやぶさ」(MUSES-C)はイオンエンジンの推進剤として81.5kgものキセノン(Xe)
を積んでいるそうです。
これほど大量のキセノンをどうやって集めたのかわかりません。
というかどこで産出しているかもわかりません。
どなたか教えてください。
ヘリウム以外の希ガス、Ne,Ar,Kr,Xeは空気の分留で取り出します。
空気中には微量しか含まれませんが、窒素や酸素は大規模な用途があるので
液化空気から沸点の違いを利用して酸素、窒素の分離のついでに取り出し
利用しています。
炭素(木炭)と塩素の直接反応で四塩化炭素は作れないでしょうか? 高温にすれば反応しそうな気がするのですが。
エマルジョンの質問の答えありがとうございました。
もうひとつ質問なんですが、実験室でたいていあるものを
利用して、ある溶液中のアンモニア濃度を調べたいのですが、
何かいい方法はないですか?もしくは安くていいキットなどあったら
教えてくれませんか?
>>177 どの程度の濃度ですか?
既知のものではなく、アンモニアが発生してるかどうかを見るためなのですが。
酢酸カルシウムを熱分解すると、アセトンが出来ますが・・・・。
クエン酸三ナトリウムやクエン酸三カルシウムを熱分解すると
炭素のほかになにが発生するのでしょうか?
>>180 クエン酸と言われるとブドウ酸かなんかが発生しそう
>>179 それなら銀イオン、還元剤を加えて加熱・・・が一番容易だと思います
しかも極めて敏感な反応ですしね
一番いいのは検出試薬を買ってくることですw
クエン酸三ナトリウムを少量、試験管に入れて熱分解したら
徐々に褐色になり、気のせいだと思いますが、やや黄色っぽい
煙が出てきました。それ以上は続けませんでしたが、
というより出来たものを調べようがないので・・・・
>>183 あれはよく燃えますよね〜( ゚∀゚)
やっぱり焦性ブドウ酸、ようはピルビン酸が精製してるんだと思います
体内でもクエン酸やグリセリンが酸化するとできますし
褐色になったのはカラメル化でしょう
精製じゃないですね、生成
クエン酸ナトリウムって微妙な味ですよね・・・
旨みがあって塩味があってちと甘い
なんか、砂糖の焦げたのみたいでした。カラメル化ですか。
酢酸ナトリウムだと、水酸基がないので何とか教科書みても
考えられそうですが、クエン酸となると分子量が多すぎて(汗
もうちょっと量を多くして、氷水で何とかして液体にして
ペーハーが計れればいいんですが・・・・。
今度、水酸化ナトリウムとクエン酸ナトリウムで、
2−プロパノールと炭酸ナトリウムが出来るかやってみようと思います。
では、おやすみなさい・・・・
>>182ネスラー試薬は毒物指定ですが・・・・・・・・
炭酸水素ナトリウム水溶液とクエン酸で、クエン酸三ナトリウムを
作り<この時はPH7〜8>、蒸発して固体を得ようとしていると何か変なのです。
蒸気はただの水に決まってると安心していると、蒸気で手がヌルヌル。
WR(PH測定試薬)で蒸気を測定すると、pH10の色を。
側面についている水滴も同じく塩基をしめしていました。
水蒸気が塩基性を示すことあるのでしょうか?
UO4・2H20の2H20とはなんでしょうか?
Uは+3、4、5、6しかとらないと周期表にあるのに
+8をとるんでしょうか?
2H2Oは水分子が二つくっついていると言う意味です。
>Uは+3、4、5、6しかとらないと周期表にあるのに
>+8をとるんでしょうか?
結合方法がイオン結合でない為です。
>>189
2水和物という意味。
共有結合の場合は、共有電子対を電気陰性度の高い原子に属するものとして
考える事に決まっています。
アンモニアの検出はネスラー試薬でしたね・・・
忘れてますた(;・∀・)
その場合硝酸銀じゃなくてヨウ化水銀です。
ヨウ素もあることですし作ってみましょうかね〜
塩化第二水銀でも出来そうな気がします。<ネスラー試薬
|∀・)・・・ネスラー試薬ってネスレル試薬とも言うんでしたね・・・
塩化水銀の致死量ってどれぐらいでしたっけ? HgCl2の方です。
0.2〜0.4ぐらいじゃないですか?
密度高いし見掛けは結構少ないかと
塩化水銀は作るのが面倒です
先ず硫酸水銀を作って塩化物とともに昇華させてできます
>>190
ありがとうございます。
結合方法がイオン結合でないといういのをもうちょっと
具体的に教えてもらえないでしょうか?
水和っていうのはイオン結晶が極性分子に溶けておこる
みたいなのを、調べて発見したんですけど??
>>191
水和っていうんですね。ありがとうございます。
>共有結合の場合は、共有電子対を電気陰性度の高い
>原子に属するものとして 考える事に決まっています。
どれが共有結合してるのか教えて下さい。
ウランは八価をとらないので、この場合過酸化ウランとでも言うのでは。
その時過酸化物中の酸素は-1でウランが+4となっているのでは?
>>198 は?なに言ってるんですか
>>199
ウランの価電子は6個しかないので8価は在りえない。
配位結合した水は電荷を持たないし、もしUO4・2H20が存在するなら
過酸化物を考えた方が自然。
>>201
ではなにが結合に関係しているというので?
ラドンの電子配置の外側に6個の電子が
Rn 5f3 6d1 7s2とこんな感じでならんでいます。
ラドンは希ガス型電子配置をとる為これ以上価電子を出さないはず。
また電子が関係しない結合など覚えはありませんが。
スマソ。電子が関係してないわけではありませんですた。
共有結合の可能性もあるのでは?むしろ酸化物は殆んど共有結合だった気が。
ウランの電子式を知らないのでこれ以上どうもなりませんが。
共有結合=互いに電子を出し合って結合
UO4が共有結合で結びついているとすると
ウランは8価となるが、電子配置の関係上在りえない。
そういう場合過酸化水素のように酸化数を−1とする筈。
実際、一般的に過酸化ウランと呼んでいる。
へぇ〜じゃあUO4なんてものが存在するんですか?
存在しないでしょ。
てことはOはやはり酸化数−2をとり
UO4^4−を一度想定し、そのアニオンの空の軌道に水分子の非共有電子対が与えられたと考えれば
本質的には共有結合となり安定すると思われます。
簡単に言うと、例のアニオンの余った四つの自由電子と、二つの水分子の
非共有電子対一個ずつ計二個(あるいは二個ずつ計四個)
が加わり共有結合と考えればよいのではないでしょうか?
机上の空論ですが(笑)
UO2・H2O2の謝った表記とか言う可能性はないんですか?
取り合えず、放射性元素についてはあまり知らないのでこれ以上は反論しません。
しかしやはり結論から言ってウランが過酸化物イオンと結びついている可能性が高いですね。
ただUO4なんて聞いたことないからふにおちないんですが。
>>207
過酸化ウランでググルと出てきます。
ウランの精錬の過程でウランイオンを酸性過酸化水素で酸化して
沈殿物として取り出すそうです。
しかし過酸化ウランなんぞ何に使うのか・・・・・・・・・
>>209
ウランの精錬の過程で・・・・
>>196 辰砂を王水に溶かして液を蒸発させれば得られますよ。
ウラン精錬で過酸化ウランにしたりするんですか?
フッ素がふつうっぽいですが
みなさん、ほんとにありがとうございました。大変勉強になりました。
1)[204]七誌さんの酸素の酸化数−1で過酸化ウラン。
2)[205]けnさんのUO4^4−の共有結合。
つまり[UO4・2H2O]4−でイオンというわけですね。(違ってたらすいません)
私には両方とも説得力があってなんとも言えませんが・・
ちなみに下のサイトにウランの化合物がたくさん載ってます。
http://webmineral.com/chem/Chem-U.shtml
Mineral Species sorted by the element U (Uranium )
の上から14番目にUO4・2H2Oがあります。
ウランは中性子照射の実験で使います。
フッ化物にするのは同位体を分離して濃縮ウランを作るときですね。
ウラン精製の話はここに詳細に書いてあります。
http://mext-atm.jst.go.jp/atomica/04040105_1.html
UO4はUO2^2+とO2^2-の塩で塩酸を塩素に酸化するほどの酸化剤だそうです
>>216
UO4はUO2^2+とO2^2-の塩で・・・
酸化物は普通、塩とは呼ばないのでは?
でも酸化力めっちゃ強そうですね。
こんな感じになるんだろうか・・・
O
‖
O−O−U=O
/ /
O=U−O−O
‖
O
無知な質問すいません。さっき塩化ナトリウム水溶液を炭素棒の代用として銅板と亜鉛板で電気分解していたら案の定不純物(茶色っぽい)が出てきました。
しかたがないので、それをろ過して水に加えて電気分解したとこ緑色の不純物が出てきました。
この二つの物質は何でしょうか?
亜鉛の化合物は色の無い物が多いんですよ。
この場合、両方とも銅の化合物でしょう。実験するときどちらの極に
どんな種類の金属を繋いだか覚えておきましょう。
ありがとうございます。確か両方とも銅を+極、亜鉛板を−極につないでおいたと思ったんですが?
あとこの二つの物質は廃棄して問題ないのでしょうか?
>>221
少量なら問題なしでしょう。
少量ならいいですか。どうもありがとうございました。
( ´∀`)つ せんせいっ!
水銀換算量にして50gほどの水銀化合物を垂れ流しましたが大丈夫でしょうか?
>>216
UO4自身は還元されるんですよね。
その反応式はどうなるんですかね?
>>224
訴訟起されるかも(w
近頃みんなレスが少ないね。高エネスレの次スレだれか立てないの?
バナナの皮の内側の方をとってそれを煮たり(?)したやつを粉にして食べる(?)と麻薬になるときいたのですが「(?)」の所がよく分かりません
そのバナナを煮るんでいいんですか?あと食べるんですか?それともカプセルなどに入れて飲むのでしょうか?もしくわ注射などでうつのでしょうか?
またたべるとどれほどの症状が出るのか分かりませんので教えて下さい
電気分解で陽極に白金か金を使うとしたら、
どちらの金属の方が効率良く、電気分解出来るのでしょうか?
電気は白金より、金の方が良く通すと書いてあるのですが
実験的にも工業的にも白金を多く使ってるので・・・・
>>228
水素過電圧が低い
耐食性がよい
過電圧については各々、調べられたし。
>>227
普通に考えるとガゼだと思うが実験した訳ではないので何もいえん。
白金の利点は電気伝導率を犠牲にしても、耐食性と過電圧で
金に勝ると言うことですか・・・・。
やはり、イオン化傾向が低いと言っても、陽極に使うことで、
両者とも少しは耐食してもろくなってしまうのですか?
>>227
乾燥して炙る。焦げ臭いだけ。酒でも呑め。終了
>>233
そこいいですね、役に立ちます
>>234
ありがとうございます。
評価して戴いたあなたに感謝します。
またまた質問です。ダイナマイトの作り方を中途半端に教わったのですがニトログリセリンとケイ澡土を混ぜ合わせてできると聞いたのですがいったいどの比率で混ぜ合わせればいいのでしょうか?
ほかにも質問したいことが2個ぐらいありますが次のレスなどに書きます。
>>236
残念ながら知りません。
ほかにも霧ダイナマイトの混合比率を計算して出したんですが家に帰らないと資料がないのでわかりません。
ちなみにニトロゲル化はNG90%10%のNCで行われます。
そのニトロゲル40%に10%のおがくずと50%の硝酸アンモニウムを加えると霧ダイナマイトです。
もう少しニトロゲルを多くしたほうがいいかと思われますがかなりの威力です。
日用品からはマズイです。
不純物が多いので。
めさんこ怖い人たちがいっぱいいますね。
>>233
なぜにそこまで犯罪を助長する。
犯罪に加担するのが楽しいのか
>>240
そのサイトにも書いてある通りに爆弾の製造法を教えるのは犯罪ではないのだ
>>241
教唆にならないこともあるが、一概に言えない。(霧島の文章は嘘八百。法律知識0。)
(´-`).。oO(霧島党員による自作自演かなあ)
水にフェノールを加えると混合するのにフェノールに水を加えるとエマルジョンを形成するのはなぜか?
メチオニン、アラニン、グルタミン酸のRf値が違う理由を説明せよ。
この二つの質問の答えを教えてください。
お願いします。
>>242
だいたい、そんな感じですかね。
基本的に爆弾サイトを作っても犯罪にはなりません。
しかし、それを見て犯罪が起こった場合は民事で不法行為責任をとられる場合があります。
ニトロベンゼンの足の数は五で、アニリンの足の数が三なのはなぜなの?
>>243
ヒロユキとして忠告しておく。
うざいよ。
有栖川=サトヒト
元科研=ヒロユキ
みんな友達です。
(管理者により削除されています)
あとネオ麦酒ことトム王はうざすぎ。今後だまるように。
ジョン王は失地王だったが、トム王は欠陥王にして多動王だな。
(´-`).。oO(サトヒトってなんだろうなあ)
シクロデキストリンがC60は包接するのにC70を包接しない理由を教えて下さい。
>>
起訴状などによると、北野容疑者は、旧皇族の有栖川宮((さとひと)」と名乗り、坂本容疑者と結婚したと偽って4月6日、結婚披露宴を開催。招待客327人から祝儀計約1210万円と高級絵画をだまし取ったとされる。
>>231
耐食性は何を電解するかによって大きく異なるので
白金が万能なわけではありませんよ。
硫酸ナトリウムを長時間、電気分解するのですが・・・・
黒鉛だと日が暮れてしまうので。
陽極、金と白金どちらが適しているでしょうか?
白金に決まってます。金じゃムリ。
やはり、白金ですか・・・。
東急ハンズに白金箔探しに行ったら無くてショック。
お金貯めて、5〜10グラム単位で貴金属店で買います。
ハンズとかより貴金属店の方が安いようです。
結構、白金は他の貴金属に比べると価格が変動してますね。
加えて、ここ10年間で最高です・・・。
>>258
普通に炭素棒で良いのは?
電気分解して何を作るのですか。
酸素や水素の超高純度の気体を作るとかではないですよね。
白金にした所で大して収量が変わらないような予感。
まあ、気体もそうなのですが。
PH機で陽極と陰極のPHを計りたいのです。
流す電気の量にもよりますが、グラフ的には時間軸を考えなければ
同じだと思うので。
(管理者により削除されています)
(管理者により削除されています)
しかも白金って相当扱いにくい。硬い
10グラム買っても、小さな長方形で電極にするには面積が
小さすぎるのが難点です。10グラムを平べったく伸ばせれば
最高なのですが・・・。
黒鉛で1時間電気分解したところ、5〜10分でPH3まで下がったのですが
PH2.4まで下げるのに残りの時間をすべて使うことになりました。
最終的にアルカリの方は、PH11.98<17.8℃>でした。
>>265
各極は隔膜のようなもので分離しているのですか?
イオン交換膜は高価すぎて使えなかったのですが、
バーナーでガラス瓶に0.5センチの穴を開けて、
1000mLのビーカーで電気分解してます。
12Vで3Aです。
陰極は銅版・陽極は炭素棒です。
>>267
それって(12Vで3Aです。)
電源の定格でしょ。俺もやってみたことがあるけど穴が小さいと
中々電流が流れないと思うのだけど。電極より
素焼きの入れ物を使うとか色々隔膜を工夫した方が先決だと思う。
そうです、穴が小さいと電流が流れません。
しかし、大きくすると中和反応の方が進行して
追いつけなくなります。
園芸用の素焼きの鉢では駄目でしょうか・・・?
よくテルミット反応で使われているやつです。
しかし、下に穴が開いてますが。
植木鉢ではやったことが無いので詳しくは分かりませんが
下の穴を栓で塞ぐとかではどうでしょう。
是非、やってみようと思います!
うまく行けば白金買わなくてすみそうです・・・
陽極の液の強さを調べたら、PHは酢酸に勝るのですが
強さは微々たる物でした。
やはり、電離度の違いですかね・・・わかりませんが。
海外には、ソーセージの皮と同じく腸でできたコンドームが売られているらしく、あれは隔膜として最高に゚+.(・∀・)゚+.゚イイ!! そうです。
電流は良く通すし、使い終わったらトイレに ( ・∀・)つミ o ポイッ です。
素焼きの鉢は穴が開いていますが、ポット(鉢)カバーとして売られているものには穴が開いていません。
・・・まあたしかに、普通の植木鉢の穴にゴム栓でも突っ込めば事足りるのではないかと思います。
Σ(゚Д゚;)ハッ アルカリが生じるような条件では、たんぱく質でできたコンドームは使えなそうな。。。
ゴム栓ですか!ありがとうございます。一瞬違うものを考えましてw
東急ハンズで売ってますね、いっぱい。
指突っ込んでも、そんなにダメージなかったです・・・・
水酸化バリウムでなんかできませんか?
硫化水素はどうやって作るのですか?
というか猛毒ですよね・・・・
硫化鉄に塩酸なり硫酸なりかければ発生します。
スチールウールと硫黄を混ぜて火をつけてやれば、硫化鉄を得ることができます。
硫黄も試薬として買う以外に、温泉地などではけっこう売っているのでは?
探せば湯の華などと一緒に通販で売っているかもしれませんね。
水酸化バリウムは・・・定量分析とか・・・
硫酸塩や炭酸塩を水酸化物にするとか・・・
そんぐらい考えろ
危険(人)物取り扱いリスト
下記の人物は要注意
危険度
りゅう ◎
禊 ○ 半分面白がって質問して質問している。半分荒らし
在日 ◎
ゆう ○ マルチポストが多い。半分荒らし
>>279
そうやって排除ばかりしていては荒らしを増やす原因になりかねない。
カテ全体の事を考えると敗者の同化もしなければならないだろう。
しかし、彼等(危険物)も無思慮な発言が多すぎるので少し勉強して書き込みしてほしい。
ふらっと寄ったのでカキコしてく。
>>243もう霧島党自体がないからそれはないよ。
風の噂だけど、完全マニュアルがWinnyに流れるらしいです。
FreenetやMXに流れるかどうかは不明のようですが。
硫化水素、猛毒と言うほどの毒性は無いです。
質問ばかりすいません。高度さらし粉のパッケージにアンモニア塩との混合を禁ずるとあったのですが、
硝酸アンモニウムの水溶液を加えたらどうなるのでしょうか?
また、なにが発生するのでしょうか?
>>282 濃度が高くなると一発で逝ってしまいます
毒性の原理はシアン化水素とちょっと違いますが似たようなもの
細胞の呼吸や肺の機能を急速に抑制します
シアン化水素は酵素、硫化水素は鉄分と反応するんでしたっけ
↑そんなことを言ったら酸素以外の気体は基本的に(ry
塩素やら臭素も強いですね。
>>285 ハロゲンは直接細胞ぶっ壊しますからw
あの辺の強さは例外としてもキツイのは多いですよね。
滴定の実験でテフロンコックとガラスコックを
使い分けた理由は何でですか?
今回の実験では滴定液がガラスコックの方には塩酸で
テフロンコックの方には水酸化ナトリウムを用いたのですが…。
分かる方、教えて下さい。
お願いします。
もう一つ質問なのですが解離度の有効数字は何桁までなのでしょうか?
計算(あっているかは不明ですが)により
0.00608535…という数字が出たのですが…。
計算に使った数値見ないと分かるわけないでしょう。
ガラスは水酸化ナトリウムにおかされる。
>>289
たいてい3桁なんだがやはりどういう測定機器を使ったかによるか・・・・・・
>>290
犯すと思って心のなかで爆笑。
久しぶりに来てみたら>>279に勝手に危険人物リストに入れられてしまいましたね
またまた質問すみません、くだらない質問なのですが硝酸アンモニウムってどこで手にはいるでしょうか?
アイスノンはほぼ純粋な硝安ですが、ほかの物は
かなり尿素、シリカゲルなどが入っているようです。
>>292
試薬として比較的簡単に手に入れる事ができます。
硝酸アンモニウムの粒とシリカゲルの粒が入っている物がありますが、シリカゲルの粒は一目瞭然で違いが分かるので、それだけ取りだせば硝酸アンモニウムが手に入ります。
薬局に聞いたのですがおいてないと言われてしまいました。
>>294の言ってるものはなんですか?教えてください
アイスノンは製造中止です。まだ転店頭に残っていたらラッキーでしょう。
http://www.kenko.com/product/item/itm_6511785072.html
アイスノンってこれですか??
説明をよんで頭を使えば分かる
見たことは無いですが多分沿うでしょう。
|∀・) 侍刀氏も、そのページに載ってる製品の説明(使い方)をよく読んでから判断汁。
よく、生魚を注文すると、箱のそこにゲル状の白いものが
凍って(溶けるとゲル)入っているんですがあれも、
硝酸アンモニウムなんでしょうか?
>>300あ、勘違いスマソ。
>>301
あれは吸水ポリマー。ほとんど水。
水を入れると冷えるタイプの冷却材は、
成分に硝安が入っています。純度は製品によりちがいますが。
硫化カルシウムの色って何色ですか?
硫化カルシウムの色って何色ですか?
硫化カルシウムの色って何色ですか?
アイスノソに代わるものとして「ひえっぺ」も候補に上がっているようですが、この前、ダ○ソーで見かけました。
あの店には今までゲルタイプの保冷剤しか見かけなかったので、ちょっと意外です。
(´-`).。oO(でもアイスノソが何も手元にあるからいいや。。。)
ひえっぺは手でたたくと冷たくなるやつですね
あれに乾燥剤と混ぜて、少量の水加えると
発熱反応と同時にアンモニアも発生しそうな・・・・
ですねえ。
発生したアンモニアを利用した後、溶液を蒸発させれば硝酸カルシウムが得られるわけですね。
硝酸カルシウムを用いたANFO(?)を、某フォーラムのDBSP氏が実験していたという記憶があります。
ANFOと同様にやれば普通に起爆できるようです。
硝酸アンモニウムって粉(個体)ですよね?なぜアイスノンなどのゲル状のものが硝酸アンモニウムなんですか?
それがわかっているのならば、答えは明らかでしょう。
硝酸アンモニウムの商品は、持続性が20分ぐらいで、
振るとシャカシャカ音がして、一回しか効果が無いやつなんですね。
硫酸アンモニウムを酸性の物質と混ぜると
危ないって本当ですか?
説明見た後気づきました。
説明はよく読まないと・・・・・・・
電気伝導度の測定の結果と、錯体の構造や異性体の数との関連について教えていただけないでしょうか??
>>313どうゆうふうに危険なんですか?
硫酸アンモニウム希硫酸溶液に次亜塩素酸塩を加えると
非常に爆発性の高い物質ができますがそのことですか?
>>315まずは一つ一つ質問していかないと・・・
硝酸カルシウムを以前作成したのですが
潮解性が非常に強いようで、中々結晶しなかったです。
可燃物と接触させ火を付けると、硝酸カリのような挙動を示しました。
硝酸カリよりも、かなり分解温度が低いようですが、
これを使って火薬を作れば、どんな性能になるやら。
>>315
電気伝導度の測定の結果と、錯体の構造や異性体の数との関連
関連ないのでは
>>316
俺も>>316の質問、最初意味分からなかった。
錯体とか電気伝導度とか説明すると本一冊書けちまいますもんね。
そんな知識はありませんが。
>>317潮解性が強いので使い勝手はわるいかと・・・
しかし硝酸カルシウムとホルムアルデヒドと水と何かを混ぜたやつは確か氷点下
20℃であぼーんしたと思います。正確な混合比も忘れました…
水の電気分解の実験で陰極側に発生した気体と陽極側に発生した気体の比率が2:1になる理由をおしえてください
あと、ピンチコックってなんの役割をしているのでしょうか?
>>315 それは錯体溶液の電気伝導度ですか?
>>321
アボガドロの法則です。同温、同圧のとき同体積の気体は
気体の種類に関係なく同数の分子を含むっていう。
つまり発生する水素の物質量は酸素の2倍だから体積も2倍になります。
ピンチコックがふさがってたら上まで水が入らないでしょう。
立体の対称構造とかが関係しているのかなと思ったんですけど、やっぱり関係ないのですかね?どうもありがとうございました。
>>323そうです!コバルト錯体で実験したんですけど…
溶液が電気伝導性を示すかどうかは錯体が電荷を持つかどうかです。
ウェルナーが提唱した配位説ではコバルト()イオンのトリアンミン錯体は
電気伝導性を示さないと予想され、実験によって確かめられましたが、
彼が行った電気伝導度を測定する実験は、
ニトロアンミンコバルト()錯体を使用したもので、
実験結果は電気伝導度は
[Co(NH3)6]Cl3 > [Co(NO2)(NH3)5]Cl2 > [Co(NO2)2(NH3)4]Clとなり、
また[Co(NO2)3(NH3)3]は電気伝導性を示さなかったそうです。
この場合、電荷を持った錯体である3つは
[Co(NH3)6](3-)と3Cl-、
[Co(NO2)(NH3)5](2-)と2Cl-、
[Co(NO2)2(NH3)4]-とCl-
のように電離して電解質溶液となるため電気伝導性を示し、
[Co(NO2)3(NH3)3]は電離しないので
電気伝導性を示さないということになります。
電気伝導度の大きさは、錯体の電荷が大きいほど、
溶液中のイオンの数が上昇するから電気伝導度が
大きくなるんじゃないかと思います。
なんの気体が発生するか分からないのですが、
肥料で検索をしていたところ、硫安は強酸性になると
危険な物質が発生してしまうと書いてありました>316
http://homepage2.nifty.com/minaminouen/page7.htm
硫化水素と書いてありました。
>>326 どうもありがとうございました!とてもよくわかりました♪♪
単体のフッ素ってどうやって発生するんですか?
あと、保存することってできますか?
ということは硫酸アンモニウム水溶液に硫酸を加えたら硫化水素が出るんですか。
わかりませんが、上記の記載によれば
そうなりますね・・・・。
推測ですが土壌中の硫酸還元菌が硫酸イオンを還元して硫化物イオンを作り
それが水素イオンと反応して硫化水素を発生するのではないでしょうか?
そうなると説明がつきますね!
細菌が関係していたとは気づきませんでした・・・。
>>334でも人に害を及ぼすレベルなのでしょうか?
だったらあんな使えない肥料は売られていない気が・・・
硫安を肥料として使用すると次第にアンモニア分が植物に吸収されたりして土壌が酸性になります。
もし上記の事が本当だとすると、畑などから硫化水素の臭いがするはずです。まぁ酸化されて硫黄を遊離したとしても、すぐわかるはずですし。
・・・・・コピペですが・・・・・
(硫化水素は自然界では火山ガスや温泉などから空気中に放出されていますが、
一方自然界の硫酸や硫酸塩を分解・還元して、その酸素を利用している
硫酸還元菌の活動で常に生成されています。
この菌は、酸素欠乏状態の地中、河川、湖沼、港湾等の汚泥中、
下水沈澱物中、ときには工場の製造工程(パルプ工場等)において
硫酸や硫酸塩を唯一の酸素の供給源として繁殖しており、
この菌の活動で硫化水素が発生します。)・・・
要するに嫌気的な雰囲気では硫化水素が発生するが、酸素が豊富にあると
違う結果になる筈。
硫化水素に関して質問ですが、毒性はシアン化水素と同程度かそれ以上ですよね。
それでは、硫化水素の致死量は0.1g程度かそれ以下なのですか?
シアン化水素の致死量は60mgだったような記憶があります。
硫化水素は毒性がありますが、0.2〜0.3gだと思います。
↑なんか日本語変ですね・・・・・
硫化水素はそれ自体の毒性の強さも怖いが、長い間嗅いでいると慣れてしまう
という怖さもある。
ということは関O化学で販売されている固形硫化水素という商品は毒物なのではないですか?
>>343 シアン化水素って蒸気を少し吸っただけでも死んだりするんですから、その点硫化水素は毒性は低いですね。
学校で分子と原始を習っているのですが、疑問があります。(状態変化かな?
液体の物質(例えば水)の分子同士は「離れている」と教わったのですが、その「離れている」隙間には何があるんですか?
何もないって言うのもおかしいですし、何があるかといえば分かりませんし…
唐突な質問ですが、宜しくお願いします。
そんな事考えたことも無いのですが、
分子同士がぎっしり隙間無く集合しているのだと思います。
さらに細かく見ると、空間は真空なのではないでしょうか・・・。
理論値について質問があります。
硝酸カリウムの転移開始温度の文献値はいくらでしょうか?
昇温時は温度変化速度が5.0℃/分 以下の値でお願いします。
レポートが今日の朝までで、困っているのです。
だれか助けてくださいー
>>344 固形硫化水素というものはパラフィンと硫黄と石綿の混合物で加熱すると
硫化水素を発生するというものです(確か。よって固形硫化水素は毒物ではないと思います。
>>346 離れている隙間には何もないです。おそらくおかしいと思った理由は隙間に何かないと
離れていることはできないと考えたからだと思いますが、実際には分子同士は離れた状態を
維持しているわけではなく、頻繁に衝突したり離れたりを繰り返しています。そしてそれを
繰り返すためには当然分子間にある程度の隙間が必要になります。その隙間を平均すると離れてい
るということになります。もしも隙間に何かあったら衝突したり離れたりできなくなり固体になっ
てしまいます。だから離れている隙間には何もないということになります。
一応こういうことだと思いますが理解していただければ幸いです。
>>349
なんとなく分かりますが、では、何もないというのは真空なんですか?
又、水なんかは固体のときも隙間がありますが、其れはどうしてなんですか?
>>350さんへ
悟志さんに変わってレスします。
一応真空とも言えるでしょうが、その時間は10^−12秒位で激しく他の
分子と衝突を繰り返している状態です。
又、水なんかは固体のときも隙間がありますが、其れはどうしてなんですか
水分子間に働く引力が金属などの物質に較べて弱いからです。
>>339おーなるほど、さんくすっす
>>350「何もない」に興味をもってるんですね。俺もありましたよ。
分子間に隙間が存在あると確認できるのは本当に一瞬のことであるのはわかってもらえたと思いますが
「何もない」と真空は厳密には違います。仏教で言うとこの「空」と「無」みたいに。少し人間の脳みそでは想像しにくいことですが
分子同士の間の隙間は「場」であり何もないが粒子や光などが存在することは
できます。
しかし「何もない」とゆーのは本当に何もないからそこに何かが存在することはできない。
宇宙の外みたいなものといいましょうか・・・
たとえば一枚のA4の白紙に鉛筆で分子モデルを描くとしましょう。
あなたは先生に言われたとおり分子間の間に隙間が開いてる瞬間の分子を書くとします。
隙間の間には何もかかれていません。しかしその隙間は白紙で埋まっているのです。
そしてそのA4の紙をはみ出すと分子を描くことはできないし紙も存在しないので
本当に「何もない」状態なわけです。
ここでゆう「紙」が「場」であり、紙の外が「無」なわけです。
確か場は「ケージ場」とかなんとかいったと思います。
>水なんかは固体のときも隙間がありますが、其れはどうしてなんですか?
固体といえども温度がある限り分子などは振動しています。
絶対零度(−273℃)で全ての分子が振動を停止するらしいですがきっちり絶対零度まで
温度を下げることは不可能なことだと思われます。たとえ絶対零度になり振動が停止したとしても
分子の間には隙間が空きます。なぜかは自分で考えてみてください。
水はなぜ固体になると液体のときより密度が低くなるのか?などは水に関する本を購入することを
お勧めします。あと「場」についての本なども面白いですよ。
「水」も「場」もそれひとつの話題でぶっとい本があるくらいです。一度興味を持ったらとまりませんよ。
へたな説明を長々とすんまへんでした。
>>351の追加
面白い例を一つ
最近の商品で面白いのがあります。純金粘土とか純銀粘土とか言うやつです。
貴金属をナノサイズまで細かく微粒子化すると、2〜300度で焼結する
だけで鋳造したのとほとんど同じ純金、純銀の塊になります。
金属の原子間力で引き合う力はそれだけ強いんです。
>>352
下手な説明ではないですよ。
どうも私の説明の方がしどろもどろ(汗)
シリカゲル乾燥剤に入っている青色の水分指示薬を
取り出して、試験管に入れて砕いて解かしました。
色から、塩化コバルトだと思い込んでいたのですが、
炭酸ナトリウムでアルカリ性にすると
溶液の色が赤→黄色になってしまいました。
それをまたクエン酸で酸性にすると
元の赤色に戻りました。
分かる方お願いします・・・。
>>350 かなり説明するのが難しいんですが、真空という概念は巨視的に(気体を分子の集合と見ないよ
うな立場で)見た場合にある空間に何も(気体や物質などが)存在しないということを言うんです。
しかし、微視的(気体を分子の集合と見るような立場、もしくは分子の運動などを分子レベルの大きさ
で見る立場)に分子の間の空間を見た場合、そこには何も存在していませんが真空とは言いません。強いて言えば
話がループしてしまいますが、何もない空間ただそれだけがあるだけなんです。
氷が固体の時にも隙間がある理由ですが、水分子が水素と酸素間の結合と水素結合を使って二酸化ケイ素
のような構造をとるためです。
ここの図5−2−3を参照↓
http://www.asahi-net.or.jp/~ue3t-cb/bbs/special/sience_of_hotspring/sience_of_hotspring_5-2.htm
>>352 説明うまいですよ。特に仏教の話を持ち出したり、空間の概念を紙で例えたりするところが。
>>353 原子間力が体験できる実験としては酸化皮膜を削った鉛同士を強く押し付けるとくっついてしまうと
いうものがありますね。
理科のテストで水の状態変化を書くのがあって
氷の状態→水の状態→水蒸気の状態→さらに加熱→プラズマ状態って書いたんですけど間違いですか??
返信してくださった皆様、有難う御座います。
なんとなく分かりました。
ちょっと、今度あたり、本屋などを探求してみますw
>>357
プラズマになる前に分子が解離してません?
>>359
「さらに加熱」の間で分子がばらばらになっているんじゃないか?
まぁ、正確な書き方ではないな。
ヒドラジンを作りたいのですが、製法としては次亜塩素酸カルシウムと尿素と石灰水の加熱でいけますか?
吸光度計を使ってコバルトイオンの定量をしたのですが
塩化コバルトを加熱した際に確認できた色の変化についての考察と
乳鉢を用いて水和物結晶(塩化コバルト)を微粉末にした目的を教えてください。
分子量2万の6,6ナイロン1分子中には、アジピン酸が約何分子結合しているか。また、1分子中のアミド結合は、約何個か。
この問題がどうしても分かりません。テスト前なので焦ってます^^;答えとどのようにして解いたのかを教えてください!お願いします!
>>362
塩化コバルト()六水和物の色は6方向から配位している水分子との
静電的反発によってコバルト()イオンのd軌道は2つのエネルギーの高い軌道と
3つのエネルギーの低い軌道に分裂する。そして光を受けると
エネルギーの低い軌道の電子が高い軌道に励起され、
このエネルギー差分のエネルギーを持った波長の光を吸収して色が見える。
塩化コバルト六水和物を加熱すると、配位水が無くなるから色が変わるんだけど
この場合の青色がなぜ出るかはよく知らない。
目的や考察といわれてもどういう操作をしたとか
結果がどうなったとか書かないと意味がないですよ。
>>363
6,6-ナイロンは-NHCO(CH2)4CONH(CH2)6-の繰り返し。
まずこれ一つの分子量を出して、分子量2万の中に何個あるか割り算で求める。
これが解ければ、繰り返しているもの一つの中にアミド結合が何個あるかを使って解く。
とても勉強になりました>364
温度が高くなると赤から青になったりするのも
そのためですね
コバルトの水酸化物で暗褐色のものありますか?
酸化数が多いやつだと思うのですが・・・。
塩化コバルトに過酸化水素を加えて(まだ未反応)、
水酸化ナトリウムを入れたところ、褐色の沈殿になり
何かの気体が出てきました。
沈殿はちょうど酸化銀のような色です。
シアン化水素ってゴムチューブでも大丈夫ですよね?
ニトログリセリンが爆発しないんですが・・・
どんな原因がありますか?
上トロが爆発しないのですがどうしてですか?
369
中トロも爆発しませんよ
368
なにか副産物ができるとか・・
教えてください
>>366コバルト塩であるかを調べたいのなら塩化コバルト(と思われる)水溶液を
薄めて、そこに炭酸水素ナトリウムの固体を飽和するまで加え、その後過酸化水素水
を加えてみてください。もしも塩化コバルトであったなら、溶液が緑色になるはずです。
ニトログリセリン
爆発しないなら全くの別物
最低でも燃える
グリセリンでも激しく分解したり燃焼する
塩化コバルトであることは間違いないんですけど、
褐色の沈殿になっちゃって、たぶん水酸化コバルト()
だと思うのですが>371
緑になりました!これは、どういう状態なのですか??
褐色?それなら・・・
もとの塩化コバルト水溶液に薄い硫化水素水を少しずつ加えてみてください
黒くにごったらろ過してください
ろ液に少量の水酸化ナトリウム水溶液を加えて反応させます
白色沈殿が生じたならコバルトに間違いありません
ろ液は長持ちしないのでさっさと実験しませう
>>375は気にしなくていいですw
褐色といってたんでちょっと気になりましたw
クエン酸をいれると、金属イオンは
沈殿を起こしにくくなります、というか
いくら水酸化ナトリウムを加えても沈殿しません・・・。
緑の溶液は錯体ですか?>375
ええそうです。錯イオン〔Co(CO3)3〕3-が生じるためです。このイオンはあまり安定でなく
酸性にするとまたもとのCo2+にもどります。
また、クエン酸を入れると沈殿しにくくなるのは錯体を作るからだと思います
>>377 コバルト、ニッケルの性質はよく知らないもんで・・・
錯体かどうかは分りません
>>378 クエン酸との錯体を作ったなら水酸化ナトリウムを加えたとたん分解すると思いますよ
そうですか、クエン酸鉄()では
いくら水酸化ナトを入れても、駄目でした。
アジ化水素という物質はヒドラジンを酸性にして亜硝酸を作用させれば得られるとのことですが、ということは硫酸ヒドラジンと亜硝酸でもいけますか?
>>380えっ、そうなんですか。とするとなんで沈殿しないんでしょう?
[Fe(OH)4]-なんて錯体はありえないですし・・・
今実験で確認しました
確かにいくら水酸化ナトリウムを加えても沈殿しません
アンミンコバルト酸イオンは硫酸で簡単に分解するのに・・・
ですよね!・・・・水酸化ナトリウム
床にこぼしました、床の光沢が・・・ザラザラです
遷移元素と弱酸なので結びつきが強いのかも
>>384アンミンコバルトイオンでは?
これが硫酸で分解するのはNH3←→NH4+の平衡が右に移動して
配位するNH3が減少するから。
クエン酸の場合クエン酸イオンとなった状態で
キレートを形成しているので塩基を加えても、
鉄に配位したまなまなのでは?
あぁ、キレートか・・・
酒石酸でも同じ反応した
今度他の金属でもやってみるか〜
あのぅいきなりですが、キャベツの芯を少量の水で煮ると睡眠薬が出来るって本当でしょうか?かれこれずっとさがしているんですが有力な情報が手に入りませぬ
爆弾の作り方教えて
シリカゲルの元素記号しってますか?
シリカゲルの記号しってますか?
H2SiO3
>>389電子レンジ使いなさいな
催眠剤とゆーより麻薬みたいな
>>389
レタスオピウムですか?
>>389
レタスオピウムですか?
いまさらレタスオピウム?
いまさらレタスオピウム?
ブロソでもまとめ買い汁。
たぶんそのレタスオピウムだと思います。調べてみたんですが・・・アヘンの代用品らしいですね。お騒がせしました。あ、あと身近なもので睡眠薬、作れませんかねぇやっぱ医者に処方してもらうしかないのか・・・軽い物でもいいので誰か教えてください。
塩化水銀HgCl2の致死量について教えていただきたいのですが。
あとニコチンの製法を詳しく教えてください。お願い致します。
>>398
身近とは言い難いが、ある種のバルビツール酸系睡眠薬やGHBの類似体は一発で合成することが出来ます。
>>399
HgCl2のヒトの致死量は1〜2g、0.2〜0.5gで急性中毒を発する。
>>398抱水クロラール、ウレタン
IR測定して得られた結果を理解するのにためになる
サイトって、どんなものがありますか?
探しても分かり易いページが見当たらないのですが
フェーリング液、トレンス試薬、ベネジクト液の
様に糖を加えて還元される液、他にありますか・・・?
やはり、イオン化傾向が水素より小さいのが絶対条件なんですかね?
>>404 そんな無意味な質問されても困ります。いくらでもあるんですから
たとえば、コバルト・鉄イオンのはありますか?
硫化水銀を王水に溶かせば塩化水銀HgCl2ができるそうですが、反応後の液から塩化水銀を取り出すのは蒸留で大丈夫ですか?
どこかで塩化水銀は昇華性があると聞いたことがあるので、心配なのですが実際、100度ぐらいではそれほど昇華しないですよね?。
中和滴定検査で量的関係acv=bc'v'を用いて水酸化ナトリウム水溶液の
濃度のもとめ方が分かりません。どなたか教えていただけないでしょうか?
a、bは酸、アルカリの価数、つまり1分子が放出するH+、OH-の個数
c、c'は酸、アルカリのモル濃度
v、v'は酸、アルカリ水溶液の量
水酸化ナトリウムの場合b=1、
式変形するとc'=acv/v'
ありがとうございます!!教科書より分かりやすいです(笑)
あとは、当てはめて計算してみます!
硫酸ナトリウム水溶液にBTB溶液を少量入れてH字管で電気分解しました。
ある程度電気分解が進んだところで水溶液は突然無色になりました。
なぜなんでしょう??
誰か教えてください。
(触ってみるとかなり熱くなってました。電極は炭素棒でした)
BTBが分解したんじゃないですか?
>>408 もっと純度の高いものを得たいなら硫酸水銀に塩化ナトリウムを混合、加熱
したほうがいいらしいです
やった事ないですがw
容器はガラスで逝けますしね
赤色ヨウ化水銀を塩素で酸化する手もあります
王水は何かと不便ですしね
>>414 どうもありがとうございます。
硫化水銀HgSからいろいろな化合物を作ろうと思っているのですが、熱濃硫酸とは反応しないのでしょうか?
というかあからさまに名前変えすぎ
りゅう 03/12/20 23:57 Xd4s2rqoThK
私の兄がりゅうですが、何か? パソコンが一台しかないので共用してるんです。
ただ名前を同じにするとどっちが書いたかわからなくなり、見にくくなるので。
ということです。申し訳ありませんでした。
硫化水銀は鉄で還元して金属を得たほうがいいと思われます
私は作った事ないですが水銀は440gほどありますよ
十分鉄粉と辰砂を混ぜ合わせて枝付きフラスコで加熱ですか。
出来た水銀には硫化鉄がこびり付くようなので、綺麗にしましょう。
seleneさんがやってたような。
旧画像うpスレに画像があったような気がします。
みなさん、ありがとうございます。
関係ないことですが、硫化水銀って反応性低いですよね。
今までいろいろと読んだのですが、王水・硫化ナトリウム水溶液に溶けるとしか書いてなかったので。
辰砂に塩素水を作用させたら塩化水銀と塩化硫黄が出来そうな気がするのですが、どうでしょう?
水銀は硝酸で洗ってビンに入れて水を張ってふたをしませう
代表的な化学分析法と
その方法による主な発見例、そしてその分析方法の分析限界を教えてください。
>>425 私も同じことしますたw
もーね、温度計をダイレクトで火であぶって破壊してたから。
ほんとよくあんな恐ろしいことしたもんだ。
ぼか体重で破損しましたw
グラビティーエネルギーで破壊ですか。
やはり・・・(`)∀(´)ですか??(笑)
てか水銀温度計壊したことある人けっこういるはず!
以外(普通に?)に多そうですね。私も壊しました。
それも3本も。水銀は回収して使わずに保存してあります。
なんとなく水銀温度計がいいんですけど天神あたりを探さないと
売ってる店が見つからないような予感ですw
訂正です地名を普通に書いてました
以外(普通に?)に多そうですね。私も壊しました。
それも3本も。水銀は回収して使わずに保存してあります。
なんとなく水銀温度計がいいんですけど都心あたりを探さないと
売ってる店が見つからないような予感ですw
昔水銀電池を分解してみましたが、
ほんのちょっぴりしか入っていなかった。
水銀リレーとか転倒スイッチとかの電子部品には以外と多く入っていて
安いので、少量の実験にはお勧めです。
リン酸水素カリウム(KH2PO4)を0.170g精評してイオン交換水に溶かし全量を500mlとする。
さらにこれを50mlメスフラスコで1/50に希釈した時のリン酸イオンのモル濃度はいくつですか?
計算式も一緒に教えてください。
それと、ペーパークロマトグラフィーの分析法が適用できる限界・範囲と
ペーパークロマトグラフィーによってなされた発見例を教えてください。
お願いします。
ランタノイドとアクチノイドって、何であんなに一まとまりになってるんですか?
周期表とは化学的、物理的に似た性質の物を見やすく表にまとめた物。
性質が似ていれば当然近くにあるし、ランタノイドなんかは
どの元素も性質が非常によく似ているから、一つに分類できる。
軌道ごとに分かれている、と見ることもできる。
ちなみにランタノイドやアクチノイドはf軌道。
族と周期って何ですか?
同じ族の元素は性質が似ているのは知っていますが。
こんにちは。高1のSamと申します。
------
0.200[mol/l]の水酸化ナトリウム水溶液300[cm^3]をつくるには、
水酸化ナトリウムが何[l]必要か。
------
上記の問題がお分かりになる方、ご教授願えませんでしょうか?
宜しくお願いしますm(__)m
>>438
普通に0,2×300÷1000=0,06mol
水酸化ナトリウムが何[l]必要か。???
こう考えたらどうだい。
物質の性質は表面の電子が決めている。そして族とは
同じ族にある元素と、表面にある電子状態が似ているから分類されている。
>>429 僕はスレソダーです( ´・ω・`)
俺はこのごろやばいよ・・・。めちゃくちゃ太ってきた(´`)
フッ素を保存できる容器はフッ化カルシウムの容器のほかにどんなのがあるでしょうか?
見ねえよ。
>>443
金属で言ったら銅やアルミとか
>>446
アルミも可能ですか!
AlF3の薄い膜を作るんですかね?
ナトリウムでやると...
なfが大量ハセーイの悪寒
フッ化水素と勘違いしていない?>>443
工業用でもフッ素はほとんどガスとしてではなく
フッ化水素とかの化合物にして利用しています。
>>449 フッ素の単利に成功した科学者がCaFの容器に単体を保存したのは有名な話
>>448
更に爆発しません?
塩素でものすごい反応するし 更に高温だし
>>449
してないです。
>>450
CaF2では? カルシウムは普通Ca2+だから。
>>450
ですね
>>451
爆発するでしょう。
アメリカからこのサイトにつないでいるの?
だから日本の昼間に、大量にカキコできるのか
>>452
そうです。
だからチャットとかは難しいんです。
別にひきこもりじゃないので。
まあ、引きこもりなら一日中下記粉できるでしょう。
っていうかアメリカに住んでる証明をできるわけでもないけど。
初めまして
ブロムクレゾールパープルとタートラジンとフロキシンの
化学構造を教えてください。
後、クロマトグラフィーで展開液の役割も教えてください。
よろしくお願いします。
http://www.st.hirosaki-u.ac.jp/~mate_mol/monthly9911/mo9901/node8.html
ブロモクレゾールパープル
http://www02.so-net.ne.jp/~tombo/ci/y4.htm
タートラジン
http://www02.so-net.ne.jp/~tombo/ci/r1041.htm
フロキシン
吸着剤の中で試料を移動させ、固定相への吸着性の差による移動速度の違いを利用して分離する。
こんにちは
Co(NO2)3(NH3)3
の日本語名を教えていただきたいのですが
御願いします。
トリニトロトリアンミンコバルト()
>>455
ありがとうございました。
ありがとうございました。>the457さん
転倒スイッチには確かに結構入ってますね・・・
>>460
水銀ですか?
ええ、
そうですか、確かあれはカホパーツセンターに売ってあったような・・・
今度暇だったら見に行こうと思います。
うってますが、高いですw
350円ぐらいだった気が
水酸化ルビジウムと水酸化セシウム何度で何度解けるとか教えてもらえませんか?
全然出ません。
後水酸化金(I)って
溶解度積が
[Au+][OH-]=0.7×10^-2モルだそうですが
これってAu+とOH-がそれぞれ0.7×10^2モル以上あると沈殿するって
事ですか?
Au+のモル濃度×OH-のモル濃度が0.7×10^(-2)以上にはならず沈殿する。
この場合溶解度積の単位は(mol/l)^2
>>466
勘違いしてたみたいです。
[Au+]のモル濃度×[OH-]のモル濃度が0.7×10^2
ですね。
あってるか分からないけど計算によると
√0.007≒0.083
197×0.083+17×0.083で≒19.7g解けるようですけどあってますか?
>>465 検索かければすぐ引っかかるはず
なんか科学カテにきたのは久しぶり、早速質問ですが硫酸の作り方で硫黄をなんかして硫酸を得るという話を聞いたことがあるのですが具体的に硫黄をどうするのでしょうか?
コバルト塩の色の変化で、コバルトイオン溶液が薄いピンクから濃い青に変化する条件はなんですか?
また、その変化の理由はなんですか?ぜひ教えてください。
はじめまして
ごえもんともうします
早速ですが 2-Bromobutaneから cis-2-buteneを合成する方法を教えてください
ぜひどなたかよろしくお願いします。
>>471
硝酸かなんかで酸化するか
燃やす。それを過酸化水素に吸収させる。
硝酸買えるなら硫酸も帰るけどな。
>>471工業的にはまず硫黄を燃焼させ二酸化硫黄に、それを五酸化二バナジウムで酸化、それを希硫酸に溶かして濃硫酸を得ます。
>>475
V2O5って簡単に手に入るのかなあ?
あれって劇物じゃなかったっけ
陶芸用のだったら、普通に売ってますよ。
V2O5って陶芸に使われてるんですか?
劇物の上、案外高いです。
>>472
配位子が変わる
五酸化バナジウム、25g8000円ぐらいでしたっけ
ナカライでみてきまつ。
あ、ナトリウムより少し高いぐらいですた。
酸化バナジウム(5)〔五酸化バナジウム〕
Vanadium(5) Oxide -- ナカライ規格特級
GR 36119-31 1G 1,200
酸化バナジウム(5)〔五酸化バナジウム〕
Vanadium(5) Oxide -- ナカライ規格特級
GR 36119-02 25G 1,200
酸化バナジウム(5)〔五酸化バナジウム〕
Vanadium(5) Oxide -- ナカライ規格特級
GR 36119-15 500G 8,600
しかし1gと25gが同じ値段?
>>483
25g 1200円なのに
500g 8600円って言うのも凄いと思う。
試薬って、たいがいそんなもんですよ。
小分けする手間その他もろもろがかかるので、少ないからってそう安くできるわけでもないです。
そそ1000円は瓶代と言う事で(嘘)
1000円瓶代...
僕はK2CO3とNa2CO3しかかった事ないんですが
皆さんはどんな試薬持って増すか?
18歳以下で劇と毒を普通に手に入れた人はいるのかなあ?
結構買えまつ。
売ってくれる店さえあれば幾らでも買えますから。
>>487俺は買えなかったから自力で薬品作ったよ。
それはそれで結構面白かったと思う。
>>488
棟急手ですか?
僕は薬局で買いました。
>>489
純度がよければ...
>>490ですよね。アホみたいに純度が悪くって、実験が成功しやしない。
硝酸はもう作りましたよね?涙ちょちょぎれモンでしょ?
純度が悪けりゃ何も出来ないですしね。
ときには危ないことも。
>>493
水酸化ナトリウムなら不純物は言っててもまだいいが
硫酸に過マンガン酸イオンとかは...
そんなことないか
そういえば試薬のエタノールにはベンゼンが入ってるんだよね。
二重ですがエルパソにはもっとないです。
一番近くて池袋。前住んでた長野もなかったですが。
エルパソって気持ち悪い
ところでHO2とかHO3(超酸化水素、オゾン化水素)ってないんですかね?
硫酸の入ってる瓶を2つもってて一つにびんにまとめようとして一つの瓶に硫酸を注ぎました。そしたらかすかに下(もともと瓶に入っていた硫酸)の層と上(注いだ硫酸)の層で層が分かれて上の層からは熱が発生したのですがいったいどんなことが起こってるのでしょうか?なにか問題なんかあったり硫酸自体の物質じゃなくなったりしないですかね?
濃度が違ったんでしょう
>>497
濃度が違う硫酸を混ぜるとどうなるのでしょうか?
濃硫酸に水を入れると危ないというのは知っていますか?
>>498
例えば98%の硫酸と5%の硫酸をまぜます。
98%に比べれば5%は水みたいなもんなので発熱します。
なるほど、分かりました。しかし同じメーカー同士だったんですけどなんででしょう?どっちも瓶には95%と書いてありました
おそらく硫酸は吸湿性が高いので、保存中に
空気中の水分を吸湿して、薄まったのでは?
>>494確かに水酸化ナトリウムは一級試薬でも92%程度ですから。
硫酸に過マンガン酸イオン・・・・・・なかなか(+д+)マズーですね・・・
>>501同じ時期に買ったのでしょうか?
それなら先に使った方は先に栓を開けますよね?
で、少なくなってきたので混ぜよう、と言う感じですね?
そうなると当然先に開けた方の硫酸は多くの水分を含んでいるので発熱します。
>>503
水酸化カリウムなんか86とかだもんね。
99とかだと1g何千円も...
生成するにはアルコキシドにしてそれを加水分解するそうです。
硫酸酸性MnO4(・∀・)酸化!
水酸化ナトリウムに濃えんさん入れたら水が一瞬で沸騰した。
濃硫酸にナトリウムいれるとどうなるんだろう?
>>504アボーンします。
ドラフトじゃないと顔面が...
いま日本は日曜か。
個人的に、>>504でどこから水が出てきたのか禿しく気になりますが。
塩酸が沸騰したということです。
それならいいんですが。
すみません。日本語って難しい。
ところで最近はみんな受験だからでしょうがちゃっと化してる
掲示板が少ないですね。8月ごろはいっぱいあったんですけど
濃硫酸は90%以上の硫酸のことを指しますが濃硝酸は何%以上の硝酸のことをいうのでしょうか?
70%くらいかなあ?
はっきりした境界があるのかは知らんが。
60%以上です。確か。
濃硫酸は95%以上だった気が。
なるほど、分かりました。濃硫酸は90%以上で市販の硫酸が96%らしいです。
あと>>475で希硫酸から濃硫酸が得られると書いてあったのですがそう得るのでしょうか?
>>475は接触法と呼ばれる工業的製法です。半熟さんもちゃんと書いてます
普通実験室等でそんなことはしません。
希硫酸があれば希硫酸を煮詰めるだけでかまいません。
どうでもいいですが私が立ち読みしていた本には濃硫酸に三酸化硫黄を
吸収させて発煙硫酸にしてそれを薄めて得ると書いてありました。
そうだとすると発煙硫酸があれほど高いのはおかしい気が・・・
三酸化硫黄が高いのです・・・・
二酸化硫黄+酸素中に五酸化ニバナジウム(以下触媒)を入れておくと三酸化硫黄はできます。
しかし、触媒の形状は円状の棒で、尚且つ高温で反応を活性化させると二酸化硫黄になってしまいます。
三酸化硫黄の発生条件は意外と厳しいのです・・・・・・・
>>516
一酸化窒素発生させた事ありますか?
酸素に触れると一瞬で茶色のガスになります。(びびります。)
二酸化硫黄もそんな感じで酸化されてくれればいいのに。
V2O5を使わないといえばH2O2やKMnO4 がいいですかね?
六フッ化アンチモン酸とリチウムアミドのPHの数値を教えていただきたいのですが・・・
あの...
最強の酸とか塩基はPHは全然関係ないです。
それにPHを指定する場合はモル濃度とか電離度とかのデータが要ります。
酸とはプロトン押し付け力の強さで
塩基とはエレクトロン押し付け力の強さ。
六フッ化アンチモン酸って SbF5とHFの混合物ですか?
そうです。
六フッ化アンチモン酸は検索でもHitしたんですが。
>>519いや、いろいろな定義がありますよ。
最強の酸とか言う場合には519で書いたのが使われると思いますが?
強酸、強塩基は水溶液中で完全電離するし。
陽子供与体や電子供与体なら非水溶液じゃなくてもその定義が使えるんじゃないですか?
水溶液中の最強の酸はHIかな?
塩基はCsOH?
いやいや、ただ単に、一つの方法だけを言っていたので。
そうですね。なんかムキになったみたいで。なったつもりはないですが。
まあ、みんな最強の酸とか塩基って言うとその定義だから…
ところでアンモン塩基とかフルオロ塩基とかはだいぶ様子が違いますね。
アンモン酸はアンモニウム塩ですね。
フルオロ酸は...なんだろう
お初です
いきなりですが今ルミノールが欲しいのですがどこにおいてあるのでしょう?
またグラムいくらぐらいなのでしょうか
インターネット上で売っているのならURLも載せといていただくと助かります
何に使うの?4千ちょっとだって
>>526は5gでね。
化学式にある六角形ってベンゼン(ベンゼン環)ですよね?
ベンゼン環を省略したものですよね?
アンジョルさん>
そのベンゼン環ってなに」?
身近にあるもので高温で燃焼する物質ってないですか?
>>530
ベンゼンの構造の事です。ケクレという化学者が発見したといわれています。
塩酸の作り方知ってる人います?
>>531
高温って?
>>533
薬局で買った方がいいんじゃないの?
もしかしたらカタログに10%以下のがあるかもしれないし。
安いし純度高いし作るよりいいと思うけど
まだ、中学生なんですけど
買えます?希塩酸でもいいんですけどね。
チオ硫酸ナトリウムってどんな事につかえます?
それと、APってありますよね?あれって、何グラムぐらい
で人、死にます?殺す気はないのですが・・・
よろしくお願いします
↑間違えました。訂正=チオ硫酸ナトリウムじゃなくてチオ硫酸ソーダでした。
はじめまして。風見鶏と申します。
いきなり質問なんですが、ある溶液が酸性にすると結晶が析出するのって
解離定数とかが、関係あるんですか?それとも、溶解度績なんでしょうか・・?
ご存知の方がいたらぜひとも教えていただきたいです。
>>535
APなどの話題を質問しないでください。
チオ硫酸ナトリウムとチオ硫酸ソーダは同じでしょう。カルキ抜きに使えます。
>>537
どちらも関係すると思います。
>>535
不順でよかったらサンポール。
硫酸はバッテリー液から
硝酸は蒸留か沈殿の方法。
>何グラムぐらいで人、死にます?
1次元でしか物を考えられない厨房。
やり様によって必要な量はいくらでも変わるだろ。
くだらねーこと妄想してないで理科の勉強でもしてろ。
体重や体内に侵入する経路によって違うからね...
こういう場合は口経だろうけど
何グラムぐらいで人死にます?とか聞いてる厨は、実行する気満々としか思えない。
>>541
APは爆薬ですが・・・・・・
ああいう厨はシカトが一番いいんですけどねぇ・・・・・・・
色々あったので、荒らしに過剰反応してしまう・・・・・・
the 538さん、返信ありがとうございました(>▽<)
助かりました。感謝です。
戻ってきちゃった・・・・・
勉強してきました。
わざわざ、東京理科大までいっていろいろとね。
>>544 一方的に書きこむんじゃなくて,どうやったらみんなと
仲良くやれるかも,いろいろ様子を見ながら学んでくださいね.
高校で言うところの理論の分野の化学の研究を将来したいのですが、
今年受験で学科は工学部の応用化学に申し込みました。
やはり理学部の化学科じゃないとそういう分野の研究職にはつけないでしょうか?
研究職に就こうと思ったら、大学院を卒業する必要があると思いますよ。
そのときに、理論をメインにした研究室を選べばよいのではないでしょうか。
>>547
Cristobaliteさん、ありがとうございました。
大学院には進みたいと思っていたので、とりあえず2日後の受験頑張ります。
「アルケンに、硫酸酸性のKMnO4水溶液を加えると、その赤紫色が脱色される」
のはなぜですか?
過マンガン酸イオン(MnO4)-がアルケンを酸化してMn2+となるから。
赤紫色は過マンガン酸イオンの色で、
酸性条件下で酸化剤として働いた場合Mn2+となる。
速レスありがとうございます。
では、アルケンを酸化するとどうなるんでしょうか?
プロピレンとかでいいんで具体的に教えてください。
二重結合が切断されてカルボニル基となってカルボン酸かケトンになります。
プロピレンの場合、この考えからすると酢酸とギ酸になるように見えますが、
ギ酸は還元性があり水と二酸化炭素になります。
水道水から純水(H2O)にする方法ってありませんかね?まずは日光に当て一晩おいてカルキを抜いた後です。
一番いいのは精製水薬局で買ってくるほうがいいのでは。
蒸留してもいいかもしれないが蒸留装置から金属イオンなんかが
溶け出すからね。
>>552
つまり、
R R''
\ /
C=C
/ \
R' R'''
を酸化すると、R-CO-R'とR''COR'''ができると考えていいですか?
化学のレポートで困っています・・・。
酸化還元反応の実験で、
『過マンガン酸カリウム(aq.)を数ml試験管に取り、2倍に希釈した後、
3mol/lの水酸化ナトリウム(aq.) を1ml加えて混合。
これに亜硫酸ナトリウムの粉末を加える。』
というのをやったのですが、イオン反応式まで出て、
化学反応式がどうしてもわかりません。
教えていただければ嬉しいです。
お初です。
突然ですが、教えていただきたいことがあります。
コバルトイオン溶液に水酸化ナトリウムを加えると、
水酸化コバルト()の褐色の沈殿ができるのですが、
これにさらに塩化アンモニウムを加えても、
沈殿は溶けないものなのでしょうか?
なにか反応が起きるのであれば、その化学式も教えて
いただきたいのですが…
こんばんは。この前にお世話になりましたオランダです。
今回も少々お伺いしたい事があるんですが、いいでしょうか。
いま石鹸作りにはまっているんですが、
苛性ソーダや苛性カリの扱いがややこしいので、
炭酸水素ナトリウムか炭酸ナトリウムで
油脂をケン化できないかと思っているのですが、
ケン化反応は起こるんでしょうか?
さあ?
炭酸カリウムなら起こりそうですけど
ルビジウムセッケンとセシウムセッケン作った事ある人いるのかな
オルトケイ酸ナトリウム
今日水ガラス買ってきたので、実験してみようかな。
>>555
そうです
>>556
イオン反応式でいいのでは?
最終的にカリウムイオンとナトリウムイオンが混ざった状態なので。
>>557
コバルト()イオンにアンモニアが配位して[Co(NH3)6]^2+となって溶解する。
ありがとうございました。
明日から入試なんで頑張ります
>the562さん
教えてくださってありがとうございます。
>>562
返信ありがとうございます。でも何故か化学反応式まで求められてるんです。
カリウムイオンとナトリウムイオンを
NaOHの酸素とくっつけてK2OとNa2Oを無理やり作ってみたんですけど
Na2Oなんていう物質ありませんよね…。
ちなみにイオン反応式の方は、
2MnO4(-) + 3SO3(2-) + 2H(+)
→2MnO2 + 3SO4(2-) + H2O
となりました。
>>565
Na2Oはあります酸化ナトリウムです
Na2O2過酸化ナトリウム
NaO2超酸化ナトリウム
NaO3オゾン化ナトリウム?
>>559
炭酸カリウムは普通の人でも買えますか?
>>560
検索で調べたら、
オルトケイ酸ナトリウムで液体石鹸を作れる事が分かったんですが、
反応式はどのように書けばいいのでしょうか?
CH2-O-CO-R1
|
CH -O-CO-R2
|
CH2-O-CO-R3 + 3NaOH → R1COONa
R2COONa
R3COONa + CH2OH
|
CHOH
|
CH2OH
油 脂 水酸化ナトリウム 脂肪酸ナトリウム グリセリン
>>565
どうしてもというのならこれでいいんじゃない
2KMnO4 + 3NaSO3 + H2O → 2MnO2 + 3NaSO4 + 2KOH
あまり正しいとは言えないけど、
>>567
加水分解で水酸化物イオンが生じます。
けん化はイオン反応式では水酸化ナトリウムを使った場合と同じですよ
>>568
それは普通のセッケンを作る場合の反応式ですが‥‥
主な反応式はそれでいいのでは。
シリカゲル入りの石鹸になりますけど。
質問なんですが↓の化学反応式を教えてください!
硝酸+硫酸+グリセリン→ニトログリセリン
HNO3+H2SO4+C3H5(OH)3→C3H5(NO3)3+???
化学式はこれであってますか?
ニトログリセリンを作ったときに出る廃酸の化学式を教えてください。(気体とかは?
あと、
TNT+過塩素酸カリウム+→トリニトロ安息香酸
(O2N)3C6H2CH3+KCIO4→(O2N)3C6H2NH2+?????
トリニトロ安息香酸 →※→トリニトロベンゼン
→(O2N)3C6H2NH2 → ??????+?????
※融点まで熱する。
化学式はこれであってますか?
トリニトロベンゼンの化学式は?
あと、?のところも教えてください。
>>570
OH-の相手の陽イオンは不要ですよ。
加水分解で生じた水酸化物イオンですし
>>571
基本的な意味が分かっていないです。
小学生か?答える気を無くさせる質問ですね。
廃酸の化学式→作ったとき何が出きるのか心配ということかな?
それと化合爆薬から引っ張ってきたネタでなぜ、
トリニトロベンゼンの化学式が分からないと言うことになるのか。
分子の絵があったのにそれをみて化学式も分からないんですか?
そういうことを知りたければ高校化学の参考書でも読んでください。
なんで、化合爆発から引っ張ってきたねただと分かるんですか?
図があったのきづきませんでした。
>>572
うん、反応の意味を理解したいなら高校化学ぐらいで十分だよ。
芳香族炭化水素、ニトロ化、硝酸エステル、脱水‥‥
>>569
ありがとうございます。
>>570
シリカゲルは確か乾燥剤だったような・・・
こんな物がセッケンに含まれていても大丈夫なんでしょうか。
あと、僕は環境に優しいセッケン作りを目指しているんですが、
オルトケイ酸ナトリウムで作ったセッケンは環境に優しいのでしょうか。
阪大基礎工学部で>>575のような研究が行われていたと思われます。
>>569
ありがとうございました!それで正解でした。
こういう場合って実際は存在していなくても無理やり作ってやるしかないんですね。
HFって弱酸とは言え酸なので、皮膚につけばある程度火傷をおこすのは分りますが、
別に皮膚に穴が空くわけでもなくなぜ骨まで達してしまうのでしょうか。
二ちゃんの市民ですか?
HFは浸透性があるのでじゃんじゃん皮膚に浸透して骨を溶かし、
CaF2の結晶を作りそれが神経を圧迫して強烈な痛みを生じると。
芳香炭化水素って蜂の巣みたいな奴?
はじめまして。
教えていただきたいことがあるのですが、
コバルトイオンに水酸化ナトリウムを加えると、
水酸化コバルトになりますよね?
学校の実験でやったときに、暗いオレンジ色の沈殿ができたのですが、
色はこれであってるでしょうか?
それにさらに塩化アンモニウムを加えたのですが、
沈殿も溶けずに特に変化がなかったのですが、
このときの反応はどうなっているのでしょうか。
どうかお願いします。
レポートが進みません・・・
侍刀は、ここの住民でしたか、THEBBSのCGIではお世話になってます
質問してもよろしいでしょうか?
アルミの熱処理について、詳しく紹介されているHPはありませんか?
特に温度変化と硬度と関係が、書いてあるとベストですが
質問があるのですが、硫黄を燃焼させて二酸化硫黄を作ったとします。
その二酸化硫黄で満たされた容器の中に活性炭を入れれば吸収されますか?
またそれはアンモニアや二酸化窒素・塩素でも吸収されるのでしょうか?
>>581
[Co(NH3)6]2+となって沈殿は溶解するはずなんですけどね。
水酸化コバルトは赤紫色だと思うんですが
>>583
炭酸ナトリウムなら上手くいく悪寒。
>>582
アルミの熱処理は、それほど複雑ではありません。
JISとかでも、定まった何種類かの処理がありますね。
硬度とかは、材料の種類に依存しますので、
材料を決めてから調べたほうがいいですね。
>>581
濃アンモニア水でやってみたらうまくいくかもしれないよ。
何をしたいの?活性炭でも幾らかは吸収されると思いますが。
質問のしかたが、まずかったかな?
アルミダイキャストで某製品を作ってるんですが、金型から出てきた製品は、
熱いので、アホが、水没して、強制冷却してるのです。
そりは、基本的に熱処理と同じなので、硬度が高くなってるはずですし(このおかげでワレルワレル)、歪んでる筈なんですねぇ
焼きなまし温度や、硬さの相関図なんかがあると幸いですけど、
とりあえず、345〜415℃がアルミ焼きなまし温度だと言う事は分かりました。
これ以下まで、自然冷却した方がよいんでしょうねぇ?
そこまで調べたいんだったら、図書館で材料関係の本を見ればいいでしょ。
できれば大学の図書館がベスト。
硝酸銀の電気分解をしたときに、銀が析出したのですが、
なぜあのようなふわふわした状態(金属樹のことです)になるのでしょうか ?
はじめまして。
この前、色素の分離実験(β-カロテン、クロロフィルa,b、ルテイン)で
吸着クロマトグラフィーをしたのですが、
シリカゲルの表面状態についてと、各物質との吸着性について
どのようになっているのですか?
お願いします。
>>576
ありがとうございました。阪大基礎工学部のHPに行って見ます。
>>585 炭酸ナトリウムや炭酸カリウムでいけるでしょうか? 反応してしまいそうな気がするのですが。
炭酸ナトリウムの場合二酸化炭素が出ます。
水酸化ナトリウムなら完全に吸収...
つまり亜硫酸の方が炭酸よりも強いから炭酸が遊離してしまうということですか?
>>591
なぜかといったら正確なところは分からないんですが、
その特徴から見ると先端部に多く析出するから、
銀の表面でふくらんでいる部分があれば、そこがまた先端となって成長するからでしょう。
これは推測ですが、電極に引き寄せられてきた銀イオンは、
電極のより近い部分(つまり先端)に引きつけられるから
先端部に多く析出するんじゃないかと思います。
>>592
シリカゲルの表面には親水性の水酸基があるので
極性のある分子の方が吸着されやすいはず。
より早く移動したと言うことはその物質との吸着性が小さいと言うことでしょうね。
分子構造から見てβ-カロテンよりルテインのほうが極性を持っている。
またクロロフィルaとbの違いは置換基がメチル基かアルデヒド基かなので、
bのほうが極性が大きい。
あとは今言ったような分子の構造と実験結果を関連させて考えればいいと思います。
>>575
ケイ酸塩は天然にも多く存在するので不純物として混ざっていても問題ないでしょうが、
それは不純物として入っているだけで主成分のセッケンは水酸化ナトリウムで作ろうと
脂肪酸のナトリウム塩であることに変わりはないので廃棄に関しては
環境への影響は普通のセッケンと同じだと思いますが、
あとはどちらがコストが高いかでしょう。
>>579
ありがとうございます。2chはたまに見ますが特に市民ではありませんが・・
浸透性が強いと言うのは、HF分子のサイズによるものなのでしょうか?
さらに弱酸であるがゆえに皮膚とはあまり反応せずに骨まで達してしまう。
と?
>>598
ありがとうございます。これで安心して石鹸を作れます。
液体石鹸を作りたいと思って、苛性カリを買いにいったんですが、
どこでも売っていなかったんです。だから、代わりにオルトケイ酸ナトリウム
で液体石鹸を作ろうと思ったんですが、
ケイ酸塩の問題が気になってなかなか作成に踏み切れなかったんです。
たくさんの方々にいろいろと教えて頂きありがとうございました。
>>599
そこまでは...
anyway,hydrofluoric acid(hydrogen fluoride)causes severe injury or burn.
骨まで達するというより、フッ化カルシウムが体内のカルシウムと
反応して、筋肉や骨にフッ化カルシウムの結晶が出来るそうです。
そのフッ化カルシウムの結晶に、神経が刺激されて
まるで骨身に染みるような激痛が走るそうです。
ジエチルエーテルってなんですか?甘い刺激のあるにおいがあり粘りけのある液体で可燃性がある液体しか分からないのですが主に何に使われるのでしょうか?
またそれを嗅ぐとどうなるのでしょうか?
まず、ググってください。
>>601
君がアメリカに住んでて優越感があるのは分かったから、意味なく英語は使わんでくれ。
ここに居る連中は日本に居るのが殆どで英語もよく分からない奴が沢山居るだろうしね。
書くならカキカキ氏みたいに訳も一緒に添えてくれ。
>>605
それは判りました。すみません。
ただ優越感とか言うと少し嫌な人間と映ってしまうので
それだけは。
anyway,hydrofluoric acid causes severe burn.
(とにかく弗化水素酸はひどいやけどや怪我を引き起こす)
変な訳...
すみません。過酸化水素水を使った実験と硫酸を使った実験と塩酸を使った実験
ってありませんか?探してもなかったのです。知ってる人は全部教えて下さい。
お願いします。それと、過マンガン酸カリウムを使った実験以外の物を教えて
下さい。よろしくお願いします。
>>607
もうちょっと具体的な質問をしましょう。
意味が理解できません。
たとえば、エステルの合成実験とか?
>>607
>>535のあたりを見てもあp臭い、
どうせ購入するときに聞かれたときの嘘の理由だろ。
というか過酸化水素水や塩酸を使った実験すら分からない人が
薬品を扱ったり合成したりしてもろくなことがない。
>>607は霧島教の信者になったらしいなw
ならば塩酸と過酸化水素水を使った実験はありませんか?
過酸化水素水→ボランの後処理とかエポキシ化だな
>>612
そんなのも分からないのに爆薬なんか作ろうとするな
まあ爆薬に分類されないような代物だがな。何の知識もないやつが作ろうとしていいことはない。
水酸化ナトリウム水溶液にアルミホイルの切れ端を少し浸していると
急に喉がむずむずしてきて咳がでるんですが、水素で咳き込むことって
ありますか?つかってる水酸化ナトリウムは含有量が90%のやつなんで
不純物のせいで別の有毒ガスが発生するんでしょうかね?
水酸化ナトリウムが霧となってそれが喉を刺激したんでしょう。
なった事有りますので。
水素は無色無臭のガスです。吸い込んで点火すると大変なことになります。(?
>>617
なるほど。ありがとうございました
>>612臭い臭い
badboy > 今、過酸化水素水と塩酸と硫酸が欲しいです(03月04日18時0分)
硫酸+塩酸+硝酸で何か出来ますかね?
また王水の化学式とかも・・・
>>620
硫酸+塩酸+硝酸では何も出来ないと思う。
硫酸+フェノール+硝酸だったらなにか出来るけど
王水は濃硝酸と濃塩酸の混合物です。
成分は
塩化ニトロシルとか…
>>621
TNFは毒性が強いのでだめぽ
>>622
TNPです
私は高校一年のものです。今化学の実験レポートを作成したのですが、どうしてもわからない事があります。
銅板を極板にし、硫酸銅()の電解液で電気分解したときに、陰極側に銅が析出する前に、陽極側からものすごい勢いで黒色の不純物が出てきたのです。
これは何なのでしょう??どうして出てきたのでしょうか??明らかに失敗なのですが・・・。教えてください。
※電解液は、1200mlの水に、30gの硫酸銅()五水和物と、10gの硫酸、10gのエタノールを加えたものを使用。
電圧は3ボルトぐらいです。
さっき、違うところでスレたててしまいました(^^;)ごめんなさい。
陽極では酸化反応が起こるので銅が酸化銅となったというのが考えられます。
つまりCu + H2O → CuO + 2H+ + 2e-
もし起こっていたのがこの反応ならば陰極側では同じだけ銅が析出していると思います。
ものすごい勢いでというのは溶液が黒く濁ってしまうぐらいということですか?
>>625
いえ、雪みたくパラパラと落ちてきたんです(^^;)
じゃあ、酸化銅が発生しても量的関係には支障はないんですか??
>>626
たぶん電解によって銅が酸化されて酸化銅()となり、
銅板の表面からはがれ落ちたんでしょう。
酸化銅()は一応酸には溶ける物質なので(CuO + 2H+ → Cu2+ + H2O)
硫酸の濃度を上げれば酸化銅になる量は減少すると思います。
酢酸を無水酢酸にするときの触媒は十酸化四リンって教わったのですが、それを濃硫酸に
置き換えることは可能でしょうか??化学の先生がわからないって言ってたんで聞きよう
が有りません。おねがいします。。
濃硫酸でも十分役割は果たすでしょう。脱水作用は五酸化燐の方が強いですけど。
>>625 627
ありがとうございました☆★
>>628
濃硫酸では多分無理です。私の実験では氷酢酸に硫酸を混合し、その溶液を冷水へダンプしました。
無水酢酸は難容性であるため、水溶液中で硫酸と分離ができるかと思いましたが全て溶けてしまいました。
以前にカキカキ氏が提案していたケテン方法が有望ではないでしょうか??
方法は、アセトンを適当な触媒(銅等)でケテンを生じさせ氷酢酸に吸収させる方法です。
五酸化二リンによる脱水は費用の面で何とも言えないので回収が利く方法か利かなくても採算が取れる方法が望ましそうです。
五酸化リンは確かに費用が・・・・・・・
あおいさん&the631さん親切なご返答ありがとうございました。
初めまして。
ココで聞いてもいいものか迷ったのですが……
私は栄養系の大学1年生で初めての実験をしました。
玄米のNaの定量をしたのですがあり得ない量が出ました。
どのような原因が考えられるでしょうか?
やはりガラス器具を用いて実験したので溶出したのでしょうか?
目盛りの読み間違い、単位のミス、測定量過剰・・・・・
こんな事を言い出したらキリがありません。
もうちょっと具体的にお願いします。
すみません!
ええと、ダブルで実験していたうちの片方だけあり得ない量が出ました。
片方は正常な値が出たのでどこがまずかったのだろうと……
どういう操作でどういう方法でナトリウムを定量してどれだけの誤差がでたのですか?
粉末の玄米に1%塩酸を入れて振とうした後、ろ過して炎光光度計にかけました。
片方が0.437、片方が1.324でした。
0.7以上はおかしいと言われました。
片方というのは同じ操作を行ったものですか?
まあ、二つの操作で何か違う部分はあったかということから推測するしかないでしょう。
微量成分だと細心の注意をしても、そういう結果が出る事がよくあるのでは
栄養成分表なんか見ても玄米100g中にナトリウム1mg位でしょ。
ちょっと手でさわっただけでも、変わりそうですね。
「サリン」の化学式を教えて下さい。
(CH3)2CHO-P(CH3)OF ←これじゃなかったかしら…。間違っていたらごめんなさいね。
このカテ内にあります。
質問スレッドのどこかにあったと思う。
硫酸って分解できるんですか?
誰か教えてください
だれかいませんか?
硫酸の化学反応式を教えてください
何でまとめて書かないのぉ?
硫酸は分解できます。っていうか化合物である限り分解は可能。
硫酸の化学反応式は意味不。H2SO4のことかな?
このカテ最近だるいね
掲示板はチャットじゃないんだからさぁ。
最低一日は返信を待ってみましょう。
質問です。基本的な質問でバカらしいかもしれませんが答えていただけるとうれしいです。
硫酸銅五水和物を高温にかけて脱水させて、
何分子の水が脱離したかを調べる実験をしました。
1.5001gの硫酸銅五水和物を高温にかけると、0.4344gの水が脱水しました。
これらの値からモル比を計算し、何分子の水が離脱したかを求めよ
とのことなのですが、
モル数を求めて、そのあと、どうしてそのH2Oのモル数をCuSO4のモル数で割ると
脱水した分子数が求まるのかが、わかりません。
教えてください。
モル数は粒子の量を表すものですから
H2SO4・5H2OがAmol、脱水した水がBmolとすると
H2SO4・5H2Oの分子A個からB個の水が脱水したのと同じです。
つまりH2SO4・5H2Oの分子1個からB/A個の水分子が脱水したということになります。
the652さん、どうもありがとうございます!
大変良くわかりましたm(_ _)m
頭がもう少しでショートしちゃいそうだったんですけど、
これですっきりレポートが書けそうです♪
はじめまして☆
私は高校1年です。今、宿題をしてるんだけど
よく分からないから誰か教えてください(>_<)
どうして2価の分子は少量でもよく反応するの?
価数といってもいろいろありますが、
分子内のある部分の個数、例えば原子価なら他の原子と結合できる不対電子数、
酸の価数ならH+の部分がいくら存在するかというような感じでしょう。
価数が多いと反応できる部分が多いということです。
始めまして、ゆきといいます。
2族の銅イオンと、4族のニッケルイオンが、
phの異なる硫化水素水によって分離できるのは
なぜか?というのがわかりません。
どなたかわかるかた教えて下さい。
高度晒し粉買いすぎた…イラネ…。
またおじゃまします。答えていただけるとうれしいです。
今、中和滴定の実験をやっているのですが、
そこで用いる試薬(シュウ酸、水酸化ナトリウム、塩酸etc)
の濃度を調べるためにファクターを出せとのことなのですが、
ファクターとは何ですか?
3.1601gのシュウ酸を蒸留水で溶かし、0.5とすればモル濃度は0.0050132mol/l
でいいと思うのですが、実際の濃度は正確には0.05×ファクターで求めて、
そのファクターはモル濃度がちょうど0.05となるシュウ酸3.1518gを
実際溶かした量の3.1601で割った1.0030だということなのですが・・・。
なぜここでファクターを用いて濃度を計算するのでしょうか?
ファクターとはそもそも何者なのでしょうか?
フェーリング溶液で糖の還元性を見る実験において。
グルコース、フルクトース、ラクトース、ガラクトース、マルトースについてやったのですが、それぞれで出来る酸化銅の量が違いますよね?
その量がどう違うか教えてください。
できればそれが何故かも教えていただけたら嬉しいです。
誰か、イオンが関連した水酸化ナトリウムと塩酸の化学反応を教えてください。
お願いします。
NaOH -> Na(+) + OH(-) ----
HCl -> H(+) + Cl(-) ----
NaOH + HCl -> ( + ) -> H2O + NaCl
初めましてこんにちは。
実験で、味噌から塩を取り出すんですけど、その方法がいまいち分かりません。
誰か分かる方いらっしゃいましたら教えてください、よろしくお願いいします。
イオン式で、+と-が有りますがなぜでしょう?
高校の先生は「まだ教えられない」とか言って教えてくれません。
気になって仕方がないです。よろしくお願いします。
はじめまして.安価なCaCO3の生成法についてなんですが,高校で習った
わずかな化学の知識を元に質問いたしますので,失礼がありましたらお許
しください.
水中(厳密に言うと海水中)で簡単に安価なCaCO3が勝手に迅速に安く生成
できないかなっと思っているんですが,
液体のCaCl2と,Na2CO3を混ぜ合わせると,固体のCaCO3が,たぶんでき
ますよね?
1.CaCl2とNa2CO3の液体(工業用でよい)って比較的安価でしょうか?
2.上記の理論反応速度とかを理論的に求める方法を記載した
参考書ってなんかないでしょうか?
3.安価で無害な2液を合わせて,固体のCaCO3を簡単に生成す
る方法が他にないでしょうか?
上記の件,わずかなことで結構ですので,教えていただければ幸いです.
宜しくお願いいたします.
>>656
硫化水素は弱酸なので酸性溶液中ではほとんど電離していなく、S2-の量が少ないのに対し、
塩基性溶液中では電離しやすくなって、S2-が増加します。
このため、硫化物の溶解度積が小さい金属イオン(銅イオンなど)は酸性でも沈殿し、
硫化物の溶解度積が少し大きい金属イオン(ニッケルイオンなど)は中性や塩基性にならないと沈殿しないのです。
>>658
正確に0.05mol/lの濃度の溶液は作れないので、
ファクターでその濃度からどれほどずれた濃度なのかを表し、
ある濃度(この場合0.05mol/l)に近い濃度として表示する方法です。
実際の値で示すより0.05mol/lでファクターは1.0030とする法が便利だからじゃないでしょうか。
>>659
糖の還元性は下のような構造の部分、つまりエーテル結合した炭素の隣に
OH基が結合した部分が示すものです。
C―O
\ /
C
/ \
C―C OH
グルコース、フルクトース、ガラクトースは単糖類でC6H12O6の分子中に1つだけその構造があり、
マルトース、ラクトースは二糖類でC12H22O11の分子中に1つその構造があります。
このため同じ酸化還元反応を起こすのにマルトース、ラクトースはより大きな量が必要になります。
>>662
るつぼに入れて炭化するまでバーナーで加熱し、
炭化したものを水にとかし、炭の部分はろ過して取り除きます。
>>663
原子は+の性質を持った陽子と電気的に中性な中性子の2種類でできた原子核と
その周りを−の性質を持った電子がまわるという構造です。
この電子を一部抜き取られるか、電子を受け取るかしたものがイオンで
−の電荷を持つ電子の個数が増えたり減るために−になったり+になったりするのです。
陽イオンになりやすいか陰イオンになりやすいかは原子中の電子の配置によって決まりますが
そういうところは話が長くなりそうなので教科書で調べてください。
ザ掲示板は新タイプができたため、いずれ書き込めなくなります。
これ以降の質問などはできればこちらでよろしくお願いします。
↓
◆◆ 化学全般質問スレッド 1 ◆◆
http://chemistry.ten.thebbs.jp/1079013625/